あいち機構でのマネージャ業務でした。
今月は月曜日に出られない日があるので、その代わりに珍しくの金曜日の出勤です。

珍しく金曜日に出勤したら、「あれ?曜日間違えていません?」って結構な方々に言われました。
こんなやりとりも楽しいものですね。

世間の多くはお盆休みのようですが、フルに相談が入っていました。
それもあってかリピーターからの熱い相談ばかりでした(いつもみなさん熱いですが…)

そして、気づいたことがあります。
自分は「相談者の顔がパッと明るくなる」のを見たくて、この仕事をやっているということです。
この表現だけだと、めっちゃキラキラした純粋な人みたいな物言いですね。

自分は「相談者の顔がパッと明るくできた」という自分になりたくてこの仕事をしているのです。
相談者のためにっていうのはもちろんありますが、どちらかと言うと自分にためです。

自分は、間違いなく「自分が幸せになりたい」と一番に願っています。
これは、自分自身がブラックな言い方で、エゴの塊だと理解していますが、譲れないところです。

ただ「相談者の顔がパッと明るくなる」瞬間が、自分の達成感として最高に嬉しい瞬間なのも間違いないです。
そのためにも「自分が大切と感じる人たち」と幸せを共有したいのです。

自分だけの嬉しい瞬間は、すぐに泡のように消えていきます。
できれば「自分が大切と感じる人たち」である相談者の人と一緒に嬉しい瞬間を迎えて、それを永く波及させていきたいです。

落ち込みの原因が少しみえて明るくなった人、メタバース初体験で明るくなった人、モヤモヤ解消のヒントが見つかって明るくなった人、DX推進に方向性が見えて明るくなった人…相談者から今日もたくさんの元気をもらいました。

みな表情に出してくれるので、たくさんの「明るくなった顔」を見えた日は、自分の顔が一番明るくなります。
目的は自分勝手でエゴの塊でも、「自分が大切と感じる人たち」と一緒に喜べて、自分の存在意義を感じられる日でした。