名古屋市新事業支援センターでのマネージャ業務でした。
ネット集客からシステム見直しまで、多種多様な相談がありましたが、知らない間にみんなから元気をもらっていました。

「心」と「体」は連動しており、先々週ぐらいからどちらも疲れ気味だと思っていました。
そして、どちらがより大きく自分に悪影響を与えているのかわからない状態でした。

しかし、とても前向きな人からの言葉、そして前に向こうという人の言葉をたくさん浴びている内に「心」が元気になってきました。
もしかしたら、忙しすぎて「体」の方が疲れて、「心」もくたびれていたと思っていましたが逆でした。

いくつかの問題や課題が解消に向かうと同時に、「心」が軽くなり、「体」が楽になりました。
たしかに、いろいろと「心」に影響が出るような出来事が続いていました。

ここ最近「誰かが悪い」「制度が悪い」「組織が悪い」「世の中が悪い」…このような言葉をたくさん浴びていたようです。
そんな言葉は真逆の人たちと一緒に語り合えただけで、とても「心」が浄化されました。

「心」と「体」は連動していますが、やっぱり自分にとって影響の大きいのは、結局のところ「心」の方でした。
他責にせず、自分に出来ることを懸命にやり続ける人たちの存在は自分にとって本当に貴重だと再確認しました。

自分も含めて人は単純です。
今はなにをすべきかの優先順位、そして誰と一緒に居ることが大切なのか… 「大切な自分への問い」だと思います。