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2012年1月17日

システム導入が成功する会社って

顧問先の業務改革の流れで、いろいろシステムを組むことになりそうなので、私が全幅の信頼しているシステム開発の専門家である友人と一緒に現地にいきました。
すると、お客さんから、いろいろヒアリングして少しずつ創るシステムのイメージも見えてきました。

帰りに、一緒に食事をしている時、友人が私に「ここのお客さんは、素晴らしいお客さんですね」と言いました。
その友人の自論ではシステム導入が成功する企業に必ず必要なことがあるそうです。

それは「社長や現場の人が、本気で困っていて、本気で何とかしたいと思っている」ことだそうです。

言われてみれば当たり前ですが、そうではない中小企業もたくさん見てきました。
例えば「社長は本気だが、現場は手順が変るのを嫌だと思っている」「システムエンジニアに情報を丸投げしておけばシステムは完成する」というような状況にはよく出会います。

今回、業務改革をしようとしている企業さんは、社長や現場(管理部門)も「本気で困っていて、本気で何とかしたい」と思っていることが、とても伝わってくるのです。
「本気で困っている」と、何とかしなければいけないといろいろな努力を「一生懸命」します。
その努力の中で、自分の会社にどんな情報があって、どんな使い方がされているのか、しっかり全体を把握することになります。
それにより、「必要なこと」と「あまり重要でないこと」の判断が即座にできるのです。
ヒアリングする側としては、それにとても信頼がおけるのです。

私は顧問先なので、その本気度は分かっていたつもりですが、付き合いも長く、その大切な「一生懸命」さという要素にやや慣れてしまっていました。
顧問先に、信頼できる人を連れていき一緒に仕事をする大切さを再認識しました。

2012年1月13日

プレゼン3連発、Facebookできず禁断症状

今日はプレゼン三連発で、かなり気合いの入った一日でした。

一発目は、調査「震災とIT」の最終プレゼンです。
震災時のIT活用の可能性と限界を事例から知りました。
学ばしていただいた教訓は地域のために活かす義務と責任があると感じます。

二発目は、某商工会議所でセミナー企画について話しました。 今度、豊橋商工会議所で「iPadの営業ツールとしての可能性」という2時間セミナーをおこないます。 今回の依頼は、iPadだけではなくAndroidタブレットもということで「モバイルデバイス営業活用術〜iPad、Androidタブレットを営業に活かす」という3時間セミナーをする事になりました。 3月中旬か下旬に行われます。

三発目は、ある公的機関Webサイトの改善プレゼンです。 今後も継続して支援を行っていきますが、私の時間との勝負とのですね。 ただ、これは新しい試みをいろいろと入れているので興味深い仕事になりそうです。


今日は一日忙しく、Facebook を見るすきま時間すらほとんどなかったです。 禁断症状に襲われました。それでも合間合間にFacebookをのぞいて「いいね!」をポチポチしていた私は重症の中毒症状ですね。

2012年1月10日

学生さんのビジネスプランへの取組姿勢は素晴らしい

今日と明日は今度の27日に行われる「大学発ベンチャービジネスプラン発表会」のリハーサル立ち会いでした。
今年は学生さんと大学発ベンチャーの計2プランを担当します。

今日は学生さんのプランのリハーサル立ち会いでした。
これで4年目のイベントになりますが、毎年思うことがあります。

それは学生さんのビジネスプランに対する取組姿勢の素晴らしさです。
今日、リハーサルをした学生さんも素晴らしい取組姿勢であるとともに、素晴らしい発表の出来でした。
当日が楽しみです。

実は、明日にリハーサルの立ち合いをするベンチャー企業さんは、二年前の優秀賞の学生さんの作った企業です。
彼もビジネスプランに対して素晴らしい取組姿勢でした。
二年間の学生さんが、今ではベンチャー企業の社長です。

自分が学生の頃にビジネスプランなんて頭の片隅にもありませんでした。
こういうコンテストに応募するような前向きの学生さん達だからかもしれませんが、日本の未来は捨てたものではないと心から思います。

2012年1月 4日

何気ない出来事のありがたみを忘れない

私には新年一発目は必ずここからスタートするというお客さんがあります。
このお客さんは、新しい年の最初の日に、少しの日本酒で乾杯し、みんなで新年を祝うのです。
私は、毎年その輪に入れてもらっています。
個人事業の私にとっては、組織で行うこういったイベントがとても嬉しいのです。

今朝は乾杯後に日本酒が残っていたのでドンドンついで頂きました。
私が酒好きなのをみんな知っているのです。

新年を祝ってのむはずのお酒に、すっかりのまれてしまいました。
ただ、私は酔うと仕事がはかどります。
そして、一年に一回の事ですので、お許しください。
(言い訳ですね...)

お恥ずかしながら、新しい年の初日から(初日だからか...)、かなり酔ってしまいました。
こんな私をいつも仲間に入れて頂いて本当にありがとうございます。

何気ない出来事のような気もしますが、そのありがたみを忘れず、ちゃんと感謝し続けれるようになりたいですね。

2011年12月29日

今日で客先訪問は全て完了

今日で客先訪問は全て完了いたしました。
最終日の客先訪問で、2月と6月にそれぞれ4日間の社内研修を依頼頂けたのは、ちょっと遅いクリスマスプレゼントもしくは来年への景気付けでしょうか?

今年もいろいろなお客さんを訪問しコンサルや研修をさせて頂きました。
幸せなことに、「こりゃ、大変」と思うことはあっても、「辛い」とか「嫌だ」と感じることは一度も無かったです。

自分は本当にお客さん、仲間に恵まれています。
今年もこのように「関われたみなさんんへの感謝」の気持ちで年末を迎えられて幸せですね。

来年もお客さんや仲間との約束に穴をあけないように、特に苦手な体調管理に気をつけたいと思います。

2011年12月27日

仲間と仕事を納めることのありがたみ

年末恒例の名古屋ソフトウェアセンターで大掃除です。
蛍光灯拭きにパソコン拭き、そして自分の机の周りの整理...
今年一年、お世話に設備、機器に感謝です。

ちなみに掃除中のセミナー室です。
机の上に雑巾がおいてありますね。

IMAG1118.jpg

自分は、自分の事務所以外に名古屋ソフトウェアセンター、新事業支援センターに机があります。
事務所における経営者(一人親方)としての年末の他に、二つの組織の一員としての年末があります。

一人親方の仕事納めはやや寂しいものがあります。
なにより嬉しいのは、この時期に組織の仲間と仕事を納められることです。
二つの組織で仕事納めをした後も事務所のお客さんへの訪問がありますが、組織の仲間と仕事を納められるのは、とても贅沢です。

会社に勤めているときには「当たり前」で気付けなかったことに、独立した後に「とても贅沢なこと」だと、ありがたみをかみしめています。
それに気付けたことが嬉しいです。

2011年12月26日

講演を依頼した企業さんを訪問

今度、講演を依頼した企業さんを訪問しました。
お話をお伺いしながら、これは素晴らしい話をしていただけると再確信させていただきました。

そこには「リーダーとしての決意」「メンバーとの協力」「最新のIT技術」「企業の戦略」がありました。
そして何より「自分の欲しいものをつくる」といった楽しさがあります。

人がモノを創造するとき、自分が欲しいものを創るというのは、少なくとも一人の強いニーズがあります。
その一人の強いニーズをどこまで信じられるかが、新しいモノを作れるかの分かれ目だと感じました。

当然ですが、ビジネスでモノを創造する時は、常に自己満足ではないか?、他の人に認められるだろうか? という不安との戦いです。
自分を信じて、その信念を貫くのは並大抵の精神力ではありません。
よって「精神力の強さ」を支える「チームワーク・信頼関係」が必要となってくるのです。

私も、本当は新しいものを創造しなければならないのですが、勇気がなく既存にあるものの焼き直しになってしまうことが多いです。
今日の話は私にも勇気を与えてくれました。

コンサルという立場で、「自分の伝えたいことを伝える」という原点に立ち返りたいと思いました。

まだ、残念ながら立場的に講演の告知はできません。
告知可能となれば、ブログやFacebookで告知させていただきたいと思います。

今日の打合せの話をボイスレコーダーで録って流したいぐらい興味深い話でした。

2011年12月22日

トレンド調査・整理という仕事で得られること

ある企業さんからの依頼で「震災におけるIT」というテーマで調査・整理をしています。
今日は、その中間発表でした。
今年の仕事はいろいろと残っていますが、大きな仕事は、無事に終わった感じです。

「震災におけるIT」というテーマとは、別企業さんですが「住まいのIT化」というテーマでも同じような調査・整理をしています。

どちらのテーマも世の中の関心が高いようで、ネット、書籍、雑誌、テレビなどで情報が溢れています。
それらのソースの信憑性を確認しつつ、情報を収集・整理しながら、ストーリにまとめ、表現するのが仕事です。

これらの調査の仕事は、実に多く自分を鍛えることができます。
知識の習得はもちろん、ニーズのヒアリング、情報の収集・整理、仮説の構築と検証、ドキュメントへの表現などです。

「震災におけるIT」は1月、「住まいのIT化」は2月納期で、毎年この時期に調査・整理の仕事でアップアップになっています。
たけど、自分の鍛練のために頑張っちゃいたい感じです。

2011年12月19日

「住まいのIT化」というテーマで動向を調査整理中

「住まいのIT化」というテーマで動向を調査整理しています。
今日はその途中経過の発表でした。

「住まいのIT化」は"安心・安全"面を中心に、暮らしをトータルでサポートしていきます。
この大きなテーマを整理分類し、ホームアプリケーション、スマートハウス、ホームセキュリティの3つのサブテーマに分けて調査中です。

かなり紆余曲折しましたが、ここにきてようやく、この3つサブテーマの共通キーワードが見えてきました。
「住まいのIT化」における重要なITキーワードが以下の5つではないかと今は思っています。

・ホームネットワーク
・各種センサー
・コントローラ(モバイルデバイス)
・クラウド(スマートハウス/HEMS)
・画像認識(セキュリティ)

いくつかのサブテーマに分かれてスタートした考察で共通キーワードが見えてきたということは本質に近づきつつあるということだと信じたいです。
組織の中にある全く違う課題を突き詰めていくと、一つのキーワードにつきあたり、それが真の課題であることが多いのと似ていますね。

「住まいのIT化」は自分にとって知識の薄い分野で不安からスタートしました。
ただ、サブテーマの共通キーワードが見えてきたので自信をもって進めたいと思います。

2011年12月15日

「宿澤さんが、また壊れたって...」

SE時代に徹夜をするとよく言われました。
「宿澤さんが、また壊れたって...」

歩く姿に「壊れ」がよく表現されていたようです。
右左の手足が同時に出て歩いたり、膝の角度が異様になっていたり...
すると遠くの方で「宿澤さん、しっかりしていて」との声が聞こえてきます。
耳までは届くのですが、脳までは届いていないようで、「壊れ」は修正されません。

ちょうど今日は朝からそんな状態でした。
歳をとったのか「壊れ」の期間が長くなっている気がします。

話はかわりますが、同友会の12月例会&忘年会です。
来期は天白地区の会長をすることになっているので、「壊れ」の状態であるにもかかわらず、地区方針の発表をしました。

方針を考える際には色々悩みましたが、「みんなのために...」というのは、かえって恩着せがましくなるので、「自分のために、みんなと一緒に...」という考えに切り替えました。
フルメンバーだと50人近い経営者に対して、リーダー役をすると思うとプレッシャーですが、自分の行っているヒューマン系の研修には深みを増せると思ってます。

2年の任期ですが、自分のやりたいことをいろいろと試したいです。

2011年12月12日

損得抜きの付き合いが人生を豊かにしている

2月に行うセミナーの企画がようやく形になりました。
今回、いろいろと思うように進まず、特に講演者がなかなか決まらなかったです。

「もう自分の行いたいセミナーは形にならないかもしれない」と思い始めていました。
でも、困った時に助けてくれるのは、いつも「友人」です。

今回も友人に相談をしたら、素晴らしい講演者を紹介して下さり、当初の自分が考えていいた以上の講演者が揃ったと思います。

最近、たとえ出会いは仕事であっても、損得関係なくお付き合いいただける友人に増えており、その友人たちに本当に助けられていると感じます。
こういう友人たちが、私の人生を豊かにしてくれているのです。

自分の力なんかは所詮たいしたことありません。
自分一人では何もできないと、いつも痛感しています。
そんな時に、アドバイスを頂けたり、導いて頂けたりすることは、本当にありがたいことです。
友人たちは期待をしていないと思うのですが、それが「いつか恩返しをしたい」という気持ちに自然になっていきます。

そして、自分も友人たちの役に立つ人間を目指し、ちょっとでも喜んでもらえれば、それが自分の幸せにつながると感じます。

2011年12月 9日

iPadのSafariからEvernoteにWebClipを行う

これまでiPadで「これが出来たらいいのに...」と思うことがいろいろありました。
今度、豊橋商工会議所で「iPadでの営業」のセミナーをすることになったので、その資料を作成する中で、「これが出来たらいいのに...」を本気で調べることができています。

その一つがEvernoteに対してSafariからWebClipperでウェブをクリップしていきたいということです。
ほかのiPadでもSafariではなく他のブラウザ(例えばDuet Browserを使えば)ウェブをEvernoteへのクリップが可能です。
しかし、複数のブラウザを使うのは、ブックマークの管理とかが面倒です(できないことはないですが...)。

そんなわけで、SafariからEvernoteに対してウェブをクリップをしたいとツールをさがしていました。
そこで見つけたのが、そのままですが"WebClipper"というアプリです。

アプリをダウンロードをして設定をします。
設定がやや面倒ですが、いろいろな方がブログで紹介をしています。

設定が完了し、SafariからEvernoteに対してウェブをクリップする様子です。
これでウェブからの情報収集がかなり楽になると思います。

IMG_0099.PNG

ちなみにiPhone/iPodTouchでも可能です。
私はiPodTouchを使っていますが、動作確認ができました。

2011年12月 8日

「とにかく元気」に1日過ごそう

チョコチョコと仕事で上手くいかないことがあり、ちょっと落ち込みぎみだったのですが、今日は逆転の発想でいきました。

何かが解決して仕事が好転したわけではないですが、今日は「とにかく元気」に1日過ごそうと思いました。
「とにかく元気」って、40歳を越えたおっさんが心に誓うには子供っぽい気がしますが、複雑で、ストレスも多い世の中では「とにかく元気」って私にはわりと難しいことです。

