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2012年2月 4日

過去の「勘違い」に気付くことが成長かな

テレビで芸能人の昔の「勘違い」や「思い上がり」などの行動や発言を見るバラエティを放送してました。
一様に封印したい過去の暴露にみんな照れていました。

自分も普通に笑っていましたが、自分も過去を振り返ると「勘違い」や「思い上がり」で恥ずかしいことだらけだと気付きました。

記憶にあると言うか、いつもかみさんに言われるので認識しているのだと思いますが、特に社会人に成りたての頃のひどさを覚えています。

かみさんに言わせると「仕事が出来ると勘違いしている人」で、さらに言えば「仕事の出来ない人の気持ちがわからない人」だったそうです。
さんざん言っても直らないので「大きな落とし穴に落ちなければいいけど...」って思っていたとのことです。

案の定「うつ病」という大きな落とし穴に落ちました。
それが治る過程で、「勘違い」や「思い上がり」が多少は直り、「人の気持ち」も少しは理解ができるようになったそうです。

とても不幸なのは、「勘違い」や「思い上がり」のまま歳を重ねてしまうことだと思いました。
だんだんと注意してくれる人も減ってきますからね。

自分はそれに気付く機会があってよかったです。
番組に出ていた芸能人も過去「勘違い」や「思い上がり」を振り返ることで、今の自分の成長を確認できるのでしょうね。

また、忘れていけないの「勘違い」や「思い上がり」は人生で何度もやって来るということです。
常に自分をチェックし、そのような恥ずかしいことになっていないかを確認し、修正していきたいです。
それが「成長する」ということなのだと思います。

2012年2月 1日

相手に伝わらないことがあったら、伝え方が悪い

同友会天白地区の役員会で来期の方針を話しました。
今回のように30分もかけて話したのは初めてですが、短い時間で話したのも含めると四回目になります。

私は言い続けます。
そんなに簡単に自分の言っている想いが人に伝わると思うのは人のエゴです。

くどいと思われても、ブレずに真っ直ぐに言い続ける努力をしたいですね。

これだけは自分の認識として持ち続けたいです。
それは「相手に伝わらないことがあったら、それは、相手が悪いのではなく自分の伝え方が悪い」ということです。
頼もしく信頼できる仲間に応えるためにも、これは忘れないようにしたいです。

2012年1月31日

私も年をとったなぁ・・・、あたりまえか

今日はいろいろと忙しい日でした。

午前のビジネスプランのコンサル、午後からのシステム見積りの打合せ、「住宅のIT化」のプレゼンと終わって四件目のお客さんに移動する特、コンビニの駐車場で休んでいたらウッカリ寝てしまいました。
幸い、遅刻することなく目が覚めてよかったですが、最近疲れが疲れが体に出やすくなってきました。

自分の好きな仕事をしているので、精神的な疲れはあまりありません。
ただ、土日祝日と休みなく働くのは、身体的には疲れがたまるようです。

独立したことは、身体が疲れるなんてことはあまりなく、がむしゃらに働いても平気でした。
当たり前ですが、やっぱり年をとってきたのですね。

疲れ過ぎの他にも、酒の飲み過ぎ、太り過ぎ、いろいろと身体にガタがき過ぎといった原因が考えられます。

今日は、もう少し、体に負担のかからないように生活しようと思いました。

さもないと、またボーとして、プリウスの全面をコツンなんてことになりそうです。
注意、注意。

2012年1月30日

自分は周囲の人たちのおかげで頑張れる

同友会の次年度方針学習会があり、来期地区会長の私も出席しました。
これは次年度の役員が県の方針を学び、地区の方針へ落としていくためのものです。
そこでも大きな気付きがありました。

だだ、次年度方針学習会終了後に、さらに有意義な時間が過ごせました。
それは、来期の地区役員の三人で食事をしながら、いろいろな話ができたことです。
こういう状況はこれまでもあった気がするのですが、同友会の立場の縛りなしで同友会の事をフランクに話せる機会ってあまりなかった気がします。
三人で食事をしながら、自分には頼もしい仲間が、近くにとてもたくさんいることを再確認しました。

最近、いろいろな人の暖かい支援を、とても感じる機会が多いです。
支援センター関係、NSC関係、顧問先関係、その他の仕事関係、同友会関係、友人関係、facebook関係 などで感じる暖かさにホッコリしています。

今日の帰りは友人に家まで車で送ってもらったのですが、「肩の力を抜いて、大丈夫、みんなが協力するから」...との言葉に、またとても大きな勇気をもらいました。

自分は間違いなく周囲の人たちのおかげで元気に頑張れています。
定期的に心の底から感じることです。
それだけ、大切なことなのだと思います。

感謝です。

2012年1月29日

「もうだめだー」と思ってもダメなことは一度もない

私は、自分のことに関して、けっこうすぐに「もうだめだー」と口走ります。
今回も、1月、2月に仕事が集中したことで、何回も「もうだめだー」わめいていました。

これまで経験したことのないピークになり、納期が迫ってくると一人でわめいているようです。
最悪の状態をどうしてもイメージしてしまうネガティブな私はすぐに「もうだめだー」と思ってしまうのだと思います。 

ただ、一つ言えることは、こんな私でも一度も本当にダメになったことはないという事です。

このブログにもよく書いていますが、私は重度のうつ病になったことがあります。
特に自傷癖はひどくて、出血が多くて意識が遠のいたことがあります。
その時は今までで最大の「もうだめだー」でした。
...でも、今は元気に楽しく生きています。

「もうだめだー」と思ったときこそ、その人の真価が問われる気がしています。
ただ、難しい話ではなく、「無理をせず、その時に自分に出来ることをする」だけです。

無理をして前に進もうとしても、余分な力が入り、思った程前に進めていないものです。
これが「腹に落ちた」だけも、ちょっと成長したかなと思います。

というわけで、1月、2月は「もうだめだー」って思ったけど、何とかなりそうな感じです。

2012年1月24日

ちょっと待て、返事をする前に一呼吸

今日はいろいろと決断をしなければならない一日でした。
私の数多い欠点の1つに物事を即決することがあります。

即決でチャンスをつかんだことも多いけど、失敗もよくあります。
即決というと聞えはいいですが、要は決まっていない状態が精神的に怖いのです。

大きな失敗にはつながらなかったですが、今日も即決したことで人に迷惑をかけてしまい、反省し、落ち込み気味です。
「気にしなくていいよ」と言われても、自分としては同じ失敗を繰り返し情けないです。

自分の机の前には、常時その時に自分に必要と思う言葉が五つ書いて貼ってあります。
そのうちの一つが「ちょっと待て、返事をする前に一呼吸」です。
思わず苦笑いです。

以前、ある社長に教えてもらいました。
「印鑑を押すとき上下を確認するのは、本当に押して良いのか一呼吸おくため。そうでなく単なる上下確認なら、上に切り込みをいれておけばいいよね。」
まったく、その通りです。

2012年1月23日

私のソーシャルメディアのビジネス活用

ソーシャルメディアのビジネス活用に関しては、いろんな人がいろんな方法を見つけています。
みな経験に基づいての話なので勉強になります。

私もソーシャルメディアのおかげでビジネスの恩恵を受けています。
ただ、その一番の恩恵はよく言われる「売り上げアップ」とか「顧客獲得」とは違う気がします。
もちろん、facebook 経由でいろいろと仕事をいただいています。
ただ、本当に受けている恩恵はちょっと違うと感じるのです。

私がソーシャルメディアで最も仕事に活きているのは「仲間からの声かけ」です。
私のように個人で仕事をしていると、時々孤独に陥ります。
そんなときに自分を助けるのは、ヤッパリ「仲間からの声掛け」なのです。

私には顧問先など「声掛け」を頂ける場所がいくつかあります。
そんな場所が1つ増えたことこそが、ソーシャルメディアが私の仕事に最も貢献してくれていることなのだと思います。
しかもその場所は、24時間空いていて、たくさんの仲間がいて、しかもビジネスライクではない付き合いで多いのです。

企業に勤めていた時も、上司や同僚からの「声掛け」はモチベーションアップにつながりました。
それと同じなのですね。

モチベーションを高めて維持できれば、難しい仕事にも立ち向かえます。
これこそ、私のソーシャルメディアのビジネス活用なのだと思います。

2012年1月22日

iPadでのプロジェクタープレゼンの注意点

今度の26日に豊橋商工会議所で「iPadでの営業の可能性 」ってセミナーをするので、その準備をしています。
資料はもう出来て送ってあるので、ポイントを言い漏らさないように資料にメモ書きをしている最中です。

今回、タイトルにあるようにiPadでの営業場面で、使えるツールの紹介が多いです。
ただ、iPadをプロジェクターにつないでツール紹介のプレゼンをするとき、ちょっと注意することがあります。

iPadは少人数のプレゼンには最適ですが、プロジェクターをつなぐような大人数でのツール紹介は、ちょっと気を付けないといけないです。
もちろんプレゼンツールを使っていれば問題ないのですが、ツールの紹介というのがポイントです。

それはプロジェクターには指の動きが写らないということです。
iPadでツールを操作するには指の動きはとても大切です。
それがプロジェクターには写りませんのでポインターで位置や動きを示しての説明になります。

最近、簡易書画カメラ付きのプロジェクターなどもあるようですが、そのようなニーズが出てきているのかもしれないですね。
パソコンの画面にはマウスポインタがあります。
今頃ですが、そのありがたみに感謝しています。

2012年1月19日

IT機器の過信は痛い目にあいますね

最近、本当に地図を見なくなりました。
車に乗っているときは、カーナビが案内してくれますし、歩いているときはスマートフォンのナビが案内してくれます。

以前だと、事前に地図を印刷したり、ストリートビューでイメージの確認したりして、準備にそれなりの時間をかけていました。
その事前準備の段階で、いろいろと情報を集めるので、大体の道の感覚がつかめており、準備で印刷したかみなど見なくても目的地にたどり着けたものです。
今では、その準備を怠るようになってしまいました。

そして準備を怠った結果、今日新宿で道に迷ってしまいました。

誤算は雨でした。
荷物が大きかったのと、雨で傘をさしていたことで、スマホのナビをあまり活用できませんでした。
おまけに、今日宿泊する新宿ワシントンホテル新館はちょっと細い道を入ったところにあります。
明るければ問題はないのですが、夜中で暗いうえ、人通りもなく、私は曲がるべき道を通り過ぎてかなり進んでいってしまいました。

都度、傘を差しながらスマホのナビを確認するのですが、カーナビほど現在位置がしっかり測定、表示されず、余計に混乱をしました。

いろいろ書いていますが、結局、悪いのはIT機器に頼り切って、すべき準備を怠った自分です。
今回は一例にすぎず、他にもIT機器に頼って危ない目にあったことが何回もあります。

...かといって、交通事故が怖いから車に乗らない、火事が怖いから火は使わないってことがないように、落とし穴があるからITは使わないってこともないと思います。

ITはあくまで道具です。
道具を得たからと言って、問題が解決するわけではありません。
やっぱり、問題を解決するのは人間です。
人間として、賢く道具を使いたいものですね。

2012年1月18日

時々は作業内容を書き出し直してみよう

2月の中旬に一週間の社員研修というヤマがあるのですが、そこまでの作業を書き出したらょっとクラッときました。
ただ、今日、言いたいことは、このクラッとしたことではありません。

私は作業をGoogleタスクで作業の管理をしています。
作業の管理には「期限(納期)の管理」と「作業内容の管理」があります。
Googleタスクは作業の期限(納期)見直しをするときには、日付をちょこちょこ直すだけなので、とても便利です。
しかし、作業内容そのものの管理時には、ちょっとした落とし穴があります。

それは、まだ作業がボンヤリしている状態で、書き出した内容に縛られてしまい、期限だけしか見直さない状態が続いてしまうことです。
当然、期限が近くなれば作業がだんだんと明確になってくるはずです。
前に書き出した作業内容に縛られず、具体化してきた作業内容に書き出し直すことは、とても大切なことだと思います。

そんなわけで、私は作業をGoogleタスクで管理をしていますが、時々ですがそれを見ないようにして作業の書き出し直しをしています。
するとポッカリ抜けていた作業や、作業見積りが大アマな作業が見つっかたりしますね。

2012年1月16日

「心地よい疲れ」と「ドンヨリした疲れ」

同じ疲れでも「心地よい疲れ」と「ドンヨリした疲れ」は全く違いますね。

仕事が忙しく、あっと言う間に過ぎるような日はとても「心地よい疲れ」になっています。
「心地よい疲れ」の時は、夜もよく眠れて、翌日も気持ちよく目が覚めます。
快調そのものって感じで、できれば常にそうありたいと思います。

一方、必死になって、色々考えても結果がでず、ただもがいているなぁと思う時に「ドンヨリした疲れ」を感じます。
「ドンヨリした疲れ」は、とても引きづってしまいます。
眠る時も「ドンヨリ」した気分でいろいろ考えてしまい、なかなか寝付けないことがあります。

しかし、私の場合は「ドンヨリした疲れ」を乗り切ると、自然と「心地よい疲れ」になります。
何故かと言うと、「ドンヨリした疲れ」を感じているときは、ただ結果が出ていないだけで必死に考えている証拠なのです。
私にとって「ドンヨリした疲れ」を感じるときは、問題が解決する「夜明け前」ということになります。

何が言いたいかと言うと、「ドンヨリと疲れている」時も悲観する必要はないですね。
必ず、状況は変化して、いつのまにか「心地よい疲れ」に変わっているはずです。

2012年1月15日

「ちょっとサボっちゃえ」という心の声

昨日はお伊勢さんに行ったこともあり、今日はかなり集中して効率よく仕事を片付けていくことができました。
ところが、夕方ぐらいに急に効率が落ちてきました。
そんな時には、自分の内なる声が私に囁きます。
「ちょっとサボっちゃえ」って。
この声が聴こえるとき、私は心身ともに調子がよい証拠なのです。

私は鬱病を経験するまではこんな声は聴こえたことがありませんでした。
体が壊れても、心が折れても、不完全であることが怖くて、そして耐えられなくて走り続けていたと思います。

今でも不完全が怖く無理をしてしまうことはありますが、それは体か心のどちらかが疲れてバランスが崩れているときです。
何かが壊れかかっているときに無理をして走り続けるのは、傷口をどんどん拡げながら走っているようなものです。
少し立ち止まって、自分自身に問い掛けて、自分の状況を自分で把握してから動き出した方がよい結果になることが多いようです。

それがわかっていても、立ち止まれないことがあるのはなぜか? それは「立ち止まって、少し休むことは勇気が必要」だからだと思います。

この「休むことは勇気」という考えが腹に落ちてからは、心身の調子が良いときは「ちょっとサボっちゃえ」という心の声が聴こえるようになりました。
私にとって 「ちょっとサボっちゃえ」は、悪魔の囁きではなく、天使の導きということですね。

2012年1月12日

仲間にすごく助けられています

昨日、今日と私は多くの人にいろいろ助けられました。
実際には、毎日助けられているのですが、「ほんとにありがとう」って涙が出るくらい嬉しいことがあります。
昨日、今日はそれが重なったのです。

仲間がいることがこんなに嬉しいって感じることが定期的に起きます。
これって、「世の中で一番大切な事だから忘れたらいかんよ」って、神様かご先祖様かわかりませんが語りかけているようです。

仕事の仲間、同友会の仲間が、facebook の仲間が助けてくれています。
金儲けの相手として人間関係ではこうはないませんね。

すごい経営者、すごい技術者、そしてすごい人格者に囲まれて、なにも学べなかったら自分がダメすぎます。
自分自身の成長のために、いろんな人と、もっと深く、話をしたいですね。

そして、仕事抜きで付き合える、似た価値観を持つ人を探していきたいです。

2012年1月 9日

私がブログを書き続ける理由

「よく、毎日ブログを書き続けられますね。一体いつブログを書いているのですか?」て先日お会いした人に質問されました。
実は、この質問をされたのは一回や二回ではなく、よく質問されます。
最初に、その質問をされた時に「あれ、なんでだろう?」って自分でもわかりませんでした。
ただ、今ならばわかります。

この問いかけには二つの疑問が入っています。
ひとつは「よく、毎日ブログを書きつづけられますね。」で、もうひとつは「一体いつブログを書いているのですか?」です。

ひとつ目の「よく、毎日ブログを書きつづけられますね。」に関しては「自分が書きたいから」と答えます。

私は昔から記録をつけるのが大好きです。
日記を大学三年のときからつけ始め、うつ病がひどくなるまで約15年程書き続けていました。
ちょうど日記を書くのをやめてしまったころの話は、このブログ「「私の」日記の最後から続く別の日記」に書きました。

そんな私の病気もよくなり、「日記を再開しようかな」と思っているときに、当時、出始めてきたブログに関心をもったのは自然の流れだと思います。
私はこのブログを2005年の6月から、毎日書き続けています。
「独立したてのもがいている様子を誰かに伝えたい」という最初からのコンセプトは今でも変っていません。

