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2012年2月 3日

名古屋「レビュー技法」二日目

「レビュー技法」の二日目が終わりました。
この研修は12月のときは32人、そして今回も29人と、うちの事務所の研修でも人に集まって頂ける研修になりました。
この研修は不思議な事に定期的に人が集まったり、集まらなかったりします。
今は集まるサイクルなのですね。

実は「レビュー技法」の研修は自分のサイトのアクセス解析から、戦略的に強化を行った研修です。
もう4年ぐらい前になりますが、自分のサイトのアクセスログを調べていたら「インスペクション」や「ウォークスルー」といったキーワードでアクセスされていることに気付きました。
そこで、レビューに関する情報を集約し、追加的にコラムで情報提供を行いました。

するとレビューに関するアクセスが増え、仕事につながるようになりました。
当時の名残として今でも「レビューの基礎知識」の検索結果は一番上位に表示されています。

同じような方法で「日本版SOX法」「提案書の書き方」というキーワードが一番上位表示されていた時期があり、どちらも多くの仕事につながりました。
提案書に関して当時のつながりから今でも仕事をさせていただいています。

そういう意味では、最近コラムを書くのをサボっているのはいけないですね。

2012年2月 2日

名古屋「レビュー技法」一日目

雪が心配でしたが「システム開発におけるレビュー技法」一日目が無事に終了しました。

レビューとは単なるミーティングではありません。
レビュー(特にミーティング)を効率的に進めるためのテクニックやルールが様々あります。

ルールの代表的なものですが、いくつかのレビュー技法では、「欠陥やモレの指摘につとめ、解決を試みない」というものがあります。

よく、レビューはダラダラと時間ばかりがかかるという意見があります。

その時のひとつの原因が「欠陥が見つかるとそのまま解決の議論をしてしまう」です。
インスペクションのプロセスでは、「ミーティング」の後に「修正・フォローアップ」のプロセスが決められています。
解決は、そちらのプロセスで行ってください...ということになります。

他にも「ミーティング時は疑似脱字をを指摘せず、それぞれの記録表に記載を行う」というのもミーティングの時間短縮のルールです。

レビューのいくつかのテクニックやルールを知っていれば、より効率的にレビューを進められると思います。

2012年1月27日

大学発ベンチャービジネスプラン発表会

大学発ベンチャービジネスプランの発表会でした。
今回、ビジネスプランの発表にあわせてブラッシュアップを手伝わせて頂いたのは中京大学の西別府さんと株式会社量子情報の二組です。

※発表前、一生懸命説明を聴く西別府さん
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西別府さんも量子情報さんも、ともに素晴らしい発表でした。
正直、私の予想を越えていました。

私のブラッシュアップとは別に、きっとすごい努力をしてくれたのだとおもいます。
それがとても嬉しくて、少し震えました。

※受賞後、にっこりの株式会社量子情報の村井社長と平田さん
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ビジネスプランを形にするのは、大変な事です。
それに真摯に向かい成果に繋げたことは、これからの会社経営、そして人生の過ごし方に必ず役立つと信じます。

そんな人の人生を豊かにする取り組みに少しでも関われたのは、私にとってにこの上ない幸せです。

今回、以前学生として発表した方が、ベンチャー企業の社長として再度もどってきてくれました。
そして私が最初に担当した学生さんが、わざわざ、今日のイベントを見に来てくれました。

こういう人と深いつながりになっていくことに人生の価値があります。
それが、とても嬉しいのです。

2012年1月26日

豊橋商工会議所「iPad営業」セミナー

豊橋商工会議所で「iPadによる営業への可能性」というセミナーをしてきました。
有料セミナーながら60名を越える参加があり、絶対に失敗できない裏事情もあったりして、最初は少しプレッシャーでした。
いざ、始まってしまうとプレッシャーのことは忘れてひたすら喋っていました。

単なるツール紹介にしたくなかったので、営業プロセスを想定し、そこで使えそうな、ツールの概要を話しました。
営業に必要な情報を収集するではGoogleアラート、 Google Insights for Search 。
収集した情報を整理するではEvernote。
チーム営業の推進ではGoogleの一連のサービス。
客先でのプレゼンではPowerPointのPDF化、Keynote、Dropbox。
ただ、言いたいことが多すぎて、後半は駆け足&尻切れトンボになりました ^^;

人数が多いのでアンケートでは、「いろいろツールがイメージ出来てよかった」「iPadが有効活用できそう」といった嬉しい意見の一方で、「もっと営業に特化してほしい」「もっとiPad独自の話にしてほしい」といった反省すべき意見など賛否ありました。
ただ、概ね好評でよかったです。

二つほど、来年度のITセミナーの企画を依頼していただけました。
時間内におさまるように、面白い内容を考えたいです。

「iPad営業」セミナーは今度、名古屋でも類似のセミナーをする予定です。
また、アナウンスさせていただきます。

2012年1月21日

顧問先で工場見学と「メモに関する」研修

顧問先で月一回の社員研修の日です。
そして今日は工場見学もさせていただきました。

まず、工場見学ですが、とてもきれいな工場でした。
精密機器ということもありますが、広々とした工場にコの字型のレイアウトがユーザーごとに作られています。
作業者の人数変動にも対応できるようにレイアウトされいます。

また、資材部の見学もさせていただきました。
資材部では「数」はもちろんのこと、その「品質」の受け入れに力を入れています。
お互いが基準を合意の上で受け入れがされています。
取引先をパートナーと考えて一緒に成長していこうという気持ちがあふれていました。

そして、その説明をしてくださった製造の方、資材の方の説明が素晴らしい。
通常の工場見学ですと、その機能の説明に注力するものですが、何が他社との差別化になっているかも話に入ってきます。

まさしく、ハード、ソフトともに自社プレゼンテーションの場です。
社長の言う「魅せる工場」がそこにありました。

次に、社員研修です。
今回のテーマは「メモの取り方と使い方」です。
まず、メモは何のために取るのか...、ここだけでも奥が意外と深いのです。

おもに5つの目的があると思います。

1.「忘れる」ためにとる。
頭の記憶には限りがあります。それを別のメモリへ移動し、頭の記憶に空きを作るのです。パソコンで内臓ディスクのファイルを外付けのハードディスクに移動するのと似ています。

2.「思い起こす」ためにとる。
人は日常の多忙で「夢」や「目標」といったものをついつい忘れていってしまいます。それをメモ帳の表紙や最近はスマホのホーム画面に貼っておいて、いつでも「目に飛び込んでくる状態」をつくります。「自分への目標の見える化」です

3.「考える」ためにとる。
手を使ってメモを書く事で自分の頭の中にあるものが見えるようになることがあります。これは「自分の頭の中の見える化」です。

4.「真剣に聴く」ためにとる。
話をお伺いするというのは相手の貴重な時間を頂いているわけです。情報を逃さないためにも真剣にメモをとります。また、メモを取るという行為が、相手に対しても真剣に聴いていることを伝えます。

5.「伝える」ためにとる。
「報連相」を確実にするために、伝える時は「言葉+メモ」が効果です。口で伝えることは伝言ゲームになるので注意。

こんなメモの目的を共有してから、具体的なメモのテクニックについて話してきました。
みなさん、真剣に聴いてくださるので話していて楽しいです。

2012年1月20日

新宿レビュー技法&友人との再開

東京の新宿で初めて公開研修をしました。
さすが東京の研修で、受講生のかたも北海道、広島など...全国から参加されいました。

研修の内容は「レビュー技法」でもう何回もやっている内容です。
ただ、いつもは二日間コースなのですが、それを一日にしたということで、時間配分が上手くいくかやや心配でした。
また雪の影響もあり、できれば30分早く終って欲しいという主催者の要望もあり、ちょっと時間がキツキツだった感じです。

ただ、アンケートの結果がよく、質問もたくさん出たことで、来年度も開催を検討をしてくださるとのことでした。
講師業は、新規に見つけてもらうのはホームページが多いですが、その研修・セミナーで受講生・主催者に満足していただき、継続して依頼を頂くことがことが一番大切でだと思います。
そういう意味では、満足のいく研修をすることができました。

研修が終わってからは大学時代の友人二人と会って、のぞみの最終まで一緒に飲みました。
二人ともFacebookをやっており、いつもやり取りをしているので、実際には8年ぶりなのですが、全然そんな感じはしませんでした。
まるで、この友人たちと会っていない8年間はスッと切り取られたかのように、自然な会話が続きました。

時間が全くなく、今度はもっとゆっくり来たいです。
東京で会いたい人が、たくさんいますからね。

2012年1月11日

一日が怒涛の速さで、また振り返ると遠い昔のよう

最近、時間のたつのが怒涛の速さで、それでいてふり返ると一日がとても長いです。

今日は朝から三件のお客さんを回りました。
最初のお客さんではWebサイトの改善の打ち合わせと、ビジネスプランのブラッシュアップを行いました。
次のお客さんではセミナー企画書の作成・提出と、自分で作った100ページほどあるPowerPointのスライドをA3一枚にまとめる仕事をしました。
最後はある企業さんでのメンタルヘルスの2時間セミナーをしました。

最後のメンタルヘルスのセミナーが終わったのは22:00ですが、一番最初のWebサイトの打合せはとても今日の出来事とは思えず遠い昔ので出来事のようでした。

そういう意味では振り返ると一日の出来事がとても盛りだくさんなのだと思います。
にも関わらず、一日はあっという間に過ぎていきます。

個人事業ということで歯止めがきかず、実は昨年の10月末にかみさんと下呂温泉にいってからは、元旦以外は土日祝日ずっと働いています。

でも、まったく嫌ではなく充実した日々がドンドン過ぎていくことに感謝しています。
体は少々疲れぎみかもしれませんが、心は元気です。
心が元気であれば、人間たいがいは大丈夫ですね。

気を付けなければいけないのは仕事量の調整と体調管理...と思います。

2011年12月17日

「見える化の勧め」のセミナー

「見える化の勧め」のセミナーをしてきました。
「見える化」とは、情報がほっといても自然と目に飛び込んでくる状態をつくることです。

例えるなら、組織や個人にかかっているモヤモヤとか目隠しを取り外すことだとおもいます。
モヤモヤとか目隠しを取り外すことで、人は自分で考えて動くことができます。
モヤモヤとか目隠しの状態では、人の指示(ナビゲーション)がないと歩くことすら出来ないですから。

「見える化」の実現には「見せる意志」と「見える仕組み」の両方が必要です。
「ただ、なんとなく」で、「見える」ようにはならないので、そのきっかけは意志と工夫をもって自分で創るらないといけないのです。

しかし「見える化」が実現できれば、個人、組織の意識を変えるきっかけになります。
コミュニケーションやモチベーション、意思決定のスピード、自律的な組織への脱皮といったそこから得られる変化はとても大きいものがあります。

私も、いろいろな企業さんの「見える化」コンサルをしてきて、その効果をとても実感しています。

2011年12月14日

企業研修「レビュー技法」2日目

「レビュー技法」の二日目でした。
いろいろ雑多なことを書きます。

<その1>
研修は比較的、順調に進んでいましたが、そんな中で名古屋でも震度4の地震がありました。

今日、研修していた企業さんは災害への対策がとてもしっかりできている企業さんです。
研修中に地震が起きた場合の安否確認の手順も明確に出来ているようでした。

講師がオロオロする中、一通りの連絡事項が伝わった後、何事も無かったように研修は続いていきました。
「さすがだなぁ」と素直に感心しれいました。

<その2>
また、研修は受講の人数が多いことが、いい方に影響したようで、活気ある演習と発表となりました。
何より、私自身が楽しめたのがよかったです。

<その3>
そして、ちょっと不思議なこともありました。
研修をしていた企業さんの前の担当者から「レビュー技法を東京でやるそうですね。ご活躍嬉しいです」というメールを頂きました。
そして、同じ日に東京の研修施設から「レビュー技法に人が集まっていますので開催確定です。よろしくお願いいたします。」との連絡を頂きました。
そして、もう一件、以前松山でやった「レビュー技法」の情報された方から、お礼と質問が届きました。

「レビュー技法」の研修の日に、べつの「レビュー技法」に関する連絡が3件届きました。
なんとなく不思議な縁を感じました。

<その4>
ただ、ちょびっと疲れていたみたいで、家にたどり着く前にコンビニの駐車場でつい寝てしまいました。
本当に体力が無くなっていると感じます...
今年ももうひと頑張りですね。

2011年12月13日

企業研修「レビュー技法」1日目

ある企業さんでの「レビュー技法」研修1日目です。
セミナーとか講演ではもっとたくさんの人数の前で話したことがあります。
ただ、二日間のフル研修でサブ講師なしで行ったものとしては最も多い人数経験かもしれないとおもいます。

人数が多いと気を付けないといけないには、「グループ演習での発表で時間がかかること」と「質問が多く出るのでその回答に時間がかかること」です。

正直、最初は不安でしたが受講したみなさんの積極的な意欲のお陰で無事に1日目が終わりました。

それにしても、最近1日立って話していると、ぐったりしますね。
歳をとったなぁ。

2011年11月29日

松本「クラウドをビジネスで活用する」セミナー

開業当時の自分は諏訪湖に向かって「自分の事業で自立していけますように...」って祈りました。
それから、7年たって今ではなんとか自分の事業で自立できるようになりました。
諏訪での朝、諏訪湖に開業依頼なんとかやってこれているお礼をして、松本に向かいました。

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松本では、松本ソフト開発センターで「クラウド」セミナーでした。
企画の高砂さん、センターの方々の尽力で定員を越える集客でした。

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ただ、例によって私が話しすぎ、お土産として用意したEvernote、Dropboxの話がわずかしかできませんでした。

それでもアンケートの結果は概ね好評でした。
場合によっては、次の展開もありそうなので楽しみです。

さあ、11月の研修・セミナー月間も終りました。
12月は、たまっている名古屋のコンサル案件に集中します。
ここまでの11ヶ月はよい年です。
このまま、残り1ヶ月をすごしたいですね。

あと、疲れて帰ってきても、パオパオの出迎えで疲れは吹き飛びます。

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2011年11月26日

四日市で「ビジネスプランの作成(IT編)」

四日市商工会議所で「ビジネスプラン作成(IT編)」の話をしてきました。
先日、津で話したのと同じ内容です。

クラウド、ソーシャルメディア、モバイルデバイスといったキーワードでIT の利用範囲が急激に拡がっています。
このような変化の時は、ビジネスチャンスがあるはずです。

凝り固まった自分の概念を壊さないとプランの支援もできないです。
もっと言えば、よいプランを潰してしまうかも...と思いました。

話は変わりますが、今日、セミナーで四日市についたとき何気なく空を見上げました。
青い空が、ちょっと溜まっていた疲れを解かしてくれたようでした。
背筋を伸ばして空を見上げるのは、とても気持ちがよいですね。

