午前中は溜まりに溜まった事務処理を必死こいて片付けていました。

週末に黙々と事務処理をしていると、新しい「iPhone」とか「Pixel」を買ってしまいそうになります。
自分の感覚が麻痺している危険な証拠です。

それに、自分は今のデバイスでも性能を十分引き出していないわけです。
少なくとも、我が家の大蔵大臣には言えずにいます(確定申告も近づいてきてますし…)

そんなわけで事務処理終了後の午後からは、お金のかからない週末恒例の「メタバースで遊ぼう!」の時間となりました。
今の自分の憩いの時間になってます。

メタバースを分類すると「ソーシャル系メタバース(イベント、交流)」「ゲーム系メタバース」「バーチャルオフィス系メタバース」があるんのではと考えています。
牽引しているのは「ゲーム系メタバース」ですが、自分的には「ソーシャル系メタバース」を調べている途中です。

これまでも「ソーシャル系メタバース」のメタバース「cluster」でいろいろ試してきましたが、他にも試したいメタバースはあります。
「Door」「XR World」そして「Spatial」です。

以前に「Spatial」は「お手軽」と書きましたが、かなりディープなこともできます。
今回、試してみたことは以下の3点です。

1つ目はフリーの3Dオブジェクトや自分のオブジェクトを配置してみました。
よくあるパターンとして、自分の写真へプレゼン資料などを配置してみました。

その他にフリーの3Dオブジェクトも配置してみました。
今回は「Sketchfab」というサイトからフリーの3Dオブジェクトを使わせてもらいました。

2つ目はアバターの顔を自分にしてました。
「Spatial」でも当然アバターのカスタマイズは出来ますが、自分の写真を適用することもできます。

自分の顔のアバターが動いているのは違和感があります。
体形まで再現できていないので、アバターの体形に近づけるように夜の散歩の距離を伸ばそうと思いました。

3つ目はiPhoneで3D(オブジェクト)撮影をしてオブジェクトを配置してみました(閲覧注意)。
12以降のiPhoneProでは「LiDARスキャナ」がついているので、さまざまな3Dのオブジェクトを撮影できます。
自分の部屋なども撮影して、「Spatial」に配置することができます。

「cluster」のように、ガンガン「ワールド」を作っていくには「Spatial」では技術がいりそうです。
しかし、フリーのオブジェクトを組み合わせて配置するだけでも、結構自分のイメージに近づけることができます。

メタバースを通すと、いろいろなことができてワクワクします。
いろいろ試すと特徴が見えてきて、どの場面にどのサービス(メタバース)を使えばよいか見えてくる気がします。

「Spatial」で「どちんのリラックス部屋」を作成しました。
怪しいオブジェクトは削除しましたので、何もありませんがよければ遊びに来てください。

https://www.spatial.io/s/dochinnoriratsukusuBu-Wu-6357a45a4e85b600017b90c3?share=8880581789225091049