ただ、不思議なもので、元気に話していると、まず「体」が元気になってきます。
「体」が元気になってくれば「心」も元気になってくるのです。

当然ですが、「心」と「体」は繋がっています。
「心」と「体」は自分を動かす両輪なのです。
二つの輪が、片方だけ速く回るなんてないですよね。
両輪は、かならず同じスピードで回ります。

だから、「心」と「体」のどちらか、自分の回しやすい方を回せば、気力、体力が両方充実してくるということですね。

2011年12月 7日

ピンチの時ほど冷静に、忙しいときほど着実に

ずっと動いてきた企画が大きな変更を余儀なくされることとなり、かなり心が同様していたようです。

一週間半待ったのですが、何回かアプローチしたものの、結局ちゃんと会話を交わされないままお断りとなりました。
それに関しては、相手には、相手の都合があるので仕方がないですね。
自分の思うとおりに行かないことが世の常です。

ただ、この件で周囲のみなさんに迷惑をかけていることと、私の焦りがイライラになり周囲に迷惑をかけたことが情けないです。

しかし、facebook には私のイライラを鎮めたり、戒めたりする書き込みがたくさんアップされました。
その結果、落ち着ちついて考えることができたのだと思います。

今回は、いろいろな意味で「学び」になっています。

焦りを抑えないと、いい考えは出てきませんし、冷静にも考えられません。
気持ちの切り替えとコントロールで、プロジェクトが当初の目標(地域のITベンダーの支援)を達せられるように動きたいです。

今日学んだこと「ピンチの時ほど冷静に、忙しいときほど着実に...」です。

2011年12月 5日

「耳を澄ませば」気付くこと

2月に行われるITセミナーの企画や講師調整に追われています。
流れは決まったものの、まだ細部で未確定要因が多いため四苦八苦しています。

ただ、頭が混乱したとき「耳を澄ませば」いろいろなヒントが飛び込んできます。
仕事場での別の研修企画の何気ない会話からは、セミナーのテーマのヒントが得られました。
何気なく見ていたテレビからは、セミナーコンセプトや目的を深掘りするヒントが得られました。
車が信号待ちしているとき、必死になにかスマホを操作している学生さんからは、集客の範囲を拡げるヒントを思いつきました。

よく、カラーバス効果といいますが、それなんでしょうね。

ただ、大切なことは、いづれも「ヒント」を得たということです。
これから、自分の仕事に落としていくことで、初めて意味ができきます。
気付いて、それが活用できると、とても得した気分になります。

2011年12月 3日

自分なりの不安との付き合いかたを見つける

私の仕事は、相談にのることで、お客さんの不安を少しでも解消することだとおもっています。
相談に見える方の多くは、問題が顕在化してから相談されるのではなく、問題意識からまだ見ぬリスクに不安となり相談される方です。

こういう方々は、すでに不安と戦っており、かなり深く問題を深堀しています。
こういう方が、不安を解消したときは、想定していた問題だけではなく、関連する問題も繋げて解決できる方が多いように感じます。

...かといって、不安が無くなるわけではなく、次の不安が襲ってくるように感じるのも共通しているようです。
しかし、不安を解消しようともがくことが問題解決を促進させているのです。

不安と言って立ちすくむことは何の前進もありません。
しかし、不安を解消しようもがくことは必ず何かを動かします。

自分なりの不安との付き合いかたが見えてくると、少し気持ちが楽になりますね。

2011年12月 2日

何にも手を動かさずに仕事が急に進みだすことはない

仕事が行き詰まってにっちもさっちもいかない状態の時に、突然頭が働き始める事ってありますよね。
「神が降りてきた」って感じですが、自分でも、なぜ頭が冴えてきたのか気持ち悪いです。

今日は夕方の4時まで全く頭が動かず、混沌としていました。
ところが、4時を境に急に仕事が進捗するようになりました。

不思議なのですが、理由はちゃんとあります。

ひとつめは、その時間まで必死に頭をひねっていたことです。
目に見えた進捗はないものの、試行錯誤は頭のなかに成果に化けるヒントを積上げていたのです。
ふたつめは、周囲の人との何気ない会話です。
凝り固まった頭を柔らかくしてくれました。
最後は、ネットでヒントとなる情報を見つけたことです。

試行錯誤により積上げたヒントを、会話によって柔らかくし、ネットで見つけたヒントによって一気に仕事が進んだのです。

結局、私は何が言いたいか?
「何にも手を動かさずに、仕事が急に進みだすことはない」ということです。
ただ、それだけです。

2011年12月 1日

コンサル(調査)の報告書修正時に思うこと

コンサル(調査)の報告書を作っていました。
前回の打合せで内容はこのままでいいけど、ストーリ展開の切り口を変えてほしいとの要望がありました。

このような場合、二つのかんがえかたがあります。
ひとつは、途中まで作った資料に最低限の手を入れる方法。
もうひとつは、今までの資料は廃棄するつもりで作り直し、使える部分だけ再利用する方法です。

多くの場合は後者の方が、作成時間も短く、内容も良くなる事が多いです。

理由は簡単でストーリ展開の切り口を変えるというのは、根底から作り直すことだからです。
似ているからといって、前の成果物を引きずると、結局は継ぎ接ぎで、内容も複雑怪奇のものになります。

気を付けよっと。

2011年11月21日

名古屋で四機関合同連絡会議

四機関合同連絡会議が行われました。

愛知、岐阜、三重、名古屋の都道府県等中小企業支援センターのマネージャが集まって、支援の在り方や傾向を話し合います。

その際に、有望企業のプレゼンがあります。
今回は支援センターでも同友会でも親しくさせていただいている(有)位田モータースの位田代表取締役専務の話でした。

至る道のりは平坦ではなくても、着実に前進しているお話を聞くと、支援事例という話ではなく、生き様の講演のようでした。
とても、共感する言葉をわかりやすく伝えてくださり、心地よく刺激的な時間でした。
特に「営業はよいものを伝えることで、モノを売ることではない」という言葉は、自分もその通りだと思い実践していることなので、共感しました。

その後の懇親会では、各マネージャのみなさんと様々な話ができて、とても勉強になります。
みんな、中小企業の発展に寄与したい気持ちは一緒です。
こういう仲間と情報交換、共有ができることは、大変ありがたいです。

2011年11月14日

私の周囲は女性が元気

男女差別をするつもりはありませんが、私の周囲は女性が元気です。
別に男性に元気がないわけではありませんが、割合的に女性がパワフルなのです。

今日は支援センターで面談指せていただいた二人の女性は、真剣そのもので一生懸命メモをとりながら話をきいてくれました。
私の周辺だけかもしれませんが、気のせいかfacebook でも女性の元気が目立っています。
そして比率ですが、これまでの顧問先の社長も圧倒的に女性が多いです。 

女性が元気な世の中は華やかでいいですね。
あ、この文章は女性に媚びを売っている訳じゃないですよ。
今日、素直にそう思ったのです ^^/

2011年11月10日

クラウドサービスはリスクを把握をして使う

顧問先でBCPの打合せをしているとき、クラウドの話からDropbox、Evernoteの話になりました。
社内でDropbox、Evernoteを自分のスマホで業務に使う人が増え始めている...という相談でした。

Dropbox、Evernoteは便利なツールで、それを使いながら自分の業務を効率化することは素晴らしいことです。
ただ、それらのツールのリスクもしっかり理解した上で使わないと、大きな落とし穴にはまることになります。

Dropbox、Evernoteにはクラウドを通じて大量の重要なデータが入っている可能性があります。
その場合、スマホにアカウント、パスワードを覚えこましたままどこかに置き忘れたりしたらどうしますか?
スマホをなくしたからロックをかけようとして通話しようとしたら、SIMカードを抜かれWifi運用されていたらどうしますか?(メールでロックという方法もありますが...)
ロックをする前に重要な情報の入っているSDカードを抜かれたらどうしますか?

私は、「Dropbox、Evernoteといったクラウドサービスを使うな」と言っているわけではありません。
火事が怖いから火を使わないことがないように、交通事故が怖いから車に乗らないことがないように、クラウドサービスも、そのリスクをちゃんと把握をして使ってほしいと願って書きました。

2011年11月 8日

自分自身のビジネスプラン

午前中は名古屋商工会議所でセミナーの打合せ、午後からは調査事業2本目の企画ストーリ作りで、かなり頭を使った一日です。

さいぎの極めつけが「同友会名古屋第五支部経営指針講座」でした。
同友会でいう「経営指針」は一般的に使われる「ビジネスプラン」にておりますが、それより、やや広い範囲を示すものと思います。

普段からかなり大量のお客さんのビジネスプランを読ませていただき指摘したり、意見したりで偉そうなことをしていますが、今日は自分のビジネスプランを作るということになります。

「自分のビジネスプラン」をプランを作るとなると、いつもお客さんに問うている「何のために経営をしているか」というスタートラインから色々考え込んでしまいました。
頭で分かっているのと、自分でやってみるのは大きな違いがあります。
自分でやってみないとお客さんの「プランを作るうえでの気持ち」「難しいと感じる理由」「詰まってしまう箇所」はわからないですね。

また、自分は自分のビジネスをよく知っているので、いざストーリにまとめようとすると、いろいろな想いがあふれてしまい、まとめるのに一苦労です。
試行錯誤しながらも、普段から頭ではいろいろ考えていたので一通りストーリは作ることができました。
ただ、これが「スタートライン」で、これから自分でブラッシュアップしていかないといけないですね。

相手に「ブラッシュアップ」をお願いするときも、お願いの仕方に留意したいと思いました。
いろいろと勉強になった一日でした。

2011年11月 1日

調査レポートにおける「仮説」

市場調査、ITに関する動向調査、ある出来事に対しての調査...
仕事柄、いろいろな調査レポートを依頼されることがります。

調査をするにあたって、私がまずすることは「仮説の構築」です。
私の場合はこの「仮説の構築」が調査の企画書になります。

ですから、「仮説の構築」=「企画書を提出」するまでに、2~3週間程度の、それなりの時間がかかります。
しかし、これを固めておかないと、無駄な情報を集めて、それに翻弄され、結局はストーリが破たんするという目に遭います。

この「仮説の構築」に時間をかけ、双方の意思合わせをした後ですと、そこの後の調査で情報を集める、精査する、ストーリを構築する、総括でブレが少なくて済みます。

そんなわけで、今いくつかかけている調査レポートという仕事ですが、お客さんといろいろと話す時間が大切です。
本日も、お客さんから様々なヒントを頂きました。

これまで集めて「構築した仮説」を少し組みなおすと、読みやすいレポートになることも腹におちました。

これから、年明け、年度末に向けて、この調査レポートが発注元はそれぞれですが4本ほど重なっています。
自分の勉強になる仕事でもありますので、気合をいれて頑張りたいです。

2011年10月31日

学生さんが真剣に取り組む姿は私には眩しい

大垣のソフトピアに入っている企業さんを訪問しました。
ここの若き社長さんは、大学生の時ビジネスプランのブラッシュアップをお手伝いさせていただいた方です。
その時の学生さんが社長になっていて感無量です。

いろいろな学生さんと絡ませて頂くようになって4年になります。
その間に多くの学生さんと接する機会がありました。
昨年からは大学のゼミに参加して、ビジネスプランのブラッシュアップのお手伝いもさせて頂いています。

私が接する機会を得て、ビジネスプランを真剣に考えている学生さんたちはみな素晴らしい。
学生さんが真剣に目標に向かって取り組む姿は、尊すぎて、私には眩しすぎます。

2011年10月27日

いろいろあった日、あれこれ

支援センターの一日でしたが、相談3件、メール回答2件はさすがに疲れます。
それでも、一日、いろんなヒトと出会えるのはありがたいです。

ヒトと出会うのは縁です。
その縁はなかなか得られるものではありません。
支援センターでは、週一でも出勤日には、いろいろなヒトと出会えます。

今は広く浅くですが、この人脈を少しでも深く出来れば、こんなにありがたいことはありません。
いまは、そのような時期だと感じています。

話は替わりますが、同友会天白地区の来期の方針・体制決め会議に参加しました。
自分はコンサルなので、組織の事やリーダーシップの事はいろいろと勉強しているつもりです(全然足りないですが...)。

ただ、それを実地で経験するチャンスはあまりありません。
来期の地区会長をすることになりそうですが、大きな学びになると思います。

みんな経営者である約50人のグループ対して、方針を打ち出し、リーダーシップを発揮する経験は必ず自分のコンサル活動に活きてくると思います。

すでに、この「来期の方針・体制決め会議」は何回も行っていますが、その過程でいろいろな意見を頂き、勉強させていただいています。
たくさんの信頼できる仲間もできています。

また話が替わりますが、その会議も終わって、もう一仕事をして、明日からの旅行までにしなければならない仕事は全て完了しました。

ここまで必死に旅行前に仕事を完了させ、旅行には仕事を持っていかない!と努力したことは初めてです。
これは、Facebook仲間の助言のおかげです。
ありがとうございます。

2011年10月25日

ちゃんと意見が言い合える会社

顧問先のコンサルでした。
レクサス昭和での打合せにリッチな感触を感ていました。
話を伺うと、オーナーさんには商談スペースを貸してくれるとのことでした。
ちょっと次はレクサスにしたいと思っちゃました。
噂では洗車も車を持っていけばしてくれるとのこと。
単純ですが、ファンになってしまいました。

なんて、呑気なことをかいていますが、お客さんとの打合せは白熱しました。
ただ、社長と社員でこれだけ意見を言い合えるのは素晴らしいことと思いました。

議論ができない会社は閉塞感に満ちてしまいます。
私がよくつかう「見える化」という言葉には、「相手の考えの見える化」も入っております。
それには、言葉にして発してもらわないと、「見える化」はできません。
その言葉を紙にまとめて「見える化」するのが、私の役割だと思います。

そんな中、意見が言い合えるこの会社は、きっと良い方向に進んでいくと私は確信しました。

その後は、社員の皆さんも含めてみんなで飲み会、その後、社長と二人で飲みました。
かなり酔ったみたいです。
家について、ベットに辿り着けずに床で寝てました、
朝めっちゃ寒かったです。

2011年10月24日

人のビジネスプラン背筋を正して読む

一日中、たくさんのビジネスプランとにらめっこをしていました。
あまりに数が多く、それぞれにコメントをつけていたらだんだん、文字が頭に入らなくなってきました。

そのたびに顔を洗ったり、炭酸飲料を飲んだり、チョコレートを食べたりして頭に血が通うように工夫をしました。

ただ、人の作ったビジネスプランは表現のうまい下手はあっても、みなそれぞれの想いが詰まっています。
背筋を正して読まないといけないですね。

以前、銀行の友達が一日に何社も決算書をよんでいると、一社一社に詰まった大切な想いを忘れそうになるとドーンと反省していたことがありました。
なんか、今日はそんな気持ちがとてもよくわかり、反省をしていました。

2011年10月15日

スマホの販売員じゃないけど...