11月のセミナー・研修月間もいよいよ松本の「クラウド」を残すのみ。
楽しむぞー。

2011年11月25日

名古屋「ソリューション提案」二日目

名古屋「ソリューション提案」二日目の研修でした。

昨日の研修で上手くしゃべれず、せっかく貴重な時間を割いてくれた受講生の方に迷惑をかけたと反省していました。
ただ、気持ちを「よい事」に切り替えることで、今日の研修は自分では満足いく内容ができたと思います。
アンケートの結果も、初日がボロボロ(自己評価)だった割りには、とてもよい評価を頂けました。

大事なことは、やはり「気持ちの切り替え」ですね。
「上手くいかなかった」という気持ちを引きずって二日目にはいっていたら、おそらく二日目もダメでったでしょう。

でも、気持ちを切り替えて、前日の上手くいかなかった理由は何だろうと考え、対応することで、状況は変えることを改めて体感しました。
「終わりよければすべてよし」ではありませんが、やはり最後がよい感じで追われると研修自体の全体の印象はよくなりますね。

気持ちの切り替えがとても下手な自分ですが、今回は珍しく上手く出来ました。
この感覚を忘れないようにしたいです。

夜は、恒例の顧問先との懇親会「十五夜会」です。
今回はかみさんとパオパオが参加しました。

主役は完全にパオパオです。
人間の食事を欲しがらず、ずっと愛想を振りまいている姿に「接待犬」としての根性をみました。

2011年11月24日

名古屋「ソリューション提案」一日目

名古屋で「ソリューション提案」一日目の研修でした。
少し疲れていたのか、上手く舌が回らず、自分でも口調がはっきり話せていないことがわかりました。

セミナー、研修ではその場で出会って数時間をともにし、その後会わない人も多いです。
それだけに、その数時間は最高のコンディションで時間を共にしたいです。
疲労をためた状態で講師をするのは言語道断で、反省中です。

午後からは、ちょっと高い栄養剤を飲んで、だんだんテンポが良くなってきたと思いました。
しかし、最後までいつもの調子では話せなかったと感じました。
初日アンケートの結果は良かったですが、自分が一番よく「出来」はわかっていると思います。

今日は、少しでも早く寝るようにしたいです。

2011年11月22日

津で「ビジネスプランの作成(IT編)」

津商工会議所で「ビジネスプランの作成(IT編)」を話してきました。
今、三重県で行われている「ビジネスプランコンテストみえ」の流れの一部として「ビジネスプランの作成セミナー」があり、そのIT編を担当することになっています。

「ビジネスプランコンテストみえ」は、まだ12月5日(月)17時まで募集をしています。
また、11/26(土)の午後から、今度は四日市商工会議所でも津と同じ内容で「ビジネスプランの作成(IT編)」を話します。
三重銀総研の方が講師をなさる「ビジネスプランの作成(基礎編)」も、随時開催中です。
三重の方で、起業に関心があり、もしお時間が合う方は参加してみてはどうでしょうか?

名古屋市でも(財)名古屋産業新興公社の「大学発ベンチャー・学生ビジネスアイデア」のビジネスプランの応募にマネージャとしてかかわっています。
その他の案件も含めると、ここ2~3か月でビジネスプランを100本弱読んでいます。

レベルは様々ですが、みなビジネスに対する熱い想いが込められたものばかりです。
プランのブラッシュアップを担当するものとして、たとえ数が多くても、こちらも本気で対応をしていかなければ失礼です。

そういった意味で、事前にビジネスプランの作成講座をさせていただけるのは、とてもモチベーションが上がります。

2011年11月19日

「時間管理」の半日研修

一週間の出張から帰ってきて、もう一頑張りの個別企業の半日セミナーでした。
さすがにこれだけ連続になると体がフワフワします。

今日のテーマは「時間管理」です。
どちらかというと自分の専門外なのですが、PR無しで、これまで公的機関も含めて十数回の依頼がきて実施している、隠れたヒットテーマです。

ようやく一週間の区切りがついたので、明日は頭を休ませたいですね。

家に着いたら、萩でお世話になった友人から萩の海産物がおみやげと言うことでドッサリ届いていました。
丁寧な手紙も入っており、かみさんと大騒ぎになっています。

本当にありがとうございました。

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2011年11月18日

松山「レビュー技法」二日目

松山でのレビュー技法も二日目です。
昨日は、絶好調だったのかしゃべりすぎてしまい、演習時間がおしてしまいました。
今日は反省し、自分の話す量を減らしながら演習の時間をたくさん取るよう心掛けました。
ただ、自分の話のなかで、経験談が参考になるとアンケートによく書いていただけます。
バランスが非常に難しいです。

今回もよい出逢いがたくさんありました。
受講生の方はもちろんの事、三重県の支援センターの元渡邊PMが財団法人えひめ産業振興財団でシニアIMをされていました。
早速ごあいさつをさせて頂きました。
私の愛知、岐阜、三重、名古屋の先輩のマネージャーの名前がたくさん出てきていました。お会いできて本当によかったです。

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帰りは意外とバタバタして、いつもならば空港で食事をするのですが、時間がなくじゃこ天とビールですましました。

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意外と体が疲れていたようで、キャビンアテンダントさんの「シートベルトをおしめ下さい」という言葉から記憶がなく、次には「中部国際空港に到着しました」のアナウンスでした。
寝てしまい離陸と着陸のどちらかの記憶がないということはよくあるのですが、離陸も着陸も記憶がないのは初めてです。
飛行機に乗った気がしないですね。

2011年11月17日

松山「レビュー技法」一日目

松山での「レビュー技法」一日目です。

来期もなぜか「レビュー技法」の依頼が増えています。
なぜかは自分でも分析できていないので、これから考えてみようと思います。

受講生の方はみな熱心で、こちらも応えないと熱くなっていたら時間が足りなくなりました。
ほんとに成長しない男です。
二日目で取戻したいと思います。

Facebookで浅野先生にホテル近くの居酒屋「酒八」さんを紹介してもらい食べに行きました。
おさかな全般と「媛っこ」という地鶏がとてもおいしかったです。
萩も松山も今回の出張はおいしいものがたくさん食べられて大満足です。

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そのあと、松山城がライトアップしているかも知れないと想い、松山城の公園の山に登りました。
人が一人もいないので気がつけば良かったのですが、30分かけて一番上まで行きました。
結局ライトアップはされていたのですが、門がしまって近くまで行けなかったので、きれいな松山の夜景をみてきました。

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問題はここからで、帰りの道を間違えて、裏道に入ってしまいました。
ライトはなく、真っ暗の中50分ぐらいかけて石階段をおりていきました。
森のような木々はうっそうと揺れ、足下は不安定な階段。途中にある遺跡群。
お化けでも出そうな感じで久々に怖い目に遭いました。

ただ、相当いい運動になったと思います。

2011年11月15日

萩市で「ネット集客セミナー」

今日からしばらく出張です。

まず15日は、萩市で「ネット集客」のセミナーを行い、その後一日の移動日をはさんで、17、18日と松山で「レビュー技法」の研修です。

萩へ呼んでくれたのは、もともと友人ですが、Facebookでさらに仲良くなった友人です。
この友人んおかげで、とても楽しい萩の一日を過ごすことができました。

まず、萩の全景や街並みを見せてもらいました。
白壁で統一された町は、幕末にタイムスリップしたようです。

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そして、松下村塾、木戸孝允旧宅、高杉晋作旧宅、伊藤博文旧宅などが次から次へ現れ、日本を変えた激動の胎動を感じることができました。

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ただ、萩は幕末のイメージが強かったのですが、それ以外にも海、山、川といった自然が豊かで、それでも癒されました。

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セミナーが終わった後も友人と夜中まで飲んでいましたが、ほとんどが地のもので、萩の海の幸、山の幸がこれでもかと出てきました。
写真はなぜか日本酒が並んでいますが、気にしないでください。

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あ、「ネット集客」のセミナーのこと全然書いていないですが、今回は「萩に感動」ということで、十分満足でした。
今度は仕事抜きで、もっとゆっくり行きたいものですね。

2011年10月26日

友人G先生の研修サポート

「今、知っておきたいインターネットサービス」を、友達のG先生がするので、お手伝いをさせて頂きました。
10月の頭に私がした「クラウド時代の情報収集・整理」と関係の深い講座です。

「クラウド時代の情報収集・整理」は、クラウドツールを個人の業務の効率化に使うのが目的でしたが、「今、知っておきたいインターネットサービス」はクラウドツールをグループ業務の効率化に使うのが目的です。

中にはかぶってくるツールも多いので、演習のテーマなど、G先生と一緒に考えたりもしました。

そして、一日お手伝いをさせて頂きましたが、やはりクラウドツールは「個人の効率化」だけに使っていてはもったいないと思いました。
クラウドの特性でもある距離と時間を飛び越える側面を考えると、やっぱり「グループ業務の効率化」に向いていると改めて思いました。

それにしても、G先生の講義を聴かせていただくのは、とても勉強になります。
「話し方」、「間の取り方」はもちろんですが、「演習時の現場対応力」や「聴き手の心をつかむ言い回し」など、何回もも聴いているにもかかわらず、素晴らしいと思いました。

2011年10月22日

顧問先で月に一回の社員研修

今回の顧問先の社長は、一昨年、名古屋商工会議所で行った「モチベーション研修(4回)」で出会った方です。
その時の話を実行し「組織を活性化させたい」たいと、ご依頼を頂きました。
そして今、毎月研修をし、課題に対するディスカッションの成果を「見える化」していっています。

今回の依頼の様に「組織を活性化させモチベーション」につなげるといったテーマは、単発で行うのは難しいと感じています。
名古屋商工会議所初め、いくつかの商工会議所、商工会でやっておりますが「いい話が聞けました。自社でやってみます」と言っていただけるのですが、どれだけ実行されているのかは把握が出来ていません。

仕事をしていく上で様々な「見えないもの」が存在します。
「会社の方針」「上司・仲間の考え方」「取引先との関係」「営業に関する進捗」等...
特に「上司・仲間の考え方」といった価値観や思想といったもの(個々が大切にしているもの)が見えないと、不安や不満につながっていきます。

「見ないものが沢山ある状態」で仕事をするのは「目隠しして仕事をするのと同じ」です。
目隠しして仕事をしていては、スイカ割りと同じで事細かに「右」「左」と指示をもらわないと動けません。
スイカ割りならば遊びならいいのですが、これが仕事となるとやる気も無くなっていきます。

「見えないもの」を「見えるようにして」目隠しをとってあげれば、自分で考えて仕事をすることができます。
この自律した仕事の仕方は、みんなの「ヤル気」を引き出します。

私の役割は「見えないもの」を「見えるようにする」ことを軌道にのるよう支援することです。
私のやっている顧問先での時間をかけるコンサルは基本みんなこの手法です。
何社も取り組みましたが、時間はかかっても、必ず効果が出てくるので、自信をもって続けています。

「会社の方針」「上司・仲間の考え方」などが「見えない状態」で仕事をするのは「目隠しして仕事をするのと同じ」です。細かい指示がないと動けません。「見えないもの」を「見えるようにして」目隠しをとってあげれば、自分で考えて仕事をすることができます。
この自律した仕事の仕方は、みんなの「ヤル気」を引き出していくと考えます。

2011年10月20日

同友会瑞穂・天白地区での合同例会

同友会で瑞穂・天白地区合同の例会が行われました。
通常の例会を二地区合同で行うという経験は自分にはなく、とてもよい経験をさせて頂きました。

「経営指針」に関する例会で、今日の内容はもちろんよかったのですが、今日に至るまでの4ヶ月のプロセスが良かったです。
風土の異なる二つの地区が協力しながら、目標に向かっていく難しさと楽しさを体験させて頂きました。

どんなプロジェクトでも大切なのはヒトです。
そして、ヒトと深く繋がりをもち、様々な価値観に触れながら話をまとめていく体験は大いにコンサル活動にも役立ちます。

コンサルでリーダーシップとかを話していていても、書籍で勉強した理論では経営者の心には届きません。
今回のようにたくさんの経営者に動いてもらう経験はこれからの自分の活動に大いに役立つでしょう。

こんな経験を何回も経験させてもらえる同友会は、自分にとっての修行の場ですね。
最後に一緒にプロジェクトを進めたみんなで握手を交わした時には4ヵ月の苦労はふきとびました。

2011年10月14日

鳴海商工会「Facebookって何?」セミナー

鳴海商工会で「Facebookって何?」というセミナーをしてきました。
私自身、鳴海商工会の会員ですので、見慣れた顔がたくさんいらっしゃり、にらみ(?)をきかされていたので、いつものセミナーより数倍緊張しました。

このセミナーが決まった背景をうかがうと、鳴海商工会の部会で「Facebookってよく聴くけどなんだろう?」という話題になり、たまたま同じ会員なので私の名前があがったとのことです。
商工会の方から「Facebookを全く知らない人向けに...」という話を頂き承諾したのですが、その後でFacebookをしていると、商工会のみんながガンガン上手に利用しているので、自分は何を話そうかいろいろと考えてしまいました。
「Facebookってよく聴くけどなんだろう?」って話題が出た後で、みんなが自主的に使って、どんどん上達していったようです。

そこで、「Facebookの操作」というよりも、「ソーシャルメディアに参加する意味」に重点をおきながら話すことにしました。
「ソーシャルメディア」や「SNS」って言葉を使うとITっぽくって難しく聞こえますが、みんなが普通に交流するひとつの「社会」だと思っています。
それが、実名を使うということで、リアルの世界とより強く結びついて、信頼感やら絆といったものを深めることができるのだと思います。

さらに言えば、インターネットメールや携帯電話が登場してコミュニケーションのあり方に変化が出たときのようなインパクトを感じます。
コミュニケーションのあり方に変化(ライフスタイルの変化)がおきれば、当然、人のつながりが重要なビジネスにも影響してくると思います。

ただ、ビジネスありきで日常の雑談をしないように、「ソーシャルメディア」でもビジネスありきでは信頼感やら絆は深まっていかないと感じます。
Facebookに、くだらない事ばかり書いている私が、Facebookから仕事をいろいろ頂いているのは、偶然ではないのでしょうね。

あまり難しく考えず、Facebookをしていて嬉しいことは3つに集約されると確信しています。
一つは、昔の友達との交流が復活した。
一つは、今の友達との交流が深まった。
一つは、新しい友達との交流が始まった。

2011年10月13日

二大学でビジネスプランのブラッシュアップ

二つの大学の学生さんのビジネスプランのブラッシュアップをしました。
毎年、この時期には学生さんのイキイキした姿に元気付けられます。

ビジネスプランをまとめるとは簡単なことではありません。
戦略的視点、商品企画、マーケティング、資金的感覚、さらには将来の展望など考えなければなりません。
そして、考えるだけではなく、そう考えた根拠を組みたてる論理性、その想いを相手の気持ちに伝える演出などを形として表現する必要があります。

それらが完全ではなくても、チャレンジして、多くの学生さんがのかなりレベルまでもっていけることが素晴らしいことだと感じます。
学生さんたちに「ブラッシュアップありがとうございます」と言われますが、「ありがとうございます」って言いたいのはこっちなんですよ。

学生さんと接する仕事も、本当にやりがいのある仕事ですね。

2011年10月 7日

新事業支援センター「クラウドの情報収集、整理、活用」

名古屋市新事業支援センターの研修「クラウドによる情報で収集、整理、活用」を名古屋ソフトウェアセンターでしてきました。
最新の動向をウォッチするためにデモストーリやテキストをギリギリまで直していました。

少し時間が足りないかなと思っていたのですが、「少し」どころか、「全然」時間が足りませんでした。
マシン演習があったので、仕方がないところもありますが、是非お伝えしたかった「MindMeister」が伝えられなかったのは残念です。
別企画で無料セミナーやりたいなぁ...

