自分はネガティブな思考ばかりしていますが、基本的に「運がよい」と思っています。

いろんな人に「大仏」だと言われているうちに、自分は「運が良い」とすり込まれたような気がしており、ありがたいことです。
最近は根拠まで丁寧に言ってくれる人がいて「黒子が、耳たぶが、輪郭が、眠そうなときの目が大仏」だそうです。

「運が良い」とすり込まれるのは、とてもよいことだと思います。
なぜなら、運がよいと思うか運が悪いと思うかはその人次第だからです。

自分の考え方は「なんでこんな失敗を重ねるんだぁ」というネガティブな思考が基本です。
しかし、「なんでこんな失敗を重ねるんだぁ」というのは、自分に対する反省です(反省しすぎという声もよく聞きますが…)。

その一方で「自分は超運がいいので助かっている」と本気で思っています。
特に、よい人と関係性を築けるチャンス、予期せぬところから仕事の依頼、大ピンチに陥ると不思議とくる助けの手…など

ある意味、自分の内部資源は反省だらけ、外部環境はチャンスばかりと感じます。

外部環境は先読みできる部分も多いですが、基本的には自分でコントロールできないので運的な要素もあります。
ピンチとチャンスは紙一重です。

不思議ですが「自分は運がよい」と思うと、よい運を引き寄せる気がします。

写真は横山展望台からの英虞湾の風景です。