三重旅行の最終日はアクアイグニスの片岡温泉で朝風呂をいただくことからスタートです。
前日は日曜日だったので観光客でごった返していましたが、平日の朝は全く別の顔を見せていました。

地元の人たちが幸せそうにお風呂に入っている姿が印象的でした。
平日は300円で入浴できます。これならば日常的に使える銭湯として活用できます。

休日は観光客を集める大きな観光施設として、平日は地域の人たちの憩いの場として、アクアイグニスは二つの顔を持っているのだと実感しました。
「別邸素粋居」でアクアイグニスにて購入したパンを食べて始動です。

四日市ではビジネスプランコンテストの表彰式とプレゼンテーションがあり、参加してきました。
これが今回の三重旅行の理由の一つです。

どのプレゼンテーションも、発表者の想いが強く反映されており、話を聞いていて多くの気づきがありました。
特にDX関連のプランでの気づきが嬉しかったです。

アナログで非効率な業界や会社の場合、なかなかDXが進まないことがあります。
情報の遮断やDX人材の不足などにより、難しい局面に直面することは確かにあります。

ただし、今回のプレゼンテーションを聞いて、考え方を変えることができました。
アナログで非効率な業界や会社こそ、大きく変われるポテンシャルを持っています。

小さな変化で大きなインパクトを与えられるということです。
この視点を持ってDXを進めていくことで、モチベーションを維持できるのではないかと思いました。

ビジネスを進めていく上で蓄積されたデータをいかに活用して新たな付加価値を生み出すかという視点です。
データという見えないものは、蓄積されればされるほど価値が増えていきます。

これに着目することはとても大事だと思いますし、生成AIの活用ができる今、このデータこそが宝の山になると考えています。
こういったビジネスが世の中にどんどん出てくるのだと感じました。