BCPに関してのコンサルでしたが、途中から話がずれていってしまいました。
BCPの話の流れの中でバックアップの話からクラウドへ。
そして、ひとしきりクラウドを話した後からモバイルデバイスへ。
お客さんの質問(要望)とはいえ、このように話が脱線していくときは自分で修正しないといけないですね。

それは、置いといて...今日もですが、最近よく「スマートフォンにしたいけどどれがお勧め?」という質問をいただくことが増えてきました。
たまたま、いつも持ち歩いてる私のコレクションにiOS(iPad、iPodTouch)、Android(GalaxyS、htcEVO、時々IS01)があり、先日WindowsPhone7.5が加わったことで、(一部もどきがありますが)一通りスマホの説明がデモを見せながらできるようになりました。
私はどこかのキャリアの販売員ではないので、純粋に自分の使用感を伝えることができます。

スマホを初めてさわる人には迷わずiPhoneを勧めています。
初めてスマホを触った人でも一番操作を迷ないのがiPhoneだと思います。
世の中がiPhone4S登場で賑わっており、一番ホットな選択なのでしょうね。

もし、パソコンが好きで自分らしさを表現したいならAndroidを勧めます。
各キャリアがターゲットにあわせた様々な端末を出してきており、アプリも揃ってきています。
ただし、動きのカクカクは、未だにやや違和感を感じます。

意外と自分で今お気に入りなのがWindowsPhoneです。
一番最後に登場した事もありますが、「操作性」「動きのスムーズさ」「おしゃれ感」はとても気持ちがよいです。
そして3つ並べたときに一番差が出るのが、当然ですがMicrosoftOfficeとの親和性です。
よくPowerPointで確認してもらいますが、3つ並べて表示すると差が歴然と出ます。
もちろんiOSとAndroidはどんな互換Officeソフトを使っているかで違いますが...。
時間がたって、いろろなアプリが揃ってきたとしたらWindowsPhoneは意外と人気が出てくるのではないかと思います。
なかなか日本ではMicrosoftOfficeからの脱却ができないですからね。

ただ、スマホでOfficeを使う機会がどれくらいあるかわかりませんが、私はよく使う機会があるので気になるのでしょうね。

世の中がiPhone4S登場で賑わっている中、「WindowsPhoneっていいなぁ」と喜んでいる私は、ちょっと変わり者なのかもしれません。

2011年10月12日

顧問先と飲むのは楽しいです!

月に一回の顧問先との懇親会に行ってきました。
毎月十五日前後に行われるので十五夜会という名前がついています。

今月はお客さんにお呼ばれする懇親会(飲み会)が特に多いです。

お客さんと飲むのは大好きです。
普段のコンサル時には出てこない本音が聞かせていただけるからです。

なかなか、社員さんから辛辣な意見が社長に出たりして、こちらがヒヤリとすることも多いです。
ただ、自分の顧問先の社長は、そういう意見にしっかり耳を傾けれる方が多いです。

人間が未成熟な私は見習わないといけないです。
そして、そういう場に呼んで頂ける事に感謝したいです。

ちなみに、次回の十五夜にはおくさんと、パオパオも招待されてしまいました。
ママさんありがとうございます!

2011年10月 4日

優良クラウドベンダーのヒアリング

ある名古屋のクラウドベンダーさんを訪問させて頂きました。
目的は、クラウドの実態調査の中の、優良クラウドベンダーのヒアリングです。

クラウドベンダーとしてもこの企業さんもすごいですが、経営者のとしての社長さんに惚れ直しました。
先週、同じ目的で訪問させて頂いた企業さんでも、その社長さんにほれてしまいました。
クラウドベンダーさんに魅力的な企業がでてきていることは、とても嬉しいです。

今日お伺いした企業さんは、オモチャ箱をひっくり返したような、楽しい企業さんでした。
こういう風土だから新しいアイデアが色々と出て、形になっているのだと思いました。

これからのITベンダーは、クリエイターであり、マーケッターである必要があると感じています。
そういう人材は決められたことをしているだけでは育ちません。

誰もチャレンジをしたことのない未知の領域を見続ける必要があるとおもいます。

クラウドの実態調査で2社訪問させていただきましたが、どちらも社長は私より若いです。
自分も若いつもりでいますが、もっと若いすごい人が、周りを見渡すとたくさんいます。
自分も頑張らなければ...

ここの社長さんと、あと仲間数名と一緒に飲みました。
メッチャ楽しかったです。

ただ、酔っ払いすぎて、家に戻ってきた朝起きたらリビングでした。
ベットまでたどり着けませんでした。
まあ、家までたどり着いただけヨシとします。

2011年10月 1日

カウンセリング&コンサルティングで自分スタイルを

午前中は三重でカウンセリング。午後から事務所に戻って大分のお客さんとSkypeでコンサルティングでした。
カウンセリングとコンサルティングは似ているようで、私のとるべき行動と発言は全く異なります。
カウンセラーとしてもコンサルタントとしても未熟な私は、よく片方に引きずられて失敗をしています。

「相手の支援をする」という役割は同じであっても、専門知識を提供することで相手を支援するのがコンサルティング。
相手の中にある答えに気づいてもらうよう支援するのがカウンセリングです。
わたしの場合は、お客様はどちらも経営者のであることが多いので、カウンセリングの最中に、ついつい自分の持っている情報で誘導してしまうことがあります。
結果として喜ばれることもありますが、カウンセラーとしては失格と思います。

私がこのようにどっち付かずの活動をしているは、「相手を支援する」という広い意味で、それぞれがそれぞれを補完できるのではないかと感じているからです。

今は悩みながら活動をしていますが、いつかは自分のスタイルを確立したいと思っています。
でも、先は長そうです。

2011年9月30日

リーダーの役割について気付かされる

同友会で地区の来期の体制を会長、副会長で話し合いました。
リーダーシップを発揮しなければならない状況で、自分の大きな弱点は成熟した組織であるにもかかわらず、自分でどんどん進めていってしまうことです。

リーダーシップの研修も多くしており、理論的にはリーダーシップもある程度はわかっているつもりです。
ただ、理論でわかっているのと、実際にできるかというのでは、大きな差があります。
経営者となって以降、ギリギリの状態でリーダーシップを発揮したことがあるかというと無いです。
プロジェクトで仕事を進めるのに組む相手も経営者なので、お願いして了解されたらあとは放置です...。
それは、相手の能力の高さに甘えているのだと思います。

では、ゴールの見えない仕事を、いかに人にまかせて、どう接していくのか?
特に同友会の場合は、賃金、謝金がからむわけではないので、純粋にリーダーシップを試せる場だと思っています。

冒頭に書きましたが、自分は自分でどんどん進めてしまうタイプです。
それが自分の大きな弱点であることもわかっています。

自分で進めてしまうのは、ある程度進めて形を作った方が、みんなが考えやすいと思ってしまったからです。
ひとつの方向性として、それはありだとおもいます。
しかし、そのやり方は、みんなに「宿澤の枠」をおしつけていると言えます。
そして一方の意見として、自分のやりたいことを、もっとわがままに言ってもいいんじゃないかとも指摘されました。

ある意味、「宿澤の枠を押し付けない」と「宿澤のわがままを言う」は、相反することのように思います。
ただ、よく考えると、その二つは辻褄が合っていることに気づきました。

リーダーとして「何をする(What)」の部分はわがままに語り、それを「どうやるのか(How)」の部分は口出ししてはいけないということではないかと考えました。

こんな、当たり前のことが、自分がその渦中に入るとわからなくなってしまうのですね。
同友会の今のポジションは、それをこの修行の場を与えてくれているのだと思います。

今日の会合はとても刺激的な会でした。
責任の重さを感じると共に力強い仲間に勇気をもらえました。

2011年9月28日

コンサルは時間をかけて信頼してもらうこと

同友会の支部役員会に参加しました。
今、支部役員会に参加するのがとても楽しみです。
2時間の会議も意見が自由に言えて楽しいですが、その後の懇親会がまた楽しいです。

私は独立した直後、なかなか受注がとれずに苦労しました。
1ヶ月の売上が8万円なんて時もあり、内心かなり焦っていました。
今はその当時とは大分状況が変わり、大変ありがたいと思います。

でも、当時のことを忘れることはないでしょう。
当時、営業にある社長さんのところにお伺いできる機会を得ました
受注をとることしか頭にない私は、その社長にあっさり見破られました。
「宿澤さんの目は自分の欲望の(¥¥)マークがついていますよ。誰も仕事を依頼しないでしょう」と言われたことを忘れません。

そりゃそうですよね。
儲けるためのアドバイスをするコンサルが自分の収入のために目が(¥¥)マークでは信頼できないですよね。

それから自分の目標は「どれだけ受注をとれるか」から、「どれだけ経営者に会えれるか」に変わりました。

たくさんの経営者にあっていれば、場合によっては仕事につながるかもしれないと思いました。
そういう意味では同友会の現在の状況は恵まれています。
ほっといても経営者の生の声が聴けるのです。
自分にとってはすごい財産です。

受注を目指さない営業活動は、有難いことに効果は間違いなくあります。
よく「売らない営業」という言葉を聞きますが、正しくその通りだと思います。
ただ、時間はかかります。

やっぱり、コンサルは時間をかけて信頼してもらわないといけないということですね。
そう意味ではソーシャルメディアと非常に相性がよいと言えると思います。

2011年9月22日

「失敗は、なお無為にまさる」の気持ち

ちょっと仕事で先走った行動をとってしまい、反省をしております。
ただ、「動かないで何もない」より、「動いて失敗をする」方が、まだよかったと感じました。

「失敗は、なお無為にまさる」という言葉があります。
これは「例え失敗したとしても、何もしないよりは遥かに実りがあるよ」ということだそうです。

以前は、とても、そうは考えられませんでしたが、独立した今は、「失敗したっていいさ」と少しは考えられるようになりました。
世間的に見れば、大きな失敗とも言えるかもしれない、うつ病を経験しました。
それを経験してしまったので、それと比べれば、大抵の失敗は乗り越えられそうな気がしています。

でも、今考えると、うつ病も、決して失敗じゃなかったです。
その時にいろいろ考えて、人生観を変えれた事が、大変役に立っています。
もし、あの時、病気にならなくても、「いろいろ考える時間がなかったら」いつかは病気になっていたような気がします。

ということで、私が本質的なところで思ってしまっている「ネガティブ論」は、あまり気にしないようにしていこうと思います。

失敗から何も学ばなければ、それが失敗。
失敗から何かを学べば、それは成功。

...これも、誰から教わった言葉だと思いますが、大切な言葉です。

2011年9月13日

人の相談にのることが「好き」&酒なしのグループ会

支援センターで一日とてもバタバタしていました。

3件の面談が入るとさすがに忙しくなりますね。
一件2時間と考えると、6時間です。
報告書作成とかをしていると、あっという間に一日が終わります。

でも、何故か心地よいのは何でしょうか?
人の相談にのることが、基本的に「好き」なんでしょうね。

夜は同友会のグループ会でした。
お酒が一滴も入らない真面目なグループ会でした。

二つの地区合同のグループ会なのですが、これが楽しいです。
ついつい自分で仕事をやってしまう悪い癖があるのでが、人数が増えればそうはいきません。
人にお願いするという当たり前のことを学んでいます。

一人親方の私にはよい勉強ですね。

2011年9月12日

顧問先と恒例の「十五夜会」

顧問先のみなさんと月に一回、恒例の「十五夜会」です。
中秋の名月にはピッタリの会ですが、単に毎月15日付近に行うことからこの名前がつきました。

風流な名前とはことなり、なかなか過激な場所です。
まず、ビールはロング缶一本まで、そのあとは、日本酒、焼酎、泡盛のチャンポンです。
だんだん、意識も遠のき、夢の世界に誘われます。

ただ、社長と社員が本当に本音を交わしている姿を見ると、この会社が強い理由が見えてきます。
社員の本音を引き出せる社長の人柄も大きいと思います。

こういう会は続けるべきですね。

2011年9月 5日

ターゲットを明確に!

支援センターで、会議2件に相談3件がありました。
あの場所も、いそがしいですが自分の居場所と感じられる楽しい場所です。

相談に関しては、ずっと「ターゲットを明確に」って言い続けていた気がします。
ターゲットがぼやけると、打ち手もボヤけてしまいます。

ビジネスプランを考えるとき、ターゲットから入っていると、とても納得性が高くなります。

ただ、この言葉は自分への戒めでもあります。
自分のビジネスでのターゲットを未だに定めきれていないと感じます。

お恥ずかしい話です。

2011年9月 3日

「どんなIT武装がよい?」という質問

台風が直撃していましたが、三重のお客さんに向かいました。
いつもは伊勢湾岸道路を通れば非常に近いのですが、飛島より先が通行止めでしたので、下道でいきました。
ただ、台風ということもあり、道がすいていたのでいつもとほとんど変わらない時間で到着しました。

創業コンサル、もしくはカウンセリングがメインのお客さんですが、最後に「どんなIT武装をすればいいのか」聞かれました。
昔だったら「どんなパソコンを買えばよいのか」に相当する質問です。

「どんなIT武装」に関しての答えは多様化しています。
以前にもまして「何がしたいのか」を聞かないと答えられなくなっています。

まず、端末としても携帯電話、スマホ、タブレット、ノートPC、デスクトップPCなど。またネットへの接続方式も多様化、それにともなってモバイルルータなども出てきている...

