「足りない 能力を嘆くより、持っている能力を探してみる」という言葉。
なるほど…と思った言葉です。

自分は減点主義の傾向があり、自分の足りない能力を嘆いていることがよくあります。
ただ、足りない部分がある人は、必ず他より秀でた部分がある、という話を聞きました。

減点主義に自分は、自分に関してはなぜかマイナス部分ばかりが見えてしまいます。
しかし、こんなマイナス部分ばかりを見ていては気が滅入ってしまいます。

おそらく自分にもきっと他より秀でた部分があるはずだと、探してみたものの自分ではなかなか見つからないです。
そこで、人に問いかけてみると、自分の良いところをおそらくお世辞が多いと思いつつもいくつか出してもらえます

減点主義で自分の 足りない 能力を嘆くより、加点主義で人に教えてもらった自分の良いところを信じたほうがよいと思いました。

ブログで自分の歪な考え方を矯正しようと書き続けていますが、相変わらずループしている感じです(;^_^A