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2012年2月 4日

過去の「勘違い」に気付くことが成長かな

テレビで芸能人の昔の「勘違い」や「思い上がり」などの行動や発言を見るバラエティを放送してました。
一様に封印したい過去の暴露にみんな照れていました。

自分も普通に笑っていましたが、自分も過去を振り返ると「勘違い」や「思い上がり」で恥ずかしいことだらけだと気付きました。

記憶にあると言うか、いつもかみさんに言われるので認識しているのだと思いますが、特に社会人に成りたての頃のひどさを覚えています。

かみさんに言わせると「仕事が出来ると勘違いしている人」で、さらに言えば「仕事の出来ない人の気持ちがわからない人」だったそうです。
さんざん言っても直らないので「大きな落とし穴に落ちなければいいけど...」って思っていたとのことです。

案の定「うつ病」という大きな落とし穴に落ちました。
それが治る過程で、「勘違い」や「思い上がり」が多少は直り、「人の気持ち」も少しは理解ができるようになったそうです。

とても不幸なのは、「勘違い」や「思い上がり」のまま歳を重ねてしまうことだと思いました。
だんだんと注意してくれる人も減ってきますからね。

自分はそれに気付く機会があってよかったです。
番組に出ていた芸能人も過去「勘違い」や「思い上がり」を振り返ることで、今の自分の成長を確認できるのでしょうね。

また、忘れていけないの「勘違い」や「思い上がり」は人生で何度もやって来るということです。
常に自分をチェックし、そのような恥ずかしいことになっていないかを確認し、修正していきたいです。
それが「成長する」ということなのだと思います。

2012年2月 3日

名古屋「レビュー技法」二日目

「レビュー技法」の二日目が終わりました。
この研修は12月のときは32人、そして今回も29人と、うちの事務所の研修でも人に集まって頂ける研修になりました。
この研修は不思議な事に定期的に人が集まったり、集まらなかったりします。
今は集まるサイクルなのですね。

実は「レビュー技法」の研修は自分のサイトのアクセス解析から、戦略的に強化を行った研修です。
もう4年ぐらい前になりますが、自分のサイトのアクセスログを調べていたら「インスペクション」や「ウォークスルー」といったキーワードでアクセスされていることに気付きました。
そこで、レビューに関する情報を集約し、追加的にコラムで情報提供を行いました。

するとレビューに関するアクセスが増え、仕事につながるようになりました。
当時の名残として今でも「レビューの基礎知識」の検索結果は一番上位に表示されています。

同じような方法で「日本版SOX法」「提案書の書き方」というキーワードが一番上位表示されていた時期があり、どちらも多くの仕事につながりました。
提案書に関して当時のつながりから今でも仕事をさせていただいています。

そういう意味では、最近コラムを書くのをサボっているのはいけないですね。

2012年2月 2日

名古屋「レビュー技法」一日目

雪が心配でしたが「システム開発におけるレビュー技法」一日目が無事に終了しました。

レビューとは単なるミーティングではありません。
レビュー(特にミーティング)を効率的に進めるためのテクニックやルールが様々あります。

ルールの代表的なものですが、いくつかのレビュー技法では、「欠陥やモレの指摘につとめ、解決を試みない」というものがあります。

よく、レビューはダラダラと時間ばかりがかかるという意見があります。

その時のひとつの原因が「欠陥が見つかるとそのまま解決の議論をしてしまう」です。
インスペクションのプロセスでは、「ミーティング」の後に「修正・フォローアップ」のプロセスが決められています。
解決は、そちらのプロセスで行ってください...ということになります。

他にも「ミーティング時は疑似脱字をを指摘せず、それぞれの記録表に記載を行う」というのもミーティングの時間短縮のルールです。

レビューのいくつかのテクニックやルールを知っていれば、より効率的にレビューを進められると思います。

2012年2月 1日

相手に伝わらないことがあったら、伝え方が悪い

同友会天白地区の役員会で来期の方針を話しました。
今回のように30分もかけて話したのは初めてですが、短い時間で話したのも含めると四回目になります。

私は言い続けます。
そんなに簡単に自分の言っている想いが人に伝わると思うのは人のエゴです。

くどいと思われても、ブレずに真っ直ぐに言い続ける努力をしたいですね。

これだけは自分の認識として持ち続けたいです。
それは「相手に伝わらないことがあったら、それは、相手が悪いのではなく自分の伝え方が悪い」ということです。
頼もしく信頼できる仲間に応えるためにも、これは忘れないようにしたいです。

