少し、酔っぱらってまた戯言を書いていると思います。

時々、思うのですが自分は妙に暗めのフィルターで世の中を見ていると感じる時があります。
特に心が疲れているときは、明らかに歪なフィルターがかかっています。

どんな人にとっても、フィルター無しにまっさらな風景を見ることは無理だと思います。
誰だって、価値観、感情、経験、知識、体調といったフィルターをかけて世の中を見ていると思います。
自分のフィルターは風景をキレイな方向にも変えてくれる時もありますが、そうでない時が多いと感じます。

しかし、実際の自分がいる世の中は(狭いですが…)、自分のフィルター経由で見ている世界よりもずっとキレイなのではないかと思います。

理由は、暖かく接してくれる人達の存在です。
見て自分の頭の中で考えると間接的にどうしてもフィルターがかかってしまいます
しかし、人から受けた直接的な暖かい行動には フィルターがかかっておらず、まっさらに感じられているのだと思います。

自分が勝手に想像している世界より、きっと世の中はとても暖かいのだと思います。
今日は何となくホンワカしたそんな気分です(^O^)。