名古屋から配信の盛岡「チームリーダーのための教える技術」研修2日間が終わりました。
前日はWindowsUpdateが上手く、いかず冷汗でした。今日はなぜかBluetooth純正マウスが突然反応しなくなり反応せずあせりました。
ペアリングを切って再接続してもダメです。しかたがないので、ロジクールのマウスでしのぎましたが、純正より使いやすいと思ってしまいました(;^_^A
今回の「教える技術」の研修には専門学校の先生(教えるプロ)が三人も参加されていました。「教える技術」などと偉そうに言っているけど、「先生の教え方は下手ですね」って言われるのが怖くて、いつもプレッシャーを感じる研修です。
ただ、研修内容には満足を頂けたようで、よい言葉(アンケートのフリーアンサー)を頂けました。ほっと、一安心です。
自分が教える際に気を付けていることは、相手の持っている現状の知識を確認することです。大人数だと難しいですが、コンサルのような1対少人数の場面では、かならず確認をします。
現状の知識を確認し、教えたい知識の目標を明確にします。現状の知識と教えたい知識のギャップを埋めることが「教えること」だと考えています。
ただ、現状の知識量・理解度はみな異なるので、1人として同じ教え方が通用する場合はありません。これが「教える」ということの難しさだと思います。「教える」って丁寧さと根気が必要ですね。

最近はリモート研修が続いており、コミュニケーションの取り方がリアルの研修とは異なると感じます。
もちろんリアルの研修の方がやりやすいし、通常は研修効果も上がります。
ただ、ネットの方が考えることに集中できるという方もみえます。考えに集中してからグループディスカッションを行うと、かなり品質の高い成果物ができます。
リモートはコロナ禍だけではなく、移動時間の短縮などメリットもあります。リモート研修でもその効果を極力落とさないように、スキルと経験、対応力を身に着けていきたいと思います。


お昼はがっつり「鶏の照り焼き弁当」です。最近、腹が減って仕方がないです(;^_^A