朝一で東浦町でのSNS活用支援、午後から美濃加茂市でクラウドセキュリティマネジメント支援でした。
東浦町の支援はSNS活用支援でも、いつもの「集客」ためのSNSではないテーマだったので頭を捻りましたがとても楽しかったです。

新しいチャレンジをしようとする方達の支援は、いつもとてもワクワクします。
午後の美濃加茂市の支援も新しいチャレンジの支援です。

クラウドサービスの活用の社内規定を作りたいという要望で、巡り巡って自分のところに依頼が来ました。
クラウドセキュリティマネジメント(ISO27017)は、情報セキュリティマネジメント(ISO27001)の「アドオン認証」、つまり追加して取得できる認証になります。

しかし、今回の要望は認証を取りたいわけではなくクラウドセキュリティマネジメントのポイントを抑えて社内規定に活かしたいというものでした。
自分好みのとても真っ当な要望で、なおかつその企業にとって新しいチャレンジなのでワクワクしました。

本来であればクラウドサービス選考時からクラウドセキュリティマネジメントの考えを入れていくと良いです。
ただ、今回はクラウドサービスは決まっているので、その上での社内規定になります。

クラウドサービスの利用者視点でのセキュリティリスクと組織ルールとしての予防・対応の話をしました。
最初のうちは初対面で固かったお客様もだんだんと打ち解けていき、いつの間にか「クラウドとは?」「DXの目的とは?」「IT活用できる組織とは?」という話に拡がっていきました。

自分も話にどんどん力が入っていきました。
その理由は社長自身がクラウドセキュリティを理解しようと真剣かつ必死だったからです。

IT活用支援を行っていると、社長は「ITに詳しい彼(システム担当)に任した」と打ち合わせにすら参加しない場合もあります。
社長がITに関する知識習得・理解深耕を放棄する姿を何回も見てみました。

支援先の社長は「自分がまず理解する」という姿勢を貫いており、共感した自分も頭をフル回転という感じです。
今回の支援を切欠に、この企業の新しいチャレンジが前に進むことを願っています。

東浦町から美濃加茂市への移動は、ちょっとした小旅行の気分でした。
美濃加茂SAで味噌ラーメンを食べてお腹いっぱいになって、4時半起きだったこともあって30分ほどSAで心地よい昼寝をしました。