大阪の企業さんで「レビュー技法」研修でした。

一社研修はコンサル→問題解決になるので、予定通りにはいかないことがほとんどです。
刻々と変わる状況に対応するのはスリルとサスペンスです。

今回もちょっと予期せぬ出来事があり、当日に研修の流れや演習課題を変えました。
着地するか不安でしたが、なんとかよい感じで着地できました。

頭をフル回転して、このスリルを楽しんでします。

話は変わりますが、帰りの電車で、興味深いキャッチコピーに出会いました。
「知ってる」「分かっている」 は危険な言葉…です。
「知ってる」「分かっている」は、自分の可能性を閉じてしまう危険な言葉という意味です。

「知っているつもり」「わかっているつもり」であると、それ以上に知識を深める必要を感じなくなってしまいます。
そもそも、そんな簡単に「知ってる」「分かっている」状態に出来るような課題は、世の中にほとんど存在しないと思っています。

「知ってる」「分かっている」と「知っているつもり」「わかっているつもり」では大きな違いです。

「知ってる」「分かっている」と驕ってしまう前に、どんなテーマであっても「自分はまだまだ…」と課題に取り組む姿勢が大切だと思います。