週末恒例になっている重い話でスミマセン<(_ _)>
このブログは自分も日記も兼ねているのでご了承ください。

6週連続で日曜日は日本動物高度医療センター(JARMeC)にパオパオの検査に行きました。

まだ、病気が特定できないというのが実際のところです。
JARMeCからさらに専門の調査機関で調べてもらっていますが特定できません。

ただ、腹水や胸水からガン細胞が見つかっていることから、ガンである可能性が高そうです。
これは最初(発覚した8月時点)から一番の可能性として指摘されていたたことで覚悟はしていました。

ただ、ここまでガンの発生源が特定出来ないのは予想外です。
発生源が特定できれば治療方針もきまるのですが、特定ができないために治療に入れないもどかしい状態です。

JARMeCそして専門の調査機関でも発生源特定に難航しており、かなりレアケースなのは間違いないようです。

若干、家族も疲れ気味になっていますが、パオパオは元気にご飯をモリモリ食べています。
それで病気である実感があまりわかないのでしょうね(;^_^A

ただ、抗がん剤などの治療が進めば、それだけパオパオにも負担がかかります。
自分たちとしては、パオパオが元気な状態を長く続かせてあげたいです。