中産連の中小企業診断士養成課程が、お盆を挟んで再開しました。
製造業を題材にトップダウンとボトムアップからの課題を抽出し、システムイメージを作成しながらRFPに落とし込んでいっています。

何と言っても、受講生のみんなが演習について考えるプロセスを聴くのが楽しくて、個人的には一番気持ちが盛り上がっています。
一次試験の合格者で養成課程の選抜支援も突破した人たちなので優秀なのは当たり前です。

それ以上に熱量が凄いです。
働きながら平日夜間、土曜日に通い続けるのでだから熱量が高いのも当たり前かもしれません。
ただ、食いつき気味の質問に、つい後ろにのけ反ってしまうことも多々あります。

質問は講義や演習の内容だけではなく、実際の自分の業務の解決案や、将来の独立に向けての心得などもあります。
なぜかその質問に応えるのは心地よいです。

基本的に「熱量がとても高い人」は大好きで波長も合います。
自分の相談者やクライアントは、ほぼほぼ「熱量がとても高い人」ばかりです。

先日「熱量がとても高い人」に、「なんでいつもそんなに熱量が高いのですか?」と質問をしたことがあります。
「あー、宿澤さんに無駄な熱量を引き出されている感があります」と言われました。

もしかして、「熱量がとても高い人」が好きな自分が、そう人を集めているのかもしれません。
それはそれで嬉しいです。

余談ですが、自分の苦手な人は誰かが失敗した時、クールに「言わなかったけど、そうなると思っていたんだよね」って平気で言う人です。
「じゃ、言えよ」と思いますし、さらには「なら、最後まで言うな」って思います。