何気ない日常の嬉しいことです。

自分の家は田舎で最終のバスが早くなくなるので、最寄りの有松駅からタクシーで帰ることが多いです。

今回も普通にタクシーに乗って帰っていると、運転手さんに「最近見ないのでどうしたのかと思っていました」と言われました。
確かに3月は車移動が多くてタクシーに乗る機会が少なかったように感じます。

「顔を覚えていてくれてありがとうございます」と答えたら、「お客さんはいろいろと特徴的だから忘れませんよ」と言ってもらえました。
さらに「おそらく、有松のタクシーの半数はお客さんを覚えていて『自宅』って言ってもらえれば到着できますよ」とのことです。
冗談でも嬉しいです。

老眼鏡を頭にかけている姿が特に印象的だったそうですが、いろいろな会話も覚えていてくれました。

こういう何気ないところでおきる会話っていいですね。