午前は春日井商工会議所での支援(Zoom)、午後は名古屋商工会議所でのIT専門相談でした。

午前のミーティングが終わってとても眠かったので10分寝てから名古屋商工会議所に向かいました。
実は、前日に友人から頂いた助言があります。
それが「眠気は脳の疲労だから対策は数分寝る」というものです。

よく「心が疲れる」「体が疲れる」は連動していると感じます。
実際にストレスなどで心が疲れてくると、体が重たくなっていきます。
実際に過重労働で体が疲れてくると、心がよくないことを想います。

ただ、単純にそれだけでないとボンヤリ思っていました。
それを解き明かしてくれたのが、友人の「眠気は脳の疲労だから対策は数分寝る」です。
つまり「心が疲れる」「体が疲れる」に加えて「脳が疲れる」があったのですね。

「脳が疲れる」は、実際に難しい仕事や、長時間の仕事で頭を使い過ぎると感じる感覚です。
心も体も疲れていないのに、「脳」だけが疲れている状態は確かにあります。

自分で自分の理解できないところに「お昼休みは眠りたい」ってときがあります。
本来であれば、せっかく人と話せる貴重な状況なのに、睡魔に負けてしまうのです。

これは午前で既に脳が疲れている状況に陥ってしまい、午後からに備えて脳を休ませているとわかりました。
内心では「自分って人付き合いが悪いなぁ」って思っていましたが、「所属の欲求」より「生理的欲求」が強いのは当たり前だと納得していました。

友人の言葉にとても救われた気分です。
数分の睡眠すらとれないときの緊急退避の方法として1~2分だけ目を閉じる…も教えてもらいました。

そして「仮眠」や「目を閉じる」は無意識で自分を守る方法として実践していることでもありました。「心が疲れる」「体が疲れる」「脳が疲れる」はつながっていることを再認識できたので、しっかりとセルフケアをしたいです。