あいち機構でのマネージャー業務でした。
テーマが全て異なる相談でした。

いつも思いますが、テーマがバラバラの相談(の雑談)は脳がふさぶられます。
そういう時には、いつも大切な気付きがあるものです。

ある方が「相手の嫌な面は自分の嫌な面を反映しているに過ぎない」という言葉を言われました。
GWにリラックス状態で読んだ本にも同じことが書いてありました。

自分はよく「ブラック宿澤」になりますが、そのメカニズムもわかった気がします。
つまり「ブラック宿澤」は、相手の「ブラック宿澤」っぽいところに反応しているのですね。

自分も「あいつが悪い」「世の中が悪い」なんて、悪態をつくことがあります。
小心者なので声には出しませんが、心に中で、地味で小さな「悪態」をついています。

ただ、こう思ってしまうのは、自分の中に「ブラック」な要素を天盛り盛りに保有していということですね。
それでも「ブラック」な要素が出てきたら、それは自分に気付けれるチャンスといえると思います。

「あいつが悪い」「世の中が悪い」なんて悪態をついたとしても、何もできることはありません。
そして、周囲がどう思うと自分への関係ないし、自分のすることは変わらないはずです。

ただ、自分は「どう在るか」を考え続けないと、結局「周囲の評価は?」に流されて、答えのない世界に翻弄されるのでしょうね。

あいち機構、その後の「施策勉強会」と、いろいろな人と話せる日でした。
自分を「ブラック」から、真っ当に戻してくれるのは、いつも自分ではない客観的な誰かですね。

帰りは、有松のマックスバリューで「半額お寿司」と「半額味噌チキン炒め」を買ってきました。
ふたつ合わせて450円って…。