2012年1月31日

私も年をとったなぁ・・・、あたりまえか

今日はいろいろと忙しい日でした。

午前のビジネスプランのコンサル、午後からのシステム見積りの打合せ、「住宅のIT化」のプレゼンと終わって四件目のお客さんに移動する特、コンビニの駐車場で休んでいたらウッカリ寝てしまいました。
幸い、遅刻することなく目が覚めてよかったですが、最近疲れが疲れが体に出やすくなってきました。

自分の好きな仕事をしているので、精神的な疲れはあまりありません。
ただ、土日祝日と休みなく働くのは、身体的には疲れがたまるようです。

独立したことは、身体が疲れるなんてことはあまりなく、がむしゃらに働いても平気でした。
当たり前ですが、やっぱり年をとってきたのですね。

疲れ過ぎの他にも、酒の飲み過ぎ、太り過ぎ、いろいろと身体にガタがき過ぎといった原因が考えられます。

今日は、もう少し、体に負担のかからないように生活しようと思いました。

さもないと、またボーとして、プリウスの全面をコツンなんてことになりそうです。
注意、注意。

2012年1月30日

自分は周囲の人たちのおかげで頑張れる

同友会の次年度方針学習会があり、来期地区会長の私も出席しました。
これは次年度の役員が県の方針を学び、地区の方針へ落としていくためのものです。
そこでも大きな気付きがありました。

だだ、次年度方針学習会終了後に、さらに有意義な時間が過ごせました。
それは、来期の地区役員の三人で食事をしながら、いろいろな話ができたことです。
こういう状況はこれまでもあった気がするのですが、同友会の立場の縛りなしで同友会の事をフランクに話せる機会ってあまりなかった気がします。
三人で食事をしながら、自分には頼もしい仲間が、近くにとてもたくさんいることを再確認しました。

最近、いろいろな人の暖かい支援を、とても感じる機会が多いです。
支援センター関係、NSC関係、顧問先関係、その他の仕事関係、同友会関係、友人関係、facebook関係 などで感じる暖かさにホッコリしています。

今日の帰りは友人に家まで車で送ってもらったのですが、「肩の力を抜いて、大丈夫、みんなが協力するから」...との言葉に、またとても大きな勇気をもらいました。

自分は間違いなく周囲の人たちのおかげで元気に頑張れています。
定期的に心の底から感じることです。
それだけ、大切なことなのだと思います。

感謝です。

2012年1月29日

「もうだめだー」と思ってもダメなことは一度もない

私は、自分のことに関して、けっこうすぐに「もうだめだー」と口走ります。
今回も、1月、2月に仕事が集中したことで、何回も「もうだめだー」わめいていました。

これまで経験したことのないピークになり、納期が迫ってくると一人でわめいているようです。
最悪の状態をどうしてもイメージしてしまうネガティブな私はすぐに「もうだめだー」と思ってしまうのだと思います。 

ただ、一つ言えることは、こんな私でも一度も本当にダメになったことはないという事です。

このブログにもよく書いていますが、私は重度のうつ病になったことがあります。
特に自傷癖はひどくて、出血が多くて意識が遠のいたことがあります。
その時は今までで最大の「もうだめだー」でした。
...でも、今は元気に楽しく生きています。

「もうだめだー」と思ったときこそ、その人の真価が問われる気がしています。
ただ、難しい話ではなく、「無理をせず、その時に自分に出来ることをする」だけです。

無理をして前に進もうとしても、余分な力が入り、思った程前に進めていないものです。
これが「腹に落ちた」だけも、ちょっと成長したかなと思います。

というわけで、1月、2月は「もうだめだー」って思ったけど、何とかなりそうな感じです。

2012年1月28日

人は「このままでいいや」と思ったら、退化が始まる

コンサルの仕事が終わってから、診断士の勉強会に岐阜まで移動しました。
この勉強会「すばる21」は自分が独立した7年前からずっと続けて参加している勉強会です。(出席率は悪いですが...)
当初から、自由に発言できる雰囲気が好きで、ずっと参加しているのであと思います。