これが、誰かに強制されていたり、仕事に役立てようとブログを書いていたらこんなに長くは続かなかったと思います。
「自分が書きたいから書く」という、シンプルな理由が「毎日ブログを書き続けられる」理由なのです。

もうひとつの「一体いつブログを書いているのですか?」に関しては、「すきま時間」に書いています。
「電車の中」「バスの待ち時間」「夜の散歩中」などが、私のいう「すきま時間」です。

危険なので絶対に真似してほしくありませんが、特に圧倒的に多いのは「夜の散歩中」です。
夜の散歩はお医者さんに進められて毎日一時間ほど歩いており、必要な時間です。
この時間を有効に使えないかとやっていることが「メールの返信」「日経podcastを聴く」「SNSで遊ぶ」「Evernoteを眺めながらアイデアを空想する」そして「ブログを書く」です。
私が狂ったようにモバイルデバイスを買いあさっているのは、この夜の散歩の時間を快適にしたいというのも理由のひとつです。

ブログが長続きしなかったという方の多くは「私には時間がなくて...」とおっしゃいます。
とっても忙しくても、「すきま時間」というのは一日の中で結構たくさんあり、それらを積み上げると結構な時間になります。
時間がなくてブログが長続きしなかったという方は「すきま時間」をうまく使うとよいのではないかと思います。

2012年1月 8日

楽しいと思えばほんとに世の中楽しい

気持ちのもっていき方だと思いますが、楽しいこと嬉しいことを考えると、結構たくさんあります。
最近、ネガティブな文章が多かったので、ちょっと今日一日で楽しかったこと、嬉しかったことを思い返してみようと思います。

ひとつはカウンセリングをした後に「気持ちが前に向きました」と言ってもらえた事です。
カウンセラーとしては、未熟な点が相変わらず多くて反省をしています。
コンサルタントの癖で、自分の考えが強く出てしまうことは、また今回も反省です。
ただ、このように言ってもらえた事で、自分が救われた気分です。

また、本当に些細なことなのですが、ICONIA TABが使いやすくて気に入っていることです。
7インチタブレットは画面のサイズが丁度よく、手帳風のカバーをつけると大きさといい、厚さといい本物のシステム手帳のようです。
その中にスケジュール、メール、電子メモ、手書きメモ、ファイル、名刺が全て入っています。
最強のシステム手帳を手にいれた気分になり、とても嬉しい気分です。

最後に1月のセミナー資料が全て完了しました。
2月は2月でセミナーが立て込んでいますが、それはそれです。
予定より早く終わって少し気持ちが楽になりました。

まとまりがありませんが、思えば今日一日でも、いろいろ楽しいこと嬉しいことが出てきますね。

2012年1月 7日

不安は自分が自分に問いかける心の声

自分はすぐにいろいろ不安に感じてしまいます。
このブログを読んでくださっている方は、「なんでこいつはいつも不安なんだろ」って思っている方も多いと思います。

ただ、不安に思うのは自分を知るチャンスだと思います。
これは私の事ですが、いろいろなことがうまくいっているときは、あまり自分を見つめ直したりしません。

不安が大きくなってくると、その考えられる要因や対策を必死に紙に書き出したりします。
その紙(ノート)はかなりたまってきましたが、それらの紙こそ私の内なる声を写し出した鏡です。

そこには、自分の知らない自分がたくさんいます。
人からの些細な一言に傷ついていたり、イライラの原因が自分と関係のない事だったり、明らかに優先順位を間違えていたり...
でも、それが紛れもなく自分なんですよね。
それを自分で認めて深く考えると自分の大切なモノが見えてきたりします。

そういう意味で、不安は自分が自分に問いかけてきてくれている心の声です。
それに耳を傾けてあげないのは、自分がかわいそうですね。

2012年1月 6日

Facebook ってカウンセラーだなって思う

昨日のブログにちょっと弱音を書いてしまいました。
ただ、それが自分の本音です。
その弱音はFacebookによって癒されました。Facebookってカウンセラーだなぁって思います。

まず、第一に自分の感じていることを正直に話すことができます。
仕事関係の人も見ていますが、基本的にON/OFFの切り替えが苦手な私は、仕事関係の人にも自分の本当の姿をさらしていいと思っています。

自分の感じた辛い事、悩んでいる事、それを正直に書きだしていると、自分がすっきりしてきます。
誰かに話をすると、自分がすっきりするカタルシス効果に似たものがあると思います。

次に、自分のさらした感情に、コメントと言う形で、問い掛けや、視点を変えた意見を提示してくれます。
決して「こうしなさい」ではないので、自分の鏡として、自分を見つめることができます。

もともとブログには心を穏やかにする効果があると言われています。
Facebookでは、もっと人とのつなががりが深くなっていくため、自分をさらすことで心の癒しに役立っています。

こんなFacebook活用があってもいいのかなって思っています。

2012年1月 5日

スーパーネガティブだから素直に頑張ることができる

自分は自慢ではありませんがスーパーネガティブな「思考」の持ち主です。
全て悪い方、悪い方に考えてしまいます。
こんなこと言って相手に嫌われたらどうしよう、この仕事が納期までに終わらなかったらどうしよう、...こんな感じで、いつも悪い方、悪い方に考えてしまうのです。

それが最も悪い形で出ていたのが病気(うつ病)の頃だと思います。
ただ、今は病気になるまでとは決定的に違う事があります。
それは皮肉なことに病気になったことで得られました。

当時、スーパーネガティブな私らしく「私は最低の人間だ」と本気で思っていました。
今は、さすがにそう考えることはありませんが、「自分はかなり未熟者だ」と常に思っています。

未熟者なのだから、失敗しても仕方がない。じゃ、どうしたら失敗しないだろう。
未熟者なのだから、人に嫌われても仕方がない。じゃ、人に喜んでもらうにはどうしたらいいだろう。
未熟者なのだから、自分の方向がグラついても仕方がない。じゃ、自分がグラつかない「自分らしさ」ってなんだろう。
...って、こんなことばかり考えています。

未熟者だとわかっているから、素直に頑張れるのだと思います。

よく「もっと自分に自信をもったら」と言っていただける事があります。
でも、それは無理な話です。
だって、今の自分は、試行錯誤しながら「自信」をつけている最中ですから...。

今でもスーパーネガティブな「思考」の私ですが、それでも「行動」は試行錯誤の過程でチョイポジティブに変わってきていると感じられる瞬間が嬉しいです。

2012年1月 3日

私が事業を諦めずにすんだ、かみさんの言葉

私が事務所を開業したのは2005年1月です。7年がたち8年目に入りました。
よくブログにも書いていますが、金なし、コネなし、経験なしで起業した私の開業後の半年は、ほとんどの仕事がありませんでした。

転機はある社長から教えられた「まず人に会いなさい。そして運よく仕事がもらえたらそれを誠実に行いなさい。そして待ちなさい。」という言葉でした。
ただ、その前にかみさんからの大切な言葉があったので紹介します。
思い返せば、この言葉を繰り返し言われたので事業を諦めなかった言えます。

当時、かみさんも数か月の期間限定ですが、一緒に事務所の仕事をフルタイムで手伝ってくれていました。
当時、二人で作った営業リストや事業紹介資料が残っていますが、今の自分が見ると出来が貧弱で苦笑いです。
ただ、そこには自分のしたいことの原点があり、想いも詰まっています。
逆に考えれば、自分の想いが強すぎて、顧客の立場になれていないとも言えます。

全然、受注がとれなくて事業を諦めそうになるとかみさんが必ず言いました。
「自分のやりたいことを自分らしくやっていれば、自分に似た人から必ず仕事はくるよ。私は全然、心配してないよ。らしくなくなる事が一番心配。」
もっと言えば「らしくないことをやらねばならないなら独立して事業をする意味がない」というのが、かみさんの自論らしいです。

その言葉に励まされて、私は事業を継続していけたと思います。
かみさんのスゴいところは、この言葉を親や近い親戚にも力説していたことです。
そのため、私の処には親や近い親戚からの変な心配の声は届きませんでした。

開業当初に「自分らしく...」という想いをしっかり固められたので、転機となった「まず、人に会いなさい...」という言葉が腹にスッと落ちたのだと思います。
「自分らしく...」がなく、ただ人に会うだけでは、いろいろな意見で自分を見失っていたかもしれません。
結果として、私の事業も半年を境に軌道にのり、かみさんは自分のしたい仕事に戻っていきました。

開業当初に言われた大切な二つの言葉を繋げると今の自分の行動になります。「自分らしく、人に会うことを大切にする」ですね。

2012年1月 1日

2012年、明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。

昨年は、いろいろ「気付き」のあった一年でした。
その多くを気付かせてくれたのは「人とのつながり」と「自分の足跡」です。

今年は、すでにいろいろな課題、宿題が山積になっています。
ひとつひとつ、着実に歩いて行こうと思います。

それが「人とのつながり」を生み、「自分の足跡」となっていきます。
じっくり「自分の足跡」を確認しながら、たくさんの貴重な「人とのつながり」を創れる年にしたいです。

事務所バージョンとは違う、お友達バージョンの年賀状をアップします。
仕事関係の方には事務所バージョンの年賀状が行っていると思いますので、お友達バージョンの年賀状をアップしておきます。

ちなみに、私が歩いた「足跡」を「ピンクのかみさん龍」がいたずらで竜巻を起して消していっているとのことです(かみさん作画)

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2011年12月31日

「自分の足跡」と「人とのつながり」の大切さを知った一年

今年も無事に終わることができました。
結局、大晦日の夕方まで事務所にこもっての仕事になりましたが、それはいつもの事です。

今年は、今まで以上に「自分の足跡」と「人とのつながり」の重要性を再確認した年でした。
それには、SNSが非常に大切な道具として役立ちました。
どちらも「自分の見える化」からわかったことなのです。

「自分の足跡」とは、自分の歩んできた過去です。
それは、よかった事も、辛かった事も自分のしてきたことです。

とくに「辛かった事」はあまり人に言いたいものではなく、どちらかというと隠しておきたいことです。
ただ、「自分の足跡」として「辛かった事」もSNSに文章として公開することで、受け入れてくれる人がとても多いことがわかりました。

そして、自分の辛かった経験を、参考にしてくれる人まで現れました。
これまで、本当に親しいリアルな友人だけに語ってきたことを、SNSの友達に語ることで、SNSの友達が本当に親しい友人に変わってきたことにも驚きました
それのひとつが「人とのつながり」です。

「人とのつながり」では、さらにSNSの有難味を感じました。
それは、次の3つに集約されると思います。
・一つは、昔の友達との交流が復活した。
・一つは、今の友達との交流が深まった。
・一つは、新しい友達との交流が始まった。

これらは、どれもこれまでになく「人とのつながり」が加速したと感じました。

繰り返しになりますが、「自分の足跡」と「人とのつながり」は、どちらも「自分の見える化」からわかったことです。

2011年はとても嬉しい年でした。
2012年も新たな「自分の足跡」と新たな「人とのつながり」を求めて、楽しくいきたいと思います。

2011年12月25日

独立を目指す方から頂いたメール

私のブログを読んでいるという方からメールを頂きました。
私との面識はありません。
その方は、ある士業の方で将来コンサルトとして独立したいとのことでした。

実は今回のように、コンサルタント希望の方からのメールや電話はよくいただきます。
なぜか、診断士だけではなくいろいろ士業の方からメールをいただきます。
診断士であれば、ある程度は具体的なアドバイスもできると思いますが、他の士業のことはわかりません。

ただ、私も独立した直後の苦しい時期に、全く関係の業種の社長の一言に助けられたことがあります。
その一言とは「とにかく人に会いなさい。そして運よく仕事がもらえれば真面目に対応しなさい。そして待ちなさい。」です。
こういった自分のきっかけとなった言葉も、もしかしたら役に立つかもしれないし、そしてコンサルタントを目指しているという意味では、広い意味で自分と同じ業種です。

そこで、自分の独立後の体験談を書いたメールを返信しました。
何かの参考になれば嬉しいです。

もしかしたらこのブログ記事を読んでいるかもしれません。
メールにも書きましたが、ちょうど年末年始に時間があると思います。
その時間をつかって、自分の想いを紙にたくさん書き出すとよいと思います。

まずは、ゆっくり考えてくださいね。

2011年12月24日

クリスマスイブに二人の父親のことを想う

仕事が終わってから家族の食事会に合流しました。
家族といってもうちら夫婦と自分の母親、かみさんの両親の5人だけです。
もう一人の家族のパオパオはリッチにトリミングなので、その隙の食事会です。

お店は、緑区の「今」です。
いろいろな場面でよく使っています。
料理はもちろん美味しいですが、落ち着いた雰囲気がとても好きです。

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お義父さんが私のいろいろなことを心配してくれて、よく食事会をするようになりました。
私の顔を見ると安心するそうです。

私は自分がうつ病の最中で、なおかつ比較的早く33歳で親父を亡くしたことで、かなり、お義父さんには心配をかけてしまいました。
義理の息子でも心配な子供ほどかわいいみたいで、いつもいろいろと気にかけてくれます。
本当にありがたいことです。

そして、私は親父っ子で、亡くなった親父には様々な事を教えてもらい、今でも尊敬の気持ちが年々大きくなっています。
今日も親父の話題がたくさん出ていました。
父親の頑張りに教わったことは、以前このブログにも「父が最後に教えてくれた2つの事」で書きました。

親父、お義父さんという二人の父親に恵まれた私は幸せですね。

2011年12月23日

人に心配してもらえることへの感謝

定期的に心にささる想いですが、本当に周りのみんなに助けてもらっています。
ちょっと、バタバタしていたこともあり、周囲の人にたくさんの心配をかけていたようです。
別件での電話やメールで「最近疲れ気味だけど大丈夫?」とフォローされてようやく気づきました。

人に心配をかけるということは、その人のとても大切な時間を自分のための使ってもらっているということです。

若いときは「いらぬお節介」とか「大きなお世話」なんて尖っていた時もあったけど、うつ病がが回復し、独立したころから、全てが自分を支えるとても「ありがたい気持ち」だと感じられるようになりました。
ただ、生来の鈍感で、なかなかすぐその人の「ありがたい気持ち」に気付けないのです...。

人が自分のために心配をしてくれたことに「感謝」をし、そしてなかなか人が心配してくれていることにすぐに気付けない自分の鈍感さを「反省」したいです。

そして、たとえ自分がどんな状況に追い込まれていたとしても、人に対して「感謝の気持ち」をちゃんと表現し、伝えられる人間になりたいです。

本当に自分はまだまだ未熟者で、凹むことがよくあります。
それもまた自分なんだと自分に言い聞かせています。

2011年12月21日

誠実な対応を頂ければ自分は大いに動けます

ここ最近、いろいろな方から「感動」を頂いて、モチベーションが上がっています。
そんな時、「誠実な対応を頂ければ自分は大いに動けます」とは、横暴のようにも聞こえる文章が頭に浮かびました。
この横暴な文章の真意として、誠実な対応を頂ける人を自分は「好き」になり、好きな相手には自分では考えられない未知のパワーが出るということがあります。

利害関係のみでつながっている人は、要望要求はこなせるのでビジネスは成立しますが、相手を驚かし感動させるほどの仕事までは、なかなかいけません。
相手に合わせることは、とても大切ですが、相手に合わせすぎていると、相手の望む以上の発想ができなくなってきます。

今、不思議なことに、自分の周囲には公私問わず「好きな人」がとても多いです。
「誠実な対応を頂けば自分は動きます」というわがままを私がしているうちに、忍耐強く私を見守ってくれる方が残っているのかもしれないです。

相手の要求要望を越える「感動」を提供するには、「自分も相手を好きになる」ことだと思います。
その為にも「相手にも自分を好き」になって欲しいのです。
それが「相手から誠実な対応を頂く」というで感じることができます。

いつも相手に対して誠実な対応をし、そして誠実な対応を頂ければ、お互いがお互いの事を「好き」になり、つねによい成果を提供でき受けられると思います。
いろんな方と「相思相愛」でいきたいものです。

2011年12月18日

Galaxy Nexusへの買い替えを思い止まる

大きな声では言えないですが、スマホを買い換えたくてdocomoに行ってきました。
docomoっていうことは、私の狙いは当然Galaxy Nexusです。
Android 4.0が欲しかったのです。
画面サイズが大きいにもかかわらずフィット感がよく、設定画面にも面白そうな項目が並んでいました。

しかし、ここまできて思い止まりました。
料金体系がXi携帯中心に設定されており、Xi携帯ではないGalaxy Nexusでのデータ通信は、かなりの割高になります。
また、テザリングもバージョンアップで対応とありました。
Galaxy Nexus以外の機種には買い換えをするほど心が動かなかったので、今回は買い換えを見送る事にしました。

来年1月以降安価なSIMフリーのAndroid 4.0搭載タブレットが発売される噂があるので、そちらを待とうと思います。

当然ですが、私がスマホの買い換えを思い止まるなんてことは珍しいので「docomoまで行ったけど勇気をもって買い換えを我慢した」とかみさんに報告しました。
隠さずに報告したのはいいのですが
「Android タブレットを買ったら、iPad2は没収ね」と正論を言われて悩みが増えました。

