あいち機構で1日相談業務でした。
最近は相談を受けながら図解を提示し、報告書を記録するスキルも、少しはできるようになってきました。
このスキルが伸びれば1日5件の相談を受けても、サクッと帰れるようになります。

ある方で、自分のセミナーをデザイン(イラスト)で再表現してくれる方がみえます。
自分が何を話していたかが、すごくわかりやすくまとめられています。
毎回、感動しています。

自分は「図解手法」研修をよくやっています。
その際に感じることですが「紙に表現された図解は誤魔化せない」ということです。

図解は表面の理解ではなく、物事の構造を理解しないと表現ができません。
つまり図解(デザイン、イラスト)で表現できたということは、深く理解されているのだと思います。

自分も相談者の言葉を「図解」で表現しようと努力していますが、四苦八苦しています。
深く理解しようと努力していますが、まだまだ足りないのだと思います。

よく相談者の言葉を図解でして、なにかしっくりこずに書き直すことも多いです。
お互いの理解がなにかしっくりこないとわかるのも「図解」の良いところですが…

そのため、一発で図解(デザイン、イラスト)ができる人をとても尊敬します。

偶然ですが、火曜日からは大阪で「図解手法」の研修が始まります。
研修講師をするということは、自分自身がたくさんの図解をするということです。
自分自身のスキルをもっと上げたいと思います。