ここ最近、特に物忘れが激しくなり、絶賛ミス連発中の自分です。
まだ「大火事」にはなっていないですが、本当に信頼をなくしてしまうので何とかしないといけないです…。

そんな時に、このブログの内容は…(;^_^A

19世紀のドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスは人間の脳は「忘れるようになっている」ことを発見したそうです。
エビングハウスの実験によれば、人は記憶したことを20分後には4割以上忘れ、1日後には7割以上を忘れてしまうとのことでした。

自分の場合は、忙しい時は10分後には4割以上忘れ、半日後には7割以上を忘れてしまうので、ややペースが速いです。
ちなみに、1日後には、「嫌な出来事以外」は、きれいさっぱり忘れてしまいます。

人はなぜ「忘れる」のでしょう?
当たり前のことですが、「忘れる」ことできるので「失敗」や「ミス」も怖がらずにチャレンジできるのだと思います。

もちろん「記憶力」を駆使して、意図的に「覚える」のはすごいスキルです。
でも、生きていくためには「忘れる」のも大切なスキルってことですね。

自分が、もしもこれまであった「嫌な出来事」をすべて覚えていたら…それは地獄だと思います。
まぁ、自分の面倒くさいところは、「嫌な出来事」は結構しぶとく忘れないってことです。

それでもやがて忘れたり、自分の中で腹落としして帳尻をあわせたりできます。
自分のような引きずるタイプの人間ですら、適度に「忘れる」ことでバランスをとっているでしょうね。

繰り返しますが、自分は「嫌なことは忘れず、よかったことを忘れていく」傾向があります。
これを逆でできれば自分はもっと幸せになれるのかもしれません。
自分を守るためにも「忘れた」ことを、わざわざ思い返すようなことはしないようにしようと思います。

ちなみに「嫌な出来事」をしぶとく忘れないことでいいことが1つあります。
セミナーや研修のアンケートに「講師の方の失敗談が、とても教訓になった」とよく書いてもらえることです。
自分が、モリモリと失敗して、スルズルと引きずって、ペラペラと言いたくなっちゃうのは、「社会貢献」だと胸を張っています。

昼から「おうちワーケーション」発動で、中産連診断士養成課程の「情報化(第2講)」のテキストを見直しました。
この前「情報化(第1講)」が終わったばかりの感じでしたが、時間が経つのははやいです。

その後は「Yogibo(ヨギボー)」、「酒」、「お家風呂」の「自分をダメにする3点セット」が待っていました。
一応、予定まで仕事を終わらせたあとの、「自分をダメにする3点セット」はとても幸せです。