2011年12月16日

人生、そんな悪い事ばかりでないですよ

最近、多くの経営者の方々から心の悩みを相談される機会が多いです。

どんな経営者も、後ろを振り返れば決して平坦な道程ではなかったはず。
前を向いても決して先が見通せる真っ直ぐな道なんてないと思います。

ひとは生きている以上、様々な困難に遭遇してしまいます。
ただそれを乗り越えたときの喜びもあるはずです。

経営者として苦難を乗り越え、今があるのであり、それだけでも、十分成功者だと思います。

そして、苦難は永遠には続きません。
かならず、苦難の後には、必ずよいことが訪れます。
「経営の視点」だけでなかく「人生の視点」で考えれればなおさらです。
大切な人に出会えた...、自分を成長させることができた...、人に喜んでもらえた...などなど

ただ、人の傾向として、楽しかった事ではなく、辛いことが多く脳裏に残ってしまいます。
そして、不安は別の不安とくっついて自己増殖していきますね。

本当につらいときは自分の不安や悩みを紙に書き殴ります。
独立してから書き始めた、私のはけ口である「カタルシスノート」も、もう20冊を超えました。

すると、人生、そんな悪い事ばかりでないことに気付くと思います。

2011年12月11日

不安時に原因と向き合うタテヨコ質問

ただ、なんとなく漠然とした不安を抱えていても、不安は不安を呼びどんどん大きくなっていきます。
そんなとき、私は「タテヨコ質問」を自分に対して行なうようにしています。
「タテヨコ質問」は問題発見の時によく使われますが、自分自身への問い掛け時にも有効です。

手法は問題発見時のタテヨコ質問と同じです。

まず、自分が漠然と抱えている不安を紙の上の方にかきます。
その後は「なぜそれを不安に思うのか?」と自分に問い掛けていきます。
すると「不安の原因」もしくは「不安の結果起きるであろう現象」を思い付くので、それを下に書き足していきます。

「不安の結果起きるであろう現象」が出てきている間は、それは不安を深堀している状態です。
「なぜそれを不安に思うのか?」という質問を繰り返します。
そして、もし「不安の原因」が出てきたのであれば、そこでタテ方向に深堀した流れは一旦ストップします。

そしてここでタテ方向からヨコ方向に質問を変えます。
ひとつの原因までたどり着いているので、次はヨコ方向の質問「その原因が取り除ければ自分の不安は解消されるか?」という質問をします。

こうしてタテヨコ質問を繰り返すと多面的に深堀された「不安の原因」が紙に書き出されます。

不安の原因が見つかれば、それにどう向かうかです。
ただ、私は不安の原因が「見えるよう」になるだけでかなり安心しますね。

2011年12月10日

社会において簡単に合格点を取るには

普通、満点は100点とか10点とかの分かりやすい数字ですよね。
しかし、私が大学に行っているとき、ある科目で採点上は120点満点の試験がありました。
でも大学へ提出される成績は100点満点です。
つまり、120点満点の試験を実施し、100点以上取った学生は全員100点となるのです。
これだとケアレスミスをしても100点を取ることができます。

その当時は、このカラクリの大切さに気づきませんでした。
でも今なら、このミスをしても100点がとれるということが、社会においても大切であることがわかります。

社会において、全て完璧(満点)ということはとても難しいです。
それは。その時点で完璧であっても、社会情勢が刻一刻と変わり、完璧であったものが翌日には完璧ではなくなることがあるからです。

そして、点数の数え方(満点が何点かは)は数字のマジックです。
ルールによってどんな点でもつけることができます。
社会に出てからは、採点者は自分なのですから自由にルールも設定できます。
ですから、自分でルールを設定して満点が出やすいようにすればいいと思います。

私は120点満点で60点が合格というルールにチャンレンジしています。
私の採点方法はこんな感じで始めています。
さらに点数は加算法で、自分でよいことをしたと思ったらプラス30点。
つまり、一日で、4つ程の「これはよかった」があれば、100点を超えて、その日の自分は満点の日だということです。
ついでに言うと、一日で、2つ程の「これはよかった」があれば60点で合格の日ですね!

2011年11月30日

「iPadによる営業」講演をすることになりました

1月末に、ある商工会議所で「iPadによる営業」というテーマで2時間の講演をすることになりました。
話す内容は相手の希望で、ある程度決まっています。
ただ、詳細をメモで書き出すと話したいことがイッパイです。

3つぐらいに絞りこんで話すといいかなって考えています。
1.営業プロセスと顧客接点の見える化
2.魅せるプレゼンテーション
3.隙間時間の有効活用ノウハウ

うーん、話始めるとヤッパリ2時間では足りないかなぁ。
この時点でどうしていつも欲張っちゃうんだろう...

面白そうなテーマなんで、ワクワクしてるんでしょうね。
この時点でどうして、もう既に多そうって決断できないんだろ...

11月は、後半の15日間で、講演・研修が8件のべ11日間ありました。
無事に乗り切れてホッとしています。
しかし、12月は待ってもらった顧問先や、コンサル案件が山積みです。
1月にまた講演・研修が重なっているので、その準備も必要です。
明日から12月、ラストスパート頑張るぞー!

2011年11月28日

パワースポット諏訪湖へ

支援センターが終わってから、諏訪に移動しました。

今回の目的は明日の松本ソフト開発センターでの「クラウド」講演です。
本来であれば、明日の朝に出発すれば十分間に合います。
なのに、なぜ前泊してまで諏訪に来ているのか...。
これには理由があります。

自分は7年前の開業当時まだ全然仕事がなく、とにかくいろんな場に顔を出すことを目標にしていました。
そんな時、松本ソフト開発センターのITリーダー研究会に声をかけて頂き、名古屋から訪問しました。

その時、お金はなく、時間はあったので、高速道路は使わず一般道路で移動しました。
その途中で、足を延ばして諏訪湖まで行きました。
諏訪湖はパワースポットと聞いていたので、そこで願い事をするとかなう気がしました。
開業当時の自分は諏訪湖に向かって「自分の事業で自立していけますように...」って祈ったのを覚えています。

あれから、7年たって今では自分の事業で自立できるようになりました。
自分としては予想以上で上出来です。
そのお礼を明日の諏訪湖にしたいと思います。

同時にちょっと疲れ気味なので、ちょっとパワーをもらってこようと思います。

2011年11月27日

「私の」日記の最後から続く別の日記

たまたま、本棚を探っていたら昔の日記帳が出てきました。
私は大学生の頃から、病気(うつ病)がひどくなるまで約15年ほど日記を書き続けていました。

日記を書き続けていたのですが、いつそして、なぜ書くのをやめたのか、覚えがないのです。
病気が一番ひどい頃で、記憶を消したかったのかもしれません。

そんな頃の日記帳が出てきたのです。
恐々ですが、中をみてみました。
中はやっぱりひどいものでした。
最後は意味不明のことを書いて「私の」日記は終わっていました。

ところが、続きが一ヶ月ぐらい続いていたのです。
その日記はかみさんが書き続けていたのでした。

そこには私の病気の状態や、また治ってくれると嬉しい...といった事が書いてありました。
私には一切、私が病気のときの苦労話をしないかみさんですが、本当に辛かったんだなぁ、と改めて感謝の気持ちになりました。

「私の」日記の最後のページは、しわくちゃで、さらにテープで破れている部分が直されていました。
おそらく私がグチャグチャに丸めて破いて捨てたのでしょう。
それを、かみさんが拾って修復してくれたのだと思います。

かみさんがどんな気持ちで修復作業をしたかと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

ブログを毎日書くようになってからは、存在すら忘れかかっていた日記ですが、振り返れてよかったです。

2011年11月23日

セミナー後の「やってみようと思いました」

テーマにもよりますが、「やってみようと思いました」って言葉が、セミナー後に頂ける言葉で一番嬉しい言葉です。
それに対して「勉強になりました」「ためになりました」という言葉は研修ではいいですが、セミナーの場合はそれっきりになってしまうことが多いように感じます。

私はセミナーは「提案」そのものだと思います。
情報の提供による変化の「提案」です。
「提案」であれば「相手を動かす(行動の動機付けになる)」ことが狙いになってきます。

相手の心、もしくは行動への変化のきっかけになるような話(情報)をプレゼントできるといいですね。
先日のセミナーで「やってみようと思いました」と言われて、とても嬉しかったので、セミナー後に自分の中だけで思っていたことをつい書いてしまいました。

2011年11月12日

自分はもっと「適当」になった方がよい

ちょっと仕事が集中して、私の頭をグルグルさせ、私はやや不安になっているようです。

仕事が集中すると、一つ一つの仕事にかけられる時間が減ってしまいます。
その結果、成果物が相手の望むレベルに達しないのではないかとうのが不安の原因です。

わたしの悪い癖は、何でもやり過ぎてしまう事です。
「完璧主辞者」というのか...、私は自分のことを「完璧中毒症」だと思っています。
より良い成果物を作るために努力を続けるという意味では、良い事のように感じます。

しかし、私は健全な気持ちで完璧を目指している訳ではないようなのです...
完璧でない状態に耐えられず、常に不安にさらされ、それから逃れるために完璧を目指しているのです。
これは決して良い事ではなく、自分が「うつ病」にかかった一つの原因だと思います。

自分はもっと、いい意味で「適当」になった方がよいですね。

2011年11月11日

私なりのクラウドサービス選びの考え方

様々なクラウドサービスが登場してきていますが、その利用には、大きく二つの目的があると思います。

一つは、個人の業務(作業)を効率化する
一つは、組織としての仕事を高度化する

一つ目の「個人の業務(作業)を効率化する」はDropboxやEvernoteで始めることで、とりあえず実現ができると思います。
これは、個人の工夫なので、その人に使いやすいツールを選んでもらって、その活用の仕方(ノウハウ)を、みんなで共有するようにするとよいと思います。

ただ、どんなサービスを選べばよいか分からないという方も多いので、そんな時は、まずDropboxやEvernoteをから始めることを勧めています。

ただ、この二つのツールは使う目的が違うので、使い分けのルールを自分で決めて使うようにしないと、情報が整理されずかえって非効率な状態に陥ってしまいます。

また最大の留意点としては、あまりツールの特徴を理解しないまま使うとセキュリティの穴(技術的なことではなく、それを使う意識、仕組みといったレベル)に落ちてしまうので注意が必要です。

大切なのは後者「組織としての仕事を高度化する」方です。

こちらは、どんなツールを使うかよりも、大切なことがあります。
業務の流れを検証し、情報の共有ができていないことで不具合が出ている部分、もしくはより高度化したい部分をクラウドで解決するという流れが大切です。

「組織としての仕事を高度化する」際には、ちょうどよい機会でもありますので、どんな情報を保有しているかの棚卸しをするとよいと思います。
そして、そこからクラウドにあげる情報を精査するとよいと思います。

その上で情報がフローの情報であれば、グループウェア型のクラウドサービスを使うことになります。
そして、ストックすべき情報であれば、情報蓄積型(DropboxやEvernoteなど)を使うことになると思います。

クラウドサービスがあまりにたくさん出てきており、どれを選べばよいのかわかりにくくなっています。
ただ、クラウドサービスに振り回されてしまうと、クラウドサービスが苦労人サービス(By浅野環先生)になってしまいます。

自社業務の課題解決を第一に考えるとクラウドサービスも選びやすくなると思います。

2011年11月 9日

父が最後に教えてくれた2つの事

一緒に仕事をさせていただいている仲間のご尊父がお亡くなりになり、お通夜に参列させていただきました。

私も10年前に、父を亡くしています。
身内を亡くすのは、本当に悲しいものです。
ただ、私は、その時に大きなことを教えてもらうきっかけにもなりました。

父が亡くなる直前に教えてもらったことは2つあります。

まず一つは「その時に本当に大切なことを考える」です。

当時の私はプロジェクトが多忙で徹夜や深夜は当たり前でした。
父は、重度の病でもう長くないことを自分で知っていました。

その日も私が明け方の4時に帰ってきたら、玄関に一人で座っていました。
暗い中で一人でポツンと座っている姿は今でも脳裏に焼き付いています。

私が「眠れないの?」ときくと「ちょっとな」と答えました。
仕事が忙しくて、もう長くないとわかっている父と最近ほとんど話せていないことをその時に気付きました。

その日は父の横に座りしばらく話をしました。
久々でした。

父が言いました。
「こうやって、お前ともっと話がしたかったなぁ」

この言葉を聞いた時「父と話せるのは今しかないのに、自分は何をしているんだろう」と思いました。
自分にとって今一番にしなければならないのは、もうすぐいなくなる父とたくさん話すことではないか...と気付くことができました。

「その時にしかできない大切なことが日常の中に埋もれている」ってことはかなりあるのではないか思います。

もう一つは「決して最後まであきらめない」です。

父の病気も悪化して、もう意識もはっきりしなくなってきたときのことです。
私は「うつ病」が最悪の状態で、毎日のように額を柱の角にぶつけて額を割って流血しているような状態でした。

父は自分がもう長くないのに、最後まで私の事ばかり心配していました。

そんな父が意識もあまりないのに、毎日、病院のベットの上に立ち上がろうとするようになりました。
家族は怪我でもしないかと心配していましたが、父はそれを続けました。
私も、その様子を呆然といつも見ていました。

私は「父は何をしているのだろう?」と考えていました。
ある日、ちょっと話せるようになったので父に聞いてみました。
そしたら父は「退院したとき、歩けなかったら寂しいだろう」と答えました。

もう意識も、ほとんどなく数日の命の人が何を言っているのだろう?と思いましたが、よく考えたらそれは私への「うつ病は治る、だからあきらめるな」というメッセージだったのだと思います。

うつ病は「頑張れ」とか言ってはいけないと言われていますが、この父のメッセージに「自分も応えたい」と思いました。
その後、額をぶつけることをやめて、数日で額のかさぶたもとれてきました。

父の最後の言葉は「額がきれいに戻ってきたな」でした。
やっぱり、父のメッセージだったのです。

最後の最後まで「決してあきらめない」父を誇りに思います。

その後、紆余曲折はありましたがうつ病も完治し、中小企業診断士の資格をとり、今は独立して、元気にやっています。
うつ病の時からは想像もできません。
これは、周囲のみんなのサポートと共に、父のメッセージのおかげだと思っています。

父は亡くなりましたが、ことあるごとに、この2つのメッセージを問いかけてくれます。
そういう意味では、父は私の中でまだ生きていると思います。

長文、失礼いたしました。

2011年11月 7日

「成功」「失敗」って言うけれど...

「成功」と「失敗」って言葉があるけど、これの定義ってなんでしょう?
よく「失敗が怖い」って思うけど、後でよく考えると、「あの時の失敗がなければ、この成功はないなぁ」と思うことが、よくあります。

つまり「あの時の出来事」は決して「失敗」ではなく、「成功」だったのかもしれないと考えてみるのです。
だけど、今が順調で「成功」しているように感じるからといって、いつか、今を振り返ると「失敗」だったと悔やむ事がくるかもしれません...

