溜まりに溜まっている「報告書」をチビリチビリと書いていました。
地味に自分の中では「報告書」が大切な存在です。

これは公的機関、顧問先問わずに面談後の「報告書」という意味です。
なぜ大切かというと理由は3つあります。

一つ目の理由は「面談結果の印象をあげる」ための報告書です。

それぞれの面談は「報告書」で終了します。
つまり「報告書」の良し悪しで「面談」そのものの効果の印象が変わってしまうのです。

言葉は悪いですが「終わりよければすべてよし」って感じです(違うか!)。
「画竜点睛を欠く」でしょうか(ちょっとピンとこないなぁ)

いい言葉が思い浮かびませんが「最後がダメだと全部ダメになってしまう」ということです。
…なので、最後の「報告書」は大切な存在なのです。

二つ目は「自分のノウハウの整理」ための報告書です。

面談をすれば、さまざまなノウハウを使いますし、さまざまなノウハウを吸収できます。
でも、それを「見える化」しておかなければ、揮発性なので消えていきます(驚くほど早く消えます)。

つまりは、自分のノウハウを次に繋げる(ブラッシュアップする)のための「報告書」というわけです。
このノウハウを分類して整理したものが、自分の研修やセミナーの元ネタになっていきます。

三つ目は「営業」としての報告書です。
コンサルという助言系の仕事は、成果が目に見えません。
成果が目に見えなければ、終わったときは「よかった!」と思ってもらえても、やがて忘れ去れます。

それを思い出してもらい、次の仕事の依頼に繋げてもらいます。
自分は公的機関からの仕事の依頼も多く、その場合の報告書の「営業」としての役割はさらに大きくなります。

自分がしっかりした「報告書」を提出すれば、公的機関の方達の仕事を少し楽にできる場合もあるのです。
実際に、そこで「お礼の言葉」を頂いたことは多いです。

そんなわけで、溜まっている報告書をチビリチビリと書いていました。
んー、結構いろいろなノウハウと次へのアプローチが再確認できました。

仕事の合間に、家の前の公園で休憩です。

晩御飯は初めての「焼きスパゲティ・ペペロンチーノ」でした。
見た目はほぼ「焼そば」ですが、味は「ペペロンチーノ」です。