最近「ちょっと幸せ」を感じられる日がよくあります。
「ちょっとの幸せ」が継続って「大きな幸せ」ですね。

大きな幸せって一回のインパクトが大きくても、決してそれが長続きはしません。
たとえ続いたとしても、だんだん慣れて言ってしまいますね。

コロナ禍から、忙しくなってもう1年が経ちます。
必死に乗り越えようと、新しいチャレンジ、これまでのブラッシュアップ、夜なべ仕事が続いています。
かみさんから「一応、よく頑張っている」との言葉も頂くようになってます。

ただ、今の状況では、たとえ仕事が2倍になったからといって、売上が2倍になるわけではないです。
当たり前ですね。

それでも、苦労したり試行錯誤した「経験値」はちゃんと2倍になってスキルに反映します。
これも「ちょっとの幸せ」の継続で、「大きな幸せ」になっているひとつです。
「ちょっとの幸せ」をあげたら、キリがないですと思います。

一方で、「ちょっとの(結構)辛い」ことも、もちろんたくさんあります。
仕事がガラッとかわって環境の変化に対応し続けないといけないので、プレッシャーでの眠れないことも多いです。

ただ「ちょっとの辛い」ことも「ちょっとの幸せ」にならないかなぁって視点を変えると、多くが「ちょっとの幸せ」になります。
世の中は二律相反なので、こんな考え方もできますね。
できれば「ちょっとの辛い」ことを「ちょっとの幸せ」に自然に変えれるといいですね。

…とは言いつつも、無理やり「ちょっとの幸せ」感情に自分を偽ったり、他人に「ちょっとの幸せ」感情を強制するのは「とてもダメ」だと感じます。
SNSを見ていると「ちょっとの幸せ」感情の押し売りが時々あって…、これはとっても嫌です。

ブログを書いていて、あまりにも「いい人」っぽくなり過ぎ自分とかけ離れました。
最後は自分らしい「ブラック宿澤EX」で締めてみました。