あいち機構でのマネージャ業務でした。
新しい出会いが多くワクワクする1日でした。

相談でいつもこんな話をしていますが、人生、仕事には「あり方」と「やり方」があります。
「あり方」は「何をするのか(What)」で「やり方」は「どうやってするのか(How)」です。

本来の相談は「やり方」つまり「どうやってするのか(How)」の対応です。
ただ、コロナ以降では「あり方」つまり「何をするのか(What)」の相談が増えています。

自分もよく迷っていますが、多くの経営者も迷っているということですね。
自分は大仏様に似ていますが、決して大仏様ではないので、先のことなんてわかりません。

「あり方」つまり「何をするのか(What)」を一緒に考えることは「お手伝い」させてもらっています。
「あり方」は、相談者が自ら決断するしないです。

ただ「あり方」で悩む人は真剣に「あり方」を考えており、
自分の言葉にアンテナを高くし、自分で答えを見つけて帰られていきます。

「あり方」の自分が気をつけていることは、相談者の判断に自分の判断を混ぜ込ませないようにすることです。
…なので、伝えるのは「客観的な事実」「自分の実際の体験」そして「自分に一緒に練った選択肢」です。
自分で決めたということが、相談者の「納得」と自分で動く「動機付け」になります。

一方で「やり方」の相談は、相談者の「納得」よりも「理解」と「できるようになること」が大切だと感じます。
「あり方」と「やり方」の相談に関しては、いつも頭を捻ります。

夜はTAG経営さんに移動して「経営改革シンポジウム」の打ち合わせです。
「施策勉強会」で発表を行うのですが、誰か部員1人の成果発表ではなく、みんなで協力して「発表」作り上げる感じが楽しいです。

そしてTAG経営さんでは、いつも美味しい晩ごはんをいただいたりして、嬉しいです。
どれも美味しかったのですが「味噌おでん」がとっても美味しかったです。