「成功」と「失敗」といった言葉は、ただ単にその時の人の感情を表す言葉と割り切った方がよいかもしれません。

「成功」と「失敗」という言葉自体に深い意味はないと考えた方がよいと思います。
だから、その言葉に一喜一憂すると疲れてしまいます。
ただ、それらの言葉を自分で発することにより、未来への「きっかけ」や「足がかり」になるのなら、大変意味がある言葉だと思います。

その時点での「成功」と「失敗」に振り回されることなく、長いスパンで「成功」や「失敗」という感情と付き合っていければよいと思います。

2011年11月 6日

「できない」と「やらない」の違い

「あー忙しい。だからできない」って思うことがあります。
これは、自分で自分を戒めないといけない時です。

「優先順位で対応する」とか「仲間に仕事をお願いする」といったレベルの話ではなく「仕事(作業)をする、しない」の話です。

私の価値観ですが「仕事のできる人」達からは、みな私より数倍忙しいはずなのに「あー忙しい。だからできない」なんてことは聞いたことがありません。
これら「仕事のできる人」達は「忙しいから、できない」ではなく「理由があって、やらない」と考えるようです。

「できない」と「やらない」は同じようで大きく違います。

「忙しいから、できない」は、周囲の状況に流されて仕事が手一杯になってしまい、結局は「できない」という判断をせざるをえない状況です。
「理由があって、やらない」は、手一杯になる前に自分で状況を読んで「やる、やらない」の判断を自分ですることになります。

自分も「あー忙しい。だからできない」なんて言っているうちは半人前です。
ちゃんと「理由があって、やらない」と判断できるような「仕事のできる人」を目指したいです。

2011年11月 4日

大切な言葉を教えて頂けました

Facebookでシェアさせて頂いた加藤厚税理士のブログの記事がとても心に響きました。
「失意の時は...」という記事なのですが...
「失意の時は一歩前進」
「得意の時は一歩後退」
どちらの言葉も、胸に染入ります。

「失意の時は一歩前進」に関しては、「失意」の時はいろいろ悩んだり考えたりします。それは試行錯誤の過程で、失意を乗り越えたとき人は少し大きくなれると思います。

私も、これまでいろいろな「失意」の時がありました。
自分がうつ病で会社を辞め、同じ時期に父を亡くしたときは、きっと失意のどん底だったと思います。
ただ、そこでいろいろな人に支えられ、いろいろと悩み考えた事が今、少しながらも活かされていると感じます。

「得意の時は一歩後退」は、もっと深く感じ入りました。
私が病気になった一つの原因は、某ソフトハウスでSEをしていた時、「自分は意外と仕事ができるかもしれない」と天狗(得意)になっていたことだと思います。
「このまま、きっと幸せな人生が送れる、今のままでいいや。」と思ったときから転落が始まっていたように感じます。

私の場合ですが「得意」の時は、あまり物事を考えなかったし、周囲が見えていなかったと思います。
その結果、自分は変わらななくても、周囲がどんどん変わりやがて「得意ではいられない状態」になっていきました。
これが「失意」の状態です。

私の大切にしている言葉に「安定は不安定。不安定は安定。」があります。
その言葉にも通じるとても大切な言葉だと思いました。

加藤厚先生、ありがとうございます。

2011年11月 2日

「人の相談にのること」で自分が助けられている

カウンセラーの仕事をしているせいか、最近SNSから「心が疲れたとき」の相談をよく受けるようになってきました。

このような相談に乗ることは、わたしは大好きです。
それは、自分がうつ病だったとき、多くの人に助けてもらい、人にとって人がいかに大切かわかったからです。

ただ、最近感じることがあります。
自分の「人を助けたい」という気持ちが、すでに自分のエゴではないかという疑問です。
「人を助けたい」と気持ちは「自分は人を助けることができる」という一歩間違えれば上から目線になってしまう気持ちを含んでいるのかもしれません。

また、最近、更に強く感じることは「人の相談にのること」で助けられているのは自分の方ではないかという想いです。
人は人と繋がりながら、そしてお互いが助け合っていかないと、生きていけないと思います。

「人を助けるためにとっているコミュニケーション」は、「自分を人らしく導いてくれているコミュニケーション」だということ謙虚にとらえたいと思います。

これこそが、自分の経営理念、人間としての理念の原点になるのではないかと、今は感じています。
私の仕事は「人に大切な何かを伝える仕事」だからこそ、「人からそれ以上に大切な何かを頂いている」仕事であるということです。
「私は人に生かしてもらっている。だから、その恩返しを自分のできる範囲でしたい」...これが素直な気持ちだと思います。

2011年10月21日

WindowsPhoneアプリで思うこと

WindowsPhoneを使い始めて、いい端末だなぁという感想は変りません。
ただ、やっぱりアプリが少ない。
Androidを最初に購入したときに、iPodTouchでアプリを選択するときのワクワク感がなく寂しい思いをしましたが、その時の感覚に似ています。

Androidに関しては、もう寂しい思いをするようなことはなく、いろいろ選べるのでワクワク感があります。
WindowsPhoneも、いつかそうなると信じています。
WindowsPhone開発者の方々何卒よろしくお願いいたします。

そんな中でWindowsPhone購入時にこんなアプリが欲しいなぁと思ったものがいくつかあります。

・簡易メモ帳
・スケジューラ(Googleカレンダーと同期)
・GoogleDoscアプリ(すぐに見つかりました)
・Google+アプリ
・Facebookアプリ(すぐに見つかりました)
・Evernoteアプリ(すぐに見つかりました)
・Dropboxアプリ(すぐに見つかりました)
・ブラウザ(IEはどうも...)

こう書くと「なんでWindwosPhone使っているの、Androidだろ」って言われそうですが、その通りですね。
一応、メインで使っているのはAndroidです。

そこの中で、これならば使えるか...と思っていろいろダウンロードしたのですが、以下の2つは重宝しています。
ただ、iOSやAndroidに比べるとまだまだ不満は多いので、今後のバージョンアップに期待したいです。

ひとつは、簡易メモ帳で「Notes」です。いくつかメモ帳は試したのですが、メールとの連携ができるので、これを使っています。

もうひとつはスケジューラで「SuperGカレンダー」です。月間表示を重視する自分としては、標準のカレンダーは「冗談かな?」と思うほどフォントが小さいです。
設定でいろいろ探しましたが、フォントの大きさの変更ができません。
「SuperGカレンダー」はフォントがまだ標準カレンダーより少しですが大きいのがよいです。
お願いだから標準のカレンダーにフォントの大きさを変えられるような設定が欲しいです。

あとは、Google+アプリが欲しいなぁ。

2011年10月19日

自分なりの疲れを癒す方法が見つけたい

夜、仕事をしていて、心が疲れてくると、無理やりでも外に出るようにしています。
それは近所の公園でもいいですし、家の前でもいいと思います。
そして、「少し視点を上げる」ようにすると、毎日通っている道なのに、毎日いる自宅の前なのに、全く違う風景を感じることができます。

そして、今度は耳を澄ましてみます。
すると今度は自然が奏でるやさしい音が耳に入ってきます。
ゆっくり、ゆっくり、あわてず、あわてず、そして、自然と語り合うと、少し疲れが取れてきます。

疲れたときは、疲れたと思えばよいと思います。
疲れることは決して悪いことではありません。
自分なりの疲れを癒す方法が見つかるとよいですね。

私の場合は、自分が疲れていても、気付かず倒れるまで走ってしまう悪い癖があります。
それを、止めてくれるのは、やっぱりかみさんです。
今回、ちょっとむりやりですが、かみさんが旅行を計画しているようです。
かみさんの目には、ちょっと危ない状態に写っていたのかもしれませんね。

2011年10月18日

Facebook の力はスゴいですね

Facebook の力はスゴいですね。
いろいろな人と交流するなかで、迷ったとき、悩んだとき、その解決のヒントを提供してくれます。

実際には意見を返してくれる一人一人の友達のおかげなのですが、リアルな世界では多くの人に相談することは大変なことです。
でも、facebook では時間と距離を越えて多くの人にたくさんの意見をもらうことが出来ます。

たくさんの人に意見を貰えれば、誰か一人の意見に従うのではなく、多くの意見を総合し客観的に自分で自分について考えることが出来ます。
また、相談というとちょっと重いですが、友達に気軽に意見を聴けるのもいいです。
自分で意思決定する際に、おおいに参考になります。

Facebook はみんなが対等に師であり、生徒であると言えると思います。
心を素直にして耳を傾けると、Facebookから、たくさんの自分に必要な言葉が聴こえてくる気がします 

2011年10月17日

自分は悩む資格があるの?

最近「世の中、思う通りにいかないなぁ」と感じてしまうことが多いです。
そうつぶやきながらも「思う通り」とは一体なんだろうか...と、ふと思いました。
目標がハッキリしているならば、その目標にたどり着けないということで「思う通りにいっていない」と胸を張って言えるかもしれません。

でも、今の自分は、日々の仕事に謀殺されるばかりで、自分にとっての明確な目標ってなんだろうと考えてしまいました。
自分は「こうありたい」という願望でも良いと思います。
いろいろあると思うのですが、どうも明確になっていません。
こう考えると「世の中、思う通りにいかないなぁ」と思ってしまうのは、ただ単なる愚痴なのかもしれませんね。

「事務所の理念が明確になっていないのがよくないのでは」と、指摘された事があります。
「世の中、思う通りにいかないなぁ」とつぶやく都度、お客さんには経営理念や経営戦略の明確化を迫りながら、自分ができていないことを思い出し、自己嫌悪に陥ってしまいます...。

そんな自己嫌悪から抜け出したくて、ここ数か月ようやく、事務所の理念の成文化に着手しています。
それの過程において、自分がやりたいことへの強い想いはあることはわかってきました。
ただ、想いが深い分、複雑に考えすぎて、簡単には成文化する勇気がわかないのが現状ですだと思います。

反省。

2011年10月16日

私のソーシャルメディアとの付き合い方

以前、私がうつ病にかかっていたことは何回も書いていますが、その時に「ブログはうつ病に効果あり」って話を誰かに聞いたことがあります。
何の根拠もない都市伝説的な話なので、真に受けないで欲しいのですが、意外とそうかもしれないと思っています。

ブログにもいろいろなものがあり、ビジネスブログのように仕事に関連する情報を定期的に情報発信するものから、わたしのブログのように日々の出来事をつらつらと書いていくお気楽なものまで多種多様です。

私が、ブログを書き始めたのは、独立したのとほぼ同時ですので、7年近く毎日書いていることになります。
事務所ブログになる前は、Biglobeのブログサービスを使い、本当にたわいもないことを名前も出さずに書いていました。

私がカネなし、コネなし、知識なしで独立した直後は、当然、お客様もおらず、営業もうまくいかなくて、かなり悩んでいたと思います。
そんなとき、ブログにその日の出来事、反省点、嬉しかったことなどをつらつらと書くとかなり気分が楽になりました。
同時に、自分の行動の振り返り、「見える化」にもなっていました。
おそらく今ならTwitterみないなお気楽なミニブログが最適だと思います。

なぜ、こんなことを書こうと思ったかというと、昨晩、Facebookにて数人で一時間ぐらいコメントのやり取りをしていました。
たわいもない、ただ楽しいというだけの会話ですが、これがとても癒されるのです。

自分を表現できるソーシャルメディアが登場し、これを特に即効でビジネスに直結させようと思わなければ、精神的にもとても良いツールだと感じました。
ソーシャルメディアというと難しく聞こえますが、正しく普通の一つの「社会」で、人と触れ合える「場」だと思います。
こういう「場」で、人と触れ合っていれば、自然と仕事にもつながることもあるでしょうね。

ソーシャルメディアとは人それぞれの付き合い方があると思います。
私はソーシャルメディアと、そんな「緩い感じ」で付き合っていきたいです。

2011年10月10日

「相談しやすい組織」を考えてみる

昨日の続きになるのかな。
「相談しやすい組織」が出来上がっている企業は、教科書的に言えば「見える化ができている組織」「風通しがよい組織」の企業さんだと思います。
でも、これじゃ当たり前すぎて、つまんない答えですよね。

私が考える「相談しやすい組織」とは「言い出しっぺが損をしない組織」です。

熱意を持って「こう変えていきたいのです」と誰かに相談したとき、「いいねぇ、じゃ君頑張ってね」これが最悪のパターンです。

ここまでストレートでなくても、自分が言い出したことで、責任も仕事も押し付けられる...これではせっかくの熱意に水をかぶせられるようなものです。

自分が言い出しっぺになった時、それについて「一緒に考えてくれる仲間がいる」「失敗してもフォローしてくれるリーダーがいる」ってことが「相談しやすい組織」を作っていくようです。
少なくても私のお客さんではそういう動きが現実化していっています。

あと、経営者が「意識の変化が成果につながるにはタイムラグがある」ことを理解している企業も「相談しやすい組織」だと感じます。
これはまたブログに書きます。最近「続く」みたいな終わり方が多いですね。

2011年10月 8日

「無駄」かどうかは、自分自身が決める

日行った「クラウド」研修では、そのために準備したことの半分もできませんでした。
準備してもできなかった部分は「無駄」だったのでしょうか? それは、決して「無駄」では、ありません。
生きていく上で「無駄」なものなんてないと思います。

今回、演習つきのクラウド研修というものを初めてしましたが、その際のさまざまな課題に気付くことができました。。
例えば...

・テキストを「永遠のβ版」に対応させないといけないこと
・同時にクラウドサービスにアクセスする通信負荷のこと
・事前準備としてのサービスアカウントの取得すること など...

挙げればキリがありませんが、どれも次にいかせる教訓ばかりです。

「無駄かどうか」の判断は、いろいろな考え方があると思いますが、「目標の設定レベル」や「達成までの期間」などで考えられると思います。
特に「達成までの期間」によって「無駄かどうか」の判断が大きく左右される気がします。

「達成までの期間」をとても長く設定すると、限りなく無駄なものがなくなっていくと感じます。
長い人生、どこかで役に立つだろうっていう考えです。
言い替えれば、その時は「無駄」だと思っていても、長い期間で考えると「どこかで役に立つ」と発想の転換がしやすくなります。

逆に達成までの機関が短いと「無駄」なものばかりになってしまうように感じます。
例えば、「明日までに1時間のセミナー資料をつくって」と頼まれた場合、資料完成まで最短距離で仕事を進めなければなりません。
そこには「どこかで役に立つ」という発想は入る余地はありません。
いつか役に立っても、資料完成がセミナーの後では、正しく「後の祭(無駄)」と考えられてしまいます。
ただ、その次のセミナーまで視野に入れれば、「無駄」ではないことがたくさん見えてくるはずです。
「身体を休める」ために一日ボーとするのも「長い視点」で見れば「無駄」ではないのですよね。

我々は、いろいろな体験を「無駄」と考えてしまわないような発想が大切であると思います。
そのためにも、長い期間で物事を考える視点を忘れないようにしたいです。
「無駄」かどうかということは、自分自身が決めるということですね。

2011年10月 3日

自分の心を制御は本当に難しい

自分で自分の嫌なところのひとつは、自分に自信がもてないことです。
自分を頼ってくれる方々がいるにも関わらず、こんなことを書いてよいのかと思います。
でも、人とわかり合うためには、自分をさらけ出す必要があると思います。
...ですから、自分の想い、感じたこと、ダメな自分を全て書いているつもりです。

そんなわけで、自分は自分に自信がありません。
これでも、最初に就職したときは自分に自信満々でした。

でも、それはとても狭い世界での自信、もっと言えば無知故の怖いもの知らずの無知です。
こういう偽りの自信はいつか必ず崩れます。
...というか、早く崩れた方がやり直しがきくので幸せだと思います。

私は、うつ病になり、会社を休職、そして退職したことがあります。
その時に無意味に無秩序に積み上げた自信は崩れて無くなりました。

このときから、少しずつ少しずつ自信を一から積み上げ直しています。
37歳から、ゆっくりゆっくり積み上げている自信は、今でもたかがしれた高さです。

でもそれは、偽りでない自分らしい自信を積み上げているのだと思います。
とてもとても時間のかかる自分の再構築です。

自分の考えている自分になかなか追い付けないものだから、自分に自信が持ててないのでしょうね。
いま、ゆっくり積み上げ直していることを自分の腹に落とせばもっと楽になれる気がします。

急に積み上げたものは、崩れるのも一瞬と体験からわかっているはずなのですが...

