事務所にこもって、5月に名古屋商工会議所で行われる「教える人のためのZOOM活用セミナー」の流れを考えていました。
既にイメージの打ち合わせはできています。

自分の頭の中にある言いたいことをiPadProで書き出して、パワポの章立てに落とし込む作業です。
その落とし込み作業をiPadProとMacBookAirで行っていました。

M1チップのMacBookAirを購入して約1ヶ月がたちましたので、その感想です。

MacはWindowsと併用で15年ほど使っていますが、メインがWindowsであることはずっと変わりませんでした。
仮想化とかBootCampでWindowsが使える環境を常に準備していたからだと思います。

今の状況はM1チップのMacでWindowsを使うのはかなり限られたやり方になります。
仕事にそれを持ち込むのは気が引けます。

そのため、Windowsは使わないようにMacを使っているのですが、いつの間にかMacBookAirがメインマシンになっていました。
そしてとても快適です。

本日もですが事務所にこもってリモートなどで一日仕事をしていることが増えていますが、Windowsマシンを立ち上げない日が増えました。
MacBookAirにドッキングステーションで外付けディスプレイ(31.5型)をつないで仕事をしていますが、速いし大きいしで、幸せ効率で仕事をしています。

もっと早くMacのよさに気づけばよかった…と後悔しているほどです。
…とは言っても、M1チップ爆速とiPhone&iPad連携が自分的にとっても快感なのでしょうね。
なので、MacBookAir(M1)に、かなり満足し、ウキウキ仕事をしている状態です。

ちなみにMacBookAirは事務所では蓋を閉じた状態で使っています。
ディスプレイ、キーボード、マウスいずれも外付けです。

ドッキングステーションを使うとこういう状況になると思いますが、重宝しているのが「まな板スタンド」です。
「まな板スタンド」にMacBookAirとSurfacePro7の両方が置かれていますが、場所がとてもスッキリします。