今回の研修は、これまでにない準備時間がかかりました。
でも、その半分しかお披露目できなかったのは悔しいです...
それでも、受講された方の反応はよかったので、それが救いです。

夜は、念願だったオーアンドケーの倉知さんや加藤税理士、郵便局の小島局長といった鳴海商工会で縁がつながったみなさんと飲むことができました。
共和の「炭火焼鳥どてん」さんでじっくりのんで、話させていただきました。
倉知さんの経営に関する考え方は、素晴らしいと思いました。
その凄い事を「さらっと」言ってのける人柄も魅力的です。

余談ですが、夜散歩していて、眠りながら歩いていたみたいで塀に激突しました。
ちょっと血がでていました。
ちなみに、塀に激突する前に、草むらに突っ込んだり、歩道の段差で転びそうになったり、いづれも居眠り歩行で危ない目にあいました。
寝不足、研修での疲労などいろいろ要因はありましたが、情けないの一言につきます。

2011年10月 5日

ゼミに参加し、自分が学生の頃を思い出す

ある先生のゼミに参加させてもらい、中部大学でビジネスプランのブラッシュアップの支援をしてきました。
1時間半で、学生さんの3チームに対してのブラッシュアップなので、それぞれにはあまり時間がかけられません。
それでも、真剣にプランをよくしたいと考える気持ちが、みんなから伝わってくるので、こちらも真剣モードです。
学生の間にビジネスを考えられるのは、その学生個人にも、これからの日本にもとても大切なことだと思います。

ふと、自分は大学生の時どうであったのか...と考えてしましました。
自分の行っていた文教大学は産業能率大学と同時に日本で初めて「文系の情報学部」ができた大学だと言われています。
今では、経営情報学部は当たり前になっていますが、当時、コンピュータは理系のモノでビジネスとの関係性よりも、技術を追求する学部が多かったと思います。

そんな中で、「文系の情報学部」ということで、文系でもコンピュータを学べるということで、これが自分のやりたかったことだとウキウキしながら大学に行きました。

ただ、当時はまだできたばかりということで、カリキュラムは「文系」と「理系」が混在しつつも、その融合をはかるような科目があまりなかったような記憶があります。
今ならその大切さがわかるビジネスプランを学ぶカリュキュラムがあったかもあまり覚えていないです。

その結果、簿記とか経済学といった本来学ばなければならない科目が疎かになって結局はコンピュータばかりを勉強していたと思います。
雑誌にプログラミングしたゲームを雑誌に投稿して、原稿料をもらっていたので、アルバイトもコンピュータプログラムということになります。

その結果、プログラミングの知識はつきましたが、業務の大切さに気付いたのは、入社3年目ぐらいたった後です。
業務システムより、コンピュータシステムを先に考えてしまい、失敗する経験から気付いたことでした。

いま、いろいろな大学とかかわりながら、カリキュラムも洗練され、学生のモチベーションも高いと感じます。
若い人の柔軟なビジネス発想が日本経済を救うと思っています。
その為に自分も今の活動を続けていきたいです。

2011年9月21日

愛知県・名古屋市ビジネスプラン発表会

愛知県・名古屋市ビジネスプラン発表会がありました。

どのプランもプレゼンを聞いていてワクワクするものばかりでした。

それぞれの商品、サービスは本当に素晴らしいのですが、ターゲットが見えにくいプランもあったかと思います。

完成度を求めるのであればターゲットは必須です。
でも、あえて未完成で求めるものを明確にし、聴衆の関心をひく方法もあるのだと思いました。

販路を求めてのビジネスプラン発表会でもあるので、多くのマッチングが成立するとよいと願っています。

ビジネスプランはその人(その事業)そのものを現すものです。

そういう意味で自分自身のビジネスプランを再度見直したいと思った一日でした。

台風直撃ということで、集客が大丈夫かと思いましたが台風なんかに人の想いはかき消せないですね。

イベントがひとつ終わってホッとしたのか、名古屋駅で一本、帰り歩きながら一本、家に帰ってから一本で、ビールのロング缶を三本飲んでしまいました。
ちょっと、酔っぱらったみたいで、Facebookにも恥ずかしい酔っぱらい書き込みをしてしまいました。
お恥ずかしい話です。

2011年9月15日

伊那商工会議所で「ネット集客」講演

まだまだ、暑い日が続いておりますが、伊那商工会議所で「ネット集客」講演のために中央道を走り、伊那に向かいました。

途中、恵那峡で休憩をしたのですが、あまりの青空につい写真を撮ってしまいました。

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午後から、伊那商工会議所にて「ネット集客」の話をしてきました。
今、トレンドの「ソーシャルメディアから集客」ではなく、自分の所有するサイト「オウンドメディア(自社メディア)への集客」です。
当然ですが、「オウンドメディア(自社メディア)への集客」には「ソーシャルメディアから集客」も重要な要素ですが、先週、加藤忠宏先生が、その部分を講演されていたので、みなさんよく理解されているようでした。

それで、私は「オウンドメディア(自社メディア)への集客」を「ウェブコンセプト」「キーワード」の2点を中心に話させていただきました。

Webサイトの経営相談にのらせていただく機会は多いのですが、「ウェブコンセプト」が不明確という状態によく遭遇します。
ウェブはあくまで経営課題を解決するための道具です。
経営課題を解決する道具であるということは、経営課題がわかっている必要があるのです。

例えば、集客、自社PR、商品PR、顧客との関係性維持など...

これらを解決する一助とするためにウェブを使う必要があります。
ここらは、講演を聞いただけでは、なんとなくわかった...という状態が多いと思います。
それを実現するのは「口でいうよりはるかに難しい」です。
そのきっかけになればと願っています。

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独り言ですが、私にもソーシャルメディア関係の講演依頼がいくつか来ており、どこかで資料整理をしないといけないと思っています。

2011年9月10日

顧問先で「コミュニケーション」研修

顧問先で社員研修でした。
本日のテーマは「コミュニケーションと上手な話し方・聴き方」です。

この分野は、いろんな専門家がたくさんいるので、あえて内容で書くことはないです。

ただ、コミュニケーションを通じて「見える化」の第一歩を踏み出すのは大切なことです。
「上手な話し方・聴き方」を練習するよりも、組織風土を変えることが重要であると思います。

何件か同じテーマで顧問先になっていただいていますが、効果が出るまでに時間がかかります。
ただ、逆に言えば時間をかければ、かならず組織が変れる重要なテーマです。

どの顧問先も2年3年と、ありがたいことにコンサルを続けてくれてます。
しかし、時間をかけて、コンサルとして「コミュニケーション」の仕方(ノウハウ)を伝えているわけではなりません。

お互いの価値観を「見える化」を繰り返しているのです。
コンサル(私)の仕事は「見える化」のお手伝いです。

「見える化」は意識をしないとしないと「見えなく」なっていきます。
また、仕組みがなくても「見えなく」なっていきます。

そこで、タイムリーに今は何を「見える化」すべきか? どうやって「見える化」すべきか? 実際にどんあ情報を「見せる」のか? 等をコンサルとして手伝います。
もちろん、実際にヒアリングをしながら、こちらで「必要な情報を見える化した紙」を作ることも多いです。

そのお手伝いをするために「コミュニケーション」について、最低限の事を知っておいてもらう感じです。

同じフロアで仕事をしていても、隣の人の仕事は「見えない」ことがよくあります。
増してや、どんな価値観で仕事をしているかは、ほとんど「見えない」です。

今回の研修でも社員全員から「様々な意見」が上がってきました。
これらを整理して「見える化(みんなの頭の中を見える化)」するのが、私の仕事です。

2011年9月 9日

「モバイルデバイス」セミナー&疲れたときの運転は慎重に!

ある企業さんで四回行われたIT基礎の研修が終わりました。
最後のテーマは「モバイルデバイス」です。

自分の大好きなテーマだけに、ついついしゃべりすぎましたし、しゃべり足りなかったです。
但し、時間をオーバーし、質問の時間やアンケートを書く時間が十分取れませんでした。
またまた、反省です。

今回は事例を多く取り入れたことが好評ったようです。
ニッセン、無印良品、ローソン、サントリーの事例を出しましたが、オウンドメディア、ペイドメディア、ソーシャルメディア(アーンドメディア)のトリプルメディアの事例は興味深かったようです。

次回から、講師が変り10回、その後2~3月であと自分の担当が4回あります。
短い時間で、いかに満足していただくが...
まだ、至らない点が多いですが、かなり自分の訓練になっていると感じます。

あと、全く関係ありませんが、疲れているときの車の運転は気を付けましょう。
運転しながら、ちょっと目が回ってしまいナンバープレートをぶつけてしまいました。

「疲れていると思ったらタクシーを使う」こっちの方がより安全です。

2011年9月 6日

「マルチメディア」セミナー&同友会で考え込む

午前中は「マルチメディア」のセミナーをしてきました。
「マルチメディア」って使い古された言葉ですが、今また見直されています。

IT とマルチメディアは、ほぼイコールで語られるほど密接な関係にあります。
電車に乗るためのICカード、カーナビやETC、情報家電、ホームセキュリティ、ネットショッピング、電子書籍、スマホ等々マルチメディア関連のIT技術を挙げたらきりがありません。

それらを支えるマルチメディア技術。
コンピュータと人間をつなぐインターフェースとしても絡むので動向は注意が必要です。

その後、客先で企画書を二つ作り、夜は同友会へ。

そこで、また大きな命題にぶつかりました。
社員のいる経営者と1人親方の経営者の違いです。
チーム運営と考えれば同じですが、人を資産と考えたとき差が出ると感じました。

もうひとつ言えば、その人の生活に責任を持つ覚悟が違うかもしれません。

社員を成長させ、社員に成長させてもらっているという経営者の話を聞くと、自分には大きく足りていないものがあると言わざるを得ないです。
それが、研修とかではなく、その人の成長に責任を持ちながら、育てていくという経験です。
コンサルとして、人材育成の言葉に重みと深みを持たせられるのか? ちょっと考え込んだ夜でした(最近、考え込んでばかりいるな)。

2011年9月 2日

名古屋「SEの財務会計」二日目

名古屋「SEの財務会計」の二日目です。
今回も優秀な受講生さんたちに助けられた気がします。

研修・セミナーって受講生、事務局、講師の三位一体で作りあげるものです。
よくセミナーが成功に終わると講師がもてはやされることがありますが、大きな間違いです。

綿密な事前準備で気を配ってくれる事務局、一生懸命聴いてくれて講師のモチベーションを上げてくれる受講生の方々、そしてその気持ちに応えられた講師が、かみ合ったとき、とても気持ちのよい場が出来上がります。

そういう場にいられるとき、幸せを感じますね。

話はかわりますが、風は強いものの雨がやんでいるので夜の11時頃、散歩に来ています。
こんなに強い風じゃ吹き飛ばされちゃう...と思うのも一瞬でした。
私の体重ではふきとばされることもないわいな、ってすぐにさとりました(寂)。

22時から予定されていた飲み会も参加できたかもしれないと、後悔しています。

2011年9月 1日

名古屋「SEの財務会計」一日目

名古屋で「SEの財務会計」一日目です。

「これは財務会計の入門講座ですか?」とよく聞かれますが、あっているようで、ちょっと違います

この研修は、SEとして会計システムを構築する際に知っておくことを伝えるものです。
ですから「財務会計」自体の入門講座ってわけではないのです。
「財務会計を知っている人間」と「財務会計のコンピュータシステムを知っている人間」は異なるのです。

システム構築を考える人間だから考えるべきことが沢山あります。
たとえば、経理の人間であればたくさんの仕訳パターンを知っていることは大切ですが、システム構築する人間にとっては大きな意味はありません。

仕訳をストレスなく入力できる操作性や、間違いを減らすチェックを考えた方が有益です。
こんな当たり前のことを忘れてしまうことが、私も含めてあるのです。

同じ視点で考える人間ばかりでなかく、視点の異なる人間がチームにはいると劇的によいものが出来上がることがありますね。

2011年8月26日

名古屋図解手法二日目&たこ焼きパーティ

この図解手法も数えきれないほど行いました。
この研修では、与件を、提案ストーリにまとめと図解化する演習があります。

何人の人がそれに取り組んだのかは、もう人数的な把握はできていませんが、一つとして同じ図解になったことはありません。
みな、ストーリを工夫し、それに合わせた図解を考えるので、すべての結果に個性が反映されます。

それが、何回やってもこの研修が私にとって楽しい理由だと思います。

人と接して、その考えに触れることって、人生で一番楽しいことかもしれません。

今回はベルトを忘れて、お恥ずかしい姿を見せたりしました。
それでも、また楽しい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございます!

