1日中、Zoom会議が続く日で、Zoom部屋にこもっていました。

Zoom会議はこれまで、愛知県がほとんど(遠くても伊勢市)でした。
どちらかというと「距離と時間の短縮」より、「コロナ対策」が主目的でした。

自分の年間の仕事の流れから言うと、7月頃から遠地(出張)での研修が始まります。
これまでは、事前の打ち合わせはメールで、いきなり研修当日というパターンが多かったです。

ただ、今年はコロナの影響で「リモート研修」になる可能性を秘めているので、事前打合せのを依頼されることが多いです。
こういう時こそ、本来のリモートミーティング(Zoom会議)が力を発揮しますね。

遠地の研修機関のですが、県外の講師が担当する研修に受講者を出すことを企業が躊躇される場合もあるようです。
「県をまたぐ移動を自粛」と言う声があるので、特にコロナ感染者が少ない地域では当たり前の声ですね。

今後は「講師は移動せず、受講者は現地の研修機関に集合して研修」というパターンも出て来るかもしれません。
現に1箇所の研修機関ではそうなりそうです。

リモート研修は「講師・会場(現地研修会場)-【リモート】-受講者(現地企業)」…というパターンを想定していました。

しかし「講師(名古屋)-【リモート】-会場・受講者(現地研修会場)」…というパターンが出てきました。
さらには「講師(名古屋)-【リモート】-会場(現地研修会場)-【リモート】-受講者(現地企業)」…というパターンもあります。

実は他にもパターンはあり、誰がどこにいて、どう研修に参加しているのか理解不能になってきます。

いろいろなパターンが出てきて、その都度、脳を振り回転して考え、カリキュラムを見直す感じです。
それでも「えー、現地に出張に行けないと、地酒が飲まなくて寂しいなぁ」と思う自分はまだ元気な証拠です。

冷静に考えれば、VR/AR、5G、リモートツールなどで、研修講師としても距離を意識しなくてもよい時代になるのかもしれません。
ただ、実際に移動して、それをリアルに楽しむっていう気持ちも大切にしたいです。