今日のところで使い方を聴くと、携帯電話は携帯電話としてもって、3GのiPadを持つのが一番よさそうでした。
こういう質問はこれから増えるのかなぁ。

2011年8月24日

本テキストと裏テキスト両方が必要

福岡から帰ってきて、ちょっとバテ気味の一日でした。
それでも、午前、午後とお客さんと会い、夜は同友会の支部役員会。

最近はよっぽどの事がないと懇親会を断らないのですが、明日から、また研修ということもあり、今回はお断りをしてしまいました。
最近、懇親会を断らなくなった理由は、そこで得られるものの大きさがわかったからです。

これまでは、懇親会は単なる飲み会と考えていましたが、これは真面目な勉強会に続く、本音の勉強会です。

経営者の本音がお伺いできる大切な場です。
そこには、お金の授受が発生するお客さんからも聞きにくいこともあります。
本テキストと裏テキスト、両方が必要ということです。

さもないと、本に書いてあることを、そのまま伝える危険なコンサルになってしまいます
そうならないように、たくさんの経営者の本音が聞きたいと思うのでした。

2011年8月19日

「はい」と答えても...

同友会のグループ会に参加しました。グループ会後の懇親会でこんなことをおっしゃっている社長がみえました。

例え「はい」と答えてもそれは日本語がわかっているだけで、その本当の意味はわかっていないことが多い。

これは、深く心に響く言葉でした。

我々は「はい」という言葉を、自分の都合のいいように解釈してしまいます。
しかし、それはこちらの都合であって、相手に真意が伝わっているかはわからないのです。

真意が伝わっているかを確認するには、質問をすることです。
そこまで確認して、初めてコミュミケーションが成立すると言えます。

自分もお互いが不幸にならないために、ちゃんと確認作業をしたいと思います。

2011年8月16日

年に一回の健康診断

年に一回の健康診断に行ってきました。
いつも問診で、散々怒られるのですが、今年は4kg体重が減ったこともあり、すんなり通れました。

毎日、一時間歩くようになって一年が経ちます。
この習慣が身に付いたのは、間違いなくiPodTouchのおかげです。
感謝しないといけないですね。

今では、EVOと2台をもって、一時間歩いています。
貴重な情報収集、整理の時間になっています。

ただ、健康診断終了と同時に、この鶏唐定食を食べていてはいけないですね。
IMAG0360.jpg

2011年8月11日

工場内のコンサルでフラフラ

それにしても暑いですね。
みなさん、体調は壊していないですか?

今日は久々の、カドラプルヘッダー(お客さん4件)でした。
その中の1件は、現場帳票(工場内システム)のコンサルで、工場の内部を回っての状況把握もありました。

工場内は相当温度が高くなっており、歩いているとフラフラしてきました。

ただ、そこで働いている人は、その中で一日働いているわけです。
本当に尊敬します。
少しでも作業が楽になるようにお手伝いしたいです。

2011年8月 9日

地区同友会の来期の体制

同友会の来期の体制を決めるための打合せを行いました。
方向性は決まったので、それを実現するためのメンバーをアサインすることになります。

少しずつ電話をしているのですが、お断りをする人が0です。
これは驚きの現象です。

このようにモチベーションの高い人と、一緒にできることはとても嬉しいことです。

2011年8月 8日

途中過程の要望が見えない企画書作成は難しい

ゴールは見えるが、その途中過程の要望が見えない状態での企画書がまずひとつ出来ました。
調査・整理をおこなってどんな情報が出てくるかわからないテーマの企画書です。
ただ、お客さんの頭の中には、こういうプロセスが結果につながるであろうと強い仮説をもっているのです。

毎回、思いますが、こういう「ゴールだけ見えている」企画書は非常に難しいです。
その分自由があって楽しいですが、お客さんの望むプロセスと全く異なっていくこともあります。

その分、打合せを綿密に行うので、非常に時間がかかるのです。
ただ、毎年の、この仕事のおかげで自分の幅が拡がっているのは間違いないので、大切にしたいです。

2011年8月 6日

コンサルティング&カウセンリングの日

コンサルティング&カウセンリングの日でした。
カウンセリングは辛いこともありますが、ヒトの元気に関与できるとてもの意義のある仕事だと感じます。

自分の仕事を「素直に意義がある」と思える今の自分は「すごく幸せ」なのだと思います。

カウンセリングでは相手の心にずかずか入っていくのではなく、相手の「心の門の手前」でしっかりお話を聴くことを大切にしています。
そして、相手が「心の門」を開いてくれた時、初めて本当の意味で、お役にたてるのではないかと思います。

2011年8月 1日

ちょっと、反省の多い日

打合せがあったのですが、あまりに頭が回らないので驚いてしまいました。

土日の仕事が続き、ちょっと切れ目が無くなっているので、身体というより脳が疲れているのかもしれません。
そんなことってあるのかなぁ。

自分の頭の回転が遅いことで、周囲に迷惑をかけるのはいけないです。
体調管理は絶対必要です。

ちょっと、反省の多い日でした。

2011年7月23日

iPhoneとAndroidの大きな違い

午前中、顧問先でBCPとクラウド、通信回線の関係について説明してきました。

スマートフォンの活用について話して、iPhoneとAndroidでは設計思想が異なることについても説明してきました。
この設計思想がリスクにも多少なりとも影響を及ぼすので、知っておいて損はないと思います。

母艦と同期するiPhone(iOS)とGoogleのクラウド環境と同期するAndroidの違いですね。
iPhoneからもGoogleのクラウド環境と同期するアプリはたくさん出ていますが、根本の設計思想はやはり異なります。

2011年7月21日

クロスSWOTの結果を俯瞰する

一日で2回のクロスSWOT分析をすると、相当頭が疲弊してきます。
段々、物事が考えれれなくなってきて、思考停止状態に陥ります。

そんな中、昨日の2件のお客さんは、頭クラクラになりながらも、よく思考が回っていたと感じます。

クロスSWOTは、「言葉遊びだ!」「抜け漏れをなくすよいツールだ!」など賛否両論あります。
大切なことは、クロスSWOTの結果をもう一度俯瞰してみることだと思います。

すると、すべきこと(戦略候補)がいろいろと見えてきます。

2011年7月14日

調子よく進んでいるときこそ注意が必要

なかなか、思うようにはいかないことが仕事です。
比較的、調子よく進んでいるときこそ注意が必要ですね。

ただ、こういうときにどう次の展開をご提案できるかが、重要です。
ここで、手をこまねいていると、そこで終わりですもんね。

いろんなことに少し気持ちの余裕が出てきたかな?

2011年7月13日

頭をひねりにひねる時期がまた始まります

異常に月日の流れるのが早いです。恒例の環境調査の仕事がスタートしそうです。
テーマはまだ決まっておりません。

ただ、世の中の動きとしてソーシャルメディア、モバイルデバイス、クラウドといった技術が世の中にどんな影響を与えているかの考察は入ってきそうです。

また、頭をひねりにひねる時期がやってきます。

2011年7月12日

いろいろつながっていく縁に感謝

7月にはいってから、急に仕事の数が増えてきました。
これは、とてもありがたいことです。

今日も2件話がありました。

一件は、2年前に提案書を出して、今になってご連絡を頂いた企業です。
覚えていてくださったことがとても嬉しいですし、不思議な縁を感じます。

ようやくコンサルを受けれれる体制になったとのことで、いろいろお話も伺いましたがこれまでの苦労は尋常ではないと思います。
まずは1年間、いろいろと尽力させていただきたいと思います。

もう一件は、開業以来の顧問先ですが、月一をもっと増やせないかというありがたい申し出を受けました。
週一という話がありましたが、それは難しいので、なるべく時間をつくって訪問させていただきたいと思います。

いろいろつながっていく縁に感謝です。

2011年7月11日

名城大学を訪問

名城大学を訪問させていただきました。
VRの大家柳田先生とお会いしたしました。

大学にもいろいろ変化が訪れているようですが、元気な学生さんはやっぱり元気です。

知識は学んでいる途中ですし、企業の社会には入り込まなことも沢山あります。
ただ、「元気」「素直」なこの2点は学生で培ったものがそのまま社会にでも役立ちます。

やっぱり若者の力がないと日本は変りません。
「元気」「素直」な若者が日本を変えていくのが楽しみです。

2011年7月 5日

大阪の研修で前日移動?

明日からの研修で、大阪に前日移動しました。
名古屋から大阪で前日移動? って感じですね。

お客さんは新大阪からとても便利なのですが、自分は名古屋の端っこでとても不便です。
9時半の研修だと、30分前には着いていないといけないので、かなりバタバタします。

精神的に弱い私は話す前にバタバタすると話せなくなってしまうのです... ^^;
お恥ずかしい話です。

ただ、客さんの近くにホテルをとったのですが、その駅で研修担当の方にばったりお会いしました。
不思議な感じです。

2011年7月 4日

長丁場の研修をすることに・・・

IT系で1時間を18回という研修を行なうことになりました。(そのうちの8回担当)
なかなかの長丁場になりそうです。

一回の時間が短いのと、それぞれの先生との連携などで、これまでとは勝手の違うことが多いです。
なによりも、1時間というのは時間配分を間違えてしまうと、取り返しがつかないです。

セミナーとかでは、1時間セミナーをよくやっているので、それにおきかえれればよいのですが、やっぱり研修ですので「理解度確認」なども必要となってきます。

まずは、資料作りなど動き始めるしかないかなと思っています。

2011年7月 1日

ITビジネスマッチングの企画中

新しい仕事でITビジネスマッチングの企画をしていますが、実際に構築する企業さんからの提案書ができてきました。
それは、素晴らしい出来栄えです。

サイト単体での提案書にもかかわらず、最も大切なこと「人がどう動くか」も設計思想の中に入っています。

「人がどう動くか」かが設計思想にないサイトは、やはり発展しません。
サイトははやり、それを使う人がしっかり動いてこと機能する道具であることを忘れていけないと思います。

2011年6月27日

10月の「クラウドツール」悩み中

10月に行う「クラウド時代の情報収集・整理・活用術」の資料を本格的に作り始めています。
まずは、PowerPointのアウトラインで骨格を作るところまでです。

言いたい事や、ためしたいアプリ・サービスがいろいろとあるので、時間がかかりそうです。
特に活用の部分で「必要な情報をいつでもどこでも取り出して、相手に分かりやすく魅せる」の部分です。
「必要な情報をいつでもどこでも取り出して...」は、DropBoxやSygerSyncをイメージしているのですが、「...相手に分かりやすく魅せる」は、さまざまなクラウドのプレゼンツールがあり迷ってしまいます。

いろいろ使ってみるしかないですね。

2011年6月25日

久々のトリプルヘッダー

久々トリプルヘッダーでした。
しかも、今週は月曜~木曜まで四日間連続の研修があり、金、土も仕事が続いたのでちょっと疲れぎみです。

今日、期せずして二人の方から、「いつ、休んでいるの?」と聞かれました。
世間一般の基準では、休んでいないと思います。
ただ、今の状態は自分は、あまり嫌いではないようです。

プレッシャーで胃がいたくなることは、しょっちゅうですが、ストレスとうまく付き合っていきたいです。

2011年6月17日

社員のモチベーションは難しい

ある企業さんの経営計画書を見せていただきました。
やや根拠を明確にした方がよい部分はあるものの、非常によく出来ている計画書です。

しかし、この社長は、社員のモチベーションで悩んでいました。
これ程まで方向を明確にしたにもかかわらず、社員のモチベーションで悩むには理由があると思います。

今度、訪問させていただき、組織風土などの雰囲気を見たいと思います。
もし、自分に役立てることがあれば、精一杯力を貸したいと思います。

2011年6月15日

岐阜経済大学佐々木先生研究室を訪問

岐阜経済大学の佐々木先生の研究室にお邪魔しました。

最新の研究の話をお伺いしながら、個性あふれる魅力的なみなさんと話していたら、2時間ぐらい時間がすぐに経ってしまいました。
佐々木先生の研究室はゼミを越えて、ヤル気のある人が自然と集まってくるサークル的な要素もある話をお伺いし、あのモチベーションが保たれているのだなと思いました。

そして、サークル的な要素があるからこそ、近隣企業のOBがふらりと立ち寄ったり、ヤル気のある高校生が訪ねてきたりする素晴らしい環境が維持できていることも理解できました。

このような形はあまり見たことがなく、組織のモチベーションという意味で非常に刺激的でした。

2011年6月13日

一日がバタバタでした...

一日がバタバタでした...

