午前中は長久手市商工会でネット集客の支援、午後からは春日井商工会議所での「AIプチセミナー&ワークショップ」でした。
今回のテーマは事業計画作成です。
3時間いただいているので余裕があるなと思ったのですが、スライド作成のパートを増やした結果、例によって時間が足りなくなりました。
全くもって計画性がないと反省しています。
今回のスライド作成では、Gemini3ProとNotebookLMを使いました。
Gemini3Proの場合は、出来上がったものをGoogleスライドにエクスポートできるので、簡単に修正ができます。
ただ、NotebookLMはそれができないのが悩みどころです。
スライドの精度としては、NotebookLMの方が良いと感じるので、いつも自分がやっているスライド作成方法を今回のセミナーに入れ込みました。
それは「直すのが大変なのであれば、直す前に徹底的にプロンプトを練って精度を高め、一気に作り上げる」という方法です。
具体的には、NotebookLMでソースを取り込んだ後、その内容を踏まえながら各スライドの構成案とデザイン企画書のプロンプトを提案してもらいます。
その回答を実際に精査して、トンマナ(デザインの雰囲気など)や構成、詳細内容のプロンプトを修正します。
それをスライド作成の「詳細設定」に入れ込むことで、自分の出したいスライドがかなり忠実に実現されます。
そしてもう一つ、すごく基本的なことなのですが、NotebookLMでスライドを作成するときに大事なことを忘れていることが多いです。
それは「資料のコンセプト」の設定です。
「資料のコンセプト」とは、「誰に」「何を伝えて」「どんな気持ちになってほしいのか」です。
これがない状態でなんとなくソースをまとめると、やはり使えないスライドになってしまいます。
つまり、NotebookLMのスライド作成では、資料のコンセプト、各スライドの構成案、デザインなどをしっかり指示することがポイントです。
そうすれば、かなり自分の狙った通りの資料ができるというわけです。
もう少し時間があってじっくりワークがしたかったですが、とりあえず今回は最後まで行けたのでよしとしたいと思います。
今回、ワークを順調に進める工夫をいくつかしましたが、時間がないこと以外は比較的順調だったと思います。





