名古屋商工会議所からのエキスパート派遣、午後はビジネスカウンセリング、夜は中小企業施策研究会の次年度方針の打ち合わせでした。
一日を通して様々な場面がありました。
その中で、ビジネスカウンセリングの相談者の方が「もがいていれば誰かが引き上げてくれる」と話されていたのが印象に残っています。
自分もこの言葉をどこかで聞いた覚えがあり、たしかスポーツ番組でのインタビューだったように記憶しています。
自分もこの意見には賛成です。振り返れば、これまで随分とたくさんの方々に引き上げられ、助けられてきました。
ただ、一つ言えることがあります。ちょっともがいたぐらいでは、誰も助けの手を差し伸べてはくれません。
いつ終わるかわからない悪い状況でも、あきらめずにもがき続けていると、不思議と救いの手が差し伸べられることが多いものです。
また、必死にもがいていれば、最悪の状況からでも自力で抜け出せることもあります。
どちらにしても、あきらめ悪くもがき続けることが、悪い状況から抜け出す一つの方法なのだと思います。
結局、あきらめの悪い二人がもがき続けよう…の結論になりましたが、もう少しスマートな助言できなかったかと反省しています。
中小企業施策研究会の次年度方針の打ち合わせは、咳が止まらなかったのでリモートで参加しました。
声は多少出るようになったのですが、喉の炎症がなかなかおさまりません。自分には体調管理も「もがき続ける」テーマの一つです。