金山の名古屋ソフトウェアセンターからスタートして...
 ↓
丸の内のCMSで知る人ぞ知る株式会社ザクロ様を訪問...
 ↓
名古屋商工会議所に移動して、以下の2か所を訪問...
 ・名古屋観光コンベンションビューロ(10F)
 ・産業振興部 モノづくり・新産業グループ(5F)
 ↓
最後の締めは名古屋市新事業支援センターです。

なんか長い一日でしたが、あっと言う間の一日でした。

2011年6月11日

ミラーリングだけのリスク

関与先で、BCPに関するコンサルを行っていますが、バックアップの考え方について説明してきました。

そのお客さんでは、データ保護はミラーリング(二重化)のみで行っていました。
ミラーリングはリアルタイムなデータ保護として信頼性向上には寄与します。

ただし、ミラーリングだけでデータ保護を行うには大きなリスクがあります。
二重化しているとのどちらかのディスクがウィルス感染すると、当然、同期されて二重化の両方のディスクにウィルス感染してしまうということです。

やはり、ミラーリングとバックアップの併用を行うようにしていくことになりました。
ちょっと安心です。

2011年6月10日

少しずつ仕事が動いた日

少しずつ仕事が動いた日でした。
数えると5つの仕事でした。

・ひとつは、見積もり提示、競合の見落とし、反省、出し直し...。それが大きな勉強。
・ひとつは、Webサイトの企画がほぼ完了し、構築のフェーズに進んでいけそうなこと。
・ひとつは、新しく仕事の提案を受け、自分でも取り入れれそうなこと。
・ひとつは、ちょっと長め(10か月ぐらい)の継続研修の依頼があり企画案を提示したこと。
・ひとつは、東京の企業さんから電話があり、講師依頼ができるかと問い合わせがあったこと。


一日、動いていると、様々な仕事が動いていきます。

営業のための時間が実質あまりとれていなのですが、正々と仕事をし、それを可能な範囲で情報発信することが、私の今できる営業だと感じています。

2011年6月 9日

「コスト」と「プライス」は別に考える。

見積りを考えるとき大切なことが4つあると思います。

・表現は相手に理解できる言葉を使う
・見積もり根拠(数字の意味)を明示する
・複数件の提示にはメリット・デメリットの比較表を添える
・必要コストと提示額は異なることを知る

どれも当たり前のことですが「必要コストと提示額は異なることを知る」は重要と思います。
いわば、「コスト」と「プライス」の関係です。

プロジェクトで「コスト」の算出ができていなければ管理はできないので、必須の項目です。
しかし、「コスト」+「利益」という単純な図式で見積もりを提示してよい場合とよくない場合があります。

「プライス」は営業戦略です。
目的をもって提示価格を変動させます。

この「コスト」と「プライス」を同時に考えると、見積もり根拠の説明が苦しくなってきます。

まずは「コスト」。そして次に「プライス」を考えるといった順番かと思います。

2011年6月 8日

自分の肝臓は何処まで持つのかなぁ

今週も同友会週間です。週のうち3日同友会があります。
なぜか最近そのあとの懇親会も皆勤賞です。

今週は同友会以外の飲み会もあり、7日のうち6日飲み会です。

自分の肝臓は何処まで持つのかなぁ。
ただ、得られるものも多いので、当面積極的にいろんな場面に参加したいと思います。

2011年6月 7日

大学訪問とGALAXY Sバージョンアップ

大学巡りも本格化しています。
今日は愛知学院大学を訪問いたしました。

昨年から素晴らしいビジネスプランを多くの学生さんが出してくれている先生です。
今年も新しい切り口でのプランが出て来そうなので、今から楽しみです。

月末には中部大学大学のあるゼミに参加させて頂き、ビジネスプランのブラッシュアップのお手伝いに行きます。

他にもこの地区にはビジネスプランに熱心先生がたくさんみえます。
そのような先生方に教えて頂いている学生さんは、みなイキイキしていますね。

全く話はかわりますが、GALAXY Sの待ちに待ったOSメジャーアップデートが来ました。
早速アップデートを行いましたが、若干早くなり、Wifiも品質がよくなった気がします。
電源周りも改良されているようなので、期待したいです。

ついでにカバーもこれまでの「赤」から「青」に変えて、涼しげな夏カラーにしました。

2011年6月 4日

「伝え方」と「伝わったかの確認」の大切さ

お客さんのコンサルに行ってきました。

そのお客さんの話ですが、人に何かを伝達する際の「伝え方」と「伝わったかの確認」の大切さを教えられました。
このお客さんは知的障害の方に仕事を伝えています。

しかし、伝えてもなかなか仕事のミスが減らない。
その原因が「伝え方」と「伝わったかの確認」にあったと話していました。

人は、ついつい相手も同じレベルで「わかっているだろう」と思ってしまう事が多いです。
特に、一般常識(今回は「左右」)は、わかっている前提で説明していたとのことでした。

今回はこの「左右」がわかっていない相手に対して、「左」と「右」という言葉を使って仕事を説明していたことに気付いたそうです。
そこから「伝え方」と「伝わったかの確認」を、前より丁寧に行ったところ仕事のミスも減ったそうです。

民主党では「退陣の期日」でもめているようですが、今回は当たり前の「伝わったかの確認」がお互い不足しているように感じます。

2011年5月28日

同友会の地区を盛り上げたい!

同友会の天白地区の会長、副会長で地区の中長期ビジョンについて話し合いました。
もうですが来期の話も具体的に出てきました。

これまで、こういった会はあまりなかった気がします。

本音のぶつかり合いで、もめそうな場面もありましたが、終わったときには皆、笑顔でよい会だったと言ってくれました。
じっくり本音を出しあい、その輪を拡げてよい会にしていきたいです。

2011年5月25日

同友会の第五支部役員会に参加

同友会の第五支部役員会に参加しました。
前の支部も魅力的なメンバーでとてもよかったのですが、今回は自分には珍しく懇親会まで絶対参加したいと思う会なのです。
 
私のようなくだらない意見も、ちゃんと立ち止まって耳を傾けてくれます。
支部長の松原さん、幹事長の加藤三基男さんの人柄もあると思いますが、メンバーみんなが魅力的なのです。
 
同友会に積極的になってから、よい鐘の音が聞こえて来ます。

2011年5月23日

道具は使ってみないとわからない

お客さんの依頼でGoogle ドキュメントのフォームを使う機会がありました。
これまで、人が使っているのを見て、便利そうだなぁ...と思っていたのですが、実際に自分で使う機会はなかったので「なんとなくわかった感じ」になっていました。

簡単そうに見えても、自分で使ってみると、思わぬところで「あれ?」と思ったりしました。(例えば、投稿があった時にメールを送るなど)
実際に調べてみると、ほとんどの事ができ、改めて便利さに気付きました。

今、いろいろなクラウド系のサービスが出てきています。
これらは道具です。
どれも、簡単にすごそうなことができますが、実際に自分でやってみないと意外な落とし穴にはまってしまいます。
また、DropboxもEvernoteもそうでしたが、実際に自分でやってみると思わぬ便利なところに気付いたりします。

Google ドキュメントのフォームの便利さを知り、ちょっと楽しい一日でした。

2011年5月21日

情報は動きが速いうえ、何が真実なのかわからない

今は、GoogleリーダーとGoogleアラートを組み合わせて情報収集を行っています。

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そんな中、いろんな情報が入ってきます。

ISW11HTが生産終了になる、IS01の後継機が出る...スマフォの世界は動きが速いうえに、何が真実なのかよくわかりません。
情報は敏感に集めているつもりですが、現実はその上を言っていますね。

2011年5月18日

一日中、中部大学にいました

一日中、中部大学にいました。大学って本当に広いですね。
少し、高台にあるのでとても気持ちいいです。
また、池があり、その近くはとても涼しいです。

先生二人と、研究支援センターを訪問させていただきました。

そのうちの一人の先生では、ゼミで学生さんのビジネスプランのブラッシュアップのお手伝いをさせていただけるということです。

大学で学生さんと接するようになってから、非常にその誠実さに驚かされます。
最近の若い者は...てよく言われますが、少なくとも私のお会いしている学生さんは、みな真剣です。

学生さんが成長する場面や感動する瞬間に立ち会えるこの仕事はとても面白いです。

2011年5月13日

クラウドサービス&モバイルデバイスで研修予定

クラウドサービス&モバイルデバイスの一日研修をすることになりました。
研修というよりセミナーの内容ですね。

どこかでは話したいと思っており、まだ先(10月ぐらい)ということもあるので、しっかり準備を行なっていきたいと思います。

研修の目的は「ビジネス活用」です。
資料を作る過程で「事例集め」と「効果の検証」ができるかが大切だと思います。

2011年5月12日

ちょっと面白い仕事の話あり

まだ、詳しくは書けませんがちょっと面白い仕事の話が来ています。

実現できれば、ちょっぴりですが日本経済にも貢献できそうです。
また、話が進めば報告します。

ITの世界では、クラウド、ソーシャルメディア、モバイルデバイスといったテーマで、正しく変化が加速しています。
この波には、ちゃんとのっておく必要を感じます。

2011年5月10日

新しいツールが出てきていますが、やっぱりヒトが大切

いろいろとお客さんと打ち合わせをしていて、新しいツール、技術がビジネスに使われつつあると感じます。
facebook、Twitter、Ustream、Youtube、Evernote、Dropbox、google関連クラウドツール・・・

単体でのビジネス活用と言うより、複数のツール、技術を組み合わせるパターンが多いです。

その場合の大切なことは、つなぎで人が運用する部分です。
ルールやポリシーで、単純ですが「なぜ、何のために、何がいいのか...」といった目的を共有していないと、運用段階で「絵に描いた餅」になってしまいます。

逆に、目的が明確になっていると、コストをあまりかけずに、かなりレベルが高いビジネス活用ができます。

ビジネスイメージを描くときに、ツールが真ん中に来るのではなく、ヒトが真ん中に来るようにしないといけないと思います。

2011年5月 9日

同友会の地区運営について延々と...

同友会の地区運営について横矢会長と延々4時間半も話してしまいました。
話しているうちにもっと大切な領域に話が進んでいった気がします。

大切な事は結論を話すのではなく、どうしたいのかという目標に向けてのプロセスを話す事です。
人にはそれぞれの想いがあって、それを実現するためにどうすればよいかを話し合うことが大切です。

結論を出すのはイエスorノーの世界です。
自分の腹に落とすには、ヤッパリそのプロセスを理解しないと納得できないのです。

そういう意味で、今日ゆっくり会長と話せたのは、とてもよかったです。
定期的に可能な範囲で、みんなをまきこんだこのような会ができるとよいです。

2011年5月 7日

顧問先でBCPの策定に着手

顧問先でBCPの策定に着手しました...と言っても先ずは、企業の持つ機能の整理です。
どんなテーマでも、コンサルのスタートって多くはここからの気がします。

BCP で考える範囲はとても広いです。
ただ、まず現状のチェックをすると当たり前のことばかりです。

中小企業庁のサイトにはBCP に関する情報が載っています。
この入門診断だけでもまずはチェックすると良いと思います。

このチェックリストだけでもかなりのディスカッションが可能で気付きを得ると思います。

◆BCPに関して参考になるサイト
・中小企業BCP策定運用指針
・中小企業向け事業継続計画(BCP)策定マニュアル

2011年5月 6日

新入社員はプレゼンが上手い

一か月間続いた企業さんの新入社員研修がおわりました。
私の担当分は最初の3日間だけだったのですが、その後もスピーチの講評など可能な限り接しさせていただきました。

私が驚いたのは、みんなスピーチが上手であるということです。
1カ月間たくさんの新入社員のスピーチを聴いてきましたが、ストーリ展開、パワーポイントでの表現の仕方、落ち着いた話し方、まっすぐ前を向く姿勢、全体を見渡す目線、指し棒の使い方、話を相手のレベルに合わせる柔軟さ...すべてにわたって上手いと思う場面が多かったです。

また、話す内容も面白く、つい聴き入ってしまうほどでした。

みんな厳しい就職戦線を勝ち上がってきたからなのでしょうか、それともそういう世代なのでしょうか...
プレゼンテーションのスキルはどんな場面でも使います。

最初からそれが上手いということは大きな強みですね。

2011年4月27日

同友会で新しい支部役員会に参加

同友会で、地区のシャッフルがあり、新しい支部に参加しました。

私のようなコンサルにとって、最大の経営資源は「ノウハウ」です。
そしてノウハウを身に付けるのは「時間」がかかります。
「お金」や「モノ」がかからないコンサルとしての、重要な経営資源は「ノウハウ」「時間」「人脈」だと思っています。

同友会では、「時間」という経営資源を使いながら「ノウハウ」「人脈」という経営資源を取得することができます。
「時間」という経営資源を有効に使いたいので、鐘をたくさん鳴らしていきたいです。

中途半端ほどいけないものはありません。
どうせやるなら、全力投球です。
兵力(経営資源)の一極集中は、兵法の常識です。

いろいろ視点を拡げて眺めてみると、違っているけど同一のもの、同じなんだけど交わらないものが見えてきます。
焦ることはないけど、本質は見ないといけないと思います。

2011年4月25日

提案、企画の宿題に追われています

新入社員研修の後片付けと一緒に、5月以降依頼されている研修の企画を作成しています。

IT系では「クラウドツールの活用」や「モバイルデバイスの選び方」といったものが多いですね。
まだ企業全体でのビジネス活用というより、個人の仕事術レベルの内容がわかりやすいようです。

ビジネス系では「問題を発見し、それを提案に活かす」なんて要望が続いています。
これは、自社の改善の新規の受注獲得の両方に活かせそうなテーマだからだと思います。

どちらにしても、企画→提案→実施のサイクルが続きそうです。

2011年4月21日

久々に支援センターで作業

久々に支援センターに行った気がします。

大学を回って、午後から2件の相談対応でした。

毎度書いていますけど、支援センターの日は一日が終わるとグッタリします。
でも、とても気持ちのよいグッタリです。

グッタリする忙しさでも「一日を乗り切った!」という爽快感があります。

有能かつ気さくなメンバーに恵まれているからでしょうね。
ありがたことです。

2011年4月14日

新入社員研修での資料整理

これまでの新入社員研修での資料整理をしました。
一人ひとりへのコメントを書くなど結構手間がかかります。

ただ、新入社員、一人ひとりへのケアこそが企業の求めている姿であり、ここは手を抜けないところだと思います。

まだ、作業は残っているので、明日続きを行い、更には来週からの研修準備を行っていかないといけないです。

2011年4月13日

勉強の対象を明確にして例会を行う

支援センターでなんかバタバタした一日でした。

一日一日で区切りのある支援センターは、気持ちの切り替えという意味ではとても良い仕事ですが、一日一日が重いです。
終わると、結構ヘロヘロになっています。

更に今日は同友会の役員研修会がありました。
今期の役員が100名近く集まって、グループに分かれてディスカッションを行います。

企業成長のための全体像があり、そのどの部分の例会をしているのか目的を明確にするという話がありました。
例えば「理念の例会」「戦略の例会」「管理の例会」などです。

名古屋ソフトウェアセンターで研修企画をしていると、当たり前のように感じる話ですが、それでも同友会視点で言われると斬新でした。

2011年3月31日

「信頼関係」は会社の宝

ちょっと辛いことがありました。

とっても、世の中の良く見えている経営者なのですが、震災やその前からの不況で、かなり心が疲れているようです。
このような経営者は多いのではないかと思います。

その方へのメッセージのつもりで書きましたが、すべての経営者にもお伝えしたい事です。

多くの経営者はよくご理解されていることだと思いますが「信頼関係」ってとっても大切な経営資源だと思います。
それは他の経営資源を使うことによって生まれた「結果」なのかもしれません。

