午前中に選挙に行き、午後からは翌週の仕事の準備に勤しんでいました。

来週は通常コンサル以外に、セミナー&研修が詰まっています。
月曜日は鳴海商工会のSNSセミナー、火曜日は名古屋市のDXセミナー、そして木曜日、金曜日が2週連続で盛岡への「教える技術」研修の配信です。
準備は一通り終わっていますが、最終確認のチェックをしていました。

順番は変わりますが、午前中に選挙に行ってきました。
選挙は必ず行きますが、「世の中を変える」なんて、大それたことは考えていません。
自分自身の精神的安定のために行くようにしています。

選挙に行かないと政治に納得できない時に「他責」にしてしまう可能性があるからです。
選挙に参加すれば、一応は政治に自分の意思がちょっぴり関ったことになります。

そうなれば「他責」にはならず、「自責」になるので自分的に納得できて楽です。
生きていて一番辛いのは「自分で決めていない」ことで、「他責」を考えてしまうことだと思っています。

できることを放棄して「他責」で考えてしまうのでは、自分ではどうにもできないという「無力感」から後悔しかないです。

ただ、願わくば選挙は「立候補者名」や「政党名」だけではなく、「政策」投票ができるようになってくれないかなぁって思います。

「立候補者名」や「政党名」は、ある意味「セットメニュー」だと思います。
ここは賛同できるけど、ここは賛同できないと言うモヤモヤを抱えて投票しています。

でも、世の中のニーズも多様化しており「アラカルトメニュー(単品)」から選びたいなぁって思います。
「うーん、Aセット(候補者・政党)でいいけど、餃子(政策)を単品で頼みたいなぁ」って感じです。

自分の関心は「誰がやってくれるのか?」ではなく、「何をやってくれるか?」です。
「誰が」のマニュフェストが、自分の望む「何を」とは、なかなか一致しないのです(当たり前ですね)。

選挙に「政策」投票の項目があれば、それをやってくれる人を政党を超えて結びつけて「当選」としてくれないですかね。
AIとか使えば技術的に可能ですが、これまでの固定概念、既得権益からは難しいのでしょうね。

さらに「政策」に関してのKPIやKGIも明示して進捗を明確にしてほしいです。
企業における提案・施策であればKPIやKGIの提示と評価は「当たり前のこと」ですが、政治の世界では難しいのですかね。

「あなたのやってほしいことを投票できます」なら、投票判断が単純化して、みんながもっと選挙に行くような気がします。

DXは「人を幸せにするためのデジタルによる変革」です。
選挙の仕組みをデジタルで見直しするのは、DXに合ったテーマのような気がします。

ただ、自分たちの代わりに国や地域で実現してくれる人々を選ぶことが今回の「選挙」なので、別物になってしまいますね。

選挙に行く途中での公園散歩が気持ちよかったです。