最近、ますますくだらないことばかり書いている気がします(^^;)

「癒される」という言葉がありますが、辞書で調べると「ストレスを軽減できること。穏やかな気持ちになること。」とあります。
自分もコンサルティングやカウンセリングを通じて、できればそれを目指したい一つの成果だと思っています。

しかし、見た目が「大仏に似ている」という大きな武器を天から頂きながら、自分の損得勘定やブラックな感情が頭をうごめいて、自分のなりたい自分とは相当かけ離れている感じです。
それを実現したいと思っているこの頃ですが、とっても難しいですね。

ただ、すごく身近に「癒しの天才」がいました。
パオパオです。

おそらく、いろいろな家庭で家族の一員になっている動物はみな「癒しの天才」なのだと思います。

ストレスをため込んで家に帰ってきた時、特にパオパオは寄ってきて自分をジッと見上げます。
そうすると思わず「今日ね~、こんなことがあってね~」とパオパオに向かって話しかけていたりします。

ジッとこちらを見ながら話を聞き、話し終わると「もういいですか~、大丈夫ですよ~」という表情を一瞬して、自分の家に戻っていきます。
そして何もなかったかのように寝ます。

これってカウンセリングの理想形のような気がしてきました。

その人(パオパオはワンコですが)に向かって話したくなること、そして話をしっかり聴けること、最終的に引きずらないこと…、パオパオはよいカウンセラーの条件を備えているような気がしてきました。