名古屋商工会議所でのIT専門相談でした。

最近ちょっと増えていると感じるのがリスティング広告です。
ToCは SNS活用、動画活用、ECサイトの相談が増えており、ToBはリスティング広告、動画活用、LPが多いです。

ToCは顧客がその商品・サービスをよく知らない場合が多いです(もちろんそうでない場合もあります)が、ToBは選択のポイントが明確です。
またToCは、賑やかさや楽しさなどの「買ってみたみたい」「やってみたい」という感情面が大切ですが、ToBは、取引してよいかの倫理的な根拠や信用が大切です。

結果として、ToBは選択のポイントが明確にしつつ、取引してよいかの倫理的な根拠を伝えて信用してもらうことになります。

ToCに比べて、ToBはより伝えるポイントが明確になるわけです。
伝えるポイントが明確になれば「選択の理由」も明確になりリスティング広告がうちやすくなります。

困りごとのキーワードを選択し、それに応えるキャッチコピーで誘導し、納得してもらうLPを作成する感じです。
もちろん「企業」の広告ではなく、「取扱商品・サービス」の広告になります。

経営環境の変化が激しい今は他に対応していくためにも、早く効果が出るToBではリスティング広告は集客の一つのテーマです。

ちょうど、8月から診断士養成課程の「情報化(製造業)」が初まります。
そこでは、「DX」とともに話をしたいテーマです。

診断士養成課程も1回目の実習が終わったということで「反省会(?)」なるものが行われました。
某N氏、K氏のグループです。
その「反省会(?)」に、呼んでいただきました。

自分は「実習」を担当していないので、こういう呼んでいただける機会は嬉しいです。

ただ今回は某N氏、K氏によって、「S先生は酒に溺れているとか」「S先生は酒でこんなことやらかした」とか、あること、あることをメンバーに吹き込んでいたみたいで、誤解(あ、誤解じゃないか…)を解くためにお邪魔しました。
ついつい、自分が独立した経緯とか、今の仕事内容とかも偉そうに語ってしまいました。

自分のことを偉そう話す「おっさん」には、ならないように気をつけたいです。

お昼は、またしてもセブンイレブンの「パスタサラダ」です。
ハマると、しばらく抜けでれません。