あいち機構でのマネージャー業務の日でした。
いろいろな視点の相談がありました。

相談を受ける際に気を付けていることがあります。

「なぜ、〇〇なのですか?」を連発しないようにするということです。
これは、相手にとって責められている(尋問されている)感覚になってしまいます。

まだ、コンサルの最中に「尋問型コンサル」になっていることに気付けているのは幸いです。
気付けたときは、質問を「なぜ、〇〇なのですか?」から「なにを、〇〇しますか?」に切り替えるようにしています。

「なぜ、〇〇なのですか?」から「なにを、〇〇しますか?」に切り替えることで、「尋問型コンサル」から「発想型コンサル」に切り替えれると思っています。

「なぜ?」「なぜ?」と質問責めにしていると、質問に答えるのに精いっぱいになってしまいます。
結果、相手の発想も閉ざされた状態になっていきます。

できれば、コンサルが終わったときに「やってみよう!」と思って欲しいです。
そのためには「なぜ、〇〇なのですか?」の質問は極力減らして、「なにを、〇〇しますか?」という発想を拡げる質問をしたいですね。

夜は診断士の勉強会「施策研究会」に参加しました。
今回の勉強テーマはJETROさんによる「中小企業と海外展開」です。
「施策研究会」は、なんかどんどん人が増えていっています(^O^)

合間にドトールでちょっと一休みです。