ちなみに帰ってきたら、かみさんがたこ焼きパーティーを用意してくれていました。
ワンセットで20個できますが、それを3セットしました。
計60個です。

およそ、2/3は私の胃袋に入ったので、計40個食べたことになります。
ダイエット的にはぞ~っとしながらも楽しい時間を過ごせました。

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2011年8月25日

名古屋図解一日目&同友会例会

名古屋での図解手法の一日目です。

ちょっと疲労から、余計な話をしなくて時間通りに終わるのかな...と思っていました。
結局、それは甘くて、いつも通り順調に遅れてきています。

理由は、途中からメチャクチャ元気になってきたことです。
いいことなのですが、また時間配分が心配です。

東京でレビュー技法を6時間でという荒業の依頼も入ってきました。
こっちも是非やってみたいのですが、他の作業と調整しないといけないです。

でも、やっぱり、仕事が沢山入って嬉しいです ^^/

夜は、天白地区の例会です。

自社の「存在意義」を考えるテーマで、非常に「学び」と「気付き」の多い例会でした。

自社と言っても、私のような個人事業主は「自分自身の存在意義」になります。
考えれば考えるほど、深いテーマでした。

自分自身の「存在意義」だと創業時まで遡ります。
自分は「うつ病」で会社を辞め、その後「独立」をしました。
その時に、とても多くの方がのお世話になりました。
その方々達に「元気に頑張っている」と伝えられ恩返しすることが「存在意義」かなと思います。

また、付加価値の再定義ではさらに大切なことを気付かせてくれました。
理由は様々ですが、自分に「余裕」ができると、人に優しく、相手を想って接することができます。
すると、相手の方が人を呼び、また集まってきてくれます。

コンサルタントとして、冗談抜きで「宿澤さんは仏さんみたい」とか「コンサルは不要だから側にいて」なんて経営者の方々から言われます。

これは、独立し、お金に執着するしていた時は、全く言われませんでした。

ある方の言葉で「売上を目標とせず、人に会う回数を目標としなさい」と言われから肩の力がぬけ、多くの人と会うごとができ、そして受注にもつながっています。

これを例会のディスカッションでは「よい意味での余裕」と表現して下さった方がいます。
「宿澤さんは仏さんみたい」とか「コンサルは不要だから側にいて」といった言葉には、この「良い意味での余裕」があったのではと思います。

「余裕」ということで、自分が変ったことで、周囲の雰囲気も変わったということを改めて再認識しました。

とても良い例会でした。

村瀬グループのみなさん、本当にありがとうござました。

2011年8月23日

福岡ソリューション提案二日目

福岡のソリューション提案の二日目でした。

今回の目標は「時間配分を守ること」でした。
結果は全然、時間は守れませんでした。

だけど、これまでにない充実した最新ノウハウを話せたと思います。
クラウド、モバイルデバイス、ソーシャルメディアで、提案に活かせる情報収集や整理のやり方が多様化してきています。

そこら辺を話すと、どうしても時間が足りなくなってしまいます。

今が変革期で、まだまだかわっていきます。
その変化事態を提案の選択肢とすることも益々必要になってくると思います。

今、とっても熱い、面白い領域のひとつですね。

2011年8月22日

福岡ソリューション提案一日目

福岡でのソリューション提案の一日目。
今日は、タイムマネジメントに気を付けるはずが、そんなのどこふく風。
いつもみたいに「順調」に遅れています。

理由はみんながしっかり聴いてくれるから。
...とうとう、受講生の皆さんのせいにしてしまいました。
私って最低です。

だけど、しっかり熱く聴いてくださるとサービス精神が旺盛になっ手しまいます。

明日、頑張って調整しよっと。

あと、研修が終わってから福岡ソフトウェアセンターの宮川さんと「鉄鍋餃子」を食べにいきました。
因みに宮川さんとはfacebook 友達です。
一年ぶりに会っても久々という感じがしません。
これがfacebook のいいところですね。

2011年8月20日

お仕事トリプルヘッダーで充実した日

午前中は、クラウドセキュリティに関するコンサルです。
...の予定でしたが、クラウドツール(DropboxやEvernote)やモバイルデバイスの話に終始してしまいました。

BCPの関連で安否確認や、ストレージのバックアップ、二重化、基幹システムのフェールセーフ...などの話で進んでいるはずなのです。
ただ、ついついお客さんも私も大好きなクラウドやモバイルツールの話になっていきます。
一応、関連はとってもあるんですけどね。

午後からは、新規の顧問先でこれから毎月一回社内研修を行っていきます。
テーマ組織の活性化、その他もろもろ(情報推進、営業力強化など)です。

どんな企業研修でも、一回目は非常に緊張します。
なるべく早く、皆の価値観に触れたいからです。
ただ、焦っても逆効果なので、まずはゆっくり話をしていきたいと思います。

夜、もう一件お客さんがありましたが、その途中でいつもの顧問先の懇親会に参加しました。
今回は車での移動途中だったのでお酒が飲めませんでしたが、それでも楽しく、美味しい時間を過ごすことができました。

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2011年8月12日

時間制約、相手のニーズの変化で慣れたテーマでも難しい

ITに関して一時間のショート研修を継続的に行っています。
今回のテーマは「クラウド」。

非常に範囲が広くて、上手く出来たかは別にして、内容の取捨選択、レベル感を合わせるのに非常に苦労しました。
また、一時間のショート研修の場合は、デモが上手くいかなくても、アプリの再立上げが立上げが必要場合、これがまた時間的に難しくなってしまします。

私の場合は、ほっておいても研修が長くなってしまう傾向があります。
反省、反省。

話慣れたテーマでも、時間制約、相手のニーズで全く異なって戸惑うことを再確認しました。

2011年7月29日

広島での「図解」研修二日目

二日間の広島での図解の研修が終わりました。

個性派ぞろい、優秀揃いのメンバーの出した演習結論(企画)は、これまでの演習結論(企画)とはちょっと違うものでした。

演習として学んでほしいのは「ストーリ作り」と「図解作成」です。
そこには相手に納得してもらうための、数字づくりやポイントの抑えがあります。

今回、ストーリはよいのですが、残念ながら図解までいけませんでした。
その理由としては、演習の題材に入る前に業務プロセスを見直さないことには提案に入れないと気付いた方々がみえたからです。
つまり、研修の目的というより、超実践的なストーリが展開されましたのです。

研修として到達点に辿り着いたかどうかは別にして、とても大切な議論ができた研修だったと思います。

これまで、何年もこのテーマをやってきましたが初めてのパターンです。
だから、ヒトとやり取りをする研修って発見の連続ですし、とても面白いです。

2011年7月28日

広島での「図解」研修一日目

広島での「図解」研修一日目でした。
もう慣れた研修ですが、その都度いろいろな変化があります。

本当に研修は、受講生の方々と作り上げていく「生き物」だと感じます。
二日目の今日は何が起きるのでしょうか?

研修が終わってから、大学校のとき一緒のゼミだった友達が研修会場まで会いに来てくれました。
広島に来ているということを知って、わざわざ会いに来てくれたようです。

その久々に会えたのと、その気持ちがとても嬉しく感動してしまいました。

2011年7月26日

名古屋ソフトウェアセンター「会計業務」研修

名古屋ソフトウェアセンターで「会計業務」の研修です。
この研修は一日コースなので、時間の遅れを取り戻すことがとても難しいです。

最近1時間研修だとか短時間の研修が増えています。

セミナー、講演で一時間というのは慣れてきていたのですが、技術的な説明も必要である研修での短時間は本当に厳しいと思います。

その分、しっかり準備をしておかないと、研修が完結しない事態に陥ります。
注意しないと。

2011年7月22日

IT研修1/8回目実施

3月末までのロングラン研修の一日目が終りました。
今日のテーマは「OS基礎」です。
一時間という短い時間の中で1テーマを話すということで、やや勝手が違いましたが、概ね好評で安心しました。

ただ、一時間で内容を絞るのは難しく、次回以降も苦労しそうな感じです。
これも訓練ですね。

以前、大原簿記専門学校で限られた時間で多くの事をわかりやすく伝えるには...という課題に懸命に取り組んできましたが、それが役に立っている気がします。

3月末には一皮むけているかな。

2011年7月 6日

大阪の企業さんで「図解手法」一日目

大阪の企業さんでの「図解手法」の一日目です。

「図解手法」も何回話したかわからないぐらいになってきており、その分ついつい話が長くなっている気がします。
今回も、いつもより30分時間を多くもらったのにもかかわらず、予定まで行きませんでした。

その分、質問や、自分の経験を話せたので良いとも言えますが、時間内に終わるのは講師の必須条件です。

幸い二日コースなので、まだ十分取り返せる遅れですが、今度から1時間研修を連続で行うこともあり、研修の時間管理をしっかししないといけないと反省しています。

2011年6月29日

中部大学趙先生のゼミに参加

中部大学の趙先生のゼミで、学生さんのビジネスプランのブラッシュアップをしてきました。
大学で話すのは、まだ2~3回目ぐらいの経験しかないので、少し緊張していたようです。

ただ、3つのビジネスプランのブラッシュアップをすると時間はあっという間に過ぎてしまいました。

学生さんは頭が柔軟で話したことを、素早く理解してくれます。
私が学生のときと比べて大きな違いですね。

2011年6月28日

名古屋ソフト「SEのための生産管理の基礎知識」

「SEのための生産管理の基礎知識」ということで名古屋ソフトウェアセンターで話してきました。
「生産管理」は「小売業」と違って専門用語が飛び交い、現場も見る機会が少ないこともあって、SE泣かせの業界だと思っています。

私は、今製造業でコンサルする機会も多く、SEをしていた時よりも製造業とは深くかかわっています。
いろいろ現場での話も伝えられたらと思い話をしていたのですが、一日コースということもあって、いつの間にか時間が足りなくなってしまいました。

また、この研修に関しては反省・改善をしないといけないです。

よるは、同友会のIT研究会でFacebookの活用講座でした。
140人ぐらいが集まっていたと思います。
凄い熱気でした。

Facebookのビジネスへの活用への関心が本格化してきていると感じました。

2011年6月23日

「PowerPointによる問題発見・解決」四日目

「問題発見解決」も無事に四日間が完了しました。
最終日の演習では、自分なりに手ごたえを感じました。

一社研修だったので、直接、問題発見と解決のアイデアが出てきたのがよかったようです。
また、部門を越えて「問題意識の共有」ができたこともよかったと言ってくださいました。

以前の「提案書・企画書作成」、今回の「問題発見・解決」を下期にリピートする検討をしてくだささるそうですが、さらに新規の研修企画を要望されました。

「現場力の強化(コンサル付)」なんていいかもしれないです。

2011年6月22日

「PowerPointによる問題発見・解決」三日目

無事に「問題発見解決」も三日目が終了しました。

連続で三日目になると、ちょっと疲れて、舌が回らなくなってきます。

ちょっと気分転換に研修後、名古屋港を少し散歩しました。
それでベンチで黄昏ていました。


そんな中、「下期も研修の企画をお願いいたします」とありがたい言葉を思い出し、一気にモチベーション復活です。
より、頑張ろうっと。

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研修が終わってから同友会のグループ会に参加です。
本当は自分のグループではないのですが、いろいろなグループを見て、話を聴くと生の経営体験が聴けるので、コンサル、研修にフィードバックでします。

今日はメンバーの「お客さんのモデルルーム」でグループ会を行いました。
気分が違ってよかったです。

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2011年6月21日

「PowerPointによる問題発見・解決」二日目

昨日は「問題発見」、本日は「問題解決」というテーマで二日間終わりました。
当然、「発見と解決」はオーバラップしている部分は多いのですが、目的を明確にするために敢えて、目標設定をしました。

自社もしくは自部門の「問題解決」まで何とか行き着いたので、研修としてもコンサルとして形がついたかなと思っています。

これでワンセット終わったので、また二日間は「問題発見」と「問題解決」になります。

「PowerPointによる問題発見・解決」の研修が終わってから、近所のコメダ姥子山店で、今度は別の企業さんのIT研修の打合せをしました。

こちらは一回1時間の18回シリーズという体験したことのない構成で、いろいろ検討すべき項目があります。
真面目な打合せの後、18回を一緒に回してくれる2人の先生が家に寄って下さりパオパオと遊んでくれました。

パオパオは予期せぬ「わかいおにいちゃん、おねえちゃん」に大興奮で、大騒ぎでした。
こんなに喜んでいるパオパオは久しぶりです。

2人の先生、お疲れのところ、ありがとうございました!

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2011年6月20日

「PowerPointによる問題発見・解決」一日目

ある企業さんでの「PowerPointによる問題発見・解決」の4日間の研修の初日でした。
昨年度の「「PowerPointによる提案書・企画書作成」に続く第2弾です。

「問題発見・解決」はもす何回もやっているテーマですが、今回は「問題発見・解決」のツールとしてSmartArtを使うという初めての試みもあってちょっと緊張しました。
概ね、感触は良かったです。

ロジックツリー、プロセス分析、マトリックス思考などはSmartArtで行うと便利ですね。

2011年6月16日

同友会で「SWOT分析がうまくいかない理由」のお話

同友会天白地区で「SWOT分析がうまくいかない理由」と話してきました。
敵(外部環境)を知らずして、自分(内部資源)の事ばかり考えていても戦略は立てられないということを伝えたかったです。

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同友会では今年の1月に続いて今年2回目です。
少しずつ、天白地区も変わってきている気がするので、今はモチベーションが高いです。

なんとか、みんなが学べる場、交流できる場、助け合える場を作っていきたいです。

懇親会で頂いた「けいちゃん」もとてもおいしかったです。

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2011年4月20日

オープン「システム開発と運用」三日目

オープンコースの「システム開発と運用」が終わりました。
先週の「コンピュータ概論」2日間、今週の「システム開発と運用」3日間で今年の新入社員研修の担当分は完了しました。
まだ、雑多なフォローや書類作りはありますが、ひとまずは安心しております。

最近は、一日中、立ちっぱなしで話していると、結構疲れます。
例年は4月、5月と新入社員研修も別れて、負荷かが分散されるのですが、今年はまとめて一気に4月にかたまりました。
そんな訳で、ちょっとヘロヘロになってます。

最初の一社研修と違って、オープンコースの研修はいろいろな会社、いろいろな立場の人が集まってきます。
独立して事業を始めて思ったことなのですが、いろいろな業種、会社、役職、仕事の人たちと出会って付き合うことは宝物になります。
私が新入社員の時はそんなこと思いもよりませんでした。

ただ、今その大切さを身に染みているので、いろんな人が集まるオープンコースの新入社員研修では、会社を越えた仲間を作ってほしいと思います。

最近の新入社員のみんなは、我々の世代よりも仲間作りが上手だと感じます。
それはソーシャルメディアの影響が大きい気がします。

これからの、みんなに明るい前途が開かれることを願ってます。

2011年4月19日

オープン「システム開発と運用」二日目

「システム開発と運用」の二日目が終りました。
やっぱり、時間配分が難しいです。

順調に時間が足りなくなっていきます。

どうしても演習の時間が削られていきます。
これだと、十分にみんなに考えてもらう時間がありません。

うーん、悩みどころだ。
自分の話す時間を減らすしかないな。

2011年4月18日

オープン「システム開発と運用」一日目

新入社員研修の最後のセットである「システム開発と運用」の3日間が始まりました。
今回は調子に乗りすぎて、話しすぎているみたいです。

予定より「順調に」2時間ほど遅れています。
あと、二日間で取り戻せるでしょうか?

