「知識」という言葉があります。
過去の経験から気付けた、自分として生きていくための大切なノウハウだと考えています。

「知恵」という言葉があります。
それは「知識」を実際に使うことです。

自分は「知識」と「知恵」を、こう理解しています。

…なので、「知識」をため込むことは大切ですが、それだけでは意味がないと思っていますす。
素晴らしい道具を集め、ながめて満足するコレクターのようなものです。

せっかく素晴らしい道具を集めたのであれば、それを使わない手はありません。
「知識」という道具をどう使うか考えて、使ってみることが「知恵」です。

「知識」は過去の積み重ねによる英知、「知恵」は未来に向かっての試行錯誤です。

口から「知識」がほとばしるだけの、単なる「知識」コレクターにならないように気をつけたいものです。

午前に「知恵」をひねり出す創業者のコンサルで大きな刺激を受け、富山での研修のために前日移動してきました。
研修では、単なる「知識」の披露会にならないようにしたいですね。

雨の富山環水公園を散歩しました。