名古屋市新事業支援センターでのマネージャ業務でした。
センターで話していて気付きましたが、センターはじめ他所も含めて相談業務が本当に楽しいと感じます。

センターにシステム導入の支援をさせて頂いた方がみえて「無事に本番稼働になった」と話してくれました。
こういう報告は嬉しくて、その会話はとても楽しくて会話が盛り上がりました。

そして夜はN氏と行うコラボセミナーの懇親会会場探しに名古屋駅をうろついていました。
N氏の家族も一緒だったので、とても楽しくたくさん話していました。

一日終わっての帰り道に「一日楽しかったなぁ」と振り返った時に気付いたことがあります。
楽しければ楽しいほど「自分は、自分は…」と自分のことばかり話してしまっているように感じてしまいました

人の話をちゃんと聴けなくなってはいけないので、楽しい時こそ自分への反省をメモしておきます。
まずは「人の話は貴重であり、それが聞けない」という点です。

人の話には多くの気づきが詰まっています。
「自分は、自分は…」と自分のことばかり話すことに集中していては、大切な気づきに気づけないことになります。

次に「自分は、自分は…」と夢中になっている時は、情報を詰めすぎて論理破たんを起こしていることがあります。
自分が論理破たんを起こしていることに気づけないような状態で話し続けると傷口をどんどん広げます。

そして、自分のことを夢中で話していると「場の空気」が読めなくなります。
今、この人に伝えるべきことを話すことが大切です。

「場の空気」を読みながら、相手が必要としている情報を絞って伝えることが大切だと思います。
気を付けているつもりなのですが、もっと人の話に耳を傾けないといけないと思いました。