ちょっと、明日以降は重要でないところはスピードアップを心掛けます。反省 (。_。)

それにしても、毎年、新入社員研修のみんなは個性があって面白い。
ちょうど、この頃が緊張も解けて、自分らしさが出てくることなんですよね。

2011年4月12日

オープン「コンピュータ概論」二日目

コンピュータ概論の二日目です。

毎度のことですが、ちょっと内容を詰め込みました。
それでも、みんな懸命についてきてくれましたと思います。

コンピュータ初体験に近い人にとっては大変な2日間だったと思いますが、それでも前向きに懸命に取り組んでくれたのが嬉しいです。

来週は、ほぼ同じメンバーで「システム開発と運用」があります。
そちらも楽しみにしたいです。

2011年4月11日

オープン「コンピュータ概論」一日目

名古屋ソフトウェアセンターで新しく新入社員研修が始まりました。
今度はオープンコースなので、いろいろな企業の新入社員が集まっています。
それぞれの会社での特徴も様々で、とても楽しいです。

みんな受講態度も真面目で、私がしゃべりすぎて時間がおしていること以外は順調です。
その中に、ひときわ元気でちゃんと主張の出来る受講生がいます。

昼休みに、モバイルデバイスに触れる機会があるようにと、自分のiPadを解放しました。
これまで、解放してもあまり興味を示す人はいなかったのですが、今回の受講生は関心をしめしていろいろ触ってみたようです。

そして、昼休みが終わったらその受講生が「先生! 有料アプリをダウンロードしていいですか? パスワード教えてください!」とのこと。

いやー、元気な受講生がいますね。
頼もしいです。

2011年4月 8日

コンピュータ概論3日目

新入社員研修の最初の企業さんの自分担当分の講義が終わりました。

3日間(実質的には2.5日)で、以下の2つについて話しました。

1.スペック表が読めるようになることを目的とした「コンピュータの基本知識」
2.システム開発のフェーズで自分がどこに携わっているかを見失わない「システム開発と運用」

新入社員研修で、いつも思うことですが通常の社員研修よりも、もっと強く「学ぶ目的」を伝える必要があります。

「通常の社員研修」は自分で「学ぶ目的」を考える事ができます。
しかし、「新入社員研修」では、自分たちで考えてほしい事ではありますが、まだ難しいことだと思います。

例えば「コンピュータの基本知識」ですが、コンピュータの5大機能(入力、出力、記憶、演算、制御)を順番に淡々と説明するのでは聴いてい方は苦痛です。
「お客さんにどのコンピュータがよいか問われた時にスペック表を並べてメリット・デメリットを伝えられる」と具体的に場面設定をすると、すべての話がこの場面設定につながっていきます。

「システム開発と運用」もそうです。淡々と要件定義から最後の運用テストまで話しているとやっぱり聴く方は苦痛です。
自分にとってその話を聴かなければならない背景(ソフトウェア開発における自分の位置)を伝えてあげると、「自分にとって」の話なので関心も高くなります。

「新入社員」は、まだ社会に出たばっかりです。
よく企業さんから「厳しくやって下さい」と言われることがありますが、それをするには、学生ではなく、社会人として学ぶ意味を伝える義務が会社や講師にあると思います。
もちろん講義中寝ているとか、講義中無駄話をしているとかは「学ぶ意味を知る前の意識の問題」ですが...

また、来週、再来週と今度はまた別の新入社員研修があります。
自分もいろいろと意識を保たないといけない場面です。

ただ、最近、3日連続で立って講義とかしていると、妙に疲労感がただよいます。

2011年4月 7日

コンピュータ概論2日目

新入社員研修の二日目です。

最近は、一日立ってしゃべると結構疲れます。
それが何日も続くと結構へロヘロです。

新入社員研修でわかったこと。若いっていいなぁ。
でも、私は、もう、若くないデス。

わかっているのですが、若くないことを痛感すると寂しいものですね。

2011年4月 6日

コンピュータ概論1日目

新入社員研修が本格的に始めました。
若くフレッシュなメンバー囲まれて、こちらも負けないように気持ちを若くもって接したいです。

コンピューター概論というやや地味な科目で、眠気と戦っている受講生もいましたが、みな頑張っていると思います。

最初の新入社員研修は三日間で、後二日です。
つまり、今週は、今日、明日と研修があります。
最近どうも体がダルいですが、ちょっと気合いで乗り切りたいです。

<追記11/4/6 6:40>
気付いたら、仕事机にうつぶせになって寝ていました。朝の6時半でした。
新入社員研修の4月は体力勝負ですね。

2011年4月 5日

いよいよ新入社員研修スタート

いよいよ、新入社員研修がスタートしました。

私にとっての本番は明日からなのですが、今日も「研修にのぞむ心構え」や「SEの仕事とはなんぞや」といった話を偉そうにさせてもらいました。

みんな初々しくて、礼儀正しいです。
ただ、人間ですので、段々慣れてくるとともに、少しだれてくると思います。

しかし、新入社員研修は「業務」です。
「仕事の一環」ですから、自分の頭で必死に考えてほしいです。

私の仕事は、知識を伝えるだけではなく、ダレてきたときに刺激を与えることですかね。

2011年3月28日

nabi金山「顧客を味方につけて売上へ」セミナー

名古屋ビジネスインキュベートnabi金山で「顧客を味方につけて売上へ」のセミナーを行ってきました。

企画を出した時に主催の方と「年度末だし、なんとか10人ぐらいは集まらないかな」と言っていたのですが、蓋をあけたら27名の申し込みがありました。
部屋もいっぱいになり、嬉しい悲鳴だったのですが、各所の講師やマーケティングコンサルの方の参加が多く、同業者が多いということで久々に緊張しました。

話自体は、ちょっと駆け足になってしまい、言いたいところをいくつか言えなかったので受講者の方には申し訳なかったのが、その場の感触では手応えを感じました。
質問もたくさん出て、やっぱり講師としては嬉しかったです。

「顧客」というテーマで話をしましたが、その「顧客を顧客以上に知る」このとの大切さから、それを考えるための「マーケティング思考」、さらにそれを知るための「場」の大切さ」は伝わったのかなと思います。

2011年3月16日

豊田法人会みよし支部で講演

豊田法人会みよし支部で講演をしてきました。

依頼されたテーマは「経営者の元気がでる話」でした。

何を話そうかさんざん迷ったのですが、「じゃ自分の好きな話」ということにしました。
結局は、趣味の中国史から「孫子の兵法を今の企業経営に活かしたら」という内容を話しになり、孫子の「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」から「敵を知り、己を知って売上アップへ」という演題になりました。

孫子の言葉の中で企業経営に役立つものはたくさんあります。
ただ、中小企業診断士の勉強をしているときに外部環境と内部資源をSWOT分析でまとめる方法を知った時、これは正しく「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」と思いました。
外部環境として敵(相手)を知り、内部資源として自社を知り、成功へのシナリオを描くのです。

また、「敵を知り、己を知らば...」の順番にも深い意味があると、いろいろ企業さんでコンサルしてきて気付きました。
決して「己を知り、敵を知らば...」ではないのです。

私が中小企業診断士になりたての頃、コンサルしてきてSWOT分析からのシナリオが上手く作れないと悩んだ時期がありました。
その原因は、内部資源の自社の強み、弱みを洗い出してから、外部環境のチャンスとピンチを探していたのです。
つまり「己を知り、敵を知らば...」の順番ですね。

例えば、歴史風にこの失敗を例えるならば「敵が水上に陣をはっているのに、一生懸命、騎馬訓練を行っていた」ってな感じになるかと思います。
経営資源の「強み」は武器である。但し、敵(相手)にとって有効な武器でなければ、「強み」は「強み」とならない」ことを忘れてはいけないと思います。
つまり、「敵を知り、己を知らば...」の順番になるのです。

話はかわりますが、

講演後に、中学時代の友人が偶然会場にみえてていました。
立派な社長になって、とても頑張っていることが話していて伝わってきました。

いろいろと大変な時期ですが、大切なのは「人とのつながり」。
それを得られた今回の講演は、とても実りあるものであったと思います。

2011年2月25日

ITベンチャーセミナー「HTML5で変わる世界」

名古屋産業振興公社/新事業支援センターでITベンチャーセミナー「HTML5で変わる世界」を行いました。
私はコーディネータと司会を務めさせていただきました。

コーディネータというのは、セミナーの企画、および講演者の選択・依頼です。

今回、W3Cの深見さんと、MozillaJapanの浅井さんというビックネーム二人に講演者をお願いしたので、聞き届けてもらえるか心配でしたが、お二人とも快く引き受けてくださいました。

定員80名のところ120名近い応募があり、2週間前に締め切ってしまうという事態が起きました。
もっと、大きな会場をとればよかったと、スタッフ一同で残念がったものです。

当日は、お二人のキャラクターがよくあふれた、素晴らしい講演で、参加して下さったお客さんにも喜んでいただけたようです。

これからも動向をおっていくべき技術ですので、私も「ビジネス視点でのHTML5」の観点で追いついていきたいと思います。

2011年2月24日

「データセンターの業界分析」最終プレゼン

4か月程かかった「データセンターの業界分析」の調査・整理の仕事の最終プレゼンが終わりました。

日々、変わる情報の中でストーリ作りは苦労しましたが、なんとか業界構造分析(5フォース分析)で最後の考察まで辿り着くことができました。
最終プレゼンでは、質問もたくさん出て盛り上がることができたので、自分としては大変満足しています。

これで、「ソフトウェア見積もり」と「データセンターの業界分析」というちょっと私にとっては難しかった2つの仕事が完了しました。
少し、肩の荷が下りた気がします。

2011年2月18日

重いプレゼン2連発でぐったり

相手の「興味、関心、価値観」を短い時間で読み取って、それで研修の流れをコントロールすることが大切だと思います。
一日、重い仕事の連続で、久々にぐったりしていました。

午前中は「ソフトウェア見積もり」に関する調査結果としての最終報告会。
「ソフトウェア見積もり」は非常に奥の深い世界でした...というか、まだまだ自分は知識が足りていないと思います。
それでも、パワーポイント200枚以上に、「ソフトウェア見積もり」に関しての現在の動向や、手法のまとめ、更には開発プロセス毎の考察を入れられたのは、自分のスキルアップになったと思います。
この機会を与えてくださったお客さん感謝です。

午後は2/24に行われる「データセンターに関する業界構造分析」のプレゼンに関する打合せでした。
データセンターに関しては、表面的な情報は色々と出てくるのですが、本質的な情報はリスク回避の意味もあってなかなか出てきません。
そんな中で苦労しながら、なんとか「業界構造分析(5フォース分析)」まで行きつけたのは良かったです。
もうひと頑張りで、2/24のプレゼンを乗り切りたいです。

2011年2月10日

「提案・企画書のセミナー」4日目と「データセンター」プレゼン

ちょっとハードな一日でした。午前中は「データセンターに関する調査」の事前プレゼンテーションでした。

今回、帰納法的に情報を整理しまとめが難しかったですが、業界構造分析(5Force分析)のフレームワークを活用したところ、何とか整理ができました。
あとは、本番の2/24にむけて、A3まとめ資料を作るだけです。

午後からは、「提案・企画書のセミナー」4日目(最終日)です。
最初は少し手ごたえが感じられませんでしたが、だんだんと手ごたえも感じられるようになり最終的には、うまく伝えられたと感じています。
4日目といっても、本当にあっという間ですね。

2011年2月 9日

「提案・企画書のセミナー」3日目

研修も3日目になり、かなり手ごたえを感じるようになってきました。

とても大切と感じたことは、あたり前ですが「研修名称と内容の適合度」です。
今回の研修にはPowerPointというキーワードが前面にはいっているため、当然ですがそのテクニックを知りたい方も多く集まっていると思います。

ただ、内容としては「PowerPoint中級」というタイトルであり、どちらかというとストーリをどう作るのか?、どう図解するのか?ということがメインテーマなのでややアンマッチをおこした気がします。

明日が最後ですので、気持ちよく完了したいと思います。

それとは別件ですが、明日は午前中に「データセンター」に関してもうひとつプレゼンがあります。
この準備のために、研修後客先に行っているのですが、少し疲れもピークのようです。

明日をまず乗り切れば...、と思い頑張ります。

2011年2月 8日

「提案・企画書のセミナー」2日目

昨日に続いて、「提案・企画書のセミナー」です。

昨日は、ちょっと手ごたえが感じられなかったと反省をしておりましたが、本日は手ごたえをとても感じました。
やはり、一日のセミナーを半日ずつ2回に分けて行っておりますが、一日分が完了したときで判断すべきだと感じました。

・・・ということは、二日セミナーとかで翌日に続くという場合も、その日単体で関心を持てるようにする(つまりある程度の完結する)ことは大切と感じました。
また、翌日への「期待」も当然入れ込んでいく必要があります。

私の持論は「楽しく学ぶ」です。
楽しく学べないと、どれだけよい事を伝えても相手の耳に届かないのです。

ただ、「楽しく」という意味はいろいろあります。
研修ですので、決して漫才やコントをするわけではなりません。

相手の「興味、関心、価値観」を短い時間で読み取って、それで研修の流れをコントロールすることが大切だと思います。
私には、まだとてもできませんが・・・

2011年2月 7日

「提案・企画書のセミナー」1日目

今日より4日間の図解に関する研修講師です。
前回も担当させて頂いたのですが、好評だったとのことでリピートを頂きました。
テーマは「提案・企画書の作成」です。

ただ、気になるのは前回に比べてやや反応が悪かった気がしました。
PowerPointとも銘をうっているので、その部分が少ないと感じられてのかもしれません。

前回は、前半(ストーリ作り)・後半(図解技法)を一日で行ったのですが、今回は、前回と異なり、半日筒前半・後半を別日に行います。
PowerPointは後半部分に集中しており、PowerPointが出てこないなぁと思ったのかもしれません。

明日は、後半部分ですのでPowerPointがたくさんできてきます。
これでも、なんとなく反応が悪かったら、別の要因なのでしょう。

比較的、どこで行っても好評をいただいているテーマですが、反応が悪いときは何か理由がります。
それを分析し、研修をより良くしていかないといけないですね。

2011年1月25日

名古屋商工会議所「ネットで勝つ!集客テクニック」

名古屋商工会議所で「ネットで勝つ!集客テクニック」というテーマで話してきました。

思ったより人数も集まってくださったり、知り合いの知り合いがいたりしてちょっと緊張しました。
ただ、テーマは私が相談をうける内容としては、常に上位の内容だったので話を聴いてくださった方々にも関心が高かったようです。

案の定(?)、時間が無くなってしまい最後は、尻切れトンボの感じでしたのでしたので、第二弾の話も出ておりますが、本当は個別コンサルを行ってこそ、すべきことが具体的にわかってくるのだと思います。

まだまだ、このテーマは続きそうです。

その前に、自分のホームページを改定して、ちゃんと見せれるようにしないといけないです。
3月にはその時間を取りたいですね。

2011年1月24日

大学発ベンチャービジネスグランプリ発表会

名古屋産業振興公社の「大学発ベンチャービジネスグランプリ発表会」が吹上の中小企業振興会館で行われました。

この人のために、ビジネスプランの発表者(発表はしなくても冊子にのる方も)はプランのブラッシュアップに努めて見えました。
私も大同大学の渡邉さん、内田さん、立花さんのグループの支援を行いました。

実際のデモマシンを動かすという初めての試みがあったにもかからわず、渡邉さんの落ち着いた発表、内田さん、立花さんのデモの連携ととても素晴らしい発表でした。

来期に向けて検討すべきことはたくさんあるのかもしれませんが、外部、内部でかかわったみなさん本当にご苦労様でした。

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写真もアップしたいと思ったのですが、本人の了解が取れていないので、実が陰で大好評だった、新事業支援センター支援課課長の達筆な案内の写真をアップします。

こちらも感動した瞬間でした。
(もし、ご迷惑であったら写真は取り除きます)

2011年1月18日

天白地区同友会「メンタルヘルスケア」

天白地区同友会で「メンタルヘルスケア」のテーマで話してきました。

最近、公私ともに心の疲れを訴える方が増えてきており、話を聴かせていただくことが増えてきています。

経営者視点でリスク対策および「対処」としての「メンタルヘルヘルス」はもちろん重要です。
それと同じくして、セルフケアやラインケアといったような「予防」も重要です。

私の経験ですが、「心の病」にかかると本人はもちろん辛いですが、それ以上に周囲の人がつらいのではないかと感じます。

「心の病」のセルフケアやラインケアは、例えば傾聴などは、組織の活性化にもつながると考えています。
なるべく「予防」を組織に根付かせ、「心の病」になってしまう人が少しでも減ると嬉しいです。

2010年12月21日

「提案企画のための経営戦略の基礎知識」研修

「提案企画のための経営戦略の基礎知識」の研修を行ってきました。
今年最後の講習会です。

初めて開催される研修ということもあって、やや時間配分に問題がありました。
ただ、事例などたくさん話せて、とても気持ちのよい一日でした。

いや、待てよ...

