新入社員研修がいよいよスタートしました。最初はIT企業の「ロジカルシンキング」です。
このIT企業様が研修を気に入ってくれて、新入社員研修の単元で唯一外部講師が行っているそうです。

そう言えば「ロジカルシンキング」は、自分的には得意ではないのですが気に入ってもらえることが多いです。
別の企業の新入社員研修でも「ロジカルシンキング」を担当しますが、4月は自分の日程が取れず、これだけは10月に行うという変則スケジュールになりました。

何がよいのか全く自分ではわかっていませんが、「ロジカルシンキング」「ITトレンド」「教える技術」の3つの研修は、必要以上に過剰評価をされているようで怖いです。
選ばれる研修コンテンツを創り上げるのは自分の生命線なので、理由はわからなくても嬉しいのですが…。

ただ、ひとつ言えるのは、3つの研修はどれも自分が講師をしていて「楽しい」という共通点があります。
他にも自分が「楽しい」研修はたくさんありますが、それらはなんとなく自分で「楽しい」理由がボンヤリわかっています。

自分にとってなぜ「楽しい」と思うのか意味不明の3つの研修は、今年度もいたるところでさせて頂く予定になっています。
なぜ自分が「楽しい」楽しいのかを自分なりに分析できれば、依頼がたくさん入る理由もみえてくるかもしれません。

今年度のこの企業の新入社員は約35名でした。
今日も1日中演習のサポートで走り回りながら、一人一人の「論理展開」「Howツリー」「論理ピラミッド」などの確認を行っていました。

コミュニケーションが楽しくてずっと笑っていましたが、終ったときは予想以上に足に疲労がたまり膝がガクガクです
もしかしたら、これがなぜ人気なのかのヒントなのかもしれませんと思いました。

楽しみながら、一生懸命走り回って、受講者と一緒に考える…ってたしかにこれが依頼を頂ける理由のひとつかもしれないです。
ただ、前より明らかに疲れやすくなってきており、すこし夜の散歩の距離を増やそうと思いました。