その間に、いろいろな人と交差した気がします。
人との交差こそが人生を豊かにします。
この勉強会でも、いろいろな人と交差しながら今回も刺激を受けました。

私には、刺激を受ける場所が、お客さんや、経営者の集まり等、たくさんあります。
これは、この上ない幸運です。
ひとつの場所で、その居心地の良さから、変化を恐れ、その場所に居続けるのは危険信号です。
人は「このままでいいや」と思ったら、そこから退化が始まるのです。

退化をしないために、人は「気付き」や「学び」から刺激を受けます。
自分を振り返って、「気付き」や「学び」が減っていると感じたならならば、環境を変える工夫をすべきだと思います。

これは職場を変えるとかの意味ではなく、新しい世界への扉はないか自分で探してみるという意味です。
「気付き」や「学び」を得られる新しい扉は、気付いていないだけで、意外と近くにたくさんあるものですね。

2012年1月27日

大学発ベンチャービジネスプラン発表会

大学発ベンチャービジネスプランの発表会でした。
今回、ビジネスプランの発表にあわせてブラッシュアップを手伝わせて頂いたのは中京大学の西別府さんと株式会社量子情報の二組です。

※発表前、一生懸命説明を聴く西別府さん
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西別府さんも量子情報さんも、ともに素晴らしい発表でした。
正直、私の予想を越えていました。

私のブラッシュアップとは別に、きっとすごい努力をしてくれたのだとおもいます。
それがとても嬉しくて、少し震えました。

※受賞後、にっこりの株式会社量子情報の村井社長と平田さん
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ビジネスプランを形にするのは、大変な事です。
それに真摯に向かい成果に繋げたことは、これからの会社経営、そして人生の過ごし方に必ず役立つと信じます。

そんな人の人生を豊かにする取り組みに少しでも関われたのは、私にとってにこの上ない幸せです。

今回、以前学生として発表した方が、ベンチャー企業の社長として再度もどってきてくれました。
そして私が最初に担当した学生さんが、わざわざ、今日のイベントを見に来てくれました。

こういう人と深いつながりになっていくことに人生の価値があります。
それが、とても嬉しいのです。

2012年1月26日

豊橋商工会議所「iPad営業」セミナー

豊橋商工会議所で「iPadによる営業への可能性」というセミナーをしてきました。
有料セミナーながら60名を越える参加があり、絶対に失敗できない裏事情もあったりして、最初は少しプレッシャーでした。
いざ、始まってしまうとプレッシャーのことは忘れてひたすら喋っていました。

単なるツール紹介にしたくなかったので、営業プロセスを想定し、そこで使えそうな、ツールの概要を話しました。
営業に必要な情報を収集するではGoogleアラート、 Google Insights for Search 。
収集した情報を整理するではEvernote。
チーム営業の推進ではGoogleの一連のサービス。
客先でのプレゼンではPowerPointのPDF化、Keynote、Dropbox。
ただ、言いたいことが多すぎて、後半は駆け足&尻切れトンボになりました ^^;

人数が多いのでアンケートでは、「いろいろツールがイメージ出来てよかった」「iPadが有効活用できそう」といった嬉しい意見の一方で、「もっと営業に特化してほしい」「もっとiPad独自の話にしてほしい」といった反省すべき意見など賛否ありました。
ただ、概ね好評でよかったです。

二つほど、来年度のITセミナーの企画を依頼していただけました。
時間内におさまるように、面白い内容を考えたいです。

「iPad営業」セミナーは今度、名古屋でも類似のセミナーをする予定です。
また、アナウンスさせていただきます。

2012年1月25日

残項目を書き出して寝ちゃえ

仕事をこなすスピードより、時間の流れるスピードの方が速くなっています。
仕事を進めても進めてもおいていかれてっています。

この状況がしばらく続いており、少し疲れたみたいで「ちょっとサボっちゃえ」という声が聴こえてきました。
よかった。正常に、そして冷静に思考が出来ているようです。

...と言うわけで、「残項目を書き出して...」寝ることにします。

寝て夜が明けると、仕事に対してビックリするくらい前向きに気持ちが切り替わっていることがありますね。
これが「ちょっとサボっちゃえ」という天の声の醍醐味ですね。

あと、「残項目を書き出して...」がポイントです。
こうすると不安が少し解消されてグッスリ眠れるのです。
グッスリ眠れるので、仕事に対して前向きに目が覚めるのでしょうね。