自分の心を制御するのは、本当に難しいですね。
バイオリズムが下がり気味です。また上がるのをちょっと待ちたいです。

2011年9月29日

逃げると危険はその倍になる

「逃げると危険はその倍になって襲ってくる」
これは、独立した当初にある社長から言われたことです。

人はついつい「苦手なこと」「不安なこと」「怖いこと」「みえないこと」から逃げたくなります。
その「逃げる」という行為が、「放置」になってしまうと、火事は知らぬ間に大火事になっています。

自分が「逃げたい」と思うことが合ったら、まず、その解決に向かうことだと思います。
その結果「ボヤ」で消すことも可能になります。

独立当初の私は「わからないことだらけ」で、ついついいろいろな「逃げたい事から逃げていた」気がします。
そんな時には、「逃げたかった些細なことが」とてつもない恐怖に成長して、襲ってくることが多かったです。
この状況になったら、逃げることも不可能です。

今は、「逃げたいこと」から、まず手をつけるようにしています。
これは、もちろんこれまで経験した「苦い体験」から学んだことです。

自分が「逃げたい」ことを早く終わらすことによって、悩みの負担が減り、他の仕事へのモチベーションもあがりますね。

2011年9月27日

代車に乗って思うこと

車を修理してもらうためにディラーに持っていきました。
ちょっと前に、寝不足で運転をしていたら、ボーとして前のバンパーをぶつけてしまったのでした。

見た目は、ナンバープレートが曲がっただけにみえていたのですが、ディーラーの人の話ではバンパーの中の部分が曲がっているとの事だったのでバンパーの交換することにしたのでした。

それで修理の間(一日ですが)、代車を用意してもらいました。
その代車が13年前のスターレットでした。

私は代車って「そういうモノ」だとなんの違和感もなかったです。
ただ、かみさんが横でつぶやきました。
「あー、もったいない。代車こそいい車を出せばいいのに。試乗してもらうチャンスを、ディーラーは逃したね」
それを聞いて「なるほど」って思いました。

私は代車を見て「そういうモノ」って思いました。
代車を用意してくれるサービスに、「驚き」も「感動」もありませんでした。

もし、代車として自分達の乗ってみたいと思っていた車があったらどうでしょうか?
きっと、「驚き」と「感動」を生むでしょう。

実際に運転してみて「これいいなぁ」と思って潜在的な購入リストにインプットされるかもしれません。
聞けば、代車を選ぶサービスは既にあるとのことですね。

ディーラーとしては、好き勝手言って...と思うでしょうが、何らかの形で差別化をしていかなければならない時代です。
当然、コストや他の経営資源との兼ね合いはありますが、レンタカーと連携するとか、いろいろな方法があると思います。

既存のお客さんを逃がさない取り組みをしてほしいものですね。

2011年9月26日

「すきま時間」を上手に使いたい

いろいろな仕事が重なり、納期、能力がだいぶ苦しい状態になってきています。
こんなとき、「時間がお金で買えたら」なんて、一丁前のことを考えます。

自分が一丁前かどうかはおいといて、すべての人が平等に一日は24時間と決まっています。
どう頑張っても、どれだけお金をつんでも一日が25時間になったり、30時間になったりはしないのです。

それでも人によって、保有している一日の時間が違うんじゃないかと勘違いしてしまうことがあります。
よくfacebook とかで「この人って3人いるんじゃないか」って思うぐらいアクティブ動いている方がみえます。
そんな人も一日が24時間なのは変わりません。

何が私と違うのか?
それは24時間の中での行動の違いだと思います。

行動の違いは「段取りの付け方」などいろいろあると思いますが、私が一番見習いたいのでは、「すきま時間の使い方」です。
たとえば、電車の待ち時間が10分あいたとき、メールの返事を一通返したとします。
24時間の、こういう時間を積み上げると、それなりにまとまった時間になります。

そのまとまった時間を別の事に使うのです。

こんな追いつめられた時間の使い方は嫌だ!って言う方もいると思います。
ただ、与えられた24時間を有効に使う工夫をすることは、大切なことですし、見習いたいです。

いろいろ書きましたが、簡単に言えば「仕事を効率よく終わらせて、ゆっくり休みたい」ってことですかね。

2011年9月24日

「優しさのために判断を誤る」気持ち

「人の判断を誤らせるのは、その人の優しい心」と感じることがよくあります。
よくいろいろな事をわかっているはずの人が、「どうしてその判断を...」といった決断をするのです。

そんなときの理由が、「誰かをかばって」という理由の時は、とても複雑な気持ちになります。

目標実現を支援するためにコンサルタントはいると思っています。
ですから、その目標実現から離れるような決定は避けるように助言します。

ただ、自分としては「優しさのために判断を誤る」気持ちもとてもよくわかります。
これは、これまでの自分の経験から「病気で全くダメになっていた自分」を損得なしで見放さないでいれくれた人達の顔が浮かぶからかもしれません。

その人達の気持ちはどうであれ、その人達から受けた恩は一生忘れないでしょう。
少しずつでも恩返しをしたいというのが、今の自分が頑張れる大きな動機付けになっています。

現に、プロジェクトで「優しさのために判断を誤った(遠回りした)」結果、みなの結束が高まり、時間はかかったが最終的にはよい結果を迎えたプロジェクト、もしくはそのプロジェクトでは「赤」となったが次のプロジェクトで大成功をおさめたプロジェクトの例に出会っています。

「人の判断を誤らせるのは、その人の優しい心」という事を、どのように捉えるのか? 自分の仕事と自分の心の狭間でしかっり考えていくべきことだと思いました。

2011年9月23日

自分が感じたクラウドでの怖い体験

最近、自分の中でのクラウドって怖いなと思うことがあります。

ひとつめはセミナー資料作成時ですが、ある日、突然機能追加や画面操作が変わったりすることです。

セミナー資料を作る際に画面イメージをキャプチャして作ることがあります。
貼り付けた画面に説明を書き加えていると、ある日、突然画面が変わっていることがあります。
資料が作成できて何十部も印刷が終わった後で、「あれ?」となったときは泣けてきます。

クラウドはある意味「永遠のβ版」のDNAを引き継いでいるので仕方がないことですね。
常に改良が加えられていくという意味では、それがよいところでもあります。

もうひとつはユーザーとしての怖いところです。
今では自分の仕事にDropbox やEvernote は欠かせないツールです。
これらの同期型クラウドツールの利用時は注意が必要です。

例えば、出かけるギリギリまで事務所のデスクトップで作業をしていて、あわててマシンをシャットダウンして客先に出掛けたとします。
その時に、まだ同期が終わっていない状態でシャットダウンをしたとすると...

客先で、そのファイルを使おうとしても、当然ですが自分の思っている最新の状態には同期されません。

通信環境によっては、予想以上に同期に時間がかかることがあります。
特にEvernoteは同期に時間がかかりますね。

私はこの失敗を、ここ1ヵ月で3~4回やらかしてしまいました。
みなさん、お気をつけ下さいね。

私が、クラウドツールに頼りすぎていることも問題だと思います。
でも、失敗を繰り返しても、使うのをやめられないほど、Dropboxや Evermore は便利なツールなのだと思います。

2011年9月20日

思い込みで気持ちをマイナスにしない

今年は本当に台風がよく来ると感じます。
それも、何か大切なことがある日に限って台風が直撃しています。

そういう巡りあわせなのか、それとも大切な日に台風が直撃という印象だけが残っているのかもしれません。

当然ですが、強烈な印象は、頭に強く残ります。
特に私の場合は、自分にとって悪いことが強く印象に残っていきます。
そのうちに「いつも大切な日に台風が直撃する」という思い込みを生み出してしまします。

以前、「うつ病」だったとき、「自分はいつも調子が悪くて、気分が沈んでいる」という印象が強くありました。
ところが、実際にその日の調子を自分の主観的評価で点数化し、記録を続けたところ、「そんなにいつも気分が沈んでいるわけではない」ということに気づきました。

それからは、気分が沈んでいるとき「いつか復活する」と思うようにすることで、体調も回復していきました。
きっと「いつも大切な日に台風が直撃する」という印象も、紙に書き出したらそんなことはないのでしょうね。

自分の思い込みで自分の気持ちをマイナスにしないよう気持ちをコントロールできるようになりたいです。

2011年9月19日

ソーシャルメディアと信頼関係

3連休、ずっと事務所にこもって仕事をしていました。
ある意味、とっても寂しい3連休だったのですが、不思議と寂しくありませんでした。

FacebookやGoogle+を通じて、いろいろな方とやり取りができたからです。
何でもない些細なやり取りから、考え方を切り替えてくれるやり取りまで...

「信頼関係」という言葉がありますが、ソーシャルメディアは信頼関係(絆)を築くツールと言われています。

ただ、自分の信条として「信頼関係」は「築くもの」ではなくて、「二人の間の邪魔なものを取り除いていくもの」と考えています。

最初に人と出会ったときには、その間には「お互いを見えなくするもの」がたくさん介在します。
考え方、価値感、他人の噂、自分の思い込みなど...
しかし、時間をかけて「お互いを見えなくするもの」を取り除いていけば信頼関係は深まっていきます。

これまでは、それにとても時間がかかりました。
ところがソーシャルメディアを使うことで時間と距離の短縮ができ、短時間で信頼関係は深められるようになっていると思います。

今回の3連休でもとてもたくさんの方々の考え方や価値感にふれることができました。

ソーシャルメディアは「ビジネス一辺倒のツール」ではなく。「信頼関係を深めることで生活や仕事に好影響を与えるツール」なんだと、改めて思いました。

2011年9月18日

「『もうダメだ!』と思ったら読む本」っていう本

以前、コンビニである本を手に取りました。
タイトルも「『もうダメだ!』と思ったら読む本」です。
心配性の私は、よく「もうダメだ!」と思う事があります。
その時も、仕事が詰って、準備する時間がなく「もうダメだ!」と思っていました。

よくよく考えてみると、私は年がら年中「もうダメだ!」と思っています。
今回も、またそんな風に思っています。
...ということは、客観的に、本当に「もうダメだ!」という状態になっている事はほんとんどないと思います。
それが分かっていても、自分でそう思ってしまうようなのです。

それで、ふとこの本を手に取ったのかもしれません。
その本は、いわゆる解説本ではなく、ただ単に、いろいろな人が話した「もうダメだ!」と思った時に役立ちそうな言葉が延々と掲載されています。
その言葉に対する解説は一切ありません。

このスタイルがとても気に入ってしまいました。
いろいろと著者の価値観で解説が書いてあっても、その人との価値観があっていないと、私の心には響きません。
ですから、「言葉だけが延々と書いてある」というスタイルは、自分でその言葉を自由に解釈できるので、とても楽に読む(見る)事ができます。

そんなわけで、今回また『もうダメだ!』と思ったので、この本をパラパラめくりました。
時々、この本をパラパラめくることで、意識を保てたりしています ^^;
本の威力ってすごいですね。

2011年9月16日

試行錯誤の過程自体が最大の成果かな

未熟な私は、これまでの人生を振り返ると悩んでばかりです。

その時は苦しくて辛くてどうしていいかわからないのですが、それでも悩んで、考えて、とりあえず今もなんとか努力を続けられています。
これだけで十分生きている実感を味わえている気がします。

よく、「努力を続けられることも才能だ」といわれる事があります。
そこでは結果や成果は見られていません。
ビジネスも人生の場合はその過程こそが大切でだと思います。
成果は「過程そのもの」だと思います

「過程自体が成果」というのは、努力には試行錯誤が付き物です。
そこで試行錯誤したことが、次の壁にぶつかったときに役に立つことがよくあります。
この試行錯誤、つまり「迷った経験」こそが人生の経験値を高め、価値を生み出すと私は考えています。

自分の人生でストレートな道ばかり歩いているとそこから外れたときに対応ができません。迷って迷ってジグザグな道を歩くことこそ、「長い目で人生を見たときの一番真っ直な道のり」かもしれないと感じます。

2011年9月14日

メールコミュニケーションって難しい

メールでのコミュニケーションって本当に難しいですね。
文字だけで、感謝の気持ちや、嬉しい気持ち、中にはクレームなどを伝えないといけません。

そこには、表情やゼスチャー、場の空気がわからないものですから、非常に厳しい物言いで伝わってしまうことがあります。

ただし、メールをやり取りをしているのは普通の人同士です。
決して、コンピュータに向かってメールを送っているわけではありません。
コミュニケーションですから、文字をただ送ればよいというものではなく、相手に納得してもらう必要があるのです。
それで、メールを送る場合は、送る相手の顔を思い浮かべて、文章を考えるようにしています。

新入社員研修のビジネスマナーの様な事を書いてしまいましたが、責任が大きくなればそれだけ、難しい内容を伝えるメールも増えてきます。
ですから、メールでのコミュニケーションというビジネスの原点に立ち戻る時も必要かと思います。

2011年9月11日

癒しの天使「リスのラフィー」

アメリカの同時多発テロから10年。多くの尊い命が失われました。
しかし、ちょうどその日に我が家でも小さな命が失われました。
リスのラフィーです。

ラフィーは当時うつ病の私を癒すために我が家にやってきました。
そして、期待通り私の病気はラフィーのおかげで快方に向かっていました。

ところが、10年前の同時多発テロの日に、タンスとタンスの間に落ちてしまい、そのまま死んでしまいました。
同時多発テロで亡くなった多くの尊い命と比べると小さな命ですが、その命の尊さに大小はありません。
リスの放し飼いという飼い方が悪かったと自分を責めたりしました。

ただ、ラフィーという名前は「癒しの天使ラファエル」から付けていました。
それで、妻がこんなことを私に言いました。
「今回のテロで天国は大変なことになっているから、そちらの方でラフィーは癒しを頑張らないといけないんだよ。だから天国にいったんじゃないかな?」

今でも、その言葉ははっきりと覚えています。

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2011年9月 8日

体調崩してさらにみんなの温かみを感じる

体調を崩すと、普通は良くないことばかりですが、今回はそうでもないようです。
こういう困った状態の時ほど、人の温かみを感じることができます。

今回も、いろんな方々から、温かい言葉をリアルやネットを通じていただきました。
これは、体調不良だけでなく、心の疲れも癒してくれます。

明日、明後日はセミナーなので、体調不良などと言ってはいられません。
講師の体調不良は、真っ先に受講生さんたちに伝わります。

みんなからいただいた元気で、まずは今週、来週のセミナーを、受講の方々に喜んで頂けるものにしたいです。

本当にみなさんありがとうございます。

2011年9月 7日

血圧がちょっと高くなっていたみたい

昨日まで、体調がよかったのですが、朝起きたら頭がボーッとして、ちょっとめまいがしてきました。
血圧が予想以上に高くなっていたようです。

ちょっと無理をして知らない間に体に負担をかけていたことがわかりました。
...とは、言っても今は休めないので、出来るだけ休む工夫をしながら、仕事の品質だけは落とさないようにします。

それにしても酒の量が多いんだろうなぁ。

今日の同友会の地区役員会も出られず、当然そのあとの懇親会も出られなかったので、今週はもう飲み会がありません。
ちょっと酒をセーブしようと思います。

酒、止めます!と言いきれない自分が情けないと、正直思います。

2011年8月31日

「見えるようにする」ことで変わる

組織が弱体化する原因の多くは「見えないこと」だと思っています。
それは、単なる「事実の見える化」とは異なります。

・会社の方針が見えない。
・経営者の考えが見えない。
・仲間の気持ちが見えない。
・メンバーの仕事が見えない。
・お客さんの本音が見えない。 などなど・・・

特に「会社の方針が見えないこと」は不安や不満を生みます。
目隠しをした状態で、仕事をすることと同じです。
「右に曲がって、左に三歩」とか事細かに指示をもらわないと動けません。

でも、目隠しを外してもらえれば自分の考えで動くことができます。
この「目隠し」を外すことが、「見えるようにすること」だと思います。

目隠しを外して自分の考えで動くことができれば、自分の考えで方向に向かう工夫ができます。仲間と方向を合わせた議論もできます。

自分の考えが「何か変化」を起こせば、モチベーションにつながります。
この「何か変化」も見えるようにする必要がありますね。

自分がコンサルとして、できることはちっぽけなことです。
でも、大切だと思うから「見えるようにする」お手伝いをずっとしているのでしょうね。

ちなみに、カウンセリングの時は「相手の悩みを見えるようにする」ことだと思います。
この場合は、自分で「気付いて」もらう必要がありますが...。

2011年8月30日

周囲への向き合い方、感じ方で変わる

ある戦略企画会議に参加しさせて頂いていました。
私はこういう重要な会議に「仲間」として参加させて頂くのがとても嬉しいです。

私のように個人事業主で仕事をしていると、もっと孤独になってもしかたがないと思います。
でも、私は仲間として、いろいろな組織に入れて頂いています。
それはとても幸せなことです。

企業に属していた昔は当たり前と思っていたことが、環境の変化により、幸せなことに変りました。
自分で自分の現時点の環境にどう向き合うのか...で幸せの感じ方も変わりますね。

その人が幸せに感じられることは、その人の回りにいっぱい転がっています。
でも、それを見つけて拾えるかは、その人の周囲への向き合い方、感じ方なのですね。

幸い今は結構自分は「幸せに感じられる気持ち」を拾え感じられている気がします。

2011年8月29日

人に頼ってもらえると生きていることを実感

人に頼ってもらえるって嬉しいですね。
生きていることを実感します。

自分が「うつ病」のときは人から助けてもらってばかりでした。
でも、精神的な病なので、そこで「感謝の気持ち」がわいてこず、「自分の不幸」ばかり悲嘆していました。
病気が治って6年、7年と、だいぶ時間が立ちますが、今なら「病気を支えた周囲の人の方が大変である」ことがわかります。

今度は、逆に自分が周囲の人に恩返しをする番です。
そんなわけで、仕事としてコンサル、カウンセリングをしていますが、人を援助できるこの仕事を選べたラッキーに感謝です。

「相手が喜ぶから、自分も嬉しい」
これは友人の社長の言葉です。

単純だけど、自分を動かしている原動力ってこれなんだと思います。

2011年8月17日

自分の役割と自分の居場所

人には必ず何らかの役割があります。
そして、その役割を果たす場所がその人の居場所だと思います。

その場所が見つかっている人は幸せだと思います。
私も幸いなことに、今、その場所だと感じられる場所が数ヵ所あります。

ただ、大切なことは、自分の役割は、年齢や立場によって変わっていくということです。
...ということは、自分の居場所も変わっていくということです。

自分はその居場所で役割を果たせているだろうか...ということは、常に考えなければいけないことですね。
それを考え続けることが、自分の存在価値を見失わないことに繋がると思います。

あまり難しく世の中を考えるのは、やめたほうがよいと思います。
でも、世の中を楽しくいきていくには、ちょっと考えてもよいことのように思います。

2011年8月 4日

「目的の明確化」、「見える化」で自分は変れる

何事も「何のためにという目的の明確化」、「その見える化」の二つを真面目に手を抜かずに繰り返すこと。
これをしていけば、自分が変れます。

自分がよい方向に変れれば、周囲にも良い影響が出るはずです。
もし継続の自信がなければ「宣言してしまう」こと。

よい学びを得ることができました。

2011年8月 3日

個々の不満には、話し合って、形に残すこと

なかなか、思うとおりにいかないことが多いです。
組織全体として「よかれ」と思ってやっていることが、個々で考えると「不満」だったりします。

こういう場合は、やっぱり徹底的に話し合うことです。

全体と、個人のメリットが合わないことはよくあります。
それを考えているリーダーは「これでよいのか」と自問します。

自分しているだけでは、やっぱりダメで、情報を相手に伝えなければなりません。
個々の不満の多くは「いろいろなことが見えないこと」から出てきます。

いろいろなことを見えるようにするには、やっぱり話し合って、形に残すことだと思います。

2011年8月 2日

まず、精神修業が必要

頭の中がグチャグチャニなったとき、コンサルタントとして思考を​助けるツールを使います。
マインドマップだとか、マンダラートとか・・・

しかし、それ以前に私は人間ができてい​ないものだから、焦って、悪い方向ばかり考えてしまいます。

すると、あたふた​して、使い方がわかっているはずのツールが、使えなくなってしま​います。
ツールの使い方をマスターする前に、精神修業が必要な気​がします。

2011年7月30日

コンサルと研修・セミナーのバランス

広島から帰ってきて、ちょっと体がぐったりしていました。
ちょっと、忙しい日が続いており、9月を乗り切るまでは頑張らないといけないと思います。

もう一点、少し研修・セミナーの比率が高くなってきている気がします。
研修・セミナーはあくまで自分のコンサルの経験をふまえて、それをできるだけ多くの人に伝えること。

コンサルの経験が少なくなると、研修・セミナーの内容が薄くなる気がします。

幸い8月から顧問先が一件増えます。
また、コンサルの経験を少しでも多く積んでいきたいと思います。

2011年7月25日

自分のビジネスプランを!