しかし、ようやく培った「信頼関係」はその会社の宝です。
どんなに苦しくても「信頼関係」があれば、そこから再生することができます。

また「信頼関係」は、一瞬で失ってしまう脆いものです。
失った時にはゼロではなく、マイナスになることも忘れてはいけないのです。

安易に短期的な対処で「信頼関係」を失ってしまうことはしないでほしいです。

2011年3月29日

「仕組みの構築」「人の成長」「成果アップ」はタイムラグあり

企業支援をしていて、一つの多いパターンが2つの事業部、もしくは2つの関連会社同士で情報共有ができていないことによる、お互いの理解不足があります。
これは、私が永続的に取り組んでいるテーマ「見えないから、モチベーションがあがらない」につながっていきます。

その際に必要なのは、お互いを知る「場」です。
この「場」を作ることによって、相手の相互理解が深まり、お互いの補完のために自分で考えて動くことができるようになります。

ただ。これには時間がかかります。
そして、「場」の定着という最大の課題もあります。

「仕組みを構築する」「人が成長する」「成果が上がる」の3つはそれぞれタイムラグがあることを知らないと、途中で挫折してしまうことが多いようです。

2011年3月24日

ちょっと大きなプロジェクトが動くかな

まだ詳しくかけませんが、ちょっと大きなプロジェクトが動き出しそうです。
私一人では到底力不足なので、いろいろな方の力を借りることになるかもしれません。

まだ、私が絵を描いている状態なので、それが描けたらいろいろと動き出そうと思います。
3月中に絵だけは描きたいなぁ。

2011年3月23日

企業のBCPへの意識は高まっている

ITがらみでコンサルをしている企業を訪問しました。

ITという視点でBCP(事業継続計画)を考えてるとバックアップやフェールセーフといった話になってきます。
これらに対して技術的な解決方法をお伝えすることはできます。

しかし大切なことは、企業としてどのレベルの機能を優先するのかという経営的な方向性にITは従うのが正しい姿です。

本日訪問した企業でも感じましたが、今回の地震で企業のBCP(さらにはBCM)への意識は高まっています。
難しいテーマではありますが、今回被災された方達に恥ずかしくないように、事業継続計画を作っていきたいと思います。

2011年3月22日

士業研究会に約一年ぶりに参加

士業研究会の幹事会に約一年ぶりに参加しました。
一年のブランクがあるにも関わらず暖かく迎えてくれる会に、とてもホッとするものを感じました。

士業研究会のみなさんは「この会は緩いよ」ということをおっしゃいますが、滞りなく運営が出来ています。
仕事と直接の関係をもとめない会合はこの「緩さ」も大切な要因ではないかと思います。
そしてその中から、仕事の依頼にもつながっています。

リラックスしてみんなの話を聴いたり、みんなに話したりできる「場」は大切と思います。
忙しくて、なかなか出席ができない士業研究会ですが、自分の大切な居場所であることにはかわりません。

2011年3月17日

愛知県中小企業家同友会天白地区総会

愛知県中小企業家同友会の天白地区総会が行われました。
ちょっと諸事情で参加人数は少なかったですが、無事に終了しました。

経済の停滞に今回の震災と大変なことが続いていますが、やっぱり日本を元気にするには、中小企業の頑張りです。

中小企業のみんなが、よりつながりを深めて元気になれる会にみんなでしていければと思います。

2011年3月 9日

支援センターのA専門員の指摘

支援センターのA専門員にHPの間違いを指摘されました。

「年齢詐称」と「センターの名称間違い」って、怒られました ^^;

...で、あわてて直しました。

年齢は毎年変わるので、"○才"ではなく、"1967年生まれ"に変えました。
もちろん、センターの名称も正しく直しました。

こんなんで、よろしいでしょうか?

http://www.shukuzawa.com/aboutus.htm

2011年3月 7日

コンサルタントは「情報発信してなんぼ」

気が付けば新入社員研修の足音がどんどん大きくなってきました。

準備は一応進んでいますが、昨年より改善しすぎた...っていう状態でちょうどよいのでしょうね。
研修の業界も多聞にもれずやっぱり厳しいです。
ただ、差別化しやすい業界でもあると思うので「工夫が命」です。

「工夫が命」と言っていますが、最近の悩みは「自分の事務所の仕事」の整理が後手後手に回っていることです。
コンサルタントというのは、「情報発信してなんぼ」です。

コンサルメニューを色々考えるよりも、情報発信を広く深くした方が、お客さんへの訴求は大きいです。
最近、それができていないのが、非常によくないと思います。

自分の「業務の再整理」と「情報発信の再開」の二つを行っていかないと、よくない波にのまれそうです。

お客さんには当たり前に言っていることで、自分ができていないのでは説得力にかけますね。

2011年3月 3日

「経営者の元気がでる話」というテーマで講演

今回、ある法人会さんから「経営者の元気がでる話」というテーマで講演の依頼を受けていました。
ただ、「経営者の元気がでる話」どんなテーマでもいけるので、かえっていろいろ考えて頭を悩ましていました。

それならばまず自分が元気に話せるテーマということで、私の好きな「中国史」から「孫子の兵法」を話すことにしました。
ただ、それだと趣味の世界にはしってしまうので「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉を経営に役立てるようアレンジして話そうと思います。

この言葉で「敵を知り己を知れば...」とあり「己を知り敵を知れば...」でない順番が大切なのです。
...なんてことを話し始めたらしばらく話は止まらないです。

2011年2月23日

名鉄有松駅で降りれず東岡崎駅まで

同友会の支部役員会が今のメンバーでは最後ということで、そのまま飲みに行きました。
心地よい飲み会でした。

ちなみに明日も同友会の飲み会です。

同友会の飲み会が無条件にいいわけではありませんが、それでもみんなで、真面目に話した後のお酒は最高です。

最高すぎて、名鉄有松駅で降りるところを、東岡崎駅まで行ってしまいました。
終電もないし...

2011年2月21日

データセンター調査&プレゼン準備追い込み

データセンターの調査&プレゼン準備の最後の追い込みです。

もともとタイトなスケジュールでしたが、最終週的には予想以上に厳しくなりました。
また、難しい仕事だと思っていましたが、こちらも予想以上でした。

もうあと2日です。
もう一回気合を入れてのりきらないといけないです。

2011年2月20日

GalaxySのSkypeでコンサル

大分のお客さんへGalaxySのSkypeでコンサルしました。
auがIS03の発表時に"禁断のアプリ"といってSkypeをPRしていましたが、今ではAndorid端末で気軽に使えるソフトになりましたね。

パソコン版、Skypeを使う時は、パソコンの前に座って話さないといけませんでしたが、スマートフォン版のSkypeならば、ポケットに入れて歩きながら(例えば資料を探しながら)話すことができます。

音質もとてもきれいで、便利な世の中になったと思います。

ちなみに、途中でiPodTouchのSkypeに切り替えましたが(GalaxySが別の件を着信してしまったので)、こちらもいいですね。

2011年2月17日

データセンターのまとめ苦戦中

「データセンター」のまとめがなかなか完成しません。
業界構造分析をしているのですが、さまざまなソースから情報を集めているので、矛盾している事実が出てくると消化しきれないのです。

本来であれば、仮説をたててからそれを確かめるために情報を集めるのすが、仮説が曖昧すぎて仮説になっていなかったのかもしれないと反省しています。

ただ、せっかく集めた情報ですので、それを素直に見つめて、私なりの考察をしたいと思います。

2011年2月15日

iPadをプレゼン用の出力装置として使う

午前中は顧問先で「社長の想い」をいろいろとお話し願いました。
社員さんもいる前で、自分の考えている問題点も合わせて話すということは勇気のいることです。
ますます、微力ですが力になれたらなぁ、と思いました。

ちょっと話は変わりますが、そのコンサルの最中で2~3名へのプレゼンで手軽にできる方法はないかなぁと思いました。

私のプロジェクターは5年前ので大きいので、持ち運びに不便なのと、小さな場所でのプレゼンでも仰々しきなってしまうという問題がありました。
プロジェクターは小さいのを買うつもりですが、それまで小さな画面でよいので、つなぎとして簡単に写せるプロジェクタが欲しかったのです。

プレゼンで写すものは主にPowerPointなのですが、マインドマップをその場で書いたりもします。
最近は出来上がったPowerPointやマインドマップをPDFにしてiPadでプレゼンしていましたが、書き足したいことがありKeynoteやiPad用のマインドマップソフトをつかったりしていましたが、できれば既存の資産を使いたいという気持ちがありました。

そこで、ノートパソコン(MacBookAir)の画面をiPadに表示してプレゼンする方法を試したところ、予想以上にサクサクと動き使いやすかったです。

具体的にはAirDisplayというソフトを使って無線LAN(PocketWifi)経由で、MacBookAirの画面をiPadに送るのです。
AirDisplayはデフォルトだとセカンドディプレイになるので、設定で「ディスプレイをミラーリングする」とすれば、MacBookAirとiPadで同じ画面が表示されます。
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Parallelsを使ってWindowsも動くので、ちょっとプレゼンの幅が広がりそうです。
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2011年2月14日

中小企業支援もコロコロ変えない方がよいと思う

中部経済産業局で中小企業支援ネットワーク強化事業の説明会に行ってきました。
今年度は中小企業応援センターという事業がありましたが、その事業に近いと言えば近い事業です。

ただ、実際のところは、またいろいろなことがあいまいでよくわからないままでした。
中小企業支援もやり方がコロコロとかわり、なかなか成熟というわけにはいかないようです。

背景には事業仕分けもあるようですが、中小企業支援の今のやり方をブラッシュアップしながら成熟させていくという考え方も必要と思います。

2011年2月12日

人を採る...難しさ

午前中はカウンセリング、午後からは「会社案内の企画書レビュー」で、動き回っていました。

特に、就職に関しては、学生の苦悩がクローズアップされていますが、中小企業の採用の難しさも深刻です。

人を採るということは、莫大な投資です。
財政状況が厳しい中小企業が多い中、少しでもよい学生を取りたいという気持ちが、採用を臆病にしている気がします。

単純に、学生もしくは企業に問題があるというよりは、もっと根深い構造的な問題だと思います。

...かといって「他責の問題」で片づけていては、世の中は変わりません。
この深刻な構造的な問題の中、自分たちのできることはなんだろう(それがたとえ大きな影響力はなくても...)と考え続けなければならないと思います。

2011年2月 4日

最近のサポートの対応は迅速かつ親切

新事業支援センターでパソコンが起動しなくなったとのことで、調査を行いました。

通常パソコンが起動しなくなっても、最近はLinuxのCD立上げや、USB立上げでなんとかデータは救える場面が多かったです。
ただ、今回は、BIOSすら立ち上がってこないことでCD立上げや、USB立上げまでいけませんでした。

やれることは全部しようと、緊急立上げのFDもつくりましたが、当然NGです。

次にBIOSが立ち上がってこないので、CMOSのクリアもやや不安でしたが試してみました。
それもダメでした。

ノートパソコンだったので、中を調べにくかったこともよくありませんでした。

悪戦苦闘の結果、結局マザーボードが悪いのだろうと想定して、修理に出すことにしました。
すると、状況を聴いたサポートの人が「マザーボードを交換します」と一言。
最近のサポートの対応は迅速かつ親切ですね。

2011年2月 3日

帰納法からの結論の難しさ

ストーリの組立には演繹法と帰納法があります。

演繹法とは一般的原理から論理的推論により結論として個々の事象を導く方法です。
帰納法とは個々の事象から、事象間の本質的な結合関係(因果関係)を推論し、結論として一般的原理を導く方法です。

現在行っている「データセンターの調査整理」は帰納法で行っています。

帰納法は、なかなか因果関係を見つけることが難しかったり、因果関係の根拠がとんでいたりして結論を導くことが難しいです。

特に、ある程度仮説をもって情報を集めないと、情報は集めたけど互いに矛盾し合っているということが起きてしまします。

「データセンターの調査整理」はあと「まとめ」だけなのですが、ここでヒトヤマきそうです。

2011年2月 2日

4つの中小企業支援機関連絡会議

愛知、岐阜、三重、名古屋の中小企業支援機関4つが集まる会議に参加しました。
企業紹介、支援機関の状況と会議は進むのですが、やっぱり一番有意義なのは、懇親会です。

中小企業支援をしている人たちをみると、どの機関の人も人格者です。
そんな人たちと打ちとけて話せる機会があるのはとても幸せなことです。

会場の割烹の中庭はとても情緒があり素敵でした。

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2011年1月27日

ヤマを乗り切ったら温泉でも行きたいなぁ

それぞれ別の案件ですが、「ソフトウェア見積もり」と「データセンターの可能性」を調査してきました。
それぞれが、最終のまとめのヤマ場に来ており、他の仕事(1週間の連続研修など)も重なったことで、ちょっと2週間ぐらいがきつそうです。
今年最初の正念場という感じです。

今年は、正月が休めなかったので、このヤマが無事に終わったら、温泉にでも行きたいです。
それを楽しみに「頑張っちゃおう!」と思います。

2011年1月26日

興味解析サービス ハートビューの紹介

私は滅多にこのブログで有料ツールの紹介をしないのですが、本当によいと思ったツールと出会えたので紹介させてください。

先日「ネットで勝つ!集客テクニック」という話をしてきました。
その時に、Google Analyticsの活用を伝えました。

ただ、Google Analyticsは情報量が非常に多く、慣れればとてもよいツールなのですが、最初はどこを見てよいのかわからずど惑うことも多いです。
当然、見方は1つではなく、Webサイトの課題によって検証する数値も変ってきます。

そんな中、私の信頼するメディアブレーンの海野さんと話す機会がありました。
Webサイトがどのように使われているかという、アクセスログを感覚的に見せるとツールができたとのことです。

感覚的に見せるということがとても重要です。
人間は感覚的なモノを見たとき、発想が広がります。
問題点や長所に自ら気付くことができるのです。

アクセス解析といって、Google Analyticsの結果をそのまま印刷してくる業者も中にはいます(それはよっぽどひどい例ですが・・・)が、メディアブレーンのレポートはPDCAサイクルをまわすための解析レポートになっています。

友人だから勧めるわけではなく、本当に良いツールだから勧めたいと思います。
あと、単なるツールの提供ではなく、それをサイト改善のPDCAのプロセスの中に組み込んでいるのが素晴らしいです。