2012年1月24日

ちょっと待て、返事をする前に一呼吸

今日はいろいろと決断をしなければならない一日でした。
私の数多い欠点の1つに物事を即決することがあります。

即決でチャンスをつかんだことも多いけど、失敗もよくあります。
即決というと聞えはいいですが、要は決まっていない状態が精神的に怖いのです。

大きな失敗にはつながらなかったですが、今日も即決したことで人に迷惑をかけてしまい、反省し、落ち込み気味です。
「気にしなくていいよ」と言われても、自分としては同じ失敗を繰り返し情けないです。

自分の机の前には、常時その時に自分に必要と思う言葉が五つ書いて貼ってあります。
そのうちの一つが「ちょっと待て、返事をする前に一呼吸」です。
思わず苦笑いです。

以前、ある社長に教えてもらいました。
「印鑑を押すとき上下を確認するのは、本当に押して良いのか一呼吸おくため。そうでなく単なる上下確認なら、上に切り込みをいれておけばいいよね。」
まったく、その通りです。

2012年1月23日

私のソーシャルメディアのビジネス活用

ソーシャルメディアのビジネス活用に関しては、いろんな人がいろんな方法を見つけています。
みな経験に基づいての話なので勉強になります。

私もソーシャルメディアのおかげでビジネスの恩恵を受けています。
ただ、その一番の恩恵はよく言われる「売り上げアップ」とか「顧客獲得」とは違う気がします。
もちろん、facebook 経由でいろいろと仕事をいただいています。
ただ、本当に受けている恩恵はちょっと違うと感じるのです。

私がソーシャルメディアで最も仕事に活きているのは「仲間からの声かけ」です。
私のように個人で仕事をしていると、時々孤独に陥ります。
そんなときに自分を助けるのは、ヤッパリ「仲間からの声掛け」なのです。

私には顧問先など「声掛け」を頂ける場所がいくつかあります。
そんな場所が1つ増えたことこそが、ソーシャルメディアが私の仕事に最も貢献してくれていることなのだと思います。
しかもその場所は、24時間空いていて、たくさんの仲間がいて、しかもビジネスライクではない付き合いで多いのです。

企業に勤めていた時も、上司や同僚からの「声掛け」はモチベーションアップにつながりました。
それと同じなのですね。

モチベーションを高めて維持できれば、難しい仕事にも立ち向かえます。
これこそ、私のソーシャルメディアのビジネス活用なのだと思います。

2012年1月22日

iPadでのプロジェクタープレゼンの注意点

今度の26日に豊橋商工会議所で「iPadでの営業の可能性 」ってセミナーをするので、その準備をしています。
資料はもう出来て送ってあるので、ポイントを言い漏らさないように資料にメモ書きをしている最中です。

今回、タイトルにあるようにiPadでの営業場面で、使えるツールの紹介が多いです。
ただ、iPadをプロジェクターにつないでツール紹介のプレゼンをするとき、ちょっと注意することがあります。

iPadは少人数のプレゼンには最適ですが、プロジェクターをつなぐような大人数でのツール紹介は、ちょっと気を付けないといけないです。
もちろんプレゼンツールを使っていれば問題ないのですが、ツールの紹介というのがポイントです。

それはプロジェクターには指の動きが写らないということです。
iPadでツールを操作するには指の動きはとても大切です。
それがプロジェクターには写りませんのでポインターで位置や動きを示しての説明になります。

最近、簡易書画カメラ付きのプロジェクターなどもあるようですが、そのようなニーズが出てきているのかもしれないですね。
パソコンの画面にはマウスポインタがあります。
今頃ですが、そのありがたみに感謝しています。

2012年1月21日

顧問先で工場見学と「メモに関する」研修

顧問先で月一回の社員研修の日です。
そして今日は工場見学もさせていただきました。

まず、工場見学ですが、とてもきれいな工場でした。
精密機器ということもありますが、広々とした工場にコの字型のレイアウトがユーザーごとに作られています。
作業者の人数変動にも対応できるようにレイアウトされいます。

また、資材部の見学もさせていただきました。
資材部では「数」はもちろんのこと、その「品質」の受け入れに力を入れています。
お互いが基準を合意の上で受け入れがされています。
取引先をパートナーと考えて一緒に成長していこうという気持ちがあふれていました。

そして、その説明をしてくださった製造の方、資材の方の説明が素晴らしい。
通常の工場見学ですと、その機能の説明に注力するものですが、何が他社との差別化になっているかも話に入ってきます。