使い古された「選択と集中」ですが、ビジネスプランを見ているとその重要性に気づきます。

私もそうなのですが、ついつい「できること」の仕事は受注してしまいます。
ただ、それを繰り返していると。やっぱりどの分野も中途半端になってしまいます。

たまたま、私の場合はターゲットが合っているので、「営業」という点では問題ないですが、「質の深堀」という点では、もっと考えないといけないと思っています。

もちろん、「広く浅くで窓口」となり、他は専門家に任せるという方法もあります。
「広く浅くで窓口」という「選択」をしなければならないと思います。

コンサルでヒトに言うだけではなく、「自分のビジネスプランを!」ですね。

2011年7月20日

隙間時間の使い方

一日が本当に短いです。
ばたばたしていて、いつの間にか夜になっています。

時間の使い方が、忙しくなればなるほど下手になっていく気がします。
こういう時こそ、自分がお客さんに話している「時間管理」を実践しないといけないです。

ただ、実感したのはスマートフォン、スマートタブレットを持ちあることで、隙間時間の使い方はとても有効になったと感じます。

2011年7月 8日

体の衰えを感じる悲しい瞬間

なんとなく一日体がフワフワした状態でした。
頭の回転もいつも以上に遅いという感じです...

最近、研修の2日間コースとかでしゃべり続けると疲労回復に時間がかかります...。
これって、体の衰えを感じるとても悲しい瞬間です。

2011年7月 2日

中学時代の友人とFacebookでつながる

Facebookで中学時代に最も仲が良かったにも関わらず、そのあと何故か連絡をとれていなかった友人とFacebookで再びつながることができました。
Facebookの醍醐味であると同時に、その威力に感動しています。

この友人は、中国史(特に三国志)が大好きで、妙に話があって仲が良かったと思います。
友人の自分も影響を受けて買った「立間祥介訳三国志演義」が、まだ本棚にあります。

あと一番の思い出は、中学の時の一緒に、なぜか前漢、後漢の劉氏の系図を一緒に調べるために「史記」「漢書」「後漢書」を買いました。
前漢、後漢の皇族、各地の諸侯、そして後に別の国を建国した皇帝の先祖からの系譜(例えば中山靖王劉勝から蜀漢の劉備までの系図を埋めたり...)などを書いているとA4やA3では収まらず、模造紙に一杯になった記憶があります。

2011年6月30日

「儲け」以上に大切なこと

ISOの先生と金山でずっとのんでいました。
儲け以上に、相手の事を何よりも大切にする姿勢をずっと見てきて、それが言葉、哲学になって表現されたときは、この人ならば信頼できると思いました。

これには、賛否両論あると思います。経営者なのだから儲けなければ意味がない。
特に、社員さんに給料を支払うという点では、必須重要事項でしょう。
ですから「儲けなければ意味がない」にも賛同ができます。

ただ、私のように、一回、精神病で廃人になっており、お医者さんから言わせれば社会復帰できたことが奇跡と言われているような人間からすると、生きていることがすごいのであって、「地位」とか「お金」とはちっぽけなものに感じてしまいます。

いかに、自分に正直に生きられるのか?
病気をして、カウンセラーの勉強をした後でないと、とても私の様なものには気付けなかったことです。
社員がいないからの気軽さなのでしょうね。

同じような価値観同士での語らいは、表面の付き合いではなく「この人と長くお付き合いさせていただきたい」という気持ちにさせるものです。
大切な時間を、ありがとうございました。

2011年6月18日

ITでの「便利なツール」を知っとくとよい

来週の月曜日から「問題発見・解決」の研修を4日間行います。
成果物をPowerPointでつくるので、フレームワークを表現する際に便利なアイテムをいくつか紹介する資料を作っていました。

SmartArtはこれまで、あまり多くは利用していなかったのですが、いまさらながら結構便利だとわかりました。

ロジックツリーやマトリックス、簡単なプロセス分析等は、図解を意識せず、内容の検討だけで作っていくことができます。
ITは「便利なツール」を知っているか知らないかで、大きく作業効率が異なりますね。

2011年6月 6日

自分の変化に一喜一憂

立場が人を変えていきます。これも使い古された言葉ですが、最近特に感じることとです。

お客さんの数が増え、また一件一件も、より深いところまでコンサル・カウンセリングをさせて頂き、また同友会の立場が上がるにつれてコンサルで言っているリーダシップを自分で実践しているうちに、少しずつ自分も変わりつつある気がします。

良いように変わっていっている気もしますし、なかなか思うように成長できない自分に苛立ったりします。

ただ、問題意識は強くなっています。
問題意識がないと、問題は見つからず、問題点の絞り込みもできません。
問題点の絞り込みができなければ、課題も明確にならないのです。

今、変わっている途中の気がします。
その変化を自分自身の記録につけておきたいと思います。

2011年5月27日

人の意思決定に与える影響

人は何か意思決定るするときに知らず知らずのうちに周囲の影響を受けているそうです。

それは、レストランのBGMを変えて売上に影響することからも明らかなのですが、本人の方は「決定に周囲の影響は受けていない」と思っているとのことです。
たとえば、先に出たBGM、店内の証明、周囲のお客さんの会話、さり気ないお店の飾りなど...

この話を聴いて、「人はやっぱり自分が思っているほど、自分をわかっていない」と思いました。
だから、人の話はちゃんと聴かないといけないのですね。

人の話をちゃんと聴けなくなったら、自分で自分をますますわからなくなってしまい、孤独の沼に取り残されてしまいそうです。

2011年5月26日

「書いて、見える」ようにすることは、とても大切

顧問先で「企業のありかた」から考えてみようという話になりました。
「理念」から見直しをかけていくことになります。

ただ「理念」という言葉は、「重く」感じて相手を思考停止させてしまうことがあります。

まずは「真似でもいいから始めている」という方法がしっくりくると思います。
今回もまずはみんなの価値観を聞いてから、暫定的な「理念」を考えました。

ここから、「戦略」「計画」に落としながら、うまく行けなければ、また「理念」に戻るという流れです。

感じることですが、人は「形」「文章」「文字」になっていないと、なかなか次の「発想」に広がっていかないということです。
そのためにも「書いて、見える」ようにすることは、とても大切だと思います。

2011年5月14日

Dropboxのバージョンアップで幅が広がる

Dropboxを50GBにバージョンアップしてしばらくたちますが、これは便利です。

無料の2MBの時は容量が足りなくて、出来ませんでしたが、必要な全ファイルをアップしておけるようになり、使い道の幅が広がりました。

例えば、USBメモリのように持ち歩いて、なくしたりするリスクもないですし、不本意ながら、増えてしまったパソコン、モバイルデバイス(計9台)で、いつでも意識せず同じファイルが使えるのはとても便利です。

容量が増えたことは、単純に容量がが増えただけではなく、仕事のやり方まで、変えてくれました。気のせいか同期のスピードも早くなった気がします。

たった年間99$のバージョンアップならもっと早くしておけばよかったです。

2011年5月 5日

5月は自分の仕事を整理したい

GW中思うように仕事をがはかどりませんでした。
ただ、5月は新規のセミナーや講習会がないので自分の仕事の整理をしたいです。

その理由は、最近のお客さんでは、会社機能を洗出し整理をしたいという要望が多いのです。
その目的はBCPの策定ですが、震災の影響でその重要性に多くの企業が関心を持ったのだと思います。

「会社機能を洗出し整理」という行為は、BCPだけではなく、人材育成や営業戦略その他の様々な方針策定に役立つことなのでとてもよい事だと思います。
私も見習って事務所の仕事を洗出し整理したいと思った次第です。

2011年5月 3日

Facebookでの仲間とのやり取りが「いいね」

GW中、こもって仕事をしているので、時々孤独になります。
そんな時、Facebookで仲間とやり取りができるとそれが「元気」になります。

GWもあと2日ですが、どこにも行けなさそうです Y(>_<、)
でも、その分、仲間と交流でき、仕事もはかどったというのは、なかなかの成果ではないでしょうか?

それにしても、人の元気の源として「人とつながっている」というのは、強いですね。
自分が想うから相手にも気にかけて想ってもらえる、人から想ってもらえるから自分も相手を大切に想える。

Facebookって深いツール(インフラ)ですね。

2011年5月 2日

人にはそれぞれの価値観がある

人にはそれぞれ価値観があり、それが全く同じ人なんていないとおもいます。
そんな、単純なことがわかっていながら、「あいつの考えはおかしい、理解できない」という言葉を何度聞いたことか...

直接的には言わなくても、自分以外の価値観は理解できない...と考えてしまう人は多いみたいです。
当然、相手もそう思っているわけです。

これではコミュニケーションは進まないですよね。

価値観が異なることを承知で、相手と触れ合う...当たり前のことですが難かしいです。

2011年5月 1日

44歳の誕生日...

44歳の誕生日でした。
四捨五入して40歳というのも、あと1年です。

この歳になって、人とのつながり、時間の重要性が本当の意味でわかるようになってきました。
この1年を大切な1年にしたいと思います。

話は変わりますが、HPの時事コラムを書きました。
「他責ではなく自責で問題を考える」という内容です。
2週に一回はコラムを書いていきたいと思います。

2011年4月30日

ブログの贅沢な使い方

事務所にこもって仕事をするとやっぱりはかどります。
まだ、今年は半分も終わっていませんが、事務所の立ち上げ以来、最大の波乱万丈の年になっています。

外部環境によるところが多く、売上が下がっているとかは無いのですが、事故的なトラブルに多く巻き込まれています。

個人事業なので、自分がしっかりしないといけないのですが、時々、気分的に負けそうになるときもあります。

こうやってブログで吐き出すと、ちょっと楽になります。
これって、ブログの贅沢な使い方ですね。
ありがとうございます。

2011年4月29日

iPad2で背面をガードしたい

iPad2でSmartCoverを使用時にどうしても気になるのが、背面に傷がつかないかということです。
私もSmartCoverをiPad2と一緒に買ったのですが、この背面の傷が不安で、結局iPadでのApple純正のようなカバーを、別途購入しました。

ただ、やっぱりiPadでのApple純正のようなカバーに比べて使い勝手が悪いです。
使い勝手という意味では純正であるSmartCoverはとても使いやいです。

こんな悩みを持ちながら、ネットを徘徊していると、「Smart BACK Cover for iPad 2」というものを見つけました。
この会社の製品以外でもいろいろあるようですね。

早速買おうとしたら、3色とも在庫切れでした。
再入荷したら、速攻で購入しようと思います。

2011年4月28日

勢いでiPad2を購入

ipad2を勢いで買ってしまいました。
とても「薄く」て「軽い」のは、これまでのレビュー通りで、とても満足のいくものです。
使いふるされた冗談ですが、私の財布も「薄く」て「軽い」状態になりました。

ただ、驚いたのは、その「速さ」です。
慣れない今はフリックすると2枚ページが進んだりしています。

なにげにもうひとつ驚いたのは、すごくスムーズに手に入ったことです。
ipadのときは2カ月ぐらい待った気がします。

今回は、AppleStoreで15分ほど待っただけで手に入りました。
需要の予測がうまくいったのでしょうね。

後、一つの店舗としてAppleStoreは、決済システムがすごいですね。
iPhoneアプリのお手本のような決済システムで、それに感動してしまいました。

2011年4月23日

iPad2が発売真近

iPad2がいよいよ発売の噂が出ていますね。

理由はビックカメラやヨドバシカメラでiPadの販売が終了し、iPad2グッズが陳列されるされ始めているそうだからです。

なんとなく信ぴょう性を感じますが、今、iPadを3/24に売ると約束しておきながら、震災の発売延期で、ここままで待ってもらっている人がいます。

手に入れるのは難しそうだけど、はやく約束を守りたいので、なんとか入手の努力をしたいです。

2011年4月22日

ブログって自己暗示に使えるね

4月は研修が続いたり、体制変更に対応したり、期変りで顧問先でいろいろあったりで、なかなか疲れが取れないです。
ただ、仕事内容だけじゃなく年々疲れがとれなくなっていく気がします。
これって年のせいなんだろうなぁ。

ただ、少しずつ仕事が終わってきています。
明日のお客さんが終われば、日曜日はゆっくり休みたいです。

でも、ゆっくり休んだら、5月からの仕事の準備!
なんか、自分でブログを書いていたら、自分で元気ができてきました。
よし、頑張るぞ。

ブログって自己暗示の効果があるんですね。

2011年4月17日

EVO(ISW11HT)を購入しました

EVO(ISW11HT)を買いました。
ちょっと大きくて、ごついですが、わりと手にスッポリと収まりいい感じです。

そして、WiMAXでのネットの動作は、驚くほどサクサクです。

これまでお世話になったイーモバイルのPocketWifiも解約し、これからはEVOでノマド生活です。

早速ですが、私にとって最も大切であるテザリング機能を試してみました。
iPad、iPodTouch、MacBookAir、GalaxyS、IS01をつなぎました。
どれもサックり繋がりました。
IS01が一番モタモタした気がしています。

ただ、バッテリーの減りは予想以上です。
最初から、2つバッテリーがついている意味が分かった気がします。

対策として、バッテリー充電器と予備バッテリーを購入しました。

2011年4月15日

ちょっと精神的に辛いこと

ちょっと精神的に辛いことがあったので書かせていただきます。

3年前まで社員教育のコンサルをしていた企業が倒産をしました。
現在は仕事上の付き合いはなかったのですが、資金繰りのために、いくらか資金援助をしていました。

大きな企業にとっては大したことはない金額かもしれませんが、百数十万のお金は、事業に支障はないとはいえ、個人事業の私にとってはそれなりの金額です。
資金繰りが苦しいと聞きながら資金援助をしたのは、私にとって社長は恩人であり、なんとか会社を盛り返してほしいという気持ちからでした。

ところが、その会社は資金繰りが苦しいところへ、震災の影響で一気に倒産まで行ってしまいました。
社長、幹部社員は夜逃げ同然で行方不明になってしまいました。

経営が苦しいと聞いていたので、「カウンセリングも含めて、もう一回支援します」という申し出をしていたのですが、その時は「事業整理」を考えていたようです。
みなが行方不明になった夜は、悔しくて仕方がありませんでした。

ただ、なんで悔しいのかをよく考えることにしました。
どうも、金が返ってこないことが悔しいという気持ちではないようです。
信じていた人に「裏切られた」という気持ちがまず強かったと思います。

しかし、よくよく考え、情報収集の結果、その背景もみえてくると、一番つらい決断をしたのはその社長です。
プライドの高い社長にも関わらず、言葉の端端に「辛い状況」がにじみ出ていたことがありました。
それに、まったく個人の贅沢をしない、常に社員の事を考えている社長でした。

もっと、社長の話を親身になって聞く時間を取るべきだったと思いました。
無理やりでも押しかけて、コンサルティングとカウンセリングをすべきだったと後悔しています。
そうすれば、もう少し違う結果になったと思います。

そんなことを考えて、日がたって冷静になればなるほど、今度は、その社長の事が心配になってきました。
「甘い」と言われても、仕方がありません。

色々な話を総合すると、その社長だけに全責任あるとは言えないようです(最終意思決定者としての責任は大きいですが...)。いろいろと悪いことが重なりましたが、決定的なことは「金の亡者達」との接点を持ってしまったことです。
「金の亡者達」は自分のところにお金が入ればよいという感じで、企業のお金をしゃぶりつくしていきました。