私がセミナーとかで言っていることの実現を手伝ってくれるツールですね。
本気でホームページを体質改善して、良くしていきたい方にお勧めのツールです。

興味解析サービス ハートビュー 
 株式会社メディアブレーン

一度、お話を聴いて、海野さんの誠実な人柄にふれるだけでも癒しになりますよ。


海野さん、勝手にPRしちゃいましたが、もしご迷惑であればご連絡ください。

2011年1月19日

膨大な資料を毎回隅々まで読んで下さることに感激

「ソフトウェア見積もり」の調査・整理の仕事もいよいよクライマックスです。
後、残るはA3でのまとめ資料の微調整のみです。

今回の報告書は、パワーポイントで140シートぐらいになっているのですが、打合せには参加ができていないものの、その報告書を最初から最後まで常に読んでくださっている方がいらっしゃるとの話を頂きました。

改定が入るために、全部読み直してくださり「この部分が変わったのですね」とご指摘されるそうです。

かなり時間をかけての仕事になっていますが、このような方がいらっしゃると、私のモチベーションはとてつもなくアップします。
もう3年目のITトレンドに関する調査・整理の仕事ですが、的確なアドバイスと前向きな調査結果の利用で、非常にありがたいことだと思います。

今年度は、もう少しでクローズです。
気を抜かず、ちゃんと満足いただけるよう終わりたいです。

2011年1月11日

まとめる際の「削る」難しさ

A3まとめ資料を作成するのに、四苦八苦しております。

もともとも、140シート近くになったパワーポイントを一枚にまとめるので、すべてのエッセンスが入れられるとは思いません。
ただ、伝えたいことが膨大にあるのは変わらないので、「削る」難しさを感じています。

自分の伝えたい事の優先順位を、再度考えて、A3まとめ資料を整理したいと思います。

2011年1月 8日

企画書は「発散と収束」の繰り返し

企画書作成支援のコンサルで三重に行ってきました。

企画書を作成するときに、いきなりストーリをまとめようとされる方が多いですが、実際には、その企画書に入れたいものの素材の発想から始めます。

いわゆる「発散と収束」の繰り返しです。

発散をせずにいきなり収束させようとしても、そもそも収束させる素材がないため、薄っぺらい収束になってしまいます。
だから、まず一度は「思考を発散させる」ことが必要なのです。

「思考の発散」には、マインドマップやブレーンストーミング、マンダラートなどをよく使っています。

一度「思考の発散と収束」を行い、奥が深く、幅の広い、そしてそれをコンパクトにまとめた企画書を作ってほしいです。

2011年1月 4日

2011年、仕事始めです

2011年、仕事始めです。
なんとなく、一年が始まった感じのしない年明けです。

とりあえず、正月ずっと作っていた資料が完了しました。
プレゼンは6日ですが、その日にある程度目処をつけたいです。

さもないと、1月末の納期に間に合わなくなってしまいます。
一年が始まり、1月2月はいきなりのスパートですね。

2010年12月28日

客先仕事は仕事納めです

まだ事務所での仕事は残っていますが、今日で、お客さんのところに出る仕事は納めです。
最後の仕事は、名古屋ソフトウェアセンターでの大掃除です。
私は、毎年この仕事で客先の仕事納めとしています。

私のように独立して一人で仕事をしていると、みんなで年末の大掃除をするとか、みんなで「一年間ご苦労様」と納会に参加することがありません。
ただ、名古屋ソフトウェアセンターにお世話になって、このような行事参加ができるようになりました。

とても嬉しいことです。
ちなみに帰りに仲間と飲めるのも、ありがたいことです。

2010年12月27日

今年も終わりですね

今年、最終の支援センターでした。
2件の相談と、2件の打合せでバタバタでしたが、ここにいると生きている感じがします。
私の大切な居場所のひとつです。

夜は、これまた今年最終の同友会です。
最終は、グループ会でした。
来年1月に話すので、そのリハーサルです。
ちょっとボリュームを減らして、繋ぎを修正したいと思いました。

だんだん「よいお年を...」という挨拶が増えてきました。
今年も終わりですね。

2010年12月25日

企業さんのITロードマップを作成することになりました

ある企業さんのITロードマップを作成することになりました。

その理由は新しい技術(クラウドやモバイルデバイス)などがどんどん登場し、ある程度長期的な視点や経営的な視点でシステム導入を行わないと、効果的、効率的にシステム導入ができないためです。

経営動向、技術動向を踏まえたロードマップを作成しておけば、IT投資の際に役立つのです。

どちらかというとハードウェアを中心に、必要な時に、壊れた時に買うといった場当たり的な意思決定も多いので、これは、やってみたい仕事です。

2010年12月17日

新入社員だったみんなが大きく成長

名古屋ソフトウェアセンターで2年前に新入社員研修を受けれくれた人たちが、数人研修を受けに来てくれていました。

何気なくおしゃべりしていると、昔のままの、無邪気で、かわいいままでした。
ところが、研修になるとその真剣な表情に、みんなすごく成長していると感じました。

もともと、みんな頭がよかったですが、仕事の厳しさも知って、人間的に大きく成長をしているのだと思います。

中には客先に常駐になっている方も見えました。
客先常駐は予想以上にストレスが溜まりますので、ご注意していただきたいと思います。

みんな、無理せず、がんばってください。

2010年12月15日

なんとかあと半月よい状態で乗り切りたい

今年は例年になく忘年会が続いています。
そして、昨年よりお酒の抜けるスピードが遅くなっている気がします。
つまり、年中二日酔いの状態です。

仕事での半徹夜も続くことで、なんとなく体がフワフワしている気がします。

あと、半月です。
やり残したことは、たくさんまだあるので、何とか乗り切りたいです。

2010年12月 9日

データセンターの市場調査打合せ

データセンターの市場調査の仕事で客先へ途中経過の報告に行ってきました。
調べれば調べるほど、様々な視点の情報が出てくるので、正直言って情報の信憑性を自分で検証しなければなりません。

当たり前の事ですが、これだけ情報が多いと四苦八苦します。

ただ、データセンターというビジネスにチャンスがあることは間違いないと感じます。
他のビジネスと同様にいかに差別化をするかだと感じています。

2010年12月 6日

今の学生さんはすごいなぁ

新事業支援センターにお世話になってから、いろいろな学生さんにお会いいたしました。

よく「最近の若い者は...」っていう声をききますが、私の会っている学生さんは、みなこちらが恥ずかしくなるほどにきちっとした対応ができる人ばかりです。
私が、学生だったころは、はなたれ小僧(今でもかな・・・)で、とても今の学生さんにはかなわないです。

このような若者達がいるということは、日本の未来も暗い事ばかりではないと感じます。
そんなことを考えながら酒を飲んでいました...。

2010年12月 2日

「ソフトウェア見積もり」をする目的

「ソフトウェア見積もり」に関して調べていますが、何事も本気で調べると奥が深いです...。
FP法ひとつとっても、これまで私がしてきた方法は「概算FP法」に近いこともわかりました。
私の場合、上流工程で見積もることが多いので、仕方がないのかもしれませ。

ただ、トランザクション・ファンクションの数え方などは、かなり厳密に方法が決められています。
もちろん、その数え方は詳細設計ぐらいまで落とさないと、とても数えられないものでした。

このような意味でも「ソフトウェア見積もり」は「ソフトウェア開発の提示金額を算出する」目的が主ではなく、「ソフトウェア開発にかかるコストを算出する」目的であることがよくわかります。

ただ、上流工程で、すべきものがはっきりしていない状態で見積もることは当然多いので、そこをしっかりまとめたいと思います。

2010年11月27日

週の後半になると頭のパフォーマンスが落ちる...

顧問先で作業をしていて、]久々にMS-DOSのコマンドをたたきました。

USB-CRドライブから起動するためのCDを作るのですが、これってBIOSレベルで対応しているかどうかでできないこともありますよね。
こんな当たり前のことで、しばらく悩んでしまいました。

例えば、方法としては、FDで起動しておいて、そのConfigにUSB-CDドライブを使用できるようにするドライバを書く方法もあるかと思いますが、そこまで頭が回転しませんでした。

最近感じること「週の後半になると頭のパフォーマンスが落ちる...」です。

2010年11月17日

「ソフトウェア見積もり」調査は少し進んだかな...

「ソフトウェア見積もり」に関する調査・整理は第一関門を突破した感じです。
お客さんとの打ち合わせ、現状の確認と、今後の修正点が見えてきました。

特に修正点は「なんとなく自分のモヤモヤしていた点」がクリアになりました。
見積もり手法や精度を、有効なメトリクスなどを調査していますが、それはシステム開発工程で異なってきます。

その指摘はしてあったのですが、いっそのこそ「システム開発工程」を軸に整理を行ったらどうかという意見がでて、とても納得しました。

情報はかなりそろってきたので、あとはアレンジをすればよいのですが、この視点がないと、ずっと「モヤモヤ」していた気がします。

2010年11月15日

ツメコムの早川社長とお会いしました

ツメコムの早川社長とお会いしました。とても温厚で素敵な社長でした。
また、ビジネスプランもしっかりしており、頭の良い方だとも感じました。

ツメコムは様々なメディアで紹介されている、ネットで詰め放題のポータルサイトです。

値段を決めた袋を用意して、それに詰め込めるだけ詰め込んでいきます。
通常は、ほとんど決めた値段より多くの商品が詰め込めます。

非常にワクワクするサイトです。

2010年11月 9日

ちょっとうれしい出来事がありました

ひょんなことから、ある企業さんのパッケージソフトの提案書をみる機会を得ました。
その提案書を見たとき、自分が理想とする提案書だと感じました。

「もしや」と思い、確認してみると以前私の研修を受けてくださった方が作成したことがわかりました。

自画自賛のようなエピソードですが、このような出来事は、研修講師をしていて一番うれしいことです。
自分の伝えたい事がちゃんと伝わっていた証明ですので。

2010年11月 6日

挫折ばかりの人生だからわかること

一日、業務ではなく普通の相談にのっていました。
このような相談を持ちかけてくれることは、コンサルタントとして嬉しい限りです。

自分は失敗や挫折ばかりの人生ですが、それだから分かることもあります。
真っ直ぐに最短距離をアドバイスすることは自分にはできません。
でも、時間がたって振り返ったときにあのときのアドバイスが役にたったと思っていただけるとそれが、とても嬉しいです。

2010年11月 4日

セミナー講師に求められること

ある商工会議所のセミナー担当の方とお話をしていました。

最近はセミナーに参加される方々の目が肥えてきて、レベルが上がっていると感じます。
みんな、不況で大変な時にセミナーに参加されているので、何かつかもうと必死になっているのだと思います。

「その場での質問」や「セミナー後のフォロー相談」が増えてきた、と私も感じていました。

セミナーという貴重な時間を有効に使うには、とてもよい傾向だと思います。
多くの講師(たまたま前で話す人)は、コミュニケーションをセミナー参加者とできることを望んでいると思います。

講師側も「知識の塊」ではなく「解決の提供」ができる人が求められているのだと思います。

2010年10月29日

ブラッシュアップもかなり佳境

支援センターでのビジネスプランのブラッシュアップもかなり佳境です。
一日何本もプランを読んでいると、ときどきめまいがしてきます。

ただ、どのプランも力作で、さらに直接作成者に会って話をすると、その奥深さに驚かされます。

アドバイスをしながら、自分が学んでいくと言うという感じです。
それが、とても楽しいです。

2010年10月27日

自分で考えて、自分で動かないといかんね

膨大な量のビジネスプランを見て、それにA4で1~3枚程度のコメントを付けていたら、段々頭の回転が悪くなってきました。
それでも、今回のビジネスプランは学生さんの作ったものばかりですが、みんなしっかり考えています。

私が大学の頃は、友人と講義をさぼって、学食でカレーを食べて、茅ケ崎や鎌倉にドライブに行き、夜はカラオケ...
そんな怠惰な生活を送っても、就職できていたのだから、良い時代ですよね。

ただ、最近このバブル世代が企業のネックになっているとか。
40代中~前半の働き盛りの世代ですが、就職のときに自分としっかり向き合わなかったために、「自分で考える」訓練ができておらず、答えのないところから答えをひねり出すのが苦手な人が多いそうです。

幸い、私は独立してから、自分で答えをひねり出すしかならない状況に追い込まれたので矯正できつつありますが、前の会社にいた時は、やっぱり自分で考えて、自分で動くことが苦手だったと思います。
さらに悪いことは、組織の中で言われたことを、ちゃんとこなすことを「優秀な人」であると非常に狭い視野になっていた気がします。

最近の若い人のビジネスプランを見ていると自分との違いに赤面してしまいます。

2010年10月26日

頭のモヤモヤを整理し、素早く資料を作成する

「ソフトウェア見積もり」と「データセンター」に関する調査が本格的にスタートしました。
まずは、私自身の中で伝えたいモヤモヤを整理しています。
基本的には、これから話すステップは研修やセミナーの資料作りでも行っていることです。

整理の第一段階はマインドマップで行います。
モヤモヤが「見える化」されることで、お客様との打合せをお互い新たな発想を加えながら行うことができます。

整理の次の段階はロジックツリーです。
これによって「モレなく、ダブりなく」の章立てを考えることができます。

最近は時間を短縮のためのPowerPointのアウトラインペインを使って構造化しています。
これだと、構造化できた段階でスライドの枠もできているので、そのスライドの中身に集中できます。
PowerPointを使う際は、全体の流れはアウトラインペインで、スライド個々の深堀りはスライドペインで行うとよいと思います。

2調査とも、ようやくアウトラインペインを使って構造化するところまでできました。
これからがスライドペインでの詳細説明なので「本番スタート」という感じです。

2010年10月22日

リハーサル(テスト)の重要性

お客さんのWindowsServerの移行を一緒に行いました。

「FSMOの転送」という手順のイメージがわかなかったので、古いマシンでテスト環境を作って試しました。
実際にやってみるとトラブルは起こりませんでしたが、それでも細かい「あ!」ということはありました。

例えば、手順書にある「移行ツール」をダウンロードしていなかった、手順書に画面イメージがない部分があり、不注意でその手順を飛ばしてしまった...など。
終わってみれば難しいことは何もありませんでしたが、ただリハーサル(テスト)の重要性を再確認いたしました。