まさしく、ハード、ソフトともに自社プレゼンテーションの場です。
社長の言う「魅せる工場」がそこにありました。

次に、社員研修です。
今回のテーマは「メモの取り方と使い方」です。
まず、メモは何のために取るのか...、ここだけでも奥が意外と深いのです。

おもに5つの目的があると思います。

1.「忘れる」ためにとる。
頭の記憶には限りがあります。それを別のメモリへ移動し、頭の記憶に空きを作るのです。パソコンで内臓ディスクのファイルを外付けのハードディスクに移動するのと似ています。

2.「思い起こす」ためにとる。
人は日常の多忙で「夢」や「目標」といったものをついつい忘れていってしまいます。それをメモ帳の表紙や最近はスマホのホーム画面に貼っておいて、いつでも「目に飛び込んでくる状態」をつくります。「自分への目標の見える化」です

3.「考える」ためにとる。
手を使ってメモを書く事で自分の頭の中にあるものが見えるようになることがあります。これは「自分の頭の中の見える化」です。

4.「真剣に聴く」ためにとる。
話をお伺いするというのは相手の貴重な時間を頂いているわけです。情報を逃さないためにも真剣にメモをとります。また、メモを取るという行為が、相手に対しても真剣に聴いていることを伝えます。

5.「伝える」ためにとる。
「報連相」を確実にするために、伝える時は「言葉+メモ」が効果です。口で伝えることは伝言ゲームになるので注意。

こんなメモの目的を共有してから、具体的なメモのテクニックについて話してきました。
みなさん、真剣に聴いてくださるので話していて楽しいです。

2012年1月20日

新宿レビュー技法&友人との再開

東京の新宿で初めて公開研修をしました。
さすが東京の研修で、受講生のかたも北海道、広島など...全国から参加されいました。

研修の内容は「レビュー技法」でもう何回もやっている内容です。
ただ、いつもは二日間コースなのですが、それを一日にしたということで、時間配分が上手くいくかやや心配でした。
また雪の影響もあり、できれば30分早く終って欲しいという主催者の要望もあり、ちょっと時間がキツキツだった感じです。

ただ、アンケートの結果がよく、質問もたくさん出たことで、来年度も開催を検討をしてくださるとのことでした。
講師業は、新規に見つけてもらうのはホームページが多いですが、その研修・セミナーで受講生・主催者に満足していただき、継続して依頼を頂くことがことが一番大切でだと思います。
そういう意味では、満足のいく研修をすることができました。

研修が終わってからは大学時代の友人二人と会って、のぞみの最終まで一緒に飲みました。
二人ともFacebookをやっており、いつもやり取りをしているので、実際には8年ぶりなのですが、全然そんな感じはしませんでした。
まるで、この友人たちと会っていない8年間はスッと切り取られたかのように、自然な会話が続きました。

時間が全くなく、今度はもっとゆっくり来たいです。
東京で会いたい人が、たくさんいますからね。

2012年1月19日

IT機器の過信は痛い目にあいますね

最近、本当に地図を見なくなりました。
車に乗っているときは、カーナビが案内してくれますし、歩いているときはスマートフォンのナビが案内してくれます。

以前だと、事前に地図を印刷したり、ストリートビューでイメージの確認したりして、準備にそれなりの時間をかけていました。
その事前準備の段階で、いろいろと情報を集めるので、大体の道の感覚がつかめており、準備で印刷したかみなど見なくても目的地にたどり着けたものです。
今では、その準備を怠るようになってしまいました。

そして準備を怠った結果、今日新宿で道に迷ってしまいました。

誤算は雨でした。
荷物が大きかったのと、雨で傘をさしていたことで、スマホのナビをあまり活用できませんでした。
おまけに、今日宿泊する新宿ワシントンホテル新館はちょっと細い道を入ったところにあります。
明るければ問題はないのですが、夜中で暗いうえ、人通りもなく、私は曲がるべき道を通り過ぎてかなり進んでいってしまいました。

都度、傘を差しながらスマホのナビを確認するのですが、カーナビほど現在位置がしっかり測定、表示されず、余計に混乱をしました。

いろいろ書いていますが、結局、悪いのはIT機器に頼り切って、すべき準備を怠った自分です。
今回は一例にすぎず、他にもIT機器に頼って危ない目にあったことが何回もあります。

