午前はLINE@コンサル、午後は名古屋商工会議所で窓口相談3件でした。

最近 よくあるなぁって感じることは、交流会や勉強会で出会った後、公的機関の相談で再会するというシーンです。

再開した時は「あれま?」って感じです。
ただ、交流会や勉強会で伺っていた話いかに表面上の話ばかりで、しっかりとは聞いていなかったという反省がふつふつと湧いてきます。

先日に相談に見え方も、自分もよく知っている方なのですが、ビジネスの断片は聞いていました。
ただ、相談という形でじっくりその全体像を絵を描きながら聞いたときに、すべてがつながりスケールの大きな話に驚きました。

経営相談をしていると、ビジネスにその人の人生のバックボーンが反映されることよくあります。
ちょっと話しただけでは、そこまでは入り込めないですし、理解も不十分すぎます。

しっかりと面と向かって話を伺うと、想いがとてつもなく強く伝わって言います。

その人の体験や想いからくるビジネスは、その人しかできないビジネスになることが多く、既に差別化された状態です。
一方で、想いが強すぎでキャッシュポイントが見えていない場合も多いと感じます。

自分としては、そういう人たちに対して実現可能性(市場の存在検証、具体化と数値化…)を手伝うことが役割なのだと思います。