ジェネレーションギャップから何かが生まれる

愛工大の講義も半分をこえて8回目です。
今回と次回は中間演習です。

これまで、Webマーケティングの流れをWebコンセプトから、キーワード選定、集客手段(SEO、PPC)、アクセス解析、ソーシャルメディアとやってきました。
その総まとめとして、実際のお客さんの事例を用いての総合演習です。

若い意見は、斬新なものも多くきいていて楽しいです。
それにしても、自分の頭はカチコチです。

これまで培った知識や経験がどっかりと腰を下ろして、なかなか崩すのに苦労しています。
ただ、学生さんとコミュニケーションをとると、ジェネレーションギャップも感じますが、同時に若い発想を感じます。

若い発想を理解するためにももっと柔らかい頭にしたいですね。

自分が若い発想を聴くのが嬉しいように、もしかしたら、私のようなものおじさんの知識や知恵を聴くのを楽しんでくれているかもしれません。

ジェネレーションギャップは「お互いが理解できないもの」ではない気がします
ジェネレーションギャップとは「それぞれの世代の多様性」なのだと思います。

お互いが「理解したい」と歩み寄ると、そこから新しい何かが生まれるのだと思います。