...かといって、交通事故が怖いから車に乗らない、火事が怖いから火は使わないってことがないように、落とし穴があるからITは使わないってこともないと思います。

ITはあくまで道具です。
道具を得たからと言って、問題が解決するわけではありません。
やっぱり、問題を解決するのは人間です。
人間として、賢く道具を使いたいものですね。

2012年1月18日

時々は作業内容を書き出し直してみよう

2月の中旬に一週間の社員研修というヤマがあるのですが、そこまでの作業を書き出したらょっとクラッときました。
ただ、今日、言いたいことは、このクラッとしたことではありません。

私は作業をGoogleタスクで作業の管理をしています。
作業の管理には「期限(納期)の管理」と「作業内容の管理」があります。
Googleタスクは作業の期限(納期)見直しをするときには、日付をちょこちょこ直すだけなので、とても便利です。
しかし、作業内容そのものの管理時には、ちょっとした落とし穴があります。

それは、まだ作業がボンヤリしている状態で、書き出した内容に縛られてしまい、期限だけしか見直さない状態が続いてしまうことです。
当然、期限が近くなれば作業がだんだんと明確になってくるはずです。
前に書き出した作業内容に縛られず、具体化してきた作業内容に書き出し直すことは、とても大切なことだと思います。

そんなわけで、私は作業をGoogleタスクで管理をしていますが、時々ですがそれを見ないようにして作業の書き出し直しをしています。
するとポッカリ抜けていた作業や、作業見積りが大アマな作業が見つっかたりしますね。

2012年1月17日

システム導入が成功する会社って

顧問先の業務改革の流れで、いろいろシステムを組むことになりそうなので、私が全幅の信頼しているシステム開発の専門家である友人と一緒に現地にいきました。
すると、お客さんから、いろいろヒアリングして少しずつ創るシステムのイメージも見えてきました。

帰りに、一緒に食事をしている時、友人が私に「ここのお客さんは、素晴らしいお客さんですね」と言いました。
その友人の自論ではシステム導入が成功する企業に必ず必要なことがあるそうです。

それは「社長や現場の人が、本気で困っていて、本気で何とかしたいと思っている」ことだそうです。

言われてみれば当たり前ですが、そうではない中小企業もたくさん見てきました。
例えば「社長は本気だが、現場は手順が変るのを嫌だと思っている」「システムエンジニアに情報を丸投げしておけばシステムは完成する」というような状況にはよく出会います。

今回、業務改革をしようとしている企業さんは、社長や現場(管理部門)も「本気で困っていて、本気で何とかしたい」と思っていることが、とても伝わってくるのです。
「本気で困っている」と、何とかしなければいけないといろいろな努力を「一生懸命」します。
その努力の中で、自分の会社にどんな情報があって、どんな使い方がされているのか、しっかり全体を把握することになります。
それにより、「必要なこと」と「あまり重要でないこと」の判断が即座にできるのです。
ヒアリングする側としては、それにとても信頼がおけるのです。

私は顧問先なので、その本気度は分かっていたつもりですが、付き合いも長く、その大切な「一生懸命」さという要素にやや慣れてしまっていました。
顧問先に、信頼できる人を連れていき一緒に仕事をする大切さを再認識しました。

2012年1月16日

「心地よい疲れ」と「ドンヨリした疲れ」

同じ疲れでも「心地よい疲れ」と「ドンヨリした疲れ」は全く違いますね。

仕事が忙しく、あっと言う間に過ぎるような日はとても「心地よい疲れ」になっています。
「心地よい疲れ」の時は、夜もよく眠れて、翌日も気持ちよく目が覚めます。
快調そのものって感じで、できれば常にそうありたいと思います。

一方、必死になって、色々考えても結果がでず、ただもがいているなぁと思う時に「ドンヨリした疲れ」を感じます。
「ドンヨリした疲れ」は、とても引きづってしまいます。
眠る時も「ドンヨリ」した気分でいろいろ考えてしまい、なかなか寝付けないことがあります。

しかし、私の場合は「ドンヨリした疲れ」を乗り切ると、自然と「心地よい疲れ」になります。
何故かと言うと、「ドンヨリした疲れ」を感じているときは、ただ結果が出ていないだけで必死に考えている証拠なのです。
私にとって「ドンヨリした疲れ」を感じるときは、問題が解決する「夜明け前」ということになります。

何が言いたいかと言うと、「ドンヨリと疲れている」時も悲観する必要はないですね。
必ず、状況は変化して、いつのまにか「心地よい疲れ」に変わっているはずです。