講師の自分が気持ちがよいということは、受講生の皆さんはストレスが溜まっていないかな...
「気持ちよかった」と喜ぶより、「しゃべりすぎた」と反省すべきか...

2010年12月20日

ナビ白金セミナーのコーディネーター

ナビ白金で「HTML5」セミナーのコーディネーターをしました。
講演者は、いつもお世話になっている後藤先生。
ライブコーディングは、これまたお世話になっている大塚先生でした。

HTMLは自分にとっても真新しい話ばかりで興奮しました。
自分もモノ作りに励みたいと思う一日でした。
後藤先生、大塚先生、機会をくださった武藤マネージャ、ありがとうございました。

終了後の打ち上げも、とても楽しかったです。
ちょっと年末で酒の量がだいぶ増えていますね。

2010年12月14日

レビュー技法二日目

レビュー技法の二日目でした。

今回の受講生さんも、とても熱心に講義を聴いてくださり、演習にも積極的に参加してくださいました。

そして今回嬉しかったのは、研修での内容に関して様々な質問による現状プロジェクトへの問題提起をしていただけたことです。
研修で現状の問題提起をしてもらえるということは、問題意識を明確に持って、研修で得た知識を即利用しようと考えてくれていることを意味します。
それぞれの論点に関して多面的に考えられているという証拠です。

問題提起に関わる質問がたくさんでる研修は、単なる研修ではなく、コンサルに近い問題解決の場にすることができます。
そのような研修は、講師としても楽しいものです。

2010年12月13日

レビュー技法一日目

システム開発におけるレビュー技法の一日目です。

今回は一社研修なので、その企業の特性に合わせて研修を進めることができます。
ただ、毎度のことながら、この企業さんはレベルが高くて、研修なんか必要なのかなと思ってしまいます。

ただ、それでも研修後アンケートには質問をたくさん書いてくださるので、受講生のみなさんの優しさを感じます。
少しは役になっているのかなぁ。

このような研修のときは、演習の成果物がとても楽しみでもあります。
明日は、演習が多いので、どんな意見が出てくるか、いまからワクワクしています。

2010年12月 7日

三重銀経営者クラブで「IT活用」の講演

三重銀行の経営者クラブで講演をしてきました。
夕方の開催でしたが、みなさん疲れてねむる事もなく最後までしっかり聴いて下さいまし
た。

テーマはオーソドックスなIT活用です。
攻めのIT活用、守りのIT活用のうち、攻めのIT活用について時間を割きました。

ただ、後半、例のごとく時間が足りなくなりました。
本来話す予定のパッケージソフトの部分は削って、クラウド(SaaS)の話に重点をおき、なんとか時間内に終わる事ができました。

評判はわかりませんが、自分としては手応えのある講演でした。

ただ、「セミナーで時間が足りなくなって焦っている夢」を最近よく見ます。
とっても、しっかりタイムスケジュールを作っているのですが、熱が入ると目に入りません。

そして不思議なことに、時間が無くなって後半すっ飛ばしたセミナーの方がアンケートの評判が良かったりします...
やっぱり、プレゼンは情熱かな、っとコンサルにあるまじきことを感じています。

2010年11月26日

NSC「ソリューション提案」二日目

ソリューション提案の2日目が終わりました。
今回は人数が多いからか、話すのにも力が入り、終わったときは灰のようにぐったりしていました。

そのヘロヘロの状態で、お客さんの相談にのったのですが、疲れていると発言がネガティブになってしまうことがります。
特に大切な相談なので、そうならないよう注意いたしましたが、ちょっぴり不安です。

良い結果につながってくれればと思います。

2010年11月25日

NSC「ソリューション提案」一日目

名古屋ソフトウェアセンターでのソリューション提案の一日目でした。
今回は、人数が多いので、演習でやや私の目が届かない部分があったりして、ご迷惑をおかけいたしました。

ただ、初日のアンケートの結果を見ると、みなさんちゃんと理解してくださっているようで安心いたしました。

最近、一日話すと体っが妙に疲れてしまいますが、こんな怠惰な体に鞭打ってもう一日頑張りたいと思います。

2010年11月 2日

福岡「ソリューション提案」二日目

福岡で「ITソリューション提案」の2日目です。
今回、人数が少なかったこともあり、受講生の方や事務局の方とたくさん話せて、とても楽しい2日間を過ごすことができました。

今、福岡空港でラーメンを食べました。
福岡にいる間、モツ鍋のチャンポン以外、ずっとラーメン(+替え玉)を食べていました。
どこも美味しかったです。

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名古屋に戻ったら、現実にかえって、「ソフトウェア見積もり」と「データセンター」の資料作成をしないといけないです。

家に帰ってきたら、パオパオがお出迎えです。
ホッと癒されました。

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2010年11月 1日

福岡「ソリューション提案」一日目

福岡での「ITソリューション提案」の研修です。
この研修はもっとも危険で、しゃべりすぎて、いつも「順調に遅れて」いきます。
今回も、ついついしゃべりすぎました。
ただ、そういう時の方が、受講生の方たちには評判はよいので複雑です。

昨日はラーメンだったので、今日は研修が終わって、もつ鍋を食べました。
入った店で、いきなりお通しでめっちゃ美味しい刺身が出てきたので驚きました。

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もつ鍋は、やっぱり名古屋で食べるのとは違っていました。
とにかく美味しいのです。

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しめのちゃんぽんもすごかったです。

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食事が終わって食べすぎたので、中州周辺を散歩していたら道に迷いました。
GalaxySのナビで何とか帰って来れました。
何してんだろ...、俺。

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2010年10月21日

名古屋ソフト「図解手法」二日目

名古屋ソフトウェアセンターの図解手法二日目です。

今回チーム編成が1チームということで、ちょっと演習時に口を挟みすぎたかと思いますが、受講生のみなさんのおかげで、いつもと一風変わった良い図解提案書ができました。

演習での議論が長引いて時間内に追われませんでしたが、それだけの成果はあったと感じています。

少人数での研修は、講師側から見て、演習の思考プロセスがしっかり見えるので、非常に楽しいです。
ただ、今後はあまり口をはさまないようにしたいです。

2010年10月20日

名古屋ソフト「図解手法」一日目

名古屋ソフトウェアセンターの図解手法一日目です。

今回は人数が少ないため、チーム演習の際にずっと横にはりつけます。
私はこのパターンがコンサル的で一番好きです。
理由としては、新しい意見が出た時に、それを尊重してしっかりフォローできるからです。

これまで「図解手法」の演習では、ほとんどのチームが「演繹法」でストーリを構成することがほとんどでした。
ところが今回のチームは「帰納法」でストーリをまとめています。

事実を集めて答えとする帰納法は演習テーマ(ねらうべきゴール)から離れて行ってしまう時があります。
そこをフォローできるので、どのような提案書ができあがるのかとても楽しみです。

2010年10月 3日

津の「創業塾」でネットでの集客について講演

津で三重銀総研と津市商工会・津北商工会主催の「創業塾」でネットでの集客について2時間講演してきました。
日曜日で雨にもかかわらず、大勢の参加があり2時間がとても短く感じました。
(時間が短く感じられ、後半駆け足になるのはいつものことですが...)

ネットへの集客といっても、昔のようにSEO対策とキーワード広告の一辺倒ではなくなってきていますね。
理由としては、スマートフォンの普及が大きいです。

「いつでも、どこでも」情報を発信できるということは、利用者側から見れば「今、ここで」必要とされる情報を検索できるということです。
そして、この情報の発信者と利用者は入れ替わる(お礼に情報を出すなど)ことで、トータルで発信される情報は増えていきます。

情報の信ぴょう性ととかが問題と言われていますが、これは現実世界で起きている井戸端会議と同じと考えます。
良い情報も、よくない情報も交わされるので、自己責任で判断するということは、現実世界では当たり前にしていることですよね。

その後、四日市で創業のコンサルをして、夜、自宅に帰ってきたときは身体がフワフワしていました。
しばらく、土日もずっと仕事が続いているので、どこかで半日でよいので休みたいです。
(あ、また泣き言を言っている...)

2010年10月 1日

生産管理の1日コースの研修

生産管理の1日コースの研修が終わりました。

業務系の研修は範囲が広く、受講生のかたのニーズを外すと非常に支持されない研修になってしまします。

以前、財務会計の研修を始めた時、最初の2~3回はうまくいかず迷いましたが、試行錯誤の結果今は安定したアンケート結果が出るようになっています。
今回の生産管理も同じように最初は混乱するかと思いましたが、思った以上に良い評価頂けて安心いたしました。

ただ、やっぱり聞きたい内容と少しずれた方もいたようで申し訳ないと思ました。
なかなか1日コースですべてを盛り込むのは難しいので、研修概要できちんと対象者を明確にするか、別の講座として立ち上げるかですね。

2010年9月19日

大分で「女性企業家セミナー」

大分の杵築市商工会の「女性創業塾」で「創業に必要なIT知識」というテーマで、3時間講演をしました。

やっぱり、日本のこの不況を救えるのは「女性だ」しかいないという確信を、いろいろな方から感じました。

「積極性」が、すごく、そしてみんなが生き生きして「元気」です。

やはり、日本が「元気」になるには一人ひとりが「元気」にならないといけないです。
その一人ひとりの「元気」を引っ張ってくれるのが「元気な女性」だと確信しました。

自分のビジネスの物産展のようなことが自然と始まり、それがとっても盛況な創業塾に初めて出会いました。

2010年9月14日

NSCで「提案書の作成」研修

名古屋ソフトウェアセンターで「提案書の作成」研修でした。
2日コースを一日にしたこともあって、ややキツイ進行になってしまいました。
それでもアンケートを見ると、良い評価いただけたようで、ホッと一安心です。

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ただ、最近自分のやりたい事と少し方向性が変わったり、いろいろ誤解をされることが時々ある気がします。
自分の考えていることと、実際の出来事が乖離している感じです。
これって、じわりと苦しいものですね。

2010年9月 3日

「SE向け財務会計」研修二日目

「SE向け財務会計」研修の二日目でした。

今回の受講生の方は本当に優秀で、演習もサクサク進んでいきました。

それで、念願だったIFRSの話を余った時間ですることができました。
すでにIFRS対応を検討している受講生さんも見えていたようで、喜んでいただけました。

IFRSだけのセミナーをするつもりは、今のところありませんが、それでも大切な情報は提供していきたいと思います。

2010年9月 2日

「SE向け財務会計」研修一日目

「SE向け財務会計」研修の一日目でした。

何回か行っていいる研修で、内容や評価も成熟してきている気がしていましたが、また課題がみつかりました。

基本的には個人演習なのですが、その進捗に差が出た時の対応です。
これまでも、気になる課題だったのですが、他の課題を解決するのに、少し頭がいってしまってました。

今回は、みんな演習を解くスピードが速かったのですが、中でも簿記経験者はスピードが速く、どうしても今日初めて会計に触れた人とは差が出てしまいます。
ちょっと手持ち無沙汰のようでした。

ステップアップ演習を用意するとか対策が必要そうです。

2010年8月 4日

「スケジュール管理」講演

昨年に続いて、中小企業振興会館で愛知県公立小中学校事務職員研究会様向け「スケジュール管理」の講演を行ってきました。

昨年に続いて...ということもあり、反応は良かったと思います。

ただ、スケジュール管理の講演なのに、後半早口になり、スケジュール管理ができていないなと、自分で反省しました。

今回は130人ほどの方が会場に見えましたが、真剣に見られた時の「圧」はすごいですね。
しゃべっているうちに、その「圧」も忘れるくらい必死になっていましたが...

セミナーでは時々ありますが、大きく「演題」と「名前」を貼りだしてもらえることがあります。
これは、緊張しますが、モチベーションも上がります。

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2010年7月23日

大阪図解二日目

無事に大阪での研修も終わりました。
一社研修ですので、コンサルの要因を深く入れれるので、非常に楽しいです。

研修講師が増えてくると、ついつい現場が見えなくなります。
そうなると、研修で話す内容の根拠も薄くなってしまいます。

研修講師はシナリオがあるので、極端なことを言えば現場での経験がなくても乗り切れてしまいます。
現場体験のない、頭でっかちの研修講師にはならないように、今の顧問先を大切にしたいとつくづく思います。

今は、大阪から、名古屋移動中ですが、ビールを飲んだらまた酔いが回ってきています。
本当にお酒に弱くなっています。

2010年7月22日

大阪図解一日目

大阪での図解の研修は順調に進んでします。
一社研修なので、いろいろと企業に特化した演習を行うことができます。
これが、コンサルに近いので、一社研修は大好きです。

今回泊まっているホテルは一泊3,800円で、異様に安いです。
思わず、幽霊でも出るのかと思い、かかっている絵の裏を確認したりしました。
でも、いい雰囲気だし、幽霊が出る雰囲気もなくとってもよいホテルです。
会場までも、歩いて5分なので、最高です。

一方、晩御飯に食べたラーメンはとってもおいしかったのですが、トイレに行くのに、ラーメン屋の雑居ビルの一階から、暗い無人の二階の奥の方まで一人で歩いて行かないといけませんでした。
こっちは、マジで怖かったです。
繰り返しますが、ラーメンは美味しかったですよ。

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2010年7月16日

広島「図解手法」二日目

雨も無事に上がり、空がきれいでした。
広島は、海と山にはさまれて、とてもきれいな街ですね。

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「提案書のための図解手法」2日間の研修は無事に終わりました。
大雨の影響で、結構ヘロヘロになりながらの研修でしたが、受講された方々のアンケートは全員が「大変満足」してくださったようでほっとひと安心です。

そんな安心感からか、今は新幹線の中で、おにぎりをつまみにビールを飲んでいます。
仕事が、上手くいったあとのビールは格別です。

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来年もこれると嬉しいなぁ。

2010年7月15日

広島「図解手法」一日目

広島は、朝からの雨でJRのダイヤは大きく乱れていました。
土地勘がないので、徐行運転がとっても不安でした。
JR広島駅から西広島駅まで30分近くかかりました。
ただ、広島電鉄に乗り換えてからは順調でした。

「図解手法」の研修自体は順調に進んでいると思います。

ただ、研修が終わって帰りもヒドイ目にあいました。
もう、雨はとっくにあがっているのに、まだJRのダイヤは乱れていました。
今度は西広島から広島まで、待ち時間を含めて1時間ほどかかりました。