結果、資金繰りの悪化をカバーするために更なる資金繰りの悪化を招き、本業がおろそかになり、今回のような結果になったようです。
優良中小企業として愛知県で100選に選ばれるような企業が、たった一年(実質は半年)であっと言う間でした。

私自身の気持ちが落ち着いてきているのはいろいろな理由があります。
ただ、これから債務整理などのやり取りがあると思うので、詳しくはかけません。
ただ、言いたいことは一つです。

「社長、まずは、命、身体を大切にしてください。そして気力が戻れば、また自分らしく立ち上がって下さい。我々はそれを応援します。さもなければ資金繰りが苦しいことを知っていて大切なお金を貸すことなんてしません。」

自分の招いた損失は、自分で取り戻します。
今の私には「それがきっとできる」と信じて、頑張ることができます。

だから、社長も、どんな形でもよいので、自分らしく陽の当たる場所に戻ってきてください。
それが一番嬉しいです。

2011年4月10日

少しWebサイトを見なおす

時間が取れたので、自分のWebサイトを少し見直しました。
実は、先週ぐらいからサービス内容を中心に、今の自分の事務所の実態に合うように修正をすこしずつしています。

いろいろと直す箇所がみつかり、またページの追加もしています。
ここ2年ほど、事務所のWebサイトは、全くの手つかずで、アクセス数が半分ぐらいまでに落ち込んでいました。

ところが、先週に手直して以降は、少しずつアクセス数が盛り返してきています。
手直しが、こんなに早く影響が出るとは思っていなかったので、少し驚いています。

サービスの見直しが終わったら、また前みたいに時事コラムを真面目に書いていきたいと思います。

2011年4月 9日

NTTドコモが「SIMロック」解除について発表

NTTドコモが、「SIMロック」解除について詳細を発表したみたいですね。
4月以降に発売される機種について、ドコモショップで3150円の手数料で解除してもらえるとのことです。

ただ、私にとっては「解除」よりも、SIMカードの提供を始めてくれる方が興味津々です。
ドコモのデータ定額制料金を適用して使えるそうですが、これはスマートフォン選択の幅を広げてくれそうです。

ただ、当然ですがこの選択の幅の広がりは、機種の初期購入費用が跳ね返ってきます。

これだけ、各キャリアがいろいろなスマートフォンを出してきて、選択の幅が広がっている今、私が思っているほどウキウキな出来事ではないのかも知れませんね。

2011年4月 4日

コンサルをする時には「絵を描く」

私がコンサルをする時に大切にしているのは、「絵を描く」ことです。
これには三つの目的があります。

・ひとつは、相手の考えを理解するため。
・ひとつは、自分の考えを整理するため。
・ひとつは、自分の考えを相手に伝えるため。

これは、言葉では伝えると、行間で抜け落ちる情報があるためです。
「絵を描く」で伝えると、お互いに抜け漏れに気付くことがあります。

一日何件もコンサルをしていると頭がこんがらがってくることがあります。
自分ためにも、口で説明するのではなく、絵を描きながら説明するのです。

自分の考えを押し付けるのではなく、クライアントと一緒に考えたいので、私のコンサルでは、「絵を描く」ことが大切なのです。

2011年4月 2日

逃げたり、後回しにすると危険は倍々になる

お客さんの情報に直結するため詳しく書けませんが、年度末から年度初めに関して少しトラブルがありました。

トラブルの内容ではなく、その時の行動に関してですが、常日頃から感じていることがあり、今回もそれを実践しました。
簡単なことなのですが、思いトラブルの時はなかなか足が踏み出せません。

「逃げたり、後回しにすると危険は倍々になる。早く対応すれば危険は半減する」です。
誰かの言葉ではなく、自分の体験から感じていることなので、もっと良い表現があるのかもそれません。

ただ、息苦しいほどに厳しい状況になった時には、呪文のように自分の中で繰り返します。
それが「自分を救う最善策」だと腹に落ちているからだと思います。

今回も3/31の夜は、呼吸が苦しくなるほどのトラブルがおきました。
ただ、呪文を繰り返し、対応を早めることによって、トラブル前より良い状況になりつつあります。

やっぱり大事なことだと、また腹に落ちました。

2011年4月 1日

繁忙期が固定化してきたらちょっと注意

4月になって、新入社員研修が始まります。
来週からスタートするので、その準備でちょっとバタバタしています。

中小企業診断士として独立して7年目。
だいたい、年間の繁忙期がわかるようになってきました。
4月は間違いなく忙しい時期だと思います。

ただ、年間の繁忙期が固定化してきていると感じたのであれば、注意も必要だと思います。
それは「変化のないところに進歩はないから」です。

自分の仕事がマンネリ化していないかチェックが必要と思いました。
ただ、まず4月を乗り切ることが大切だと思います。

2011年3月27日

難解な社長のお言葉

自分のサービス内容の見直しを行っていました。

本当はよくないのですが「まずは自分のやりたい事」を中心に整理しています。
競合調査を本当はすべきなのかもしれませんが、あえてしないようにしています。

その理由はコンサルで競合調査をすると、類似のコンテンツが出来上がってしまう可能性があるからです。

自分はちょっと変わり者と言われています。
その自分の感覚で「伝えたいことを伝える」ことが、不思議と差別化要因になっているようです。

自分ではよくわからないのですが、自分の「強み」が何かあるようです。

顧問先の社長に先日言われました。
「宿澤さんに、強硬的に会社を変えてもらおうとは思いません。ただ、私(社長)や社員のそばにいてください。それが一番会社を変えていきます」

「ヒント」となるとともに、私にとっては「難解」な言葉です。

2011年3月26日

士業研究会Webのメンテナンス

士業研究会という名古屋の若手士業の集まりがあります。
そこのWeb担当をしているので、名簿の見直しをおこなっていました。

このWebサイトを昨年から引き継いでいるのですが、MODxというCMSで出来ていて、使いやすいのですがやや癖があります。
特にエディタ関係は、うっかり制御コードをコピペしてしまうと、もう「やり直し」がききません。
編集を破棄してやり直しです。

全体としては、いろんなことができるCMSだけに「やり直し」ができると非常にありがたいのですが...。

ちなみにそのサイトは以下になります。

士業研究会Web

ただ、基本的にはこういう作業は好きみたいです ^^;

2011年3月25日

周囲にスマフォが増えると嬉しい

とっても気の許せるメンバーとのみました。
そのなかに新しいスマートフォンを買った方がみえました。

スマートフォン人口が増えていくのは嬉しいかぎりです。
それは、新しいスマートフォンに触れさせて頂く機会が増えたことに他なりません。

特に、Androidは機種毎にUIが異なります。
私のような仕事の人間にとって新しい機種を触らせてもらえるのは財産です。

ただ、触っていると、欲しくなっちゃうんだよなぁ。

2011年3月21日

資料を作りすぎました・・・

2日間、部屋にこもって来週月曜日の「顧客を味方につけて...」の資料を作っていました。

コンサルのテーマとなることの多いテーマでもあるので、調子に乗ってついつい資料を作りすぎてしまいました。

パワーポイントで70シートぐらいなのですが、今度はそれを削っていく作業を行います。
ちゃんと時間にあわせて目標枚数を決めてから資料を作ればこんなことにはならないのですけど...

ただ、削る分も当然ですが、l無駄にはしません。
この話題で長時間話せる仕事を探すとします。

2011年3月20日

4月からは年前半のピーク

4月が近づいてきました。

3月は比較的平穏でしたが、4月からは年前半のピークが始まります。
それが新入社員研修です。

この時期はどこでも講師不足になるといわれているほどです。
今年は4月に集中してしまったので、まずは4月を無事に乗り切ることを目指します。

その前に3月末の顧客管理がありましたね...。
こちらも別の意味で緊張しているので、気は抜けないです。

2011年3月19日

自分のUSPがよくわからない・・・

少し時間をみて事務所の仕事の内容整理に着手しています。

整理ができたら、HPに反映したいと思っています。
ただ、正直言って自分のUSP(Unique Selling Proposition)がよく把握できていません。

自分のことは、自分が一番よくわかっているようで、一番わかっていないんですよね...。
誰かにコーティングかカウンセリングしてもらおうかな。

2011年3月18日

「顧客を味方につけて売上アップ」セミナーのPR

3/28に 名古屋ビジネスインキュベータのnabi金山でセミナーを行います。
テーマは「顧客を味方につけて売上アップ」です。

2年前にブラザー販売さんの販社向けイベントで講演させていただいた内容をアレンジしました。

今の時代、マーケティングの手法が様々に変わってきています。
それは、マーケティングの対象である顧客が変化をしてきているからです。

従来使われてきた、STPといわれる

1.セグメンテーション(ターゲットの細分化)
2.ターゲッテング(標的市場の選定)
3.ポジショニング(他社と差別化要因)

...といったセオリーが通用しなくなってきているのです。

顧客ニーズの曖昧化・模化しており、STPの手法では、きれいに答えまで導けなくなってきていると感じます。

マスメディアの位置づけが変わりつつあります。
Web2.0のころに盛んに言われたCGM(消費者発信メディア)の消費意思決定に与える影響は、さらに強くなってきていると思います。

そんな中、経営資源が潤沢にあるとは言えない中小・零細企業はどのように販売につなげていけばよいかを考えてみたいと思います。

目指すは、顧客のサポータ化です!

話は変わりますが、今回名古屋ビジネスインキュベータの武藤さんがFacebookでPRをしてくださいました。
不特定多数へのPRであるHPやブログと異なり、顔の見える人へのPRなので、ちょびっと恥ずかしいですね ^^;

2011年3月15日

みんなの心の不安定が心配

震災地の出来事、原発、計画停電...

日本の混乱の状況は、とても不安になります。
つい先ほど、名古屋でも結構大きい地震の揺れを感じました。

些細なことですが
明日の豊田法人会みよし支部で講演後の懇親会が中止になりました。
また、個人的な会合・飲み会もいくつか、中止、延期になっています。
iPad2の発売が延期になるのではないかとも聞いています。

いろいろなことが起きています。

私としては一番心配なことは「日本のみんなの心の不安定」です。
そんな中、FacebookやTwitterを通じて、いろいろな人のいろいろな温かい行動・意識が紹介されています。

何もできない私ですが、カウンセラーの端くれとして「言葉の発信」はできそうな気がします。

2011年3月14日

震災地で取り残された犬

震災の現地の様々な映像が流れてきて、特に人のつながり、家族の大切さにふれたシーンは泣けてきます。

その中でも、涙のとまらないシーンがありました。

逃げ遅れたワンちゃんのシーンです。
首輪をつけているので飼い犬です。

大型犬のため避難所に連れて行けなかったのか、それとも家族は流されてしまいかろうじて生き延びたのか...

本来は大切に育てられていたであろうそのワンちゃんは、ドロドロの真っ黒になりながら取材陣の方に寄ってきました。
そこで、何かをねだるのかと思っていたら、クルッと元いた場所に戻っていきました。

そこには、動かかなくなったもう一匹のワンちゃんが。
そのワンちゃんの前に立ちはだかり、右前脚をあげて、そのワンちゃんをかばいながら、まるで「この子に手を出すな!」と取材陣に言っているようです。

そのシーンでも泣けてきましたが、もう亡くなったと思っていたワンちゃんがゆっくり動き始めました。
かなり衰弱していましたが生きていました。

さきほどのワンちゃんは、その弱ったワンちゃんをなめながら必死の介抱を続けていました。

ワンちゃんといえども、大切なそれぞれの命。
ましてや、家族同然に暮らしていて、癒してもらい、心の支えになっている人も多いと思います。

ただ、どうしても災害の場合は人命救助が優先されます。
あの、2匹のワンちゃんが、生きていること、そしてなんとか家族と再会してほしいと願ってやみません。

ちなみに、よこでパオパオは「スカーピー」といびきをかきながら寝ていました。
かみさんは「まったく! 少しは苦労を知りなさい!」と温室育ちのうちの箱入り娘に怒っていましたが、一切無視でした。

2011年3月12日

ひとつひとつの命が簡単に消えていく

あまりの被害の大きさに呆然としています。
ニュース映像で津波のシーンが流れていますが、それにのみこまれる車が映っています。

ひとつひとつに命があるのに、こんなに簡単に消えていっちゃうなんて...

今は一人でも多くの命を助けることが大切ですが、なんとか助かった人の心の重荷が心配です。

2011年3月11日

いったい日本周辺で何が起きているのか?

名古屋ソフトウェアセンターでの会議中に地震がきました。
ゆらりゆらりと横に長時間揺れていていました。

名古屋ソフトウェアセンターの仕事をお手伝いさせていただいて5年になりますが、建物から避難する地震は初めてです。

東京の友人・知人の状況などもFacebookを通じて知ることができましたが、予想以上に大変な被害みたいです。

今回の地震は、連動していろいろなところで発生しているみたいです。
いったい日本周辺で何が起きているのか怖いです。

東海地方もいつ大地震に襲われるかわかりません(...というか襲われていないのが不思議な感じです)。
備えだけはしておく必要があると再認識しました。

2011年3月 8日

モバイルデバイスの「同期の恐怖」

モバイルデバイスが増えてくると「同期の恐怖」が出てきます。

スケジュールなどでは、同期のモレでダブルブッキングなんていうことが昔ありました。
今、入力デバイスとしてiPad、iPodTouch、GALAXY S、IS01、MacBookAirがあり、それらをGoogleカレンダー&Outlookと同期しています。ちなみにタスクも同じです。

これだけ複雑になってくると不具合が起きても気付かないことがあります。
そして、一番怖いのはミスってカレンダをクリアした場合、芋ずる式にデータがクリアされていくことです。

以前、お客さんのところでデータを確認したらスケジュールが真っ白なんてことがありました。
バックアップから復旧できたのでよかったのですが、スケジュールと同時に頭も真っ白になりました。

今日は、カーナビ(ハードディスクのボックスを抜き出してパソコンに繋ぎやり取りするタイプ)の調子が悪く、サポートに問い合わせをしたら、いったん「初期化」を進められました。
「はいーはい」と初期化をしたところ、カーナビの音楽データが消えるのは問題ないのですが、それがiTunesと連携しており、まずiTunesの音楽データが消えました。
音楽データが消えたことに気付かずiPodTouchをつないでしまったため、同期が始まりiPodTouchの音楽データも消えてしまいました。

Androidにも同じデータが転送されていたので、そこから復旧できましたが、2割ぐらいの音楽データが消えました。

モバイルデバイスが増えて、それを有機的につなげて便利に使う(システム化)するというのは、注意しないといけないということを改めて思いました。

2011年3月 5日

スマートフォンに懲りないやつ

久々に、IS01の「ケータイアップデート機能」を実行しました。
ただ、、同じ画面にある「メジャーアップデート機能」はとうとう一回も使うことのない機能でしたね。

IS01を購入したときは、店員さんは、私がしつこく聞くので「はっきりとは言えませんが、おそらくバージョンアップに対応していくと思います..」って言った(言わせたのかもしれませんが..)のですが。

未だにこのネタを言うのは、ちょっとねちっこいと思いますが、Androidマーケットで対応OSのバージョン2.X以上が増えてきて、バージョン1.6では使えないものが増えており寂しい思いをしています。

それでもauのhtcEVOを懲りずに購入に走ろうとする私は懲りないやつだと自分で思います。

2011年3月 4日

3月中にHPの情報整理をしたいな

3月はもう少しゆっくりできるかと思っていたのですが、いつの間にか仕事が入っていました。
これって本当にありがたいことです。

ただ、4月からは、新入社員研修などでもっと忙しくなるので、3月中に本来する予定だった事務所のHPの整理だけはしたいですね。
私のように個人で事業をしていて、さらにテーマがITでとなってくると、状況の変化に柔軟に対応できるのが強みです。

しかし、それを表現し、多くの人に伝えるべきHPが追いついていないのでは意味がないですね。
きれいなHPにしようとは思いませんが、実際を表現したHPにしたいです。

2011年3月 2日

「htc EVO WiMAX」ってすごい

すでに噂で概要がわかってきたiPad2が未明に発表がされるそうですが、私にとっては2/28に発表されたauの「htc EVO WiMAX」(ISW11HT)の方が、ワクワクします。

テザリングできるしWiMAXできるし...
今の、PocketWifiを解約してでも、欲しいなぁと思っています。

その割にはあまり騒がれないぁ、と思っていたら同友会に私と同じように騒いでいる人を発見しました。
「htc EVO WiMAX」の話題を思いっきり話すことができ、酒も入ってなんかストレス解消になった気がします。

2011年3月 1日

FacebookとTwitter

Facebookをしていると、懐かしい友人から連絡がよく入ります。

Facebook自体の友人を探す機能が優れている(豊富)ということもあるのでしょうが、また再び「つながり」を得られた嬉しさがあります。

FacebookとTwitterがよく比較されていますが、全くの別モノなのだと、最近腹に落ちてきました。
腹に落ちてからは「これはどこに投稿しようか」と迷わなくなりました。

当たり前の理解が腹に落ちただけなのですが、Facebookは「親交をより深くするメディア」、Twitterは「親交を生み、それをつなげていくメディア」と感じています。

私の場合は、友人に伝えたいことはFacebookへ、広く一般的に情報発信したいときはTwitterと使い分けています。
これが「正しい使い方」かはわかりません。そもそも、「正しい使い方」があるのかどうかも分かりません。

ただ、自分なりの使い方が腹に落ちてきたことで、迷わず使い分けができるようになったのは、よかったです。

2011年2月28日

月曜日からお酒で反省

月曜日からブログに書くことじゃないんですが、最近めっきりお酒が弱くなりました。

飲む機会が増えて、肝臓が弱っているのかなぁと思います。
個人事業主は体が資本と思いながらも、体に悪い事ばっかりしている気がします。
γ-GTPの値もお医者さんから注意されていますしねぇ。

月曜日からお酒で反省しております。

2011年2月16日

パソコンの買い替え時期って

最近よくパソコンの調子が悪いという状況にあたります。
たまたまということもあると思いますが、ちょうど5年ぐらい前に買ったパソコンが多いことから、5年ぐらいがパソコンのひとつの寿命なのでしょうか?

