仙台での「チームリーダーのための人に教える技術」研修が始まりました。
…って言っても名古屋からの配信でのリモートですが^^

久々に、この書き出しです。

昔に撮った写真をブログにアップするのは「混乱する!」って声がありますが、全然気にせずアップします(^O^)
ちなみに、一年前の写真です。

仙台に行った時のことを思い出した方が、リモートでももっと受講生者、運営機関の方と繋がれる気がします。
それが研修中の自分の言葉に少し現れているような気もしています。

あー、出張で現地に行って、1人で居酒屋で「ちょっと一杯」みたいなの、やりたいなぁ(こっちが本音^^)

この研修も5年目になりますが、初めてのリモート開催(Zoom)です。
いつもの参加者よりは少ないですが、それでも熱心な方たちが集まってくれて嬉しい限りです。

今回は、GoogleDriveが使えないので、連絡情報はSlackと、演習はPowerPointの画面共有で行っています。
PowerPointの画面共有では、同時に書込みはできないのですが、みんなが慣れているツールなのでメリットも大きいです。

書記役の負担をうまく分散すれば、GoogleDriveでなくても十分研修は進められると思いました。
ただ、Zoomの画面共有機能などをサポートなしでも普通に使えるIT関連企業向けでないと難しいかもしれないですが…

話は変わりますが、今回も仙台での研修終了議に、リモート打合せが立て込んでいました。
時間、仕事量の間隔が麻痺しつつあると感じています。

昨年まで「もう1人でできる限界」って思っていた状況が、リモートの普及でブレイクスルーとなったのは驚きです。
この状況が良いのかどうかは別にして、外部環境変化による威力の大きさをまざまざと感じました。