かなり疲れてホテルまで戻ってきましたが、近くの何気なくはいったお好み焼き屋がとっても美味しかったので、一気に満足しました。

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2010年7月14日

Google Analytics活用セミナー

Google Analyticsの活用セミナーに参加してきました。
Google Analyticsは、今でも使っているのですが、肝心のサイトの更新がままならず、有効に使えていません。

しかし、思い返してみると、独立したこころは、毎週自分のコラムを更新し、その中から時流にヒットする言葉も出てきて、セミナーの依頼などが舞い込んだものです。
今日のセミナーでも話がありましたが、何か特定のキーワードに依存しない、ロングテール的なサイトだったんだぁと再認識しました。

今日のセミナーで一番印象に残った言葉としては「ただ単に日記的な更新をひたすら行ってもあまり意味がない。業界で役に立つ情報を出し続けてこそ意味がある(すなわちメディアになる)」という言葉です。
昔はそれをしていて、意味があった故に余計に胸に響きました。

今のサイトではあそれができていません。
はるかに、今の方が、みんなに伝えたいことがたくさんあるのに...。
なんとかしないといけないことだと思います。

とりあえず、明日からの研修のために広島に向かっています。
まずは、目の前のことはきちんと乗り越えていかなければいけないです。

2010年6月23日

新入社員研修での完了発表会

事前学習を含めると4月から関与してきた新入社員研修が終わりました。毎年思いますが、このような新入社員のみなさんと接する事は責任重大であると同時にやりがいのある仕事です。

今日の研修最後の発表を聴いていると、感慨もひとしおです。
泣けてしまう場面もありました。
また、近い将来にみんなに会えるのを楽しみにしたいと思います。

ただ、今日は朝から体調が悪く、仕事終了後、病院に直行いたしました。
実は、今年になって忙しい状態が続いていて、ちょっと疲れがピークになったのでしょう。

体がだるいのは微熱があったからのようですが、風邪とは違うようなので、微熱が続くようであれば、ちゃんと検査した方がよいと勧められてしまいました。
検査ってやだなぁ。

2010年6月18日

港区の企業で「企画書・提案書」2セット目

港区の企業さんで「企画書・提案書」の作成の一日セミナーの2セット目です。

人数は、相変わらず21人で多いのですが、多くが自分で意志で参加されているとのこと。みんなが、恐ろしいほど集中している意味がわかりました。

そんな時は、こちらも頑張らないといけないのですが、みなさんの集中力からくるプレッシャーで途中からヘロヘロになっていました。

ただ、2日とも喜んでいただけた感触はあるのでよかったと思います。

2010年6月17日

港区の企業で「企画書・提案書」作成1セット目

港区の企業さんで「企画書・提案書」の作成の一日セミナーでした。
今日と明日の2セットです。

人数は21人ずつで、二日で42人とかなり多いです。
みんな上司から言われてきたんのかな...、と思っていましたが、恐ろしいほどの集中力。

少し、圧倒されました。

最近、「企画書・提案書」関連のセミナーをすることが多いですね。

2010年6月11日

北海道レビュー技法二日目

北海道レビューは二日目も無事に終わりました。

ディスカッションをもっとしたいという意見があり、私の時間配分ミスで失敗しました。
ただ、皆さん満足していただけたようでよかったです。

北海道は、みなさん温和で熱心という研修するうえでこんなに嬉しい環境はありません。
また、来れるかな?

ただ、空港についてから出発まであまり時間がありませんでした。
でも「松尾ジンギスカン」でどうしても食べたくて、一人用のジンギスカンをむりやり食べました。

やっぱり、美味しい。
本当は、もっとゆっくり、みんなで味わいたかったです。

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ジンギスカン臭いまま飛行機に乗って、セントレアにつくとパオパオがお出迎え。
戻ってきた感じがします。

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ただ、休む間はなく来週からの研修資料作りに励まないといけないです。
新しい仕事(RFP作成と産廃関連の経営診断書)が2つ追加的に入ったこともあり、ちょっと6月、7月は厳しい感じです。
頑張って乗り切ろう!

2010年6月10日

北海道レビュー技法一日目

北海道レビュー技法の一日目でした。

ホテルから会場までは歩いて20分ぐらいです。
ちょうど良い散歩です。
天気もよく、とても気持ちがよかったです。
大都市札幌でもこんなに空気と空がきれいなのはさすが北海道ですね。

受講生の方に東京から北海道に戻られた方が見えましたが、「もう東京には戻りたくないです」と話していました。
それだけ、ホッとする環境なのだと思います。
私も、北海道に来ると心が癒されます。

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研修自体は順調に終わり、夜は一人で今回の目標である「美味しい海鮮」と「美味しいジンギスカン」を探しに外に出ました。
今、札幌では「YOSAKOIソーラン祭り」をしており、それを見に行きたかったですが、体が疲れていたため、そちらは断念しました。
ただ、ふらっと入った居酒屋で美味しい刺身とジンギスカンが両方食べられて大満足です。

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2010年6月 2日

神奈川経営者福祉振興財団「企画書必勝法」

逗子での研修は好評のうちに無事に完了いたしました。
もともと2日間コースを1日コースに組みなおしたこともあり、それが不安要素でしたが、アンケートの結果皆さんが満足してくれたのでOKです。

やっぱり、神奈川は自分にとって第二の故郷であり、とてもしっくりきます。
また、機会があれば神奈川でセミナーなどしたいですね。

他にも嬉しい仕事の依頼があり、とってもよい一日でした。

今、新幹線の中で今日のブログを書いています。
ちょっと疲れたので、早く名古屋についてゆっくり休みたいですね。

来週は北海道です。
しばらく遠征ウィークは続きます。

2010年5月25日

「SEのための会計業務の基礎知識」

「会計業務の基礎知識」研修を名古屋ソフトウェアセンターでおこなってきました。
今回も熱心な受講生の皆さんのおかげで楽しく話ができました。

今回の受講生の皆さんには、昨年、新入社員研修を受けてくださった方が多数参加してくれました。
もともと、熱心に話を聞いてくれる人たちですが、一年たってまた見違えるような成長をしていると感じます。

会社の方も見えていましたが、会社の中でもかなり活躍しており、また部署が違ってもみんなで助け合いながら切磋琢磨している話を聞いて嬉しくなりました。
講師冥利につきますね。

2010年5月18日

「システム開発と運用」四日目

「システム開発と運用」の四日目です。
とりあえず、私が直接講師を務める科目は終わりました。

事前の講義から約1カ月半ですが、いきなり答えを求めるのではなく、自分たちでしっかり考えるので、必ずよいSEになれると思います。
まだ、研修は続きますので(むしろこれからが本番)、体を壊さぬように頑張ってほしいです。

新入社員のみなさんと濃く付き合うことで、こちらが元気をもらえていると感じます。
私も、これからグループウェア等で、いろいろお付き合いさせていただきたいと思います。

2010年5月17日

「システム開発と運用」三日目

「システム開発と運用」の三日目です。先週末で中断していた研修の再開です。

本格的に演習がスタートしたのですが、本当に「しっかり考えて」くれます。

短い研修ではそのきっかけは与えられるものの、「考える」という姿勢までは変えることは難しいです。

その分、「しっかり考える」という、素養を持った人たちが相手だと、研修効果が格段にあがります。
みんなの成果物が出来上がるのを、ワクワクしながら見ています。

2010年5月14日

「システム開発と運用」二日目

「システム開発と運用」の二日目です。

今回は人数が少ないので、より濃いコミュニケーションがとれています。
章の切り替えで、必ず「わかったたどうか」全員に効きます。

「わからない人」と聞くと手が上げにくいですが、「わかった人」と聞けば、引っかかりがある場合に、手をあげません。
手を上げない人がいた時に、もっと深掘りして状況を確認すれば、疑問点を浮き彫りにできます。

もうひとつ、「わからない人」と聞かれたときに手が上がらないのは、「何がわからないかわからない」のです。
ですから、「わからないことがある人」と聞くのはナンセンスなのかもしれません。

2010年5月13日

「システム開発と運用」一日目

今日から、土日をはさんでですが、4日間「システム開発と運用」の講義が続きます。
今年度はグループウェアを導入したり、また積極的に話をすることで、講師、受講生のコミュニケーションがとれていると思います。

また、昨年度の新入社員(いまはバリバリ)の方々の協力も得られるので、ますます活発な研修になっていくと思います。

そんな元気な新入社員のみなさんの前で、一人御老体の私は3月からのバタバタでちょっと疲労がピークになっているようです。
トマトジュース、栄養ドリンクいろいろ試したのですが、効くのですが、疲労の方が勝っちゃって、しばらくするとまたバテテいます...。

今日は早く寝ようと思っていたのですが、大量メールへの返事にいつもと同じぐらいの時間になりそうです。

残るは「気合いだ!」

2010年5月11日

「コンピュータ概論」二日目

「コンピュータ概論」の二日目です。

みなさん、非常によよい受講姿勢で聴いてくれています。
理解度も高いようです。
話している方としても、楽しいです。

今回の研修は、この科目が終わって終了ではなく、まだ別の科目で続いていきます。
そして、私の担当が終わってからも続いていきます。

その間、グループウェアで情報共有しながら進めますので、担当科目が終わってからも長い付き合いになります。
楽しみですね。

2010年5月10日

「コンピュータ概論」一日目

「コンピュータ概論」の一日目です。

この科目は、多くはコンピュータの内部で行われている細かい動きであり、今のプログラミングでは隠ぺいかされている部分も多いです。
一見、何のために学んでいるのかわからなくなる時もあると思います。

でも、システムエンジニアとして、コンピュータの内部の仕組みとしてがどうなっているかを知っておくことはとても重要です。
そして何より、「コンピュータのスペック表」が読めるようになり、比較ができるようになることは、お客さんのためになります。

非常によい受講姿勢で聴いてくれているので、これから長い新入社員研修が始まりますがとても楽しみです。

2010年4月27日

新入社員研修のプレ講習

ある企業さんで、新入社員研修のプレ講習を行ってきました。
4月の最初に行った時は、少しおとなしい感じがしましたが、今日は活発でよい感じに雰囲気が変わっていました。

新入社員はこの4月5月という短期間でグッと伸びる方と、学生時代の貯金を使い果たしてしまう人がいます。
これは、その人の意識、特に「自分で考える姿勢」と持っているかどうかだと思います。

社会人になって勉強に没頭できる日はそれほど多くはありません。
貴重な時間を貴重な体験に使ってほしいです。

2010年4月21日

「さんすいふぉーらむ」でクラウドについて話しました

「さんすいふぉーらむ」でクラウドについて話してきました。
人数は少ないですが、一流どころばかりで緊張しいました。

ただ、緊張したのは始まりの数分で、いつの間にか絶好調になりました。
みんな忙しい方ばかりなのに、予定時間オーバー。

丁度、今日の日経の一面にクラウドでのエコポイントシステムの話が掲載されていましたので、つかみはOKです。
ただ、予定時間オーバーで、終了間際はグタグタです。

いつものことですが、反省しないといけないです。
でも、優しい方ばかりで、よかったです(子供か...)

2010年4月16日

名古屋ソフトウェアセンター「システム開発と運用」3日目

名古屋ソフトウェアセンターでの新入社員研修「システム開発と運用」の最終日。

研修は講師一人で作るものではありません。
受講生の向かう姿勢がとても大切です。
今回の受講生は「学ぼう」という気持ちは大変強く、私自身よい研修ができたと思っております。

また、今回は人数が多かったので、サブ講師の方に入っていただきました。
このサブ講師の存在が、さらに研修をよくしたと痛感しています。

何回もおこなっている研修ですが、受講生のみなさん、サブ講師の方のおかげで、とてもよい3日間を過ごせたと思います。

2010年4月15日

名古屋ソフトウェアセンター「システム開発と運用」2日目

名古屋ソフトウェアセンターで新入社員研修「システム開発と運用」の二日目。

緊張の4月も中盤になり緊張の糸もほぐれてきたのか、活発な意見、質問が出るようになってきました。
活発な意見、質問が出ると研修は活気づきます。

グループワークを見ていると、人数が多いのもありますが、熱気で押し返されそうです。
若さに負けないよう、頑張らなければ...

2010年4月14日

名古屋ソフトウェアセンター「システム開発と運用」1日目

名古屋ソフトウェアセンターで新入社員研修「システム開発と運用」の一日目。

今年の受講生の方々は、厳しい就職戦線を勝ち上がってきたためか、「聴こう」という気持ちがとても強いです。
グループワークにも熱がはいっており、時間的な制約がなければ、ずっと話していてほしいくらいです。

ただ、人数が34名と多く、発表などを交えると途端に時間がなくなり、タイムスケジュールを守るのに必死です。(あまり守れていないですけど...)
これでは、新入社員のお手本にならないですね。

でも、反応がある受講生との研修は楽しいです。

2010年4月 6日

新入社員研修の事前講義

新入社員研修が本格的に始まりました。
本日は5月からはじまる新入社員研修の事前講義と言うことで、ITパスポートの解説に行ってきました。

さすがに、厳しい就職戦線を勝ち残ってきただけあって、非常に理解が早いと感じました。

ただ、まだ入社5日目。
少々、緊張している様子は隠せないようです。

まだ、これからが本番です。
自分らしく、頑張って欲しいですね。

2010年3月19日

「クラウド」調査完了のプレゼンテーション

昨年からしてきた「クラウド」の調査に関して完了のプレゼンテーションをしました。
30分ほど質問が止まらず、ドキドキ、ワクワクの時間でした。

クラウドも「何ぞや」を論ずる時は終わったと感じます。
これからは、実践です。

ある方面からSaaSに関する新しい仕事のお誘いがあり、それらへの取り組みの息吹を感じます。

新しくパラダイムが切り替わる時、それは本来ならビジネスチャンスのはずです。
私も冷静に時代の流れを追いたいと思います

2010年2月18日

名古屋市都市産業振興公社「クラウド」セミナー

名古屋市都市産業振興公社・新事業支援センターのITセミナーのコーディネータと司会をさせて頂きました。
テーマはクラウドですが、実際の体験談も含めて、非常にワクワクするセミナーでした。

100人近い来場者も満足されたのではないかと思います。

基調講演の関口さんはもちろんのこと、事例を話してくださった。エスプリ野田さん、ネオレックス駒井さんには感謝です。

関口さんには、こちらの望み通り、とても多面的な切り口で「クラウドって何ぞや...」を説明していただけました。
「クラウドっていいよ!」という話だけではなく、これまで通りの「ちゃんとした要求定義、要件定義をしないと失敗するよ」という話は、身につまされました。

事例を話してくださったエスプリ野田さん、ネオレックス駒井さんのお二方は、単に事例の紹介ではなく、クラウド(SaaS)に行きつくまでの、経営者としての想い、事業を展開する上での苦悩を話していただけて、非常に引き込まれました。