もちろん、延命および復活処置はいろいろ施せる状況のモノが多いので、買い替えというわけではないです。
ただ、ほとんどのOSがWindowsXP(もしくはWindows2000のところも...)ということを考えると、5年ぐらいで買い替えを考えるタイミングとしては良いのかもしれません。

「パソコンが調子が悪いとほとんとの人がイライラする」というアンケート結果が以前ネットにあがっていました。(すごいアンケートですね)
また、パソコンが調子が悪いと作業効率が落ちてしまうので、見えない損失をいろいろとしていることに留意するとよいと思います。

2011年2月 1日

知り合いの同窓会に紛れ込ませて頂きました

知り合いの方の紹介で、その同窓会に紛れ込ませていただきました。
同窓会といっても年に何回も行っているそうで、参加されている方もみな名前をしっている著名な方ばかりでした。

特に私は今「データセンターの調査」をしており、是非とも知り合いになっておきたい方がいらっしゃったので無理言って参加させていただけました。
著名な方ばかりでしたので、少し緊張していたようですが、若造の私でも、みな同等のように扱ってくださり、とても楽しい回でした。

みんな、高校の同級生とのことですが、50年近くお付き合いが続いているって素晴らしいことだと思います。
うらやましく思いました。

2011年1月31日

自信のない人が自信をもつには

よく「自分に自信を持て!」って言われますが、私の場合は、根拠もなく自分に自信満々とはいかないものです。

ただ、成功している経営者は「根拠がなくても自分に自信満々」の人が多いようです。
こういうと聞こえが悪いですが「無謀でもこうありたいと強く願う人」が成功をしているようです。

私は、コンサルということもあって経営者の方々のこの考え方がどうもできません。

ただ、そのような人間でも「自然と自分に自信が持てる」方法があるようです。
それは、周囲の人々に「あの人はできる」と嘘でも言ってもらうことです。

すると「俺はできるのかも」から「俺はできる」に変わっていきます。

単なる勘違いとも言えますが、でも勘違いでも「自分に自信を持つ」ことが成功につながるのです。

ただ、その前提条件として、周囲の人々に少なくとも「できる」と思ってもらわないといけないです。
そのためには、真面目に、着実に仕事をこなしていくことが大切です。

こちらの方が私にはあっているようですね。

2011年1月29日

頭の状態に合わせて、日々の仕事を調整

なぜか一日中、「思考停止」の状態から脱出できませんでした。
でも、月曜日のプレゼン資料を完成させないといけないので、必死に考えるのですが、なかなか頭がまとまらないのです。

このような日も、当然あります。

途中であきらめて、あまり「頭を使わない仕事」に切り替えました。
本来この仕事は土曜日にしようと思っていたものです。

ただ、このスケジュールの入れ替えがよかったようです。
土曜日は一日かかるだろうと思っていた仕事が半日ぐらいで終わりました。

「思考停止」の状態がつづいて、とてももどかしかったのだと思います。
自分が対応できる仕事になったら、ストレス発散をするかのように頭と手が動いていきました。

今日の予定で苦しんでいた「頭をフル回転しないとできない仕事」は土曜日を一日つかって仕上げようと思います。

日々の頭の状態に合わせて、自由に仕事の内容を調整できるといいです。
ただ、これは納期との関係で切羽詰まっているときにはできません。

もっと、計画性と余裕をもって仕事をしたいといけないです。

2011年1月23日

プロジェクター何買おうかな

今使っているプロジェクターがもう5年になるのですが、だいぶ調子が悪くなってきました。
それで買い替えようと思ってネットでいろいろと比較をしていたのですが、迷っています。

小さい携帯プロジェクターにしようかとも思いましたが、それなりの人数の前で使う事も多いため、ややパワー不足です。
ちょうど、周囲でプロジェクターを買うために調べていた人がいたので、いろいろ教えてもらおうと思います。

それにしても、プロジェクターも5年前とは別物のように進化していますね。

2011年1月22日

体調管理ができないのは恥ずかしい事

ここ最近、年末年始の胃腸風邪以外は全くなかったのですが、今回の鼻風邪は、ちょっとこじらした感があります。

月曜日に大学発ベンチャーグランプリのコメンテータ、火曜日には名古屋商工会議所でのセミナーがあるので、体調は整えておかないといけません。

独立してからだと思いますが、体調を整える事に敏感になっています。
サラリーマンの時は、多少体調が悪くてもいけるところまで行って、そこで倒れたら誰かのサポートを仰いでいた気がします。

今は、そんな無茶をしていたら仕事が無くなってしまいます。
一日休んだとしても、早く治し、仕事に穴をあけないことが、自分の役目だと思っています。

そんな中で、今日風邪がぶり返してしまったのは、自分としては反省すべきことです。

2011年1月20日

猛スピードで時間が過ぎていく

1月2月のヤマも少しずつ越えてきていると感じます。
3月にひとつ新しいテーマの講演が入ったので、それは調査が必要ですが乗り切れ得ると思います。
ただ、4月になれば、もう新入社員研修の時期です。

年をとると1年が速いといいますが、猛スピードで時間が私を通り過ぎていく気がします。
そうなると周囲が見えなくなるので、自分からのペースダウンが必要ですね。

2011年1月17日

優しさで判断を誤っても、それは「人間らしさ」

最近、いろいろな人に会わせていただきますが、合理的に物事を考えられる頭の良い人でも判断を誤ってしまうことがあるようです。
それは、合理的な良し悪しがわかった上で、人への優しさで判断を誤ってしまうのです。

ただ私はロボットのように間違いなく合理的な判断を下す人より、相手のことを想って判断を下す人の方が人間らしくて好きです。

例え、後で考えたとき判断を誤ったと後悔してもです。
人間ですから時々は判断を誤っても、それは「人間らしさ」だと思います。

2011年1月15日

診断士という資格への問いかけ

仕事が終わってから、診断士の勉強会に参加しました。
昨年、一年はクラウドツールやスマートフォン、ソーシャルメディアに関して単発でディスカッションしていましたが、いよいよ一年かけて中小企業の経営課題に関して整理を開始します。
楽しみですね。

勉強会が終わってから、新年会を行いました。
そんなときTwitterで、ある大学生の方からある問いかけがありました。

「中小企業診断士の資格をとりたいと思っている大学生です。いくつかお尋ねしたいことがあります。診断士の資格はビジネス社会の中でどのような認知を受けているのでしょうか?それと資格を持っててよかった点などありますか?」

この質問に関して、ちょうどいた4人の診断士で新年会のさなか、話をしました。
送った返事は、こんな感じです。

「診断士という資格は道具ですので、有効利用できるかは、その人次第という感じです。診断士だから即評価が上がるということはないと思います。ただ、診断士になるために学ぶことは、ビジネスの世界でとても役に立つことだと思います。」

その後で、勉強してみますという返事が来ました。
是非、頑張ってほしいです。

2011年1月14日

「信頼関係を築く」とは

ある本に書いてありました。

「信頼関係を築く」とよく言うけど、信頼関係は頑張って「築く」ものではないとのことです。
いきなり信頼関係を「築く」ために、むやみにに話しかけたり、何かをしてあげたりするのは逆効果であるということは私もよく感じます。

では、「信頼関係を築く」にはどうしたらよいのでしょうか?
それは「ふたりの間にある障害物を取り除く」とのことです。

障害物とは、例えば「価値観の相違」「コミュニケーションの壁」「ゴール位置のズレ」等です。
ふたりが分かり合うための障害の事ですね。

そのためには二人の間であっても「見える化」が必要だと思います。

人は見えないと「不安」になり「迷う」という話は、「信頼関係の構築」でも言えるということですね。

2011年1月13日

ひとつひとつの人の出会いを大切にしたい

とてもよい仕事をしてくださったシステム開発会社のみなさんと飲みました。
その中の3人は新入社員研修で一緒だった人たちで、また、会えたことがとても懐かしく嬉しいことでした。

世の中は以外と狭いものです。
特にIT業界と絞りこめば、どこかで関係がうまれても不思議ではありません。

ひとつひとつの人の出会いを大切にしたいです。

2011年1月12日

「自分」の記録をつけることで「自分」を知る

なんとなく意味も分からずに、不安になるときがあります。
原因は何かといわれても、それがよくわかりません。

時間薬というが、体調のリズムというか、そういった自分では制御できない要素で復活していくものであることが、自分ではわかっています。

ずっと悪いということはなく、かといって、ずっと良いということもない...ということです。
なぜか私(話を聴くと多くの人)は、「悪い方」の感触だけが、ずっと残ってしまいます。
そうではないとわかったのは、「自分」の記録を付けるようになってからです。

2011年1月 7日

最近、飲み会は楽しいけど、その後反省

支援センターでの新年会でした。
飲み放題ということもあって、ついつい飲みすぎてしまいました。

家に戻ってきて、冷静になって考えると、わけのわからないことを諸先輩方にわめいていた気がしてとても反省しています。

最近、飲み会はとっても楽しいですが、酔いがさめた時に反省するということがとても多いです。
飲み会のとき楽しいのだから、そのまま楽しい気持ちのままでいてもよいと思うのですが...

でも、今日は気分的に反省しながら眠るとします。

2011年1月 5日

PocketWifiSへの買い替えは断念

携帯電話(特にデータ通信)で、2年縛りとかの契約をしてしまうと、契約から2年後には通信機器や規格、そしてモバイルデバイス本体は格段の進歩をしてしまいます。
安いからと言って2年縛り契約に飛びつくのも反省ですね。

何を言っているのかというと、PocketWifiをPocketWifiSに換えたいと思ったのですが、解約料の方が、本体価格より高いです...。
PocketWifiは9か月しか使っていないので、2万2400円の解約料、そしてPocketWifiSの機器購入費が1万9800円(予定)と考えると4万を超える出費になります。

ちょっとこれはさすがにしばらく様子見ですね。
電源確保もいろいろと準備し、現状のPocketWifiで、それほど不満があるわけではないですので。

Android用のテザリングソフトはEasyTehterとかPdaNetとかありますが、PCと接続をする必要があったりして、PocketWifiのような機能を実現するというわけにはいかないようです。

様子を見ている間に、非常に動きの速い世界ですので、新しい何かが出てくる可能性は十分あります。
情報収集がてら、それを待とうと思います。

2011年1月 2日

今年もITの世界は激動か? ワクワクします

2日も変わらず、仕事でバタバタしていました。
ただ、ちょっと違うのはコンプマートに買い物に行けたことです(悲しい)

念願の、iPod用のスピーカを買いました。
やっぱり、仕事中はイヤホンで聞くのではなく、スピーカーで音楽は聴きたいものです。

コンプマートやビックカメラでウロウロしていると、いろいろなITグッズが出ています。
今年もITの世界はいろいろな動きがあるのでしょうね。
なんとなく、ワクワクします。

動きの波にのみ込まれないように、しっかりついていきたいと思います。
せめて、ITコンサルと、恥ずかしくて名乗れなくならないようにしないといけないですね。

2011年1月 1日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。今年も、やっぱり年は明けました。

これだけバタバタしていると、ちょっと年明けは待ってくれないかなぁと思ったのですが、目が覚めると1月1日でした。

テレビもほとんど見ておらず、お節料理も食べず、親戚周りも今年はゴメンナサイ、事務所の大掃除もなし、そして年賀状もかみさんに作成してもらっている...となると、感じるのは「普通の連休じゃないか」ということです。

仕事は少しずつ進んでいるのが救いです。

ただ、今年の目標はちゃんと立てないといけないです。
それだけは、年賀状に書いてありますので、年の明けの感覚です。

我が家は、とっても正月らしくない正月です。

2010年12月30日

ChromeOSって一体何者?

来年にはcの搭載マシンが出るとのことですが、完全クラウドOS
ということなのでしょうか?
今、仮想環境にChromeOSをインストールして試しておりますが、普通のブラウザのChromeと違いがよくわかりません。

そもそも、違い自体があるのかもわかりません。

最近のIT業界は、様々なアイテムが登場していますが、その登場の意味を深く考えないと「何だ、これは?」ということがよくあります。
お恥ずかしいですけど、ipadが出たときもそうでした。
なんとなくデザインの美しさに購入してしまいましたが、購入してみて初めて便利さがわかりました。

ChromeOSも妙にシンプルでゴチャゴチャしていないデザインが好きで今使っておりますが、仮想環境で、すぐにホストOSに切り替えられるので使えていく気がします。
まだ、GoogleがChromeOSを出した意味を理解していないのでしょうね。

2010年12月23日

次期iPadの噂って効果的なディザー広告

早くもiPadの次のモデルの噂が出ていますね。

スピーカーが高性能になり、カメラも付き、そしてちょっと薄くなる...
なんていう、形状からの噂が多いです。

iPodTouchの時もそうでしたが、このような噂は、先行して作られるケースの写真が流出して予想されることが多いようです。

「スピーカーが高性能になり...」の部分なんかは、「ケースの横に大きな切込みがあるから、これはSDカードが使えるようになるのか...」なんて話も出ていたようです。

iPodTouchの時も「ケースの後ろに穴があるからこれはカメラがつく」なんて話がその通りになっていました。

Appleの製品は期待が大きいせいか発表前からネットで様々な噂が立ちます。
「ケースの写真が流出して」噂が広がるのであれば、これはとても効果的なディザー広告ですね。

Appleが意図的に流しているなってこともあるのかな?

2010年12月22日

プロジェクトにおける「目的の再共有」の必要性

午前は、「ソフトウェア見積もり」に関する調査で、中間報告プレゼンをしました。
鋭く、そして納得のいく指摘を受けまして、それを直したので、正月は気合をいれて仕事をしようと思います。

午後からは、生産管理システムの導入コンサルです。
システム導入でもっとも大切なことは、プロジェクトチームでの「目的の共有」です。
細部の詰めになってくると、当初からプロジェクトチームにはいなかった人たちの力が必要になり、途中から多くの人が参加してくることがあります。
そのようなときに「目的の再共有」が必要になります。
これを忘れると、プロジェクトは目的を失ない、モチベーションを大幅に下げることになります。

わかっていることですが、その場のやり取りや雰囲気から空気を読む必要があるので、「目的の再共有が必要」なそのタイミングで説明するのは難しいです。
さもないと、いつも「目的の再共有」に時間を費やすことになります。
紙に目的を書き「見える化」することも大切ですが、ちゃんと直接口で説明することも大切です。

2010年12月19日

心の病の予防で世の中の役に立てないかな

今度、同友会で「悩みへの対処」という話をします。
最近、カウンセラーとしての仕事(殆どコンサル先のサービスですが...)が増えてきたこともあり、一度、話したいと思っていたところなのでちょうどよったです。

自分が病気になった経緯も話すつもりです。
これは、心の病気になった自分だから話せることです。

できれば、世の中の役に立てるように、このような心の病の予防に関する仕事をしていきたいと思っています。
今年はもう終わりですので、来年こそは、自分としてできることの整理に時間を充てていきたいです。

2010年12月12日

ブログに愚痴を書いてみる

ソフトウェア見積もりの資料を作成していて、実に様々な手法があることに驚いています。

大切なことは、上流工程には、限られた情報で概算の見積もりを算出する手法、下流工程には作業項目を洗出すことによる詳細な作業積み上げの見積もり手法など、フェーズによって見積もり手法を選ぶことです。

但し、だからといって一つのプロジェクトの各フェーズで様々な見積もり手法を使っていては、仕様変更などがあった時に、差異の見積もりができません。

そういう意味では、規模見積もりではFP法、工数見積もりではCOCOMOⅡがよさそうです。

...と真面目な文章を書いていますが、どこかに行って息抜きがしたいです。
ここ、しばらく土日、深夜とほとんど休みが取れていないです。
こんな、情けない愚痴をブログに書くことで、少し気分が楽になったりします。
不思議ですね。