あと、SE当時はよくやっていたServerの移行を久々にやり、緊張しながらも、楽しい気持ちになりました。

2010年10月16日

津市商工会でフォローアップ個別相談

津市商工会で先日行ったネット創業塾のフォローアップ個別相談に行ってきました。

2名の相談者ですが、それぞれ1時間半なのであっという間に時間がたってしまいまし
た。
もっと時間が取れれば、いろいろ話せたのにちょっと心残りですね。

ただ、限られた時間で相手に伝えるのが私の仕事なのに、時間がないと嘆いていては、未
熟な証拠です。

2010年10月15日

同友会の来期地区体制決め

同友会の地区の来期の体制決めをしました。

しばらく悩んでしたのですが。ここで攻めの姿勢をみせたいと思いました。
いろいろ考えた結果、来々期は会長職を引き受けることを決めました。

あえて退路を断って、なおかつ自分で決め、自分で宣言することで、他人のせいにはできなくなる。

ただ、今のままでは受けられません。
来期の一年間で私の仕事は、今の品質を保ってお客様の信頼を損なわないよう仕事を整理・調整しないといけないということです。
この仕事の整理・調整することが、今の私にとって最も大切なことなのかもしれません。

2010年10月13日

生産管理システム導入アドバイザー

現在、生産管理システムの導入に関するアドバイザーをしており、あるお客さんに週1回で毎回5時間ほどの打合せに参加しております。

その構築を実際に担当するITベンダーさんですが、非常に優秀で驚いています。
優秀と感じたのは、豊富な業務知識からの要求分析から要件定義への変換の部分です。
システム構築プロジェクトの失敗の要因の8割が要件定義フェーズで組み込まれているとなると、現在のフェーズは非常に重要です。

コンサルタントとしてこの部分は一番の腕の見せ所なのですが、今回は本当にアドバイザーの役割だけで十分と感じています。

私も、純粋に第3者的な立場で、抜けや漏れ、留意点の補足に集中できるため、いつもよりより的確に必要な情報をお伝えできていると感じています。
これからが大変なのですが、ただこのようなプロジェクトに参加できるのは幸せなことです。

2010年10月12日

「ソフトウェア見積もり」のもつ意味

「見積もり」という言葉を連想したとき、私は「受注するために提示する金額」を考えてしまいます。
ところが、今回の調査における「ソフトウェア見積もり」は「適正な計画立案し、それを実行するためにかかるコスト」です。
「見積もり」という言葉一つとってもいろいろな認識があると思いました。

そして、いきなり「受注するために提示する金額」ではなく「適正な計画立案し、それを実行するためにかかるコスト」を算出する大切さも理解できました。

ソフトウェア業でいう「適正な計画立案し、それを実行するためにかかるコスト」は。製造業では「製造原価」です。
適正な「製造原価」がわからないと、普通、見積もりはできません。
それで、「戦略的な視点」という理由をつけて、「受注できる金額」を提示してしまう例が多くみられます。
そのような場合、多くは利益が出ていないのです。

そう意味で、ソフトウェア業でも「適正な計画立案し、それを実行するためにかかるコスト」を算出するのは大きな意味があります。
リスク要因でその数値がどれだけブレル可能性があるかまで、考えれると発注者、受注者がともによい状態で仕事ができると思います。

2010年10月 2日

早くプレゼン資料を作るには

お客さんが今度プレゼンテーションをしなければならないとのことで、資料作成の手伝いをしました。
プレゼンまで3日後ということで日がなく、資料作りに時間はかけられません。
PowerPointを使用するのですので、早く資料を作る方法をお伝えしました。

それは、スライドでストーリを考えるのではなく、アウトラインでストーリを考える方法です。

当たり前の話ですが、PowerPointで資料を作る際、スライドペインでいろいろ試行錯誤をする方が多いです。
PowerPointのスライドペインは、スライド単位では考えやすいですが、プレゼン全体像を考えるに不向きです。

特に言いたいキーワードが頭にあリモヤモヤしている場合は、アウトラインペインでどんどん打ち込み、後で順番の入れ替えや整理を行い、それが終わって初めてスライドペインで飾り付けをしていく方法をお勧めします。

2010年9月30日

ちょっと飲みすぎました・・・

地区同友会の来季の体勢について、話し合いをしました。

そこの中で、自分の事務所の今後の体勢をどうするか真剣に話し合ってくれました。
今のままでは、忙しくバタバタしているうちに時間だけが過ぎて行ってしまい何もしないうちに齢をとってしまう...
そんなことにはならないようにしたいと思いました。

その後、初めての明日大切な研修があるにもかかわらず、夜中の11時まで飲んでいました。
ちょっといろんなお酒を飲みすぎました...

こういう場面で断れないのが意志の弱さですね。
大切な研修の前に反省です。
ただ、肩の力は抜けました。

2010年9月29日

ライフホームズのモデルルームでグループ会

株式会社ライフホームズ(高見澤社長)の行っているモデルルームでの同友会のグループ会が行われました。
木造のその場所にいるだけでほっとする様な暖かい家です。
ただ木造であるから暖かいだけでだけでなく、いろいろあ気配りが心を温かくしてくれます。

そして、今回のグループ会では、社長自ら作った豚汁をごちそうになりました。
社長がコンニャクをクルッとまいて料理している姿を想像するすると、また気持ちが温かくなります。

このグループ会でおこなってようなことを、お客さんにもしているとのことなので、すぐに家を気に入ってくれるそうです。
ただ、きっとみんな家を気に入っただけではなく、温かい自分の生活を想像して住んでみたいと思ったのだと思います。

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2010年9月24日

また素晴らしい女性経営者と出会えました

個人事業をされている方のところへコンサルに行きました。
私が事業を開始してから、なぜか多くのお客さんが女性経営者です。
今回もです。

いろいろなタイプの女性経営者と出会いましたが、事業に関しての取り組みがとてもキチンとしている印象があります。

コンサルにとってはとてもうれしいことです。
なぜなら、いろいろな情報を見せていただけるからです。

キチンとしていることは、情報も(整理はされていなくても)書き出されています。
書き出されているということは、一緒に考えることができるということです。

その過程で、書かれていることが変わっていくととも多いですが、それがコンサルの強制誘導したものでなければ、大歓迎です。

むしろ、そのために本人の気づきによって、自分自身が書いたものを変えていく(ブラッシュアップ)のを、お手伝いすることがコンサルの仕事と考えています。

また、コンサルとして関わりがいのある素晴らしい女性経営者と出会えてよかったです。

2010年9月13日

「データセンター」に関する調査・分析?

また、難しいテーマが与えられました。
「データセンター」に関する調査・分析です。

この企画書の作成依頼を受けたのですが、通常はある程度ゴールが見えての企画書作りになりますが、今回は全くゴールが見えていません。

早く、企画書を出して、テーマが決まらないと自分の首を絞めてしまいます。
少し、ピークを越えたかと思いましたが、そうはいかないようです。

2010年9月10日

Dropboxのありがたみ

顧問先でパッケージを使う際のシステム要件定義を行うに当たっての留意事項をプレゼンしました。
ところが、直前まで資料を手直ししていたため、プレゼンのファイルを事務所に忘れてしまいました。

ただ、最近は外部でのプレゼン資料はDropboxに入れる癖がついて来たようです。
客先でPocketWifiルータでネットに繋ぎ、お客さんにはファイルを忘れたことすら気付かれませんでした。

最初のバタバタに焦ることもなプレゼンも無事に終了しました。

今日は、本当にDropboxのありがたみを痛感しました。

2010年9月 9日

夕方、とても休みたくなりました

「見積もり」に関する調査企画書が出来上がりました。
そして、次の仕事は「生産管理」の研修の問題作成です。

なんとなく悩ましい仕事が続きます。

夕方、とても休みたくなりました。
ちょっと気分が上昇していないですね。

もう一日頑張れば、週末です。

2010年9月 7日

「ソフトウェアの見積もり」全体像整理中

「ソフトウェアの見積もり」に関しての全体像を整理しています。
ようやく、言いたいことの全体像がマインドマップにまとまりました。

これから。ストーリ作り&企画書作成です。
企画書なのですが、1件分のコンサル報告書をつくっている感じになってきました。

そのかわり、「ソフトウェアの見積もり」の勘所がちょっとずつ見えてきました。
何かが見えるとその奥にまだ洞窟が続いていることも見えるのですが...

でも、それって「進歩」だと思います。

2010年8月31日

「システムの見積もり」で苦労中

「システムの見積もり」に関しての調査企画書を作成するために情報を収集しています。

「システムの見積もり」はいろいろな手法があるのですが、それらが体系づけられているわけではないので、まずその体系の整理から行なおうと思っています。

ただ、企画書レベルで予想以上に苦労しそうな感じです。

最近、暑いせいか頭を使いすぎるとボーとして、頭が回転しなくなります。
あ、またボーとしてきました。

早く企画書を作らないと自分の首を絞めるのですが...寝ます。

2010年8月30日

経営者の痛み

自分の意思を決定すると言うことは本当に大変なことです。
ましてや、従業員を雇って責任のある経営者が何かを決定するということは、身を削ってのことだと思います。

コンサルタントは経営者に助言(支援)することが仕事です。
その時に、この経営者の痛みを考えずに、正しいと思うことを言ってしまうことは危険です。

少しでも、相手の経営者の痛みに触れ、それを自分の痛みとして共有するにはどうすればよいのかを感じないといけないと思います。

でも、今の私には力不足で、どうすればよいのかよくわからないことが多々あります。

「経営者は孤独」と言いますが、本当の孤独に陥る前に、コンサルタント(カウンセラーとしてでもよい)として出来ることを考えたいです。

2010年8月26日

飲み会でストレス発散は申し訳ないです

午前中は生産管理システム再構築プロジェクトのキックオフ。
私は、企業とITベンダーの橋渡しで参加します。

ITコンサルの本当の本業として、楽しみな仕事です。
さらに言えば会話を通じて、優秀なITベンダーと感じれたので、一緒に仕事をするのが楽しみです。

午後からは、force.comのセミナーでした。
様々な可能性を感じるセミナーで、試してみたいことがたくさんできました。

セミナーが終わってからは、一緒にセミナーを受講した友人とのみました。
酔っぱらってヘロヘロになっていますが、とても楽しい時間でした。
もっと人の話を聞こうと思いつつも、ちょっと喋りすぎました。
一緒に飲んでくれた皆さんには大変申し訳ないのですが、とてもストレス発散になりました。
ありがとうございます。

2010年8月21日

Server移行作業の支援

関与先が、サーバーをWindowsServer2000からWindowsServer2003に移行するということでいろいろと調べています。
そんなにつながるコンピュータも多くない(数十台)ので、WindowsServer2003をインストール後、再設定でよいかなと思っていましたが、ちょっと問題があり以下の手順を踏むことになりました。

  1. WindowsServer2003インストール
  2. WindowsServer2003のDC昇格
  3. DNSのインストール
  4. FSMOの転送
  5. WindowsServer2000のDC降格

それぞれのフェーズで調べることがあり、ちょっと宿題がいろいろ出てきました。

2010年8月20日

「自分が伝えたいこと」を伝える

午前は顧客管理、物件管理システムのコンサル。午後は生産管理システムのコンサルで、久々にIT関連の作業が続いた一日でした、

夜は、気の許せる仲間と一緒に飲み、セミナーの企画に関して、くすぶっていた覚悟が固まりました。
集客も大切ですが、「自分が伝えたいこと」を伝えることが大切ですね。
今日は振り替えればよい1日だったと思います。

2010年8月19日

「システム開発の見積もり」っていうテーマ

まだテーマは決まっていませんが、「システム開発の見積もりに関する整理」が候補にあがってきました。

「見積もり」は、もちろん金額を出すものですが、システムのように仕事が流動的な「モノ」に対しては難しいです。
私も、さんざん苦労をしてきました。

そう意味では、「システム開発の見積もり」に関して、様々な調査を行うことは有益と感じます。

ただ、かなり時間がかかりそうな仕事ですので、決まったら、年明けまでは忙しそうな日々が続きそうです。

ちなみに、年明けまで新規講座・セミナーが続きます。

  • 「創業のためのIT知識」
  • 「生産管理の基礎知識」
  • 「経営戦略の基礎知識」
  • 「ソーシャルメディアと企業の関係」
  • 「システム開発の見積もり(決まれば...)」

これに、既存セミナー、顧問先が入ってきます。

その他、公的機関の支援も含めて「とても充実した日々」が過ごせそうです。

2010年8月16日

支援センターでの相談では白熱

支援センターでの相談では熱が入りました。

Webサイトの基本コンセプトの考え方の共有で、4時間弱かかりました。
理論ではなく、イメージを伝達する難しさを感じました。

ただ、相談者が非常に熱心で、頭がよいので、実のあるディスカッションができたと思います。
私自身も非常に得るものが大きかったです。

あと、DBサーバーの移行に思わぬ時間がかかりました。
もう、古いシステムでMSDE2000なのですが、インストール時に「外部からアクセスする」というオプションを付け忘れ、はまってしまいました。

でも、時々はこういう仕事も楽しいです。

2010年8月13日

ソーシャルメディアは奥が深い

ソーシャルメディアに関しての調査を行うための企画書を作成しています。
結局、お盆としての休みは取れませんでした・・・

ただし、今回の企画書を作成するにあたり、かなりソーシャルメディアに関して調べることができました(本番はこれからですが...)

メディアという言葉がついているので、ITってぽいですが、その本質は「現実社会」となんら変わらないです。
普通に、井戸端会議を繰り返して人間関係を構築している「場」なんですよね。

ただ、その時間の流れるスピードがとても早いというだけです。
これは、ITだからというより、多くの人が同時に参加しているので、そこで出る意見の量が増え、時間が早く流れているように感じるだけだとおもいます。

実際には、ソーシャルメディアは「社会」そのもの。
だから、実際の社会でおこること以上のことも、以下のこともおこらないと思います。

ソーシャルメディアは「社会」そのものって考えると、そこに参加していく意味もわかって来ますます。
企業が安価で効果の高いマーケティングの場所と考えると、ちょっとおかしくなります。

だって、井戸端会議の場所に、「こんな良いもの発売しました」って入り込んで行ったら、たんなる空気の読めない人ですよね。