2023年、明けましておめでとうございます。

今年も何卒よろしくお願いいたします。

今年の自分が「目指したい姿」があります。
それが「虫の目、鳥の目、魚の目の視点で動き、情報発信を続ける」ことです。

「虫の目」は、自分の足元を掘り下げてみる。
「鳥の目」は、俯瞰的に全体を見るということです。
「魚の目」は、時の「流れ」を見るということです。

その多面的な視点での「新たな気付き」「具体的行動」「得られた結果」を情報発信し続けていきます。

「虫の目」は、自分の足元には、意外と見落としていたり、当たり前になっていることが多いです。
「見落とし」や「当たり前」には、大切な「気付き」が多く隠されています。

また、自分の「原点」も、足元にある気持ちに隠れて「忘れてしまっている」ことがあります。
「虫の目」は、今の自分を掘り下げて客観的に見ることだと思います。

「鳥の目」は、今の自分が未来の「あるべき姿」の自分に向かっているかを眺めることです。
自分の足元を客観的に見ているつもりでも、それが近視眼的に陥っていることがあります。

自分なりに良いと考えての行動が、いつの間にか自分の「あるべき姿(目的)」から外れていることがあります。
「鳥の目」は、少し立ち止まって今の自分の「あるべき姿」への地図を俯瞰することだと思います。

「魚の目」は、変化の激しい時の「流れ」を見るということで特に重要だと感じます。
自分への相談内容を「流れ」としてとらえると変化を実感します。

「個の時代」にシフトしていると感じますが、そこには「不易」と「流行」の両方の視点があります。
「不易」は本来の人としての根本的な悩み、「流行」は時代の変化を一人ー人が考えることです。

自分も変化の激しい時の「流れ」に翻弄されている一人です。
…なので「虫の目、鳥の目、魚の目の視点」が必要だと感じるのだと思います。

そして「新たな気付き」「具体的行動」「得られた結果」を情報発信することで、自分自身を軌道修正していきたいです。
難しく考えてしまうと動けなくなるので、とりあえず「自分らしいか」で「気を楽に動く」ことになりそうです。

なんとなく日の出っぽい写真を集めてみました(夕暮れかも…)。