また、来年も何かのテーマで企画させていただけると嬉しいです。

2010年2月10日

名古屋ソフトウェアセンター 「レビュー技法」2日目

名古屋ソフトウェアセンターでの私の最後の担当分研修「レビュー技法」の2日目。

今回の受講生の方は、質問が多かったので、話していてとても楽しかったです。
ただ、その分私の時間配分がうまく行かず、最後の演習でタイムオーバーとなってしまいました。
それが、心残りです。

ただ、伝えたいところは伝えれたので、全体としては満足です。

レビュー技法の講義をしていていつも思うのですが、レビューに関しての質問は、コンサルの領域と感じます。
登場人物を明確にして、問題点の真因を探らないと、質問に応えられません。

だから、講師をしていて、かなりエキサイティングに感じる要因と思います。

2010年2月 9日

名古屋ソフトウェアセンター 「レビュー技法」1日目

名古屋ソフトウェアセンターで今年度最後の研修「レビュー技法」の一日目でした。
2日間のカリキュラムなのでアッという間に終わってしまいます。

「レビュー技法」では、「レビューの視点」「レビューの技法」「レビューへのぞむ意識」について話をします。
特に、「レビューへのぞむ意識」についてはしっかり話したいと思っています。

そういう意味では、レビューとは「ヒューマンスキル」も大切ということになります。

受講されている方は、いつもにも増して積極的に意見を言ってくれています。
こういう時は私のテンションも上がっていきます。

2010年1月22日

「ITソリューション提案の実践」2日目

■「ITソリューション提案の実践」2日目

ITソリューション提案の2日目です。

今回は、いつも以上に物事を丁寧に考える人が多くて、演習時間が短かったと反省しています。
演習時間がもっと取れれば、もっと研修成果は上がったのではないかと思います。

でも、演習では、それぞれによい提案ができていて、私としても楽しく、満足いく研修でした。

■天白地区同友会1月例会

同友会の例会で「長野県の昼神温泉清風苑」に行きました。

研修が終わって、6時半ごろ名古屋を出て、途中雪もふってきたりしましたが、8時半には昼神温泉に到着しました。

すでに例会は終わっていましたが、新年会には参加できました。

ただ、悲しいことに土曜日は仕事なので、10時半には名古屋に向かって帰途につきました。
もっと、ゆっくりしたいものです。

写真は「清風苑」の前に飾ってあったものです。
何か意味がありそうな像ですね。

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2010年1月21日

「ITソリューション提案の実践」1日目

「ITソリューション提案の実践」の1日目。

今回の受講生名簿を見て驚いたのが、そうそうたる有名企業のメンバーです。
これまで内勤だった方も営業を行うようになってきているようです。

実際に、いろいろな企業さんの相談にのろことが多いのですが、営業の重要性は増すばかりです。

システム開発からソリューション営業への異動は私も経験しました。
正直、最初何をしたらよいのかわからなかったです。

独立してからは、営業にあまり負担を感じなくなってきていますが、でも本当は苦手なのだと思います。
ただ、苦手であっても「営業」はできます。

むしろ、話すより聴くことが好きなので「営業向き」なのかもしれません。

まず、自分でできることをやってみること。
私の場合は「受注とか関係なく人と会うこと」でした。

2010年1月20日

お客さんで「報連相」の研修

お客さんで「報連相」の研修をしてみました。
よく新入社員研修でも「報連相」のテーマは出てきますが、それよりもレベルを高くした(フロー)情報共有という視点での話です。

「報連相」ができている組織は、いわば「血がサラサラの組織」です。
お医者さんは、血の流れをよくし、各器官が正常に動作することを目指すと思います。

われわれコンサルも「情報の流れをサラサラにし健康な組織を作る」ことを目指します。
似ていると思います。

2010年1月15日

「大学発ビジネスプラングランプリ」の発表会

メルパルクにて「大学発ビジネスプラングランプリ」の発表会がありました。

自分も2件の「学生のビジネスアイデア」のコメンテーターとして参加いたしました。

ビジネスプランを出すような学生さんは、自分を研磨し、自己実現に注力するように人たちでいっぱいです。

このような人たちが日本の将来を引っ張っていくのだろうと思いながら、みんなの未来をつい期待してしまいます。

自分もまだ若いつもりですが、本当に若い学生さんたちのパワーに圧倒されました。

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プラン発表会の様子

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授賞式の様子

2009年12月22日

今年最後の研修「会計業務の基礎知識」

今年最後の研修である「会計業務の基礎知識」を行ってきました。

オープンコースなのですが、受講者全員が、たまたま一社からの応募だったこともあり、その企業の決算書を題材に説明を行いました。
すると自分の企業のことなのでイメージがしやすかったようです。

全員が同じ会社ということで、業種業態、会社の風土などを考慮できるので、話す側も話しやすかったです。

マーケッティングで、ターゲット絞るメリットをより深く体感できた一日でした。

12月のピークもほぼ完了しつつあり、なんとか無事に終わりそうです。
今日はだいぶヘロヘロになっていたのは自分でもよくわかりました。

2009年12月17日

「クラウドのもたらすビジネスチャンス」セミナー

■「クラウドのもたらすビジネスチャンス」セミナー

名古屋商工会議所で、愛知県情報サービス協会様主催の「クラウドのもたらすビジネスチャンス」のセミナーをしてきました。

知り合いがとても多かったこともあり、最初の10分ぐらいは、またしても緊張をしていました。
ただ、時間がたつにつれて調子が出てきて、いつの間にか元気の絶頂で話していました。

...ということは、やっぱり楽しかったのでしょうね。

■名古屋ソフトウェアセンターの忘年会

セミナー終了後、名古屋ソフトウェアセンターの忘年会に参加しました。

最近、いろいろな会合と重なることが多くて、参加ができなかったのですが、今日はゆっくり参加することができました。

疲れていたのか、酒の周りが早かった気がしますが、こちらも楽しい時間を過ごすことができました。

終了後、もう一件忘年会で、この時期は酒の量が半端じゃないですね。

2009年12月16日

二回目レビュー技法2日目

レビュー技法が2回終わりました。

毎回、感じますがコミュニケーションをとりながら双方向で研修を行っていると、着地点が微妙に異なってきます。
今回は、レビューというテーマでも、参加された方のほとんどが「保守担当者」ということで、おのずと視点も変わっていました。

インスペクションのプロセスを説明しながらも、システム構築のようにフェーズが固まっているわけではないので、プロセスをそのまま適用して効果があるのかという議論になりました。

レビューには様々な技法があります。それぞれにメリットデメリットがあり、「これで決まり!」というものではなりません。
様々な技法を組み合わせて自分たちの組織にあう技法を模索することがよいと思います。

例えば、ウォークスルーをベースにインスペクションのフォローアップのフェーズを組み合わせるなんていることを行ってもよいと思います。

2009年12月15日

二回目レビュー技法1日目

2回目のレビュー技法も1日目が終わりました。

またしても、意識の高い方々たちで、鋭い意見がたくさん出ていました。

高い意識で研修に臨む...
講師とてはこれほど嬉しいことはありませんし、また研修効果も確実に上がると思います。

もう一日。頑張ります。

2009年12月10日

「顧客を味方につけて販売につなげる」セミナー

大手メーカーの販売店向けに「顧客を味方につけて販売につなげる」という「顧客管理」のセミナーをしてきました。

お顔を拝見したことのある著名な社長クラスの方々も見えていて、これまでにない緊張感におそわれました。
さらにビデオカメラでも撮られていたので、私の緊張感はみんなに伝わったようです。

でも、自分としては言いたいことを全て話せた満足感でいっぱいです。
仕事が集中している時期なのでセミナーを受けさせていただこうか迷いましたが、実際にやってみて本当に良かったです。

まだ、明日プレゼンがあるものの、セミナー週間の前半戦が終わりました。
後は、来週からの後半戦です。

気を引き締めていきたいです。

2009年12月 9日

一回目「レビュー技法」2日目

一回目「レビュー技法」2日目

レビュー技法の2日目が終わりました。
受講企業のレベルの高さで「さすが」という意見がたくさんできてきました。

よくこのコラムにも書きますが、ヒューマンスキルが関連する研修は、参加者がその充実度を決めるのに大きな影響を及ぼします。
決して講師だけの力ではないのです。

そういう意味では2日間、私にとっては楽しい研修をすることができました。

また、来週に同じ企業さんで、もう一セットありますので引き続きよい研修にしたいと思います。

2009年12月 8日

一回目「レビュー技法」1日目

「システム開発におけるレビュー技法」の一日目。

2年ぶりに行うある企業さんの個別研修なのですが、前の時と変わらず、みなさん積極的です。
演習も躊躇なく意見が出てきます。
これって、講師にとってはワクワクすることなのです。

そこの意見にこそ、研修自体をブラッシュアップするヒントが隠れているからです。

今回の研修は「レビュー技法」です。

実は「レビュー」においても活発な意見が多方向から出てこないと、組織におけるレビューのノウハウは蓄積されません。
今回の企業さんの風土はノウハウをため、レビューを成長させられる風土なのだと改めて感じました。

余談ですが、「レビュー」のノウハウは「チェックリスト」にためられるのがよいと私は考えています。

2009年12月 7日

「クラウドがビジネスあたえる影響」セミナー

ながーい一日でした。

午前中は支援センターのマネージャー会議。午後一からは大学発ベンチャーの事前説明会。

そして、夕方からはnabi白金で「クラウドがビジネスあたえる影響」のセミナーでした。
初めてクラウドを公的な場で話すのでやや不安でしたが、なんとか無事完了しました。

名古屋ソフトウェアセンターの3人の講師陣が見えたので最初は緊張をしていましたが、いつのまにか心の支えになっていました。
途中のネットワークの話で先生の実名を出してしまったのは、痛恨の極みです。

それでも、みんなが支援してくれているという状態が私に余裕を与えてくれたのは事実です。
関係者、聴講者のみなさんに感謝です。

2009年12月 2日

短時間研修の難しいところ

企業研修を連続して行っていると、だんだん一人ひとりの顔がはっきり見えてきます。
一人ひとりの顔が見えてくると、それぞれの欲しているニーズや、それをどういう態勢で聴きとるのかも分かってきます。
ここまで、相手のことが分かると、聴き手の満足度も上がってきます。

それに比べると、短い時間の研修は難しいと思います。
特に半日~1日研修は難しいです。

すでに資料が出来ているので話の内容を変えることで対応しますが、研修会場の空気を敏感に察しないと対応できません。

「伝えるべきを伝えればよい」という意見もあると思いますが、相手が耳を開いていない状態で話し続けても、それはお互い時間の無駄となるでしょう。

短時間の研修は最初の短い時間でどれだけ相手を知れるのかが大切だと思います。
いつものことですが、難しいと思います。

2009年11月24日

福井商工会議所で経営指導員さん向け研修

無事に福井商工会議所での経営指導員さん向け研修が終わりました。

なぜか、気分的にハイで、いろいろな情報を伝えたいと思ってしまい、あっちこっちに話が飛びまくりましたが、なんとか時間内に終わることができました。

あっちこっちに飛んだと言っても情報共有に欠かせない内容で、よく頭が回転したと思います。
この状態は、明日は頭を使いすぎた反動で思考停止だと思います。


この研修が終わった後、福井商工会議所の友人と一緒に飲みました。
中小企業大学の懐かしい名前が次から次へと出てきました、
懐かしくて涙が出そうです。

あの大学校での一年間はやっぱり自分にとっては宝物ですね。

2009年11月20日

SEのための財務会計二日目

2日間、SEのための財務会計の研修を行ったが、こんなにスムーズに演習が終わったのは初めてです。
研修時間が余ったのも、おそらく初体験のような気がします。

補助資料で会計基準や工事進行基準の話をいれてあったでそこまで話せました。
こうなると、講師の満足感はとっても高いです。

講師の満足感が高い時は、受講生のアンケートの結果もよくなりますね。

国際会計基準(IFRS)」のことも少し話したのですが、金融庁では、2012年をめどにIFRSを強制適用するかを判断する...といったIFRSの方針を示しています。

最近、マヤの終末予言で「2012」が話題になっていますが、私にとってはIFRSの強制適用が決まる方が、大事のような気がします。

まあ、こちらは準備がちゃんとできますが...

2009年11月19日

SEのための財務会計一日目

名古屋ソフトウェアセンターで「SEのための財務会計」研修一日目をしてきました。

いつも演習等の時間が足りなくなるのがこの講義なのですが、今回はみなさん優秀で予定よりも早く終わりました。
それで、会計パッケージのデモを見てもらい、会計ソフトのイメージを固めてもらいました。

あと、新入社員研修を担当した方たちが参加してくれていました。
新入社員研修で会った人たちに再会できるのは、とても嬉しいものです。

私も頑張らなくてはと思います。

2009年11月12日

鈴鹿商工会議所で経営革新塾講師

■鈴鹿商工会議所で経営革新塾講師

夜、鈴鹿商工会議所で経営革新塾の講師をしてきました。
夜の経営革新塾は決して珍しくないのですが、みなさん仕事で疲れているので、内容をやや易しくし、具体例を話すようにしています。
みな、真剣に聞いてくださいました。

今年、3回あった三重の経営革新塾シリーズの担当が終わりました。
どれも楽しく話すことができました。

声をかけてくださった三重銀総研の方には感謝いたします。

■少し先が見えたかも...

11月、12月は「忙しい...」かなりパニックになっていましたが、その最も大変な「資料作成」で少し光が見えてきたと感じます。
資料(セミナーテキスト)等を書き下ろす際、新規のテーマ(今回は「クラウド」、「規格の整理」がそう)だと、わかりやすいストーリにするために、かなり試行錯誤をします。
そんな中で無間地獄に陥ったりもします。

これは経験ですが、試行錯誤も、あるレベルを超えると先が見えて来て、後は時間との勝負でなんとか完了する安心感が出てきます。
「ゴール」が明確になっている時は「やる気」が出るのと同じだと思います。

まだ、作業的には大変だと思いますが、少しずつ進んでいるのは確かなようです。

2009年10月31日

「IT活用による業務の効率化・合理化」セミナー


北勢商工会広域連合主催の経営革新塾「IT活用による業務の効率化・合理化」セミナーを三重県の東員町商工会館で行ってきました。

途中「あれ?手ごたえがないぞぉ」と思ったことがあって、少し不安になりました。
ただ、後で話を聴いてみると、シャイな方々が多く、話がつまらないということではなかったそうで、安心しました。

講師をしていると、聴き手の空気がすごく伝わってきます。
その空気を読んで、話のテンポや難易度を変更したりします。
ただ、「今日はシャイな人たちが多い」ということは、わかりませんでした。

もっと精進しないといけないです。

2009年10月27日

実際の企業の課題で演習の難しさ

お客さんのところで、問題発見・解決の研修をしています。

後3回で、実際の企業の課題で演習を始めました。

通常のコンサルティングでは、その企業における課題を解決していくということは、普通の事なのですが、これを研修の演習課題とするととたんに難しくなります。

研修の演習は「手法を知り、その活用を理解するため