四日市で創業にかかわるビジネスモデルのコンサルでした。

いつもようにヒアリングをしながら、ビジネスモデルを登場人物(組織)、情報、商品・サービス、キャッシュで図解をしていました。
その様子を見て「スゴイですね!」と言われました。

しかし、そのヒアリングの過程で、お客さんのスキルや知識に自分は舌を巻いていました(;^_^A
興味津々で聴きながら、その深い世界の説明にすっかり引き込まれていて「スゴイですね~」と思わずつぶやきました。

たまたま、自分が助言をする立場で関わりましたが、お互いが「スゴイですね」と感心をしていました。

「スゴイですね」と言われても、ヒアリングの内容を図にまとめるのは自分にとっての当たり前のことです。
自分が「スゴイですね」と言っても、相手は「え?そうなんですか?」って感じです。

自分の当たり前は、改めて他人にとっての当たり前ではないと思いました。
だから、いろいろな人と出会えるのは楽しいですね。