成人の日はノンビリとセミナー資料を作成していました。
丁度、1月と2月は生成AIでのチラシ作成、スライド作成のワークショップセミナーが続くのでいろいろと検証しながら進めいました。

それが、一段落し少しぼんやりとテレビを見ていたところ、「休むこと」の大切さを議論する番組が流れてきました。
休むことは本当に大切で、自分もそこはとても重視していますが、その番組を見ていて感じたのは、休むことが難しすぎるという印象でした。

番組では、効果的に休むための様々な方法が提案されていました。
ただ、それを聞いているうちに「これを全部考えて実践するだけで疲れてしまうのでは…」と思ってしまいました。

自分は性格的に「休む」ことがとても苦手です。
どうせ休むならちゃんと休もうと思ってしまい、何をして休もうか、いつもと違うことをしようか…と考えているうちに、余計に疲れてしまいます。

また、休んでいる時も「本来ここで先に進めておけば、もっと後が楽になるかもしれない」と思ってしまうと、休んでいても気持ちが落ち着きません。
本当に休むのが下手だと実感しています。

最近感じていることがあります。
それは、休むために色々考えないということです。仕事が空いた時になんとなくぼんやりする。それだけでも休んでいると思っています。

もっと言えば、仕事をしたいと思った時に無理に休まず、そのまま仕事を続けてしまうのもありです。
自分にとって仕事で身体的にが疲れるということは、それほど大きな問題ではないと感じています。

心が疲れるのと比べれば、体が疲れるのはむしろ心地よいとさえ思っています。
今の自分は仕事をしながらITやガジェット、AIを使って遊んでいる部分もあるので十分楽しいからです。

新しい技術に触れるとワクワクします。
たまたまそれが仕事になっているだけで、年を取ったらそれを仕事としてではなく純粋に楽しめればいいと思っています。

今日のセミナー準備で生成AIの検証を進めたのも、仕事といえば仕事ですが、同時に自分にとっては遊びでもあります。
仕事と趣味の境界線が曖昧な生き方。それが自分には合っているのだと、改めて感じました。