あいち機構でのマネージャ業務後、ウィンクあいちを4階降りて、その後は同友会の「地域学習会」でした。
週末に旅行をしていたこともあり、朝の3時から今週の仕事の準備。及び「支部地域学習会」の段取り整理などをしていました。
そのせいか、一日なんとなく眠たくてボーっとした状態が続きました…。

一日、眠たい日を過ごしたせいか、「地域学習会」の司会のマイクを持った瞬間アナリンドレが出て興奮状態になったようです。
「俺の時間だ!」とばかりに、「目的唱和」「主催者挨拶」という大きな段取りを2つもすっ飛ばし、自分の想い(挨拶)を始めてしまいました。
途中で気づいて、自分でもビックリでした。

いきなりのスタートでしたが、報告者の話がとても素晴らしく、それで自分のミスは帳消しになりました(本当にそうなの…(;^_^A)

究極の問い掛けかもしれませんが「あなたの企業があなたの家の隣にあったとしてそれを受け入れることはできますか?」とありました。

例えば「騒音や臭いを出している」は論外ですが、「何をしている企業がよくわからない」という状態では信頼関係は気づけません。
「地域で存在を認められる企業になる」ことが大切だと話されていました。

そのためには地域と共にあるための様々な活動が必要です。
企業もその地域で営みを行う法人という住民です。
地域と話して、お互いが理解しあうことで自分たちのできることもみえてきます。

そんな簡単にできるものではなりませんが「まず動かないと始まらない」という言葉が大切だと思います。
それに「まず動く」ためのアドバイスも報告の中にありました。

今回の「地域学習会」をまず動くキッカケにしないといけないと思いました。