岩手への「ITソリューション提案」の2日間の研修配信が終わりました。
今回は比較的若い受講者が多かったのですが、「熱意」「姿勢」「粘り」が一流でした。

今週初めの宮崎もそうですが、岩手もコロナ以降は一度も訪問できていません。
ただ、それでも毎年1~2回の研修の配信をしており、そこでのつながりもたくさんできていると感じます。

今朝も「後輩が受講しています。よろしくです。」とコメントがありました。
コメントを頂いた方とはコロナ禍の始まった2020年に岩手へのリモート研修で出会いました。

その後、Facebookでいつも拝見しているので、勝手に親しくなっている気持ちでいます。
岩手だではなく、リモート研修で出会った後にSNSでつながって親近感を感じる方は多いです。

例えば、あいち機構や名古屋商工会議所で面談でもリモートでしか面談したことが無い方は結構多いです。
それでも、直接は会っていなくても、SNSなどでつながってとても仲良くさせて頂いている人たちです。

「直接会うこと大切」とそこに価値を置くという人もおり、自分もできれば直接会いたい派です。
でも、逆に直接会っていても、「この人とは距離をおきたい」と思う人もいます。

一度も直接会っていないとしても、きちんと関係性は築けると感じます。
「直接会えない」から関係性が築けないってことはないと思います。

大切なことは、「直接会う会わない」「やり取りを行う頻度」などではなく、その人を「尊敬」できるかどうかだと思います。
特にSNSでつながっている人は、その「コメント」でその人を「尊敬」できるかが、なんとなくわかります。

「直接会えていない」人でも、「尊敬」できる人はたくさんいます。
人との接点が多様化している中で、「接点が直接かどうか」や「接点の頻度はどうか」の価値は希薄になっています。

できれば人間性で「尊敬」出来る人とのコミュニケーションを大切にしたいですし、そこに時間を使いたいです。
人との関係性の作り方もコロナ禍前後では変わり、物理的な「距離」「頻度」「会話」といったものではなくなっていると感じます。