松阪市産業支援センター様主催の「ネット検索」セミナーをオンライン配信しました。
昨年は「動画」がテーマだったので、2年連続でご依頼をいただけました。

主なテーマとしては、キーワード選定、SEOの基本、コンテンツマーケティング、ローカル検索対策、画像SEO、動画SEO、ハッシュタグ検索、Google広告など多種多様でした。

このテーマも「SNS活用」と同じく、「ネット検索で見つけてもらう」ために、話したいことがとても多いテーマです。
時間は3時間いただいているとはいえ、今回も時間が足りなくなって、テンパリ状態にならないか不安でした。

ただ、そこまで無理をして、早口になった気がしませんでした。
時間的にはキツキツでも心に余裕があった気がしてます。

時間がなくなって、自分としては上手く話せない場合は、単純な時間配分の問題ではない気がしていました。
きっと「頭の整理」と「腹落とし」が不十分だったと改めて反省をしました。

結果、「優先順位」がはっきりしていないのと、「話したいけどエピソードを削る」勇気がなかったのだと思います。

1日~2日の研修だと、気持ちを切り替える「休憩」をはさんで立て直すことが自分もできるようになっています。
しかし、セミナーはギリギリの時間制約の中で話すので、進行しながら一度ズレてしまった場合のリカバリーが難しいと感じます。

松阪市産業支援センター様主催の「ネット検索」セミナーは、自分でも満足のいくものになりました。
この2日間のセミナーで、自分としてもよい「気づき」を頂くことができました。

セミナーが終わってから、そのまま再来週の仙台への配信を行う「レビュー技法」研修のリモート打ち合わせです。
仙台も運営をしてくださる方に全面的な信頼をおいていますが、それに加えて「丁寧な事前確認」です。

言うまでもないですが、オンライン研修において「事前確認」はとても重要です。
しかも、Zoomが基本ですが、Slackでの2系統での情報共有を行いながらの研修です。
こういう「事前確認」と「リスク対策」